2008年01月03日
あけおめ~
やってしまった…。略語ってほんと元の意味が伝わるものとないものがありますね。 スイマガはじめわが社の略語は馴染み深い、と思うのは、働いている人間からなのでしょうか? 週ベ(週刊ベースボール)、週プロ(週刊プロレス)、週刊サッカー(サとは訳さない)にはじまり、テニマガ(テニス・マガジン)、ラグマガ(ラグビーマガジン)、バスマガ(バスケットボール・マガジン)、格通(格闘技通信)、近柔(近代柔道)などなど。 微妙なのはソフ庭なのかソフテなのか、わからないソフトテニス・マガジン…今度アンケートをとってみます。 さて、元旦の各一般紙、スポーツ紙では毎年恒例の別版としてオリンピックに特化した特集が多く見られます。そしてやはり、北島康介選手の特集の記事もかなり露出されております。 スイマーにとって正月は関係ない! とばかりに北島選手はじめ、オリンピックを目指す選手たちは、世間的なイベント関係なく黙々と泳ぎ込んでいます。松田丈志選手を指導する久世コーチとの雑談では「1月1日は午前4時半にクラブの有志で泳ぎ初めをするんですよ。丈志の活躍祈願も含めて」とのこと。これもまた、北京五輪の年を感じさせるものでした。 あらためてまして、 あけましておめでとうございます。 本年もスイミング・マガジンをよろしくお願いいたします。 牧野 豊
posted by swimming-m |00:31 |
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