2008年01月09日

SB和田の正月特番見ました。

1/3に"ピッチングマエストロ~和田毅の見る景色~という番組がありました。
「140km前後の直球で勝負できる和田の秘密に迫る」みたいな番組解説だったので面白そうだと思い録画。

で、昨日見たわけですが。

和田が遅球(130kmでも素人からしたら剛速球ですが)で空振りを取れるわけは「回転数の多さ」だそうです。
当たり前といえばそうかもしれませんが、興味深かったのは普通、回転数と球速が比例するのに、
和田は球速の割りに回転数が多いということ。

プロ一軍レベルの投手が投げる球の回転数は平均して36回転。
和田の場合は40回転を超える球が多いのだそう(番組では和田の平均回転数には触れられてなかった)。
ちなみに最高レベルは藤川やクルーン。45回転あたりだとか。

となると「なんで和田は球速の割りに回転数が多いの」となるのですがその辺の解説はなし。
それが残念でした。

「ナンバ走法」についてはふれられてなかったようで残念。
もっと練習法とかに突っ込んでほしかった。
「骨で投げる」という興味深い話をしてるシーンもあったが、正直意味がわかりませんでした。
まあ、和田の番組となると女性ファンが多いでしょうからあんまり技術やらトレーニングの話ばかり
になるのは難しいでしょうけど。

しかしきれいな顔してますね、和田。
女装したらその辺の女の子よりかわいいんじゃなかな。。
元西武の和田さんとはずいぶん、

※時間がなかったのでバンバン飛ばしてみました。間違ってたらごめんなさい。

posted by swing11 |19:36 | SB | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/swing11/tb_ping/206
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
SB和田の正月特番見ました。

ドラゴンズの山本昌も直球の回転数が非常に多いそうです。
和田の場合はチェンジアップとスライダー、どちらも初速速めでブレーキかける球なんで、そこら辺も関係してるのかと。

posted by 奈々氏 | 2008-01-09 21:46

SB和田の正月特番見ました。

山本昌の直球の回転数は52だそうです。

posted by 斬り | 2008-01-09 22:11

SB和田の正月特番は見ていませんが

私は拝見していませんが、和田投手については「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」(講談社現代新書)も出版されているみたいです。

あと、和田投手の球の打ち難さの秘密として、球の出所が見えにくい投球術にある という説も聞いたことがあります(GetSports だったかな)。

ちなみに球の出所については、千葉ロッテ 成瀬投手についても(同じく)出所が見えにくい と昨年の五輪予選中継の中で解説されていたのを覚えています。今年は 和田と成瀬 両投手を比較して試合を観てみたいと思っています。

posted by fukufuku | 2008-01-11 14:57

SB和田の正月特番見ました。

fukufuku さん
そんな本が出てたんですね。
番組内でもあったんですが、和田自身は球の出所について意識はしてないと言ってましたよ。
意識しても出来ないということかも知れないですね。

posted by 主 | 2008-01-16 11:38

コメントする