2007年09月30日
2年連続リーグ優勝おめでとうございます。
3位以内でプレーオフ進出の可能性は、高いと思ってましたが、正直、優勝は、厳しいと考えていました。恐れ入りました。
FAで小笠原選手・岡島投手の移籍、新庄選手の引退。素人眼で見ても戦力ダウンです。特に小笠原選手は、生え抜きのチームの顔。打線の中心でした。
チーム打率.269 本塁打135 防御率3.05 これは、昨年度のチーム成績です。
すべて昨年より下回ってます。
打撃成績を見てみると3割を超えてるのは、稲葉選手1人です。森本選手が3割狙えるかどうか微妙な数字です。
投手成績は、ダルビッシュ投手が抜群の成績ですが、2桁勝利は、1人だけ。
クローザーのマイケル投手は、負け数が1個。救援失敗が少ないです。
詳細は、↓で色々見てください。
http://bis.npb.or.jp/2007/stats/idp1_f.html
小笠原選手のような選手が抜けたときは、代わりの選手をすぐに補強することは、困難です。しかし、抜けた時を想定し、育成編成することは、可能です。特に主力選手のFAについては、取得時期がわかりますから、FAを見越した中長期の編成育成は、可能になります。
現有戦力の活用や底上げが現場の能力ですが、その点も優れているのでしょう。日本ハムは、フロントと現場が一体となりチーム作りを成功させた好例と考えます。
「巨大戦力で勝てないなんて、シンジラレナァ~イッ」とヒルマン監督は、腹の中で叫んでるかもしれません。
優勝おめでとうございます。連続日本一を目指して頑張って下さい。
posted by 徒然人 |10:07 |
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2007年09月29日
セ・リーグ 試合 勝 負 分 勝率 差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率 残
1 巨 人 142 79 62 1 .560 - 686 549 189 63 .277 3.59 2
2 中 日 139 75 62 2 .547 2.0 602 542 116 80 .262 3.65 5
3 阪 神 140 72 64 4 .529 2.5 503 544 108 45 .257 3.55 4
4 横 浜 134 66 67 1 .496 4.5 532 585 114 35 .267 4.05 10
5 ヤクルト135 57 78 0 .422 10.0 574 586 132 64 .272 4.10 9
6 広 島 138 56 80 2 .412 1.5 529 657 128 60 .262 4.31 6
パ・リーグ 試合 勝 負 分 勝率 差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率 残
1 日本ハ 140 77 58 5 .570 - 504 478 73 108 .257 3.25 4
2 ロッテ 138 71 60 7 .542 4.0 613 509 104 84 .264 3.29 6
3 ソフト 139 72 62 5 .537 0.5 561 479 103 81 .267 3.09 5
4 楽 天 138 64 72 2 .471 9.0 552 655 109 84 .265 4.35 6
5 西 武 139 64 73 2 .467 0.5 550 572 124 112 .265 3.86 5
6 オリッ 140 60 75 5 .444 3.0 526 576 117 38 .258 3.72 4
28日終了時点での成績。
セパ共にチーム防御率がいいチームが3位以内に入るという結果。
セパ共に1位と2位の順位が気になります。
巨人を見ると圧倒的な攻撃力です。防御率も2位の中日より優秀です。
しかし、ゲーム差は、2です。単純に数字だけを見れば独走で優勝してもおかしくないと考えられます。あくまでも数字を見ただけの考え方ですけどね。
日本ハムは、巨人と対照的です。得点・本塁打・打率とも12球団最下位です。失点は、SBより1点少ない2位です。
セパの1位は、まったく対照的なチームです。面白いものです。
阪神は、12球団最下位の得点力・打率です。防御率は、セ1位ですが失点数は、セ上位3チームは、差がありません。パ上位3チームと比べると劣ります。先発陣の弱さがJFKをより際だ立てています。(負担をかけている)
セパ5位の2チームも面白い感じです。西武は、4位争いの5位です。数字上は、3位から引き離された4位安泰と思われます。ヤクルトも横浜に差をつけられすぎかと。
日本ハムは、編成補強、現場での運用が見事に成功した例じゃないでしょうか。GMと監督が退団する来年以降に興味があります。
