スイミング・マガジン編集長Blog

1977年創刊の水泳専門誌編集長が、水泳の魅力&編集裏話&関係ない話を語ります

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【毎月11日発売】 国内外の最新情報を満載。もっと水泳を楽しみたいという方に読んでいただきたい水泳専門誌です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [[swimming-m-271189.jpg]] [[スイ もっと見る
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最新の記事

スイマガよりあけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願い申し上げます。  ブログの更新を気にしつつも、新年になってしまいました。  今年こそは再び定期的にブログ更新を、と書いてる時点で怪しいので、不言実行を目指します。  2010年1月1日から、国際水泳連盟では新たな水着規則が施行されました。大きな国際大会がいきなりあるわけではないけど、ロンドン五輪に向かうための実質的な1年になることは間違いありません。  果たして......続きを読む»

う~ん、なんか奥歯に

 ひっかかってるような感じ。  国際水泳連盟がより具体的な水着の新規則をじきに発表予定。  それに伴い、米国では一早く新基準を10月からの大会で導入するという。  う~ん。時間が過ぎれば、解決はするかもしれないが、  たとえばジュニア世代の選手が自己ベストを更新しづらくなると、どうなるだろう? コーチの方々は、そうしたメンタルケアにも気を配らなければいけないので、来年以降も大変だと思う。......続きを読む»

ロッキー! ロッキー!

 世界陸上の中継と、ケーブルチャンネルをザッピングしていると、映画「ロッキー」がやっていた。で、そのまま観てしまった。  この映画、個人的にはロードショーされていたときにも実は観にいった(というかつれられていった。幼稚園生なのに)ことも記憶しているが、その後、銀座の映画館で続編とともにリバイバル上映をしているときや、ビデオでも何度も観た。  今回は何年ぶりかな? でもやっぱりえがったなぁ......続きを読む»

書籍「プールサイドで速くなろう!」好評発売中!

 スイマガ誌上で長年にわたり連載している「加藤健志コーチのプールサイドで速くなろう」の書籍が6月下旬より、全国の書店にて発売されております。    ほんとにこのコーナーは、小学校から高校、そして日本代表など、各年代の取材現場に行くと必ず、「1冊にならないんですか?」という声を多くいただいて人気連載です。  このたび、書籍にまとめるにあたり、連載をそのまま掲載するのではなく、毎回......続きを読む»

なんとかならないものなのか

 さて、水泳界の水着問題は、もうメチャクチャになってきた。  しかし、いったい、5月の検査と6月の検査は、なんだったんだろう。国際水泳連盟は、選手とコーチ、メーカーをここまで敵に回して、果たして来年以降、きっちり運営できるのか。  現在の体制では、まず無理だろう。  それとはまた別の問題として、国際水泳連盟が世界記録として公認しなかった入江選手の2バックの記録を、日本ではいまだ日本記録とし......続きを読む»

マイケル・ジャクソン、永遠に! 合掌

 いきなりのニュースで驚いた。  2年前、このブログでくだらない音楽ネタをやってたときに、マイケル・ジャクソンの話を書いてたことを思い出した。  ものすごく好きだったわけじゃないけど、聞けば聞くほど、その良さを再発見できる魅力があったアーティスト。  ご冥福をお祈りします。  牧野 ...続きを読む»

FINAの認可水着発表

 国際水泳連盟が2009年12月31日までの認可水着リストの最終的な発表を行ないました。  入江陵介の200m背泳ぎの世界記録公認についても、明日かあさってには下されるでしょうが、今回の発表を見て、なにを根拠に決定しているのかはやはり不透明です。  う~ん、考えさせられます。が、考えても、もう仕方ないことなのかもしれません。  競技の公平性、ルールの重要性…。  牧野 豊......続きを読む»

ハギトモさん復帰

 正式にしたようですね。  この半年間のブログの練習タイムなど見てれば、本格的に狙ってんだろうなぁと思ってたけど、はやっ! のタイミングで戻ってきたようです。  目指すはダラ・トーレスか?  牧野 ...続きを読む»

もううんざりだ!

