2007年11月02日
53年振りの日本一おめでとうございます。
CS・日本Sと見てましたが中日の安定した強さが目に付きました。特に投手陣の頑張りが目立ちましたね。ほぼ完璧に日ハム打線を抑え込み、最後は完璧に押さえ込みましたからね。
日ハム打線が弱いと言う意見もあるかもしれませんが、パリーグ覇者です。あの手この手で投手を揺さぶり隙を突き得点する野球が持ち味の日ハムに隙を与えませんでしたからね。先発・中継ぎ・抑えの充実した投手陣を賞賛するしかありません。
日ハムは、ダルビッシュ投手以外の投手が踏ん張れなかったですね。ダルビッシュ投手以外の底上げが急務ですね。
中村紀選手、MVPおめでとうございます。どん底をみた男の底力を見せてもらいました。
山井投手の交代の件が話題になってるいるようですが、深夜のスポーツ番組で落合監督がマメが出来たとの発言をしていました。交代後のベンチでの山井投手の晴れ晴れとした表情を見ても真実じゃないでしょうか。個人的には、大記録を見たかったですがマメが出来たのなら仕方ありません。
最後に余談ですが、ビールかけの時に福留選手の姿が見えなかったように思ったのですが(TVニュースで見ただけですが)戦列を離脱したので自身が自粛したのか、心身ともに球団を離れているのか気になりました。(私が見逃しただけならごめんなさい。)
posted by 徒然人 |10:24 |
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2007年10月27日
今回の謝罪会見で亀田家問題は沈静化するでしょうかね。
これを機に三兄弟は、ボクシングに集中してボクサーとして成長して欲しいものです。人としてもね。
会見の印象ですが、鬼の首を取ったように質問するリポーターのかなぁ。
20歳の青年を大人達が寄ってたかってって印象ですね。
年齢を考えるとシッカリした対応だと思いました。最近多い食品問題や年金問題の会見より大人な対応じゃなかったでしょうか。
長男の会見で悪者を父に集中させることに成功したんじゃないでしょうか。
前回の会見で「反則を指示していない」と発言し、反則行為が二男の判断と言わんばかりに責任転嫁の発言をして、今回は出席せず。
職を辞するという「大人の責任のとり方」で逃げるように長男一人に責任を負わすような今回の会見。
世間の批判を父に集中させるシナリオかな。
トレーナーな職を退いても親子の関係が絶たれるわけじゃないしマネージメントを離れるわけでもない。
子供たちを守る為に自ら悪者になったのか、本当に子供たちを見捨てたのか。答えが出るのは、今後ですね。
しかし、関心事がボクシング以外に向いてきたような感じ。
結局、今回の問題の根本がうやむやになってきた気がする。
posted by 徒然人 |15:06 |
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2007年10月23日
私の住む地域では、速くからストーブリーグが始まっていました。「虎の恋人」「大型トレード」「○○獲得へ」などなど。
CSスイープ敗退であの名物球団会長が吼えております。そうです、巨人の渡辺球団会長がCS批判にベンチ・フロント批判。
阪神に続き巨人も本格的な補強に動きだし一気にストーブリーグが加熱の様相です。参考にFA有資格者リスト↓(引退発表者含む)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2007/fa/index.html
阪神については、広島・新井選手、日ハム・金村投手、ロッテ・清水投手など今シーズンの課題だった攻撃・先発の補強ですね。他にもラミレス・グライシンバーの両ヤクルト選手や西武・和田選手の名前もチラホラ。そうそう中日・福留選手も忘れたらあきません。
巨人については、中日・福留選手にヤクルト・グライシンガー投手の名前が挙がってますが・・・外野手強化?先発強化?上原投手が先発復帰ならクローザーが最有力補強課題じゃないの?ロッテの薮田・小林投手あたりを水面下で狙ってる偽装なのかな。MLBの井口選手も調査してしてる様子だし。
FA選手の動向(海外行き含め)トレードと目の離せない日々が続きそうです。
いっそのことNYYのAロッド選手とかリベラ投手の獲得に動いてみては如何でしょうか?この2人が日本球界に来ることがあれば、アメリカ側もFAやポスティング等の日米間の選手移籍の取り決めに積極的になるんじゃないでしょうか?FA海外流出は、日本側の丸損ですからね。
posted by 徒然人 |11:28 |
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2007年10月21日
このようなアンケート記事がありました。↓
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20071020-272287.html
みなさんは、如何でしょうか?
