2007年12月28日

2007年作業終了 ほ~た~~るの、ひ~か~~りぃ

 スイミング・マガジン編集部の2007年が昨日、終わりました。
 通常より早い進行のため、不安もありましたが、無事終了いたしました。

 今年は3月の世界選手権、8月の世界競泳とビッグイベントがあり、中村礼子選手が立て続けに自己ベストを更新、北島康介選手が復活の兆しを見せ、夏には入江陵介選手が頼もしい存在へと成長、佐藤久佳選手が100m自由形で48秒台に突入し、種田恵選手が200m平泳ぎで7年ぶりに日本記録を更新するなど、北京五輪へ向けて、確かな手応えをつかみました。
 格段に上がった世界のレベルに負けじと、北京五輪のスタート台にはベストコンディションで臨めるよう、まずは4月の日本選手権に向けて頑張ってもらいたいものです。
 またシンクロ、そして飛込の寺内健選手も五輪でのメダル獲得が期待されている選手たちも、集大成として最高の演技を発揮できるよう、祈っております。

 個人的には、3月から誌面づくりに携わり、とにかく突っ走ってきた1年。振り返れば早かったような、長かったような。

 それでも関係者のみなさんの温さに甘えさせていただき、なんとか乗り切ることができたのではないかな、と思います。

 いよいよオリンピックイヤー。誌面づくりにおいても勝負の年ですので、気を引き締めてがんばっていきたいと思います。

 また、来年もスイミング・マガジンをよろしくお願いいたします。

 久々にゆっくりと呑みにいかせていただきます。アウ!

 牧野 豊

posted by swimming-m |19:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

雨は夜更けすぎぃ~にぃ~

 降っていませんでしたぁ~、お、お、お~(うまく曲に合わせて歌ってみてください)

 さて、昨日、2008年スイミング・マガジンの初陣となる号の巻頭取材を
 無事に終えました。

 今年6月発売号より「北京五輪への道」と、少々気の早いテーマでメイン企画を立ててきました。1年前の6月なんて早いんじゃない? と自問しながら、やっぱり続けてきてよかったです。というのも、テーマがたくさんあるからです。 しかも、まあ、こんな感じになるだろ、みたいにかなり大まかに始めたら、ところがどっこい、狙いどおりに進行しているので、自慢します。

 今回は、いよいよ主役の登場です。

 今日は世間にちなんで「This Christmas」の気分。アーティストはJoe。この定番曲も無数のアーティストにカバーされていますが、ここ4,5年はJoeの渋い歌声がマイブームです。

 本日、原稿の引き取りに行く際、会社のチャリをこぎながら痛烈な寒さを紛らわすため、Joeになりきり歌っていました。信号待ちで調子こいてボリュームをあげ、思わず振り返ったら、怪訝そうな顔で見つめる塾帰りと思われる子供が……。

 シェイカ・ハンド(shake a hand)、シェイカ・ハンド、ナウ、ウ~イヤ~
 
 Happy Christmas!

 牧野 豊


 

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2007年12月21日

すごい&面白い

 少々疲れ気味なので、稚拙な表現が増えます。
 アウ! アウ! アウ! ということで、いまとりかかっている東島新次氏の私的見聞録、氏の人脈のすごさをあらためて感じさせてくれるものです。米国、やはり恐るべし!

 詳細は1月11日発売の2月号をお楽しみに。
 発売日はそんな先なのに作業はあと数日…なんです。

 アウ! アウ! アウ!