 と思う、今日このごろ。  楽観的でも、悲観的でもなく、現状を見れば  水着問題の解決は間違いなくロンドン五輪まで続く印象。  ほんとにうんざりする。  それでも、競泳競技の根幹にかかわる問題なだけに、  事態の推移を見守り、分析し、意見は意見として述べていく。  あくまで自然体で。  牧野 豊 ...続きを読む»

やっぱり

 おかしい。  国際的に競技の運営を司る機関が混乱を招いている責任は大きい。一方で、技術革新に追いつけないほど、解決が難しい問題であることも理解できる(だからこそリーダーシップをとって解決すべき)。  あらゆる面から意見が言えるほど、混乱している。  でも、世界を舞台に戦う競技であり、なおかつ万国共通の時間という記録で争う競技であるのに、日本記録が世界記録を上回ることって果たしていいのだろ......続きを読む»

2Baで入江陵介が史上初の1分52秒台!

 1分52秒86、です。ライアン・ロクテ(米国)の世界記録は1分53秒94。  即時公認の大会でないこと、今回着用していた水着が現在、国際水泳連盟の認可待ちをしているデサント社製のものであることなど、正式に「世界記録」となるには待たなければならないが、いずれにしても素晴らしい記録。  斜に構えた人から言わせれば「1本勝負であった」「あくまで対抗戦」というかもしれないが、1本勝負でも1分52秒......続きを読む»

日本選手権2日目終了

 浜松で行われている日本選手権、前半の2日が終了。  全体的な流れとして……、その傾向がつかみづらい部分がありますが、ベテラン、または経験値の高い選手が結果を残している印象です。  疲れたので、また次回。  牧野 ...続きを読む»

アイ・オブ・ザ・タイガーが流れてくる

 曲の詳細は こちらで。  さて、いよいよ明日から浜松にて第85回日本選手権が始まります。  いまはいろいろページの構成などに頭を張り巡らせているのですが、やはり今からイメージするのは難しい…。  それほど各種目とも例年以上に混戦模様となっています。  これまで、日本を世界の競泳大国の一歩手前まで導いてきたほとんどの主力が去った中、その勢いを引き継ぐ担い手が誰になるのか。 ......続きを読む»

毎年恒例の名鑑&記録年鑑

 マジ宣伝をいっちょ。  スイミング・マガジン5月号は4月11日(土)に発売されます。  付録はお待たせしました、「THE SUPER SWIMMERS」です。  昨年ご好評いただいたスタイルを踏襲して、日本人トップスイマーズ名鑑と記録年鑑を合体させたもの。編集部への問い合わせもチラホラかかってきております。  名鑑については、昨年の世界的な流れを反映するかのように、五輪強化、準強化......続きを読む»

アントキの猪木

 春一番やアントニオ小猪木、古くはアパッチけんなども(井手らっきょもやってたかな?)いたが、この人はシンプルに面白い。  ダーってな感じで、こちらも名鑑の入稿やってますよー、  バカヤロー、ダー(右拳突き上げ)!  ということで読者のみなさん、来月をお楽しみに。  ボチボチ、ブログを再開します、ダーッ!  牧野 ...続きを読む»

ワーオ

 ども、年明け以来です。  日本短水路選手権間近です。昨年は2個の世界記録が誕生。  今年も女子の1バックあたりで期待できそうな予感です。  今日はこれで。  「ふざけんなっ!」っておこっちゃやーよ。  牧野 ...続きを読む»

いまごろ2008年アワード(あくまで私的)その4

 ★やっぱりこの人!/The Swimmer of The Year  北島康介(日本) →日本人が世界の頂点をつかむことのすごさと喜びを間近で感じさせてくれた選手。自分の仕事歴において、こういう選手のピークに携わることの幸運に、あらためて感謝。ただそれ以上にすごいなと思わせてくれたのは、北島選手が一歩引いた視点で物事を見ることができる点。発するメッセージも素晴らしいと思うが、ふとした会......続きを読む»

