2007年06月07日

別冊スイマーズ、スイマガ本誌7月号 怒涛の連続発売!

 6月8日(金)発売! 
別冊「スイマーズ」夏季号

 6月11日(月)発売!
 スイミング・マガジン7月号

 のっけから宣伝ですいません。別冊「スイマーズ」とスイマガ本誌7月号が立て続けに発売となります。
 「スイマーズ」では三大会連続でオリンピック出場を果たした林享さんによる「平泳ぎ」大特集、本誌では「4泳法と専門種目の関係」を特集。日本大コーチの野口智博氏に執筆いただきましたが、氏の筆力でコーチはもとより、中高生のスイマーにも読める内容になった思います(人生訓も出てきます)。さらに平井伯昌コーチ、北島康介選手の新連載が同時にスタートいたします。
 ぜひ、書店、小社ホームページでhttp://www.sportsclick.jp/でチェックしてください。乞うご期待!


 さて、最近、妙に気になることが一つあります。それは「なぜ、競泳はクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライなのか?」ということです。???と思われる方もいるかもしれませんが、いろいろ調べてみると、実はこの4泳法が競技として確立されてから、かなり長い年月を経ているのです。
 バタフライは平泳ぎから独立して、1950年代に確立されたと言われていますが、ほかの3つは1900年代前半には競技種目として存在していました。もちろんそれぞれの技術革新はありましたが、100年以上の年月が経っているわけです。

 つまるところ、「それだけの年月が経っているなら、あと2種類くらい新種の泳ぎがあってもいいのでは?」という、どーでもいーよーな疑問が沸いて頭から離れないのです。

 もっとも、思いついたのはせいぜい「犬掻き」というのが情けない……。
 仮に5つ目の泳法として成り立ったとしても
「フェルプス、犬掻きでまたも世界新!」
 なんてアナウンサーに絶叫されても格好よくない。英語ならこんな感じ?「Phelps broke the record again! in 100m dog paddling!」っていってもやっぱりなぁ。そもそも犬掻きしてるフェルプスのビジュアルがいまいち想像できない。個人メドレーを5種目にしても、どこに「犬掻き」を入れるのか。妙にレースに気だるさを漂わせそうなので、もう少しましな泳法を考えてみます(みなさまからのご提案も歓迎)。

 どーでもいい話にオチまでつけられるずにすいませんが、別冊スイマーズ夏季号、スイマガ本誌7月号をよろしくお願いいたします。


posted by swimming-m |19:29 |
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