 今夜は「Stop in the name of love」(スプリームスです)の気分です。
 まだ「ドリームガールズ」、きちんと観てないないなぁ。

 牧野 豊

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2007年12月18日

オリンピック準強化選手 高校生・中学生合宿

 1泊2日の強行軍で、鈴鹿、そして新富士で行なわれているオリンピック準強化選手高校生・中学生合宿の取材におうかがいしてきました。

 来年のスイマーズ名鑑の撮影も兼ねており、約100名の選手の方々にアンケート、そして顔写真撮影をさせていただきました。

 これも先生方、そしてシャペロンの方々のご協力なくしては、とてもできるものではありませんでした。

 取り急ぎ、この場を借りてお礼申し上げます。

 内容は1月発売号でじっくりとお見せいたしますが、彼らロンドン世代の多くは、来年の選考会にも良い意味で色気を見せているところが、また好感が持てました。

「あきらめたら、そこで終わり」――単行本が一億冊以上売れた、日本のコミック誌に名を残す不朽の名作(スポーツものです)のなかで、先生が追い詰められた生徒に語りかけていたことを思い出しました。


 牧野 豊

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2007年12月16日

シンクロ 北京五輪へ向けての日本代表9名が決定

 16日、東京の国立スポーツ科学センターで、来年の北京五輪へ向けてのシンクロ日本代表最終選考会が行なわれ、9月の1次選考会で選ばれた13名のうち9名に絞られました。

 3月の世界選手権代表の8名に加え石黒由美子を加えた布陣。来年4月の北京で行なわれる世界予選(上位3チームが五輪出場)へ向け、新たなスタートを切ります。
 ベテランぞろいだけに「大人」の演技がテーマとなりそうです。

 明日、あさっては競泳のオリンピック準強化選手高校・中学合宿取材のため、鈴鹿、新富士へ行ってきます。

 牧野 豊

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2007年12月10日

スリ~ラ~ナ~イト、アウ! の最終回(レース後お勧めテーマ曲)

 ひょんなことからマイケル・ジャクソンのことを書いたら、意外に反響が多くてビックリ! にしても、初対面の方に「ブログ読んでます」って言われると、かなり気恥ずかしい…。しかも、ネタがネタだけに…余計しどろもどろになってしまいます。

 さて、「スリ~ラ~ナ~イト、アウ!」の最終回として、勝負を決したレース後に会場に流れたら盛り上がるだろうなという曲をあげてみます。
 実際に流されているものとかなりかぶるのと、定番ものが多いので、いまいちかもしれません。お勧め度は変わらず3段階のアウ! 指数で。

 ●レース後
 ロックンロール・パート2(ゲーリー・グリッター)
 Rock'n Roll Part 2 Gary Glitter
 解説→今年の短水路日本選手権のレース後に何度か流されていたように(この大会から水泳に携わっているので、それ以前は知りません)、これは世界の多くのスポーツシーンで使用される、個人的にはまさに「Music of Sports」の代名詞。チームスポーツではゲーム終盤の均衡した状態でホームチームを鼓舞する意味でかけられたり、勝利を収めた際に流される。水泳ではやはりレース後が一番。ギターの独特のリズムで始まるオープニングはもちろん、米国では別名「Hey Song」として親しまれているようにサビの部分で入る「Hey!」の掛声がまた絶妙で、この曲にスパイスを与えている! 曲の頭からかけると少し時間がかかるので、サビの部分からいきなり流されることも多い。元は1970年代前半にリリースされ、英国でヒット。ちなみに「ロックンロール・パート1」もまずまず。
 この曲は入場曲としてお勧めしなかったが、選手が自分の世界に入るために決戦の朝や、辰巳に向かう道中、そして召集所での相手との駆け引きの最中に聞くとかなり気持ちの高まりを覚えるはずだ。

 お勧め度→アウ! アウ! アウ!


 セレブレーション(クール&ザ・ギャング)
 Celebration by Cool & The Gang 
 解説→ 曲名のとおり、勝者をたたえる意味でぴったり。軽快なリズムとはもりボーカルがマッチしており、厳しい戦いを終えたあとにちょっとした安らぎをもたらす。勝者の笑顔、涙、いずれのシーンでも合う。カモン! ジャラララッチャ、チャチャッラ~、フーフー

お勧め度→アウ! アウ!


