2007年07月04日
1カ月ぶりの更新です。
7月11日発売の「スイミング・マガジン8月号」は、
日本代表が多く参戦した欧州グランプリサーキットの模様をリポートします。
フランス・カネ、スペイン・バルセロナ、モナコ・モンテカルロの3箇所で開催されましたが、カネとバルセロナは屋外プールで天候にも恵まれ、掲載した写真は地中海の陽光を浴びながら力泳する選手たちのものばかり。
編集部Sの懇親のリポートとともにお届けいたしますので、ぜひお楽しみに。詳しくはこちらで。http://bookcart.sportsclick.jp/
さて、留守番組の自分は、本誌のカラー連載企画「テクニカル・フォーカス」の取材のため、中京大を訪れました。女子平泳ぎで圧倒的な強さを誇るリーゼル・ジョーンズ選手を、林享さんに解説していただきました。
JR名古屋駅から約1時間、最寄の駅からスクールバスで10分ほどで到着。山間に作られたキャンパスはなんともすばらしいものでした。
以前にも取材でご協力いただきましたが、屋外には長水路、室内には短水路プールがあるのですが、屋外プールは観客席もあり、抜けるような青空がアメリカの大学を思い起こさせる雰囲気でした。また、現在発売中の別冊「スイマーズ夏季号」での撮影で使用させていただいたのですが、水中の動きが見える窓があり、取材者にとっても、非常に貴重な施設なのです。
これだけの施設があれば、選手のみなさんのやる気も上がるんだろうなぁ、なんて感じていました。
また、野球、サッカー、テニスなどの施設はもちろん、フィギュアスケート専用のアリーナもオープンしたのとこと(同大には今年の世界選手権で優勝した安藤美姫が在籍中、附属の高校には浅田真央選手もいます)。
小学校からグラウンドすら満足にないコンクリートジャングルで育った者にとってはうらやましい限りでした。
屋外プール。開放感たっぷりでした
室内プールも外光が入り、閉塞感がない
オープンしたばかりのフィギュアスケート専用アリーナ
posted by swimming-m |19:40 |