2008年07月14日
中国の伝説的女子バレーボール選手が、なんと現在、米国ナショナルチームの監督をやっているとは…。ニュースで観ました。
1984年、日本を破り、そして母国を金メダルへと導いたメンバー。
ロス五輪といえば、男子マラソン瀬古の敗退、女子マラソン増田明美の途中棄権、体操男子日本勢の活躍、女子では米国のレットン、陸上ではカール・ルイスにバスケットではドラフトされたばかりのマイケル・ジョーダンがほんとに空中を跳んでいた。
もう24年が経ったのか…。
シンクロの世界では日本人コーチが海外の強豪国で活躍中。競泳のコーチが強豪国のコーチを務める時代がきてもおかしくないはずなのだし、日本の競泳コーチが米国のヘッドコーチになる可能性もあるはず。
さて、郎平を観る前にやっていたのは、この前書いてブログ内容のCM。う~ん、ちと敬意が足りませんな。やっぱり。
プロ野球球団を所有する会社の宣伝にしては、あまりに配慮が欠けていると思う、とうか、スポーツに対するリスペクトが足りなさ過ぎると思います。
ビジネス的に成功していればなんでもよいのでしょうか?
う~ん、考えさせられます。
牧野 豊
posted by swimming-m |22:56 |