 ガット・トゥ・ビー・リアル(シェリル・リン)
 Got to be real(by Cheryl Lynn) 
 解説→ジャラララ、ジャラララ、ジャラララ、ジャジャン!ってなんつーたとえなんだと思われるかもしれないが、このイントロを聞いたことはだれでも一度はあるはず。カバーされた曲は数知れず。シェリル・リンがR&Bの世界に70年代後半に新風を巻き起こした名曲は、どの分野でも使われている。
と、ここまで書いたが、勝負後の雰囲気をさらに盛り上げるかといえば? 落ち着いたエンディングで納める場合のみお勧め。

お勧め度→アウ!


 ほか定番ものではクイーン(Queen)の「We are The Champions」なども挙げたいが、細かいことをいえば曲名からみてリレーにふさわしいと思われる。また、「We will rock you」はレース前のほうでお勧めしてもよかっただろう。でも除外。別に嫌いなわけじゃないんだけど。

 最終回にしてはイマイチ消化不良なので(仕事のことが気になりだした)、また機会を見て書いてみたいと思います。

 くだらないテーマにお付き合いいただき、アウ! じゃなかった、ありがとうございました。

 牧野 豊
 

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2007年12月08日

アウ! 1月号が12月11日火曜日に発売!

20071208-00.jpg
来週火曜日の11日、2008年1月号が発売となります。 よろぴく! 男子バタフライ特集です(詳細はマイケル・ジャクソンネタを除く前のブログを参照してください)。  月号は発売日より1か月早い表示になっていますので、誌面的にはいよいよ2008年。北京五輪の年です。  お求めはお近くの書店、または小社販売部まで、面倒ならなばこちらをクリック!  http://www.sportsclick.jp/  牧野 豊


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2007年12月07日

やばい! お詫びと訂正 スリ~ラ~ナ~イト、アウ!続編について

 やばい…、勘違いでした。
 前回のブログでご紹介した「アイ・オブ・ザ・タイガー(サバイバー)」についての「解説」で誤りがありました。

 「鼓動を思わせるイントロから突如ドラムが入り、ギター、ベースがそれに追従。」

 と説明しておりますが、正しくは

 「鼓動を思わせるベースから始まり、突如ドラム、それに追従する形でギターが入る」

 です。
 関係者? 並び、サバイバーのみなさんにお詫び申し上げるとともにここに訂正させていただきます。

 次のテーマはまた今度。

 牧野 豊

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2007年12月06日

スリ~ラ~ナ~イト、アウ! の続編(レース前お勧めテーマ曲)

 前回のブログについて、N先生のブログhttp://www.nogutomo.com/で氏のマイケルに対する思い出が書かれていた。

 全国大会の入場シーンで「Say Say Say」が流れるなんてなかなかCool! テンポは合わないかもしれないが、曲に合わせてムーンウォークで入場してくる選手がいたら、さらにCool !
 んなわけないか。アウ!

 で、全国大会の決勝前に流されたら、盛り上がるだろうなと思う曲を勝手にあげてみます。スポーツシーンで流される曲が多いので、知ってる方も多いはず。お勧め度は3段階のアウ! 指数で評価してます。

 ●レース前
 アイ・オブ・ザ・タイガー(サバイバー) Eye of the tiger by survivor 
解説→「ロッキー3」のメインテーマ曲。基本一発屋で終わったサバイバーだが、この曲で十分アーティスト生命を全うするくらいのインパクトを持った作品で、現実のスポーツシーンと密接に関わりを持つ。鼓動を思わせるイントロから突如ドラムが入り、ギター、ベースがそれに追従。いまの若い人たちが聞いても気分が盛り上がること、間違いなし! 
お勧め度→アウ! アウ! アウ!

