2008年10月03日

Isn't she lovely

 Stevie wonderの名曲。久々に聞いたのは●屋の牛丼食べてるとき。
 以来、1週間、毎日、必ず聞いてます。

 んで、もうチョイで次号の作業が終わります。

 んで、やっぱり見逃せないため、問題提起をしてしまった。
 日本水泳連盟の水着についての見解、いったいどうなるのか?

 今日、「やっぱり違うな」と思うニュースが。米国のユース大会に出場する選手のコーチたちを対象に、特定の大会でLZRの着用についての是非を問う投票を行ったところ、着用を禁止することが決定したという。
主な理由はその値段の高さだという。

 米国の水泳連盟のスポンサーはスピード社、である。

 問題も多々あるが、米国のスポーツ文化が成熟していると感じるのはこういうところである。すべてではないにしても、現場の状況を踏まえたうで、こういう決定がなされたりする。そしてメーカー側もそれに対して、ヒステリックになってはいない。

 あらためて言いたいのは、どのメーカーが優れてるとかどうかではなく、現状を見極めたうえで、対応する姿勢。契約とは何なのか? その前に契約の中身がどうなのか? あらゆることを考え直す必要がある。

 なぜ、これほどまでに普通に時間が流れているのか。白か黒かの決定をすぐに下す、という意味ではなく、今、何が起こっていて、それに対してどういう問題が起こり、その問題についてどう対応すべきか? という姿勢があれば、自ずとスタンスは決まってくるはず。

 一番は現場の状況はどうなのか。どの大会にもみなさん、足を運ばれているはずである。そこからスタートしてみてはいかがだろうか。

 もちろん同時に「契約」とは何なのかということも。

 牧野

posted by swimming-m |00:54 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加