特定球団の勝敗や贔屓選手の活躍に一喜一憂するのも非常に楽しい。球場に足を運び皆で応援することも非常に面白い。
たまに数字を眺めるのも面白い。他にも犠打や与四球など細かな部分を見ていくと更に面白いものが見えてくるかも。
野球って面白いなぁ。TV中継減ってるけど。
posted by 徒然 |13:24 |
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2007年09月28日
昨年動向が注目され最後は、広島残留に落ち着いた黒田投手にFAメジャー行きの噂。思わず「えっ?」と「あんたもか・・・」二つの言葉が湧き上がってきました。
大阪出身の黒田投手は、巨人キラーと呼ばれています。その姿は、まるで仁王様。広島の選手は、非常に熱い選手が多い。計算されたパフォーマンスでなく、プレーが熱い。現役時代を見ることが出来なかったのですが、伝説の津田投手は、VTRの姿でも、見る者を魅了するほど熱い。黒田投手は、広島伝統の「熱さ」を継承する投手として、4年契約残留の結果に胸を撫で下ろしました。が、この噂です。広島ファンの「熱さ」が伝わったと思っていたが・・・
佐々岡投手のが引退し黒田投手がFA流出となれば、チームにとって大打撃になります。当然、プロ野球全体にとっても痛手です。
FAするな、メジャーに行くな、とは言いいませんし、言えません。
ただ、まぁ、なんと言うか・・・手術後で不安があるから残留し、1年を通じて不安がなくなったのでFAメジャー行き。4年契約は、保険的なもの・・・って思ってしまった、私個人自身に自己嫌悪。
まぁ、実際は、熱い投球を見れば、応援するですけどね、どこのユニホーム姿でも。
posted by 徒然人 |11:02 |
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2007年09月27日
阪神の連敗、中日の連敗・巨人の連勝。熾烈を極めた3強の争いも阪神が脱落し中日も負けられない状態、かといって巨人も他力本願で待つ状態。やはし簡単には、決着しませんね。今日からの甲子園での2連戦で踏みとどまるのか中日。意地を見せて引導を渡すのか阪神。CSでも戦うことになるチームなので、阪神も簡単には負けれません。本日の楽しみです。
前回も書いたのですが、交流戦のあり方です。今の日程では、春に集中しています。これを秋にも実施してもらいたい。セパ共にプレーオフを導入しているので今以上に白熱した順位争いが起きると思います。試合数の増加は、ベンチ入りの選手数枠拡大などで対応できないでしょうか?日本シリーズ実施の季節の問題は、本拠地近くのドーム球場で実施するとか。広島は、福岡で。阪神は、大阪で。楽天は、札幌で。関東のチームは、東京で(ちょっと苦しいか)
やはし野球が面白いってことにするアイデアや改革は、どんどん実施してもらいたい。
posted by 徒然人 |10:36 |
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2007年09月25日
今年のプロ野球は、面白い。中心選手の海外流出が続き、人気低迷がささやかれるプロ野球ですが、毎年混戦になるパリーグに続きセリーグも大混戦。
プロ野球ファンには、たまりません。
今年のセリーグ大混戦の要因の一つにクライマックスシリーズ(以下CS)の導入があるでしょう。前半戦大きく躓いた阪神ですが、球界No1のJFKトリオを中心に怒涛の巻き返しを見せました。これは、CSがモチベーションの一つになったことでしょう。CSが見えた事でプロの競技者としてシリーズ1位を目指すのは、極々自然の事。さすがに脚が上がってきてますが、見せ場十分でしたし、まだまだ諦める位置じゃありません。
また、下位3球団は、戦力的に劣ります。資金も潤沢では無いかもしれません。しかし、今後CSが継続されるなら、いきなりシリーズ1位を目指すのは、困難としてもCS進出を目指すチーム編成補強育成といったチーム作りが可能になるでしょう。潤沢な資金による選手補強以外にも日本一を目指す方法が可能になるでしょう。
当然、特定球団のファンとしては、シリーズ1位を目指して欲しいのですが、日本シリーズ制覇の可能性があるなら応援にもチカラが入ります。
前半戦に集中する交流戦を後半戦にも組み込めば、更にシリーズが盛り上がることでしょう。
日本人選手の能力の高さは、実証済みです。交流戦やフリーエージェント制、ドラフト制などのシステムを個々の利害ではなく、プロ野球全体の利益、ファンの為に改善していけば、プロ野球は、ますます面白くなります。
ベースボールじゃなくて野球が、やはし面白い。
posted by 徒然人 |12:43 |
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