いまごろ2008年アワード(あくまで私的)その3

★最も心打たれたシーン/Most Emotional Scene 北京五輪男子50m自由形の表彰式 →ブラジル人スイマーとして初のオリンピック金メダリストとなったシエロフィーリョ。100m自由形で銅メダルを獲得して迎えた50m自由形では準決勝で五輪記録、そして決勝では並みいる強豪を抑えて勝利。レース後、水面をバンバン叩き、力のあらん限りの絶叫して喜びを爆発させたが、印象に残っているのはそ......続きを読む»

いまごろ2008年アワード(あくまで私的)その2

★カムバック賞/Come back of the year  男子=ウサマ・メロウリ(チュニジア)  女子=レベッカ・ソニ(米国) メロウリ→07年世界選手権800m自由形を制したのち、ドーピング検査で×とされている成分が検出されたことで(背景的には少し不運な部分もあった)、国際大会への出場停止処分を受けていたメロウリが最高の舞台で最高のチャンスをものにした。北京五輪1500m自由形決勝で......続きを読む»

いまごろ2008年アワード(あくまで私的)その1

 あけましておめでとうございます。  本年もよろしくお願いいたします。  さて、2008年アワード? と思われるかもしれませんが…。  年末、最後のブログネタやろうとしてたのですが、  羞恥心で盛り上がった直後から気分が悪くなり、  「ずんずんずどこどっこ~」と氷川きよしが涙の熱唱をし始めたころにはダウン寸前。  床についたら今度はものすごい腹痛と悪寒に襲われ、ひと晩中、布団とト......続きを読む»

あけまして、の前に、おめでとうございます

 ブログで発表されるわずか1時間前、「スタートの基本は…」なんて質問してた自分としては…。 「今年もお疲れさまでした」 「いや、今年はほんとに疲れたなぁ。でもそんなこと言ってられない。まずはいまから修論、修論。今は頭がそのことでいっぱいで」と言ってただけに。  とにかく驚きました。  あらためて、おめでとうございます。  さて、その29日の取材前には、久々に再会した方と一緒にプール......続きを読む»

Yo! Yo! さみ~Yo!

 今日の天気同様、さむいタイトルはさておき、2008年ももうすぐ幕を閉じようとしています。  12月はインターから準強化合宿をはじめ、各クラブでも来季に向けた泳ぎ込みの合宿を組んでいるところが多いかと思います。  北京五輪がほんと遠い昔のようです。  時間の流れはほんとに早いなぁ。  たぶん来年の同じ時期も同じこと言ってたんだろうなぁ。  と、感傷に浸る機会を減らして前を向......続きを読む»

柴田亜衣選手、引退表明に想う

 一昨日、アテネ五輪800m自由形金メダリストの柴田亜衣選手が第一線からの引退を表明しました。  金メダルを取ったことへの衝撃、そしてその重圧、さまざまな思いがあったのでしょう。トレードマークの笑顔と、涙が入り混じった会見でした。  北京五輪が終わり、ここ数年、日本代表の主力を務めてきたベテラン組の動向が注目されてきている中、ふと思うのは水泳界における「引退」という定義が非常に難しいというこ......続きを読む»

北京五輪男子400mフリーリレー

 やっぱり、何度見てもすごい逆転劇。  現在の100m自由形のトップ選手、アラン・ベルナールを、“カリフォルニアのオヤジスイマー”ジェイソン・レザクが驚異的なペースで抜ききる。  ベルナールは確かにラスト50m、ペースが落ちたようにも見えるが、それにしても引き継ぎで46秒05は神業。  で、本誌12月11日(木)発売号では連載「海外トップスイマークローズアップ」でジェイソン・レザクを取り上......続きを読む»

北京五輪男子400mフリーリレー

 やっぱり、何度見てもすごい逆転劇。  現在の100m自由形のトップ選手、アラン・ベルナールを、“カリフォルニアのオヤジスイマー”ジェイソン・レザクが驚異的なペースで抜ききる。  ベルナールは確かにラスト50m、ペースが落ちたようにも見えるが、それにしても引き継ぎで46秒05は神業。  で、本誌12月11日(木)発売号では連載「海外トップスイマークローズアップ