2009年05月31日

もううんざりだ!

 と思う、今日このごろ。
 楽観的でも、悲観的でもなく、現状を見れば
 水着問題の解決は間違いなくロンドン五輪まで続く印象。
 ほんとにうんざりする。
 それでも、競泳競技の根幹にかかわる問題なだけに、
 事態の推移を見守り、分析し、意見は意見として述べていく。
 あくまで自然体で。

 牧野 豊

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posted by swimming-m |22:20 | コメント(2) |
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2009年05月22日

やっぱり

 おかしい。
 国際的に競技の運営を司る機関が混乱を招いている責任は大きい。一方で、技術革新に追いつけないほど、解決が難しい問題であることも理解できる(だからこそリーダーシップをとって解決すべき)。
 あらゆる面から意見が言えるほど、混乱している。

 でも、世界を舞台に戦う競技であり、なおかつ万国共通の時間という記録で争う競技であるのに、日本記録が世界記録を上回ることって果たしていいのだろうか。
 いいわけがない。こういう事態に陥って、いつも矢面につたのは選手やコーチたちなのである。
 そのことをもう一度、考えてみてほしい。

 6月5日から始まるジャパンオープン、いまのところ水着に関する規制はかけないという。先日、国際水泳連盟が認可しなかった水着も、である。

 この大会、冬に行なわれる東アジア大会の選考対象レースでもある。

 今日はここで終わり。

 牧野 豊

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posted by swimming-m |22:20 | コメント(1) |
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2009年05月10日

2Baで入江陵介が史上初の1分52秒台!

 1分52秒86、です。ライアン・ロクテ(米国)の世界記録は1分53秒94。
 即時公認の大会でないこと、今回着用していた水着が現在、国際水泳連盟の認可待ちをしているデサント社製のものであることなど、正式に「世界記録」となるには待たなければならないが、いずれにしても素晴らしい記録。

 斜に構えた人から言わせれば「1本勝負であった」「あくまで対抗戦」というかもしれないが、1本勝負でも1分52秒台を出せることに入江陵介の力を純粋に認めていいと思う。

 入江は4月の日本選手権でロクテが保持している世界記録にあと0秒08に迫る日本記録更新していた。勝負はあくまで7月のローマ世界選手権であるとはいえ、その2週間前にセルビアで行われるユニバーシアードにも出場する予定。日本選手権から今回の日豪対抗、そしてユニバから世界選手権までの期間はほぼ同じ期間ということで、「日豪対抗でどれだけの記録になるのか、夏への布石にしたい」と語っていた。

 ただ、「試してみたい」とは言ってたが、「世界記録に」とは言ってなかったんだけどなぁ。

 場所はオーストラリアのスポーツの拠点であるAIS(オーストラリアスポーツ研究所)というのも、なかなか舞台としてはにくかった。

 帰ってきたら、いろいろ聞いてみたいことがあります。

 牧野

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posted by swimming-m |19:56 | コメント(0) |
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