2007年12月03日
スリ~ラ~、スリ~ラ~ナ~イト、アウ! と2人の金メダリスト
そういえば、今年の12月1日で、かのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のメガヒットアルバム「スリラー(Thriller)」の発売から25年目を迎え、記念盤がリメイクされるらしい。写真はアルバムのジャケット。1982年当時、子供から大人までみんなこの人を知っていたような気がするくらい、日本を席捲していた。 レンタルレコード屋が世に出始め、小学6年生だった自分は和洋問わず、いろいろなアルバムを借り、姉貴のデッキを借りてテープに録音していたころ。「レコードを借りてテープに録音」という行動自体、楽しかった。テープにしてもいろんな種類があり、「某メーカーの●●というテープがいい」とか、秋葉原のど真ん中にある小学校に通っていた自分は、友だちとよく電気屋さんをめぐり、安い店を見つけたりした。お店を舞台に鬼ごっこをして、よく怒られていたこともあった。 秋葉原が最近のようなイメージでとらえられているのは、少し複雑な部分もあるが、まあ、時間が経っているので、しゃーないか。 閑話終了。 さて、マイケルである。ここ数年はプライベートの問題でいろいろ世間を騒がせていたが、あらためて聞いてみると、やっぱりこのアルバムにはいい曲が多い。歴史上もっとも売れたレコード・CD(1億4000万枚)としてギネスブックにも載っているだけはある。収録された9曲のうち7曲がシングルカットされ、どれも秀逸。表題とおなじ「スリラー」がシングルカットの第7弾だとは思わなかったが、幽霊やミイラの格好をしたダンサーたちが踊るホラー映画のようなプロモーションビデオとともに、かなり衝撃を与えていた。小学校ではそのポーズをとり「スリ~ラ~」と言いながら友だちを追っかける奴が多かった(女の子に嫌われた奴もいたけど)。 で、1982年は、北島康介、柴田亜衣の2人の金メダリストが生まれた年。 オチなかった……。 ならば「今夜はビートイット!(すごい邦題!)」 アウ! 牧野 豊
posted by swimming-m |12:36 |
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