2007年11月15日

稲尾さんについて

本日、葬儀が終わりました。
本当に残念。惜しい方をなくしました。。
あんな厳しい解説するのは在福の解説者にはいないもんなぁ。(特に新垣に)
加藤も藤本も池田も選手に擦り寄るような生ぬるい解説を反省して、これからは稲尾さんの意思を継ぐべく?スタイルを改めてほしい。

選手時代のことは良く知りません。
日刊スポーツの連載で選手時代の話を知ったくらい。
→http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/inao/rensai_top.html

プロ入り後、8年間で234勝/159完投/37完封/2111奪三振という、すさまじい投手成績からしてものすごいスピードボールを投げるピッチャーだったんだろうと思ってのだが、実はコントロールとストレート・スライダーのキレで勝負するタイプの投手だったとか。

通算の与四球率は1.79(投球回3599,与四球719)と本当にすばらしい。
やっぱり投手にもっとも必要なのはコントロールであることを身をもって証明してくれた方でした。

これほどの選手ながら、引退後はそれほどスポットライトがあたらなかったことが残念。

やはり10年ぶりに福岡に戻ってきた球団が、自らが現役時代にしのぎを削ったホークスとあってはなかなか現場復帰しにくい土壌もあったのかもしれない。
解説者としてドームに足を運ぶ日々に、もどかしいものもあったんじゃないだろうか。。

ご冥福をお祈りします。

posted by swing11 |23:20 | プロ野球その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
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稲尾さんについて

つまり稲尾氏は実働8年間なんでしょうか。
昔の投手は連投、連投は当然だったんでしょうね。
それでも投げれる・・・
今年の日本シリーズ、ダルが4連投していたら勝っていたかも。

今は変化球が多すぎて消耗が激しいんですかね。

ご冥福をお祈りします。

posted by ファン | 2007-11-16 01:25

稲尾さんについて

どうも。それと福岡に着たばかりのホークスは弱かったから張り合いがなかったのかもしれません。強くなったころにはもう南海色はないでしょうから。新井コーチは南海OBですが近鉄OBでもあります。西武は西鉄時代の歴史を無視しているから稲尾さんもライオンズには復帰しなかったのでしょう。

posted by hiro | 2007-11-16 01:26

稲尾さんについて

確か杉浦監督の後任として候補だった事が
あります。結局は球団の意向より親会社の
意向で当時の話題性から田淵監督になった
記憶があります。ロッテの監督に就任した
ときも福岡の移転を検討する条件で引き受けた
はずです。

posted by Ridden | 2007-11-16 02:11

稲尾さんについて

>本当に残念な方をなくしました

なんか日本語おかしくない?
惜しい方をなくした、ならわかるけど…。
ちょっと違和感感じたもので。
余計なお世話ならゴメンナサイ。

posted by B | 2007-11-16 03:27

稲尾さんについて

子ども時代からのあこがれの人が亡くなった。
素晴しい投手だということは子供心にも
よくわかっていました。
帽子はもちろんNLマーク、投球フォームの
まねもよくしていました。
昭和38年巨人との日本シリーズ第7戦が、
実質最後の登板だと思います。
41年にカムバックしたが技巧派になっていました。
でもコントロールは抜群でしたね。

稲尾投手、ありがとうございました。
少年野球で稲尾二世を探していますが、
やはりそんな子はとても見つかりませんね。

posted by 背番号24 | 2007-11-16 06:43

稲尾さんについて

B さん
そういや変な日本語でした。
ありがとうございました。

posted by 主(管理人) | 2007-11-16 07:45

稲尾さんについて

残念ながら、稲尾さんは「名選手かならずしも名監督たりえず」の人だった。
(それは西鉄の僚友、大下・中西にも言えるのだが)
自身が天才だと凡人の悩みがわからない。
稲尾さんは監督時代、よくストライクをとれない投手を嘆いたというか不思議がったそうだが、それは自分が針の穴を通すコントロールだったからで、自分を基準に選手を見ると、指導や起用に最適なものは望めないだろう。
ただし「天才は天才を知る」という言葉もあり、それだからこそ変人落合の才能を見抜き開花させることもできた。

しかしあれぐらいになると、王ボールの反対、
稲尾ストライクもあったかもしれんなぁ 合掌

posted by 天才ハンシンドローム | 2007-11-16 10:25

稲尾さんについて

はじめまして。伝説の鉄腕投手の訃報に対し心から哀悼の意を表します。自分の生まれるはるか前に存在した幻のチーム西鉄ライオンズ。怪童中西、青バット大下、最強の2番打者豊田たちが強烈な個性を存分に発揮した野武士集団。そして、絶妙のコントロールと逆算の投法でエースとして君臨した稲尾和久投手。聞いてるだけで身震いするぐらいのすごい選手たちです。現在の選手と単純に比較することはできませんけど、彼らのユニフォーム姿をリアルタイムで観てみたかった。現在現役の選手たちが40年後そういう存在になってほしいと心から思います。

posted by いっきゅう | 2007-11-16 13:56

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