2008年12月31日

あけまして、の前に、おめでとうございます

 ブログで発表されるわずか1時間前、「スタートの基本は…」なんて質問してた自分としては…。
「今年もお疲れさまでした」
「いや、今年はほんとに疲れたなぁ。でもそんなこと言ってられない。まずはいまから修論、修論。今は頭がそのことでいっぱいで」と言ってただけに。
 とにかく驚きました。

 あらためて、おめでとうございます。

 さて、その29日の取材前には、久々に再会した方と一緒にプールサイドで練習を拝見。
 この前のブログで感傷に浸らないよう、とは書いたけど、
 このときは、いろんなことが頭を駆け巡りました。

 みなさん、良いお年を。また、来年。

 そしてジュニアパンパック代表選手のみなさん、健闘を祈ります。

 牧野

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2008年12月26日

Yo! Yo! さみ~Yo!

 今日の天気同様、さむいタイトルはさておき、2008年ももうすぐ幕を閉じようとしています。
 12月はインターから準強化合宿をはじめ、各クラブでも来季に向けた泳ぎ込みの合宿を組んでいるところが多いかと思います。

 北京五輪がほんと遠い昔のようです。

 時間の流れはほんとに早いなぁ。

 たぶん来年の同じ時期も同じこと言ってたんだろうなぁ。

 と、感傷に浸る機会を減らして前を向かねば!

 今日はこれからジュニアパンパシフィックに向け最終合宿を張っている若き日本代表の取材に赴いてきます。

 
 牧野

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2008年12月13日

柴田亜衣選手、引退表明に想う

 一昨日、アテネ五輪800m自由形金メダリストの柴田亜衣選手が第一線からの引退を表明しました。
 金メダルを取ったことへの衝撃、そしてその重圧、さまざまな思いがあったのでしょう。トレードマークの笑顔と、涙が入り混じった会見でした。

 北京五輪が終わり、ここ数年、日本代表の主力を務めてきたベテラン組の動向が注目されてきている中、ふと思うのは水泳界における「引退」という定義が非常に難しいということ。他のスポーツのそれとはちょっと違う意味合いに感じるのは、なぜなのだろう…。

 牧野 豊 

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posted by swimming-m |15:27 | コメント(0) |
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2008年12月01日

北京五輪男子400mフリーリレー

 やっぱり、何度見てもすごい逆転劇。
 現在の100m自由形のトップ選手、アラン・ベルナールを、“カリフォルニアのオヤジスイマー”ジェイソン・レザクが驚異的なペースで抜ききる。
 ベルナールは確かにラスト50m、ペースが落ちたようにも見えるが、それにしても引き継ぎで46秒05は神業。

 で、本誌12月11日(木)発売号では連載「海外トップスイマークローズアップ」でジェイソン・レザクを取り上げています。

 レース後、フェルプスの大絶叫にテレビカメラも、スチールカメラも目を奪われ、勝った瞬間のレザクを捉えた写真は、米国の雑誌社で唯一見ただけで、こちらの作業分ではまったくありません。
 でも、そんのかんけーねー(古っ! いんでしょうか?)、とばかりに人選しました。

 ちなみにこのとき、プールから上がったレザクが3人に駆け寄り円陣を組むのですが、そのあと、フランスとの差を広げられてしまった第3泳のカレン・ジョーンズが自責の念と安ど感が入り混じった様子を見せながら、イスにへたりこむように座りこんだことも印象的でした。

 ただ、フェルプスも、ウェバーゲールも、レザクも、ジョーンズのそんな様子を励ますように勝利をわかちあっていました。

 まさに「チーム」を感じさせるシーンもまた、北京五輪のワンシーンとして残っています。


 牧野

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posted by swimming-m |16:46 | コメント(0) |
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2008年12月01日

北京五輪男子400mフリーリレー

 やっぱり、何度見てもすごい逆転劇。
 現在の100m自由形のトップ選手、アラン・ベルナールを、“カリフォルニアのオヤジスイマー”ジェイソン・レザクが驚異的なペースで抜ききる。
 ベルナールは確かにラスト50m、ペースが落ちたようにも見えるが、それにしても引き継ぎで46秒05は神業。

 で、本誌12月11日(木)発売号では連載「海外トップスイマークローズアップ」でジェイソン・レザクを取り上げています。

 レース後、フェルプスの大絶叫にテレビカメラも、スチールカメラも目を奪われ、勝った瞬間のレザクを捉えた写真は、米国の雑誌社で唯一見ただけで、こちらの作業分ではまったくありません。
 でも、そんのかんけーねー(古っ! いんでしょうか?)、とばかりに人選しました。

 ちなみにこのとき、プールから上がったレザクが3人に駆け寄り円陣を組むのですが、そのあと、フランスとの差を広げられてしまった第3泳のカレン・ジョーンズが自責の念と安ど感が入り混じった様子を見せながら、イスにへたりこむように座りこんだことも印象的でした。

 ただ、フェルプスも、ウェバーゲールも、レザクも、ジョーンズのそんな様子を励ますように勝利をわかちあっていました。

 まさに「チーム」を感じさせるシーンもまた、北京五輪のワンシーンとして残っています。


 牧野

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