2007年09月25日
藤川、来年は大丈夫?
阪神、藤川が打たれて6連敗。 セリーグは基本的に見てないから、阪神が6連敗してることに驚いた。 セのペナント争いは、リリーバーがしっかりしている阪神が最後に頭ひとつ抜けてくるのかなと思っただけに。 最近の敗戦ではその自慢のリリーフ陣が打たれている模様。 ちょこっと調べてみると、 ウィリアムス・久保田・藤川の登板試合数が58,86,67試合。 投球回数にいたっては久保田の103回をはじめ藤川78回、ウィリアムス63回。 (9/24現在) とてもリリーフ専門にしている投手の成績じゃないんじゃないか? 特に久保田の103回なんてむちゃくちゃだ。 にもかかわらず防御率はウィリアムス0.56,久保田1.83,藤川1.49。 WHIPはウィリアムス0.83,久保田1.23,藤川0.84。 すさまじい。まるで主戦級先発型投手の数値。 この起用に応えてきたウィリアムス・藤川・久保田がすごいというべきなんだろう。 阪神ファンがうらやましい。 が、はっきり言って酷使しすぎなのが心配。 特に藤川・久保田はまだ20代中盤と将来ある身なのになぁ。 この起用、采配を受け入れる阪神ファンも懐が深い。 自分には耐えられん。 ちなみにわがソフトバンクのリリーバーは 馬原はWHIP:0.98,防御率:1.23。 水田はWHIP:1.25,防御率:2.11。 柳瀬はWHIP:1.30,防御率:3.08。 これだって悪くない数字だがやっぱり見劣りする。 来季はいっそうのステップアップを。 注目度では阪神にかなわんだろうが数値では負けないように!! ちなみに二コースキーはWHIP:1.50。恐ろしくて試合終盤に投げさせられる投手じゃないです。
posted by swing11 |23:05 |
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