2008年03月13日

サンタフェから「スイマガ」魂、フラッグから「イタリアの種馬」魂

 せっかくご紹介いただいたので、こちらでもご紹介させていただきます。
 太田伸先生が本日アップされたブログのなかで、センチメンタルで素晴しいスイマガ愛をつづっていただいております。

 http://diary.jp.aol.com/q439kq2up/

 30年近くも購読していただいるなんて、雑誌を作っている者として、これほどうれしいことはありません。

 ひとつの雑誌を最長で買い続けたのは「少年●●デー」で17年。漫画でなければ、今の仕事につくきっかけとなった当社発行の専門誌で10年。

 30年とはやはりすごいことです。ちなみに最後にご紹介していただいた本誌のバックナンバー、時代を感じさせるもので、またスイマガの歴史を感じさせます(もしかしてスキャニングして全号のデータを保存されているのでしょうか…)。

 最近、全くご無沙汰ですが、神田の古本屋街に行き、スポーツ関連の洋書系雑誌を厳選して買っていた(しかも高かった!)時代を懐かしく思い出しました。米国のスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド(スポイラ)」のバックナンバーは、出入りしていた学校の図書館で不要になるのを待って、確認をとっていただいていたこともあったなぁ。

 そして――数日前、平井伯昌先生のブログにはキター! 

 http://diary.jp.aol.com/qn9ztg3zj/

 野口智博先生と自分の念力が通じたのかはさておき(過去ブログ参照)
 やはり、燃えるのでしょう。
 貨物列車の線路を走るシーン、マーケットの真ん中をかけぬけ、知り合いの店主から差し入れで投げられたリンゴを受け取るシーン、そしてフィラデルフィア美術館前の階段を駆け上がるシーン。どれもやっぱりいいっす。


 牧野 豊


 

 

posted by swimming-m |13:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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