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写真のロッキー4にも収録。アルバム自体はこちらのほうがいい  ロッキーのテーマ GONNA FLY NOW (Theme From "Rocky") 解説→「ロッキー」シリーズの代名詞といえるテーマ曲(ってまたロッキーか!)。オープニングのファンファーレを聞いて燃えない選手はいないだろう。細かく言えばロッキーのファンファーレ(FANFARE FOR ROCKY)という題名のロッキーのテーマのイントロ部分をさらに盛り上げたバージョンもあるので、ファンファーレ→テーマという順で聞くとタイムアップは間違いなし!  お勧め度→ アウ! アウ! アウ!
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 ジャンプ(ヴァン・ヘレン) Jump by VAN HALEN 解説→1984年当時、洋楽ロックに興味を持っている人なら、知らない人はいなかったヴァン・へレンの名曲。最近では携帯電話auのテレビCMに使用されている。アルバム「1984」と同名のイントロ曲と合わせるて流すのがベスト。「ロッキーのファンファーレ→テーマ」よりテンポよく組み合わせられるのが特徴。ただし、かなりリズムが軽快なために、好みは分かれるかもしれない。  お勧め度→アウ! アウ!
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シリウス(アランパーソンズ・プロジェクト) Sirius by The Alan Parsons Project 解説→知る人ぞ知る名曲。インストメントルの曲で、シンセのオープニングが心に残る。アメリカのプロスポーツシーンでもヘビーユーズされ、1990年代のNBA(プロバスケットボールリーグ)で一時代を築いたマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズのホームゲームの選手紹介で使われていた。個人的には聞いている回数が多く印象も強いが、辰巳で流れたときにどんな雰囲気になるのかは、未知数。 お勧め度→アウ!  もちろんいまのJOから日本選手権まで流されている水連のテーマ曲「水夢」もいい。特にジュニアからトップレベルまでの全国大会で共通して使用されることで、小学生も日本代表選手と同じ気分でレースに臨める効果があると思う。「あ、日本選手権で流れるやつだ!」と、こここまで書いてみたものの、そんな余裕はないのかも。  まあ、でも取材現場ではそんなことを考えたりすることもある。  次回はレース後に流れたら、盛り上がるだろうなという曲を勝手にチョイスします。


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2007年12月03日

スリ~ラ~、スリ~ラ~ナ~イト、アウ! と2人の金メダリスト

 そういえば、今年の12月1日で、かのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のメガヒットアルバム「スリラー(Thriller)」の発売から25年目を迎え、記念盤がリメイクされるらしい。

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 写真はアルバムのジャケット。1982年当時、子供から大人までみんなこの人を知っていたような気がするくらい、日本を席捲していた。  レンタルレコード屋が世に出始め、小学6年生だった自分は和洋問わず、いろいろなアルバムを借り、姉貴のデッキを借りてテープに録音していたころ。「レコードを借りてテープに録音」という行動自体、楽しかった。テープにしてもいろんな種類があり、「某メーカーの●●というテープがいい」とか、秋葉原のど真ん中にある小学校に通っていた自分は、友だちとよく電気屋さんをめぐり、安い店を見つけたりした。お店を舞台に鬼ごっこをして、よく怒られていたこともあった。  秋葉原が最近のようなイメージでとらえられているのは、少し複雑な部分もあるが、まあ、時間が経っているので、しゃーないか。  閑話終了。  さて、マイケルである。ここ数年はプライベートの問題でいろいろ世間を騒がせていたが、あらためて聞いてみると、やっぱりこのアルバムにはいい曲が多い。歴史上もっとも売れたレコード・CD(1億4000万枚)としてギネスブックにも載っているだけはある。収録された9曲のうち7曲がシングルカットされ、どれも秀逸。表題とおなじ「スリラー」がシングルカットの第7弾だとは思わなかったが、幽霊やミイラの格好をしたダンサーたちが踊るホラー映画のようなプロモーションビデオとともに、かなり衝撃を与えていた。小学校ではそのポーズをとり「スリ~ラ~」と言いながら友だちを追っかける奴が多かった(女の子に嫌われた奴もいたけど)。    で、1982年は、北島康介、柴田亜衣の2人の金メダリストが生まれた年。  オチなかった……。  ならば「今夜はビートイット!(すごい邦題!)」  アウ!  牧野 豊  


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