2008年04月15日
北京オリンピックをかけた日本選手権、開幕!
本日より、いよいよ開幕した競泳のオリンピック選考会。 午前中を終えての印象は予選ながら北島康介が100m平泳ぎで59秒台。 そして2年ぶりの日本選手権出場となった米国のオレゴン州立大3年生の春口沙緒里(大野城SC)が、女子400m個人メドレーで4分41秒台で1番残り。他種目に比べても記録的基準(派遣標準記録Ⅱは)4分40秒62)が高いと言われる女子4個メで、昨年国内で実績のない春口選手がいきなり出てきたのも、また、選考会らしくて面白いです。 もともとバタフライで国際大会の日本代表に選ばれる逸材だけに、今夜の決勝に期待です。 牧野 豊