個人的には、短期決戦特有の緊張感のある試合が観る事ができるのでCSもアリと考えますが、ペナントレースの優勝の価値を考えると、なるほどなぁと思います。
色々なご意見を聞かせてもらえると幸いです。
posted by 徒然人 |12:33 |
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2007年10月21日
CS制覇おめでとうございます。
阪神をスイープし巨人もスイープ。セリーグ初のCSは、中日の完全制覇の結果です。
CS反対論の落合監督が勝ち、シーズン制覇チームのアドバンテージに反対した巨人が敗退したのは、皮肉な結果となりました。
中日は、先発陣が試合を作り、岩瀬投手が4人を抑えると言うほぼ完璧な試合運び。Tウッズ選手が要所で本塁打(2本)と投打が機能しました。更に谷繁・李選手といった伏兵(失礼)の活躍も見逃せません。
対する巨人は、先発陣が踏ん張り切れませんでした。打線は、高橋由選手の離脱に阿部選手の不調が響きましたね。日程的に間が空きすぎたかもしれませんが、言い訳に過ぎません。プロなら調整すべきでしょう。
一戦目の先発読み違いもスポーツ紙どうのこうのって時点でCSの結果が見えていた気がします。例えスポーツ紙の先発予想を参考にしたとしてもそれを敗戦後にコメントする姿勢は如何なものか。
個人的に二戦目の中村紀選手のバント・三塁タッチプレーの際に小笠原選手が抗議してましたがベンチは動かずでした。小笠原選手を守る・ベンチの姿勢を示す意味で短時間の抗議ならアリと思いました。
胴上げなしだったのは、CS反対の無言の主張とペナントレース覇者巨人に対する敬意を示す落合監督らしい振る舞いと理解しました。
日本シリーズが楽しみです。
posted by 徒然人 |11:18 |
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2007年10月19日
CS制覇おめでとうございます。
ロッテ有利の予想をしていたのですが・・・
レギュラーシーズン当初も優勝争いは、ロッテとソフトバンクの争いで日ハムは、西武と3位争いと予想してました。
月並みですが小笠原・新庄選手、岡島投手の流出・退団により戦力ダウンと考えたからです。特に小笠原選手は、チームの顔であり得点源でしたから穴を埋めるのは困難と考えました。先発陣もロッテ・ソフトバンクと比較するとダルビッシュ投手を除けば2番手3番手が弱いと判断しました。
結果は・・・皆さんご存知の通りです。恐れ入りました。
25人の選手+監督・コーチスタッフ+裏方の人達+下部組織+フロント+ファン=チーム力
得点数や防御率といった数字だけじゃないんですよね、野球って。
改めて野球の面白さ・奥の深さを思い知りました。
昨日の試合の感想を最後に少し。
「両雄並び立たず」息詰まる投手戦を期待しましたが、四球・内野安打・本塁打の流れで決着。試合が動く時は一気に動きますね。成瀬投手にパリーグチームとして初めて黒星を大一番の試合でつけた日ハムの強さですね。
対戦相手未定ですが日本シリーズが楽しみです。
posted by swlf |11:44 |
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2007年10月18日
亀田家騒動が沈静化する気配がない。
試合後に謝罪がないなどと騒がれ(私も以前の記事で謝罪すべきと投稿)昨日謝罪会見が行われると「反省してるのか?」「謝罪になってない」と叩かれる。八方塞、四面楚歌の状態です。
あの場で涙ながらに土下座して謝罪すれば、問題収拾したのか?
更には、二男が刃物でも取り出し、それを押えつけて止めるシーンでも期待してたのか?そんなのは誰も期待してないでしょ、普通。
不祥事を起こした企業などの謝罪会見もあんな感じでしょ。行政機関や政治家の会見のほうがもっと酷いと思う。
事の発端は、無理やりにヒーローを作ろうとしたからじゃないでしょうか?
