2008年01月08日
1月8日、午前中に東京・巣鴨の東京スイミングセンターで、北島康介、中村礼子選手ら北京五輪へ向けて期待される前回のメダリストたちの公開練習が行なわれました。
オリンピックイヤー最初の取材とあって、いつもにも増して報道陣が大挙して押し寄せました。
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会見後には、北島選手本人から報道陣へ年賀状が手渡され、カメラマンの方は右手にカメラ、そして左手を賀状をもらうために差し出すという思わず笑ってしまうシーンも見られました。
写真がボケてますが(すいません)、賀状をもらっているのはだれでしょう? ヒントは笑顔
その年賀状には今年の抱負として「一意専心」という文字が刻まれていました。ひとつのことに集中して専念できるように、という意味あいがこめられているようです。}
話をそらします。
北島選手のカコミ取材(報道陣が文字通り、取り囲んで話を聞くこと)でいつも感じるのは、場の雰囲気の読みの鋭さとでも言えばよいのでしょうか。まじめな話から突如、爆笑系の本音を漏らすところがまた、魅力的です。今日もまた笑わせていただきました。}
中村選手も、1日20km近く泳ぎ込んだ年末年始の合宿で本来の泳ぎを取り戻しつつある実感を得られたようでした。
そして、伊藤真選手もストロークを確認しながら必死に取り組んでおりました。自由形短距離を盛り上げるためにも、4月に爆発できるよう、がんばってもらいたいものです。}
さて、1月11日(金)発売のスイミング・マガジン2月号では、北島選手のインタビューを巻頭でご紹介しています。
インタビューではプロスイマーとしての世界観を感じることができたので、その部分をご本人のコメントを中心に構成しております。
冬の泳ぎ込みのきつい時期なのに、快く特撮にも応じていただきました。
また、12月に東京の国立スポーツ科学センターで行なわれた男子自由形合宿も、一部のメニュー紹介と合わせてフューチャーしております。
ぜひ、お楽しみに!}}
posted by swimming-m |11:44 |