2008年10月15日
秋山監督、やっぱりスパルタ!
期待したとおりの秋季キャンプになりそう。 練習で怪我するようなやわな選手は要らないから、メタメタに鍛えてください、監督。 まあ一日1000スイングぐらいどこのチームでもやってるだろうが、「今度のキャンプはi今までよりキツイ」と選手に刷り込むだけでもオフの準備の仕方が変わってきて、怪我の予防にもなるはず。 一軍:宮崎、二軍:雁ノ巣と分かれることになったけど福岡在住の自分には好都合。 特に二軍の練習で楽しみでならない。 待ち遠しいなぁ。。
秋山監督 1日1000振指令 猛特訓で技術向上! 若手へ直々に 出た、1000振指令! 福岡ソフトバンクの秋山幸二監督(46)が13日、若手選手へ直々に秋の猛練習を予告した。宮崎で開催中のフェニックス・リーグ巨人戦(サンマリン)を視察。試合前に2軍首脳陣、選手全員を集めて今秋の体力強化、技術向上の方針を伝えた上で、選手個別に「秋は1日1000スイングが目標だからな」などと言い渡した。 徹底的な強化方針を、選手に明確な言葉で伝えた。暖かい日差しが降り注いだサンマリン宮崎でのフェニックス・リーグ巨人戦。試合前の打撃練習に目を凝らしていた秋山監督は、打撃ケージを出てきた若手にこんな言葉をかけていた。「秋は1日1000スイングが目標だからな! 」。ジャケットにスラックス姿でも、心はユニホームを着ていた。 前夜は宮崎市内の宿舎で2軍首脳陣と会食。チーム方針について意見を交わし、この日は午前9時半ごろに球場入りした。あいさつのため吉村禎章2軍監督ら巨人首脳陣のもとへ歩み寄ると、軸足は徐々に打撃ケージの真後ろへ。敵軍から自軍まで打撃練習を見つめる中で、1000振ノルマが飛び出した。 グラウンドに出る前には球場の食堂に首脳陣、選手全員を集め「1年間を通して戦えるよう、意識を高く持ってほしい」などと号令した。リーグ参加者とは18日に福岡で始める秋季練習で顔を合わせることはなく、秋季キャンプもA、B組で拠点を宮崎、福岡に分離する。就任から秋季練習まで10日間の準備期間。直接、自分の口で伝えたかった。 巨人戦で2安打5打点を挙げた間もなく19歳の中村に話題が及ぶと、西武での新人時代を振り返って笑った。「おれが19歳のころは、練習をやらされた思い出しかないよ。当時の(岡田悦哉)2軍監督はそういう考えで鍛えてくれた。だから2年目にイースタンの打点王、本塁打王を取った」。当時からの圧倒的な練習量が小久保、松中らに伝わり「ホークスの伝統」と化した。量で質を生む哲学を、監督として次代の担い手に染み込ませる考えだ。 選手によっては、「足、速くなったか? 」などとかけられる言葉も違っていたという。秋山監督は「人より優れたものを持っていれば強い。そういう人の集まりがチーム」と言う。西武黄金時代を代表例として、就任会見で語った「複数の戦法で勝てる臨機応変なチームづくり」へ。1日1000振もその形の一つだ。 試合終了を待たず球場を後にしたが、宮崎を離れる新監督の目は期待の色に染まっていた。「これは変わったぞという人を育てたい。(来季開幕まで)5カ月あったら変われるぜ。『どうした? 』というぐらい伸びる人が出てきてほしい」。熱意は間もなく鬼の猛練習となって表れる。 (森 淳) =2008/10/14付 西日本スポーツ=
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posted by swing11 |09:32 |
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