2009年09月24日
う~ん、なんか奥歯に
ひっかかってるような感じ。 国際水泳連盟がより具体的な水着の新規則をじきに発表予定。 それに伴い、米国では一早く新基準を10月からの大会で導入するという。 う~ん。時間が過ぎれば、解決はするかもしれないが、 たとえばジュニア世代の選手が自己ベストを更新しづらくなると、どうなるだろう? コーチの方々は、そうしたメンタルケアにも気を配らなければいけないので、来年以降も大変だと思う。 世界大会はどうなるのだろう? 世界記録ゼロの世界選手権? これがいいか悪いかはわからない。そもそも世界記録がこの3年の流れのように続出すること自体がおかしい、と、競泳に長年携わっている方は言う。確かにそうだと思う。 ただ、これだけ世界記録が出たからこそ、社会で注目を浴びたことも事実(良し悪しは別)。 陸上や競泳は記録を争うスポーツだが、少なくても今後数年は「記録」面の楽しみは減るだろう。ならば、もうひとつの魅力「勝負」にフォーカスしたイベントを新たに生み出すのはどうだろう? たとえば、世界ランク上位8位が世界各地を転戦。3試合なり、4試合なりを1シリーズとして、トーナメント形式で争うレースなどどうだろう? レース形式はスイムオフと同じ1対1で、勝者が勝ちあがるシステム。事前のエントリータイムから、第1シードから第8シードまでランク付けしてもいいだろう。 さらに言えば、米国、欧州、欧州、アジアと大きく大陸別にわけて各地で大会を行い、その勝者がファイナルラウンドに進むシステムなどでもいいかもしれない。 開催時期はもちろん、夏場のシーズン後、現在ワールドカップが開催されている時期に行なう。賞金ももちろんつける。 これまでの世界選手権、オリンピックはこれまでどおりの形態で行なう。 関係者のみなさん、こういう発想って受け入れられないもなんでしょうか? 牧野 豊
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- 水泳
posted by swimming-m |20:21 |
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