会長の言葉に「結果がすべて、勝てばよし、負ければ何も語らない」
そりゃ結果は重要です勝ちよ、負けるより勝つほうがいい事ぐらいも理解できます。しかし、あの言葉には、勝てば何をやってもOK、やったもん勝ち、儲かればOKみたいな考えが心底にあるように思えた。こんな考えがあるようでは、同じ事を繰り返すんじゃないかなぁ。
スポーツのヒーローは、本人の努力や関係者の理解と協力があり、見る者が感動してヒーローは生まれると思う。強い・勝つヒーローは、見る者に勇気や希望を与える(少し大袈裟か)しかし、私は「負けのヒーロー」もアリだと思っている。正々堂々と挑戦し潔く負けを認め勝者に敬意を払う敗者の姿も輝いていると思うからです。
無理やりにヒーローを作ろうとしたTBSと一部のボクシング関係者の責任は大きいと思っています。
シナリオ書くなら、長男=悪(ワル)のままのキャラで二男を負けのヒーローに仕立てる事も出来たのにね。キャラが被るシナリオを書いたあたりが、「ドラマのTBS」と呼ばれたのも今は昔なんだなぁ。(この2行は、ふざけ過ぎました、スミマセン)
posted by swlf |15:53 |
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2007年10月16日
亀田家の処分が決定しました。詳細は、もうご存知と思うので省略します。
処分決定で問題解決なのでしょうか?個人的に腑に落ちない点があります。それに、そもそもの問題原因はどこにあったのでしょう。
私は、亀田ファンでもなければアンチ亀田でもありません。ボクシングファンと言う訳でもないです。ボクシング(世界戦・国内戦)が中継されれば観る程度の一般的なスポーツ観戦好きな人間と思ってもらっていいと思います。
そんな私の記憶では、数年前に「強くておもろいボクサーがおる」(長男の事)と言った感じで関西ローカルのTVニュースで見た記憶があります。その時は、父親もそれほど目立ってなかったし、長男自体も「いちびりなニーチャン」と言う印象。確かにその時から品はなかったですけどね。
その当時は、カメラが回っていない所では「大人しい普通の少年」だったと言ったコメントも記憶しています。「あぁ、あのいきった態度やいちびりは、計算かぁ、おもんないなぁ、しょーもなっ」と思い、亀田家に関心を寄せることはありませんでした。
そんなこんなで月日が流れて(その間もメディアで話題になってた事は知ってました。計算にしてはやり過ぎやろって眼で見てましたけど)長男が世界戦で炎上して今回は二男が世界戦で大炎上です。
そんなこんなで月日が流れる間になにがあったのか?大阪の「おもろいボクシング一家」を全国区にするシナリオを書いたのは、TBSとJBCじゃないのか?JBCとして管理責任は不問なのか?そもそも親兄弟がセコンドに付くことに問題がありJBCは、止める責任があったのではないか?WBCでは、親兄弟のセコンドは認めてなかったと思う(調べてみたが判らなかったのでご存知の方がいたら教えていただきたい)
亀田父の処分は、仕方ない。利害関係の大きな渦に巻き込まれたとしても亀田父は、大人だったら十分に判断できたはず。踊らされて調子に乗りすぎた結果です。ただ、躍らせて調子に乗せた側が不問なのは、片手落ちの気がするが。
二男の処分については・・・どうなのか判断に悩みます。18歳の少年なので父が指導教育すべきだし、(その父が踊らされて調子乗って周りが見えない状況だしなぁ)父が指導教育できないなら周りの関係者が指導教育できたと思うからです。
しかし、指示があったにせよ試合中に反則行ったのは事実です。ただ、ボクサーなら例え指示があっても実行しないでしょうけどね。(反則行為の指示自体ありえない)普段から反則行為もテクニックの一種みたいな感じで重大な間違いに気づいてない気もする。
二男の反則行為は防げたと思っていますから18歳の少年には重い十字架の気がします。練習や努力を重ねた事実ですから、指導教育の環境さえ整っていれば今回のような問題に発展しなかったと思っています。
今回の処分で亀田一家は、梯子を外された形です。今後ボクサーとして結果を出していくしかない。たとえチャンピオンになれなくてもボクサーとして人間として成長している姿を見せて欲しいと思う。
内藤選手や関係者・ボクシング関係者に素直に謝罪するすることが一歩と思う。TBSが謝罪会見の場を設ければいいと思うが、どうでしょう。
結局、TBSが数字をとるのか・・・黒幕ってのは、どう転んでも美味しい思いをするものなのか・・・
posted by 徒然人 |14:35 |
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2007年10月15日
セリーグCS第一ステージの結果がでました。
中日の2連勝です。中日と阪神の明暗を分けた原因は、何だったのでしょうか?ペナントシーズンでは、阪神は中日・巨人に勝ち越しているチームです。私なりに振り返ってみると
エラー・四球が共に絡んで初回にほぼ勝負が決したと思います。
第一戦の関本選手のエラーからの得点
第二戦の荒木選手への四球からの得点
短期決戦では、ミスを犯したチームが負けるとよく言われますが、阪神はまさにこの事にハマってしまいました。
これが「流れ」ってヤツでしょうね。
元々得点力に不安を抱える阪神にとって初回の3点・5点が大きな負担になり不完全燃焼なままCSを終える結果になったと思います。(藤川投手の出番すら作れず)
第二戦を新人の上園投手に託さないといけない先発陣と先制点を取られるとどうにもならない打撃陣。投打共に脆さが浮き彫りにされる結果になりました。
逆に中日は、荒木・井端選手が出塁し中軸で返すと言う理想の流れ。選手それぞれが役割を理解し実践出来て良い状態でCS第二ステージに挑めるのじゃないでしょうか。
余談ですが、粛清・恋人・厳冬などの活字が躍りそうだ。私の生活地域のメディアは、阪神一色ですからね。
posted by 徒然人 |11:46 |
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