2008年01月20日
テレビをつけていると、流れてきた。
カイリー・ミノーグが歌っている。
「I should be so lucky,lucky,luchy,lucky~」
う、う、う。また青春時代のカタルシスだ。
なんでもベテランのグラビアアイドル(表現が正しくなければすいません)の憧れだったというが、年齢が違うような気も……と思いきや、ウィンクがカバーしていたからだそうで影響を受けたらしい。「愛が止まらない(Turn it into love)」。それか。
基本、洋楽のR&Bが趣味の自分でも、1980年代後半のダンスミュージックはやはり印象深い。イタリア出身のマイケル・フォーチュナイティのGime me upやInto The Nightなど、頭の中でリフレイン(ユーミンではない)している。
ミノーグは豪州人で現在英国在住。てことはコモンウエルスでくくれるから、グラント・ハケット少年はインスパイアされてるはず。
かなり強引。今後もこのシリーズ、たまに続けます。
お~、ふとチャンネルを変えたら、東京都北部ブロック記録会の北島選手の様子が流れています。
でも、上田選手のこともひと言触れてほしかったなぁ。
ちなみにプールサイドで上田選手が日本新を出したとき、観覧席から見ていた北島選手がゴールした上田選手へガッツポーズで祝福のメッセージを送っていました。その光景もまた、印象的でした。
牧野 豊
posted by swimming-m |23:45 |
2008年01月20日
本日、東京スイミングセンターで行なわれた東京都北部ブロック公認記録会。女子200m自由形で上田春佳選手が日本短水路新記録を樹立しました!
記録会のため、すべての種目が1本のみなのですが、まず本レース? で上田選手は萩原智子さんが2002年4月の日本短水路選手権で樹立した記録、1分56秒58に0秒24に迫る快泳を見せました。そして上田選手は「志願したわけではなかったのですが…先生に“狙えるときに狙っておけ”と言われて…」とチャレンジレースへ挑みました。結果は50mごとのラップはすべて1本目を上回り、最後の50mは29秒85と素晴らしいラストスパートで1分56秒49をマークし、記録更新を果たしたのです。
取材で訪れていた前記録保持者のハギトモさんは、チャレンジレース中に自分がレースしているかのごとく、「行け行けオーラ」をプールサイドから発し、記録更新後はわがことのように喜び、そしてチャレンジレース後の会見ではインタビュアーとして熱く! 質問していました。
前記録保持者のハギトモさんと上田選手
平井伯昌コーチは「いままではおっちょこいちょいというか、勝負所でうまく力を発揮できなかった部分もあったが、今日の結果は自信になったはず」と喜びもひとしおの様子。また、「12月の鹿屋の合宿(女子自由形合宿)で、ずいぶんたくましくなったのではないか」と柴田亜衣選手を指導する田中孝夫先生への感謝の意も表わしていました。
このまま、4月に向けてさらなる成長を期待したいところです。
牧野 豊
posted by swimming-m |19:44 |