2008年03月23日
昨年、女子50m背泳ぎで世界記録を出したエミリー・シーボーム。
前にアップしたブログでお伝えしたように、今日、100m準決勝で1分切を果たしたが、同じく決勝に進出したソフィ・エディントンが、その後の50m決勝にも出場し、棄権したシーボームの記録を塗り替える27秒67の世界新記録をマークした。100m決勝を明日に控えてのこの決断。
恐れ入ります!
牧野 豊
posted by swimming-m |20:05 |
2008年03月23日
しました。ちなみに2位通過は17歳のベリンダ・ホッキングも17歳で1分0秒15です。
若い人ばかりではありません。女子100m平泳ぎ準決勝ではターニー・ホワイトは26歳にしてこの2月、自己ベストを1分6秒台に一気に乗せ、今レースでも1分6秒04で1位残り。経歴を見ると、リーゼル・ジョーンズばかりか、ブルック・ハンソン(昨年感電して現役続行を断念した五輪メダリスト/ちなみにこれを打っている隣の隣の席にいます)など、豪州の一線級の影に隠れてきた苦労人。シドニー五輪時からメドレーリレーの予選要員での五輪メダルも立派だが、いよいよ個人でつかみ取る時がいまになってきたようです。
平泳ぎでは男子でも24歳のブレントン・リカード(07年世界選手権200m3位)が自己ベストを更新し、1分0秒04のコモンウエルスレコード。
欧州でもベテランが1分を切るなど、平泳ぎはやはり奥深い泳ぎなのだろうか。
牧野 豊
posted by swimming-m |18:13 |
2008年03月23日
本誌4月号の「伝説のスイマー列伝」連載でご紹介したドン・フレーザー。
東京オリンピックのとき、金メダルを獲得して皇居のお堀に飛び込んだというとんでもないエピソードを持つ選手。
ライターのIさん、いましたよ!
お孫さんと豪州選手権に来ていました(白い服着た人)
牧野 豊
posted by swimming-m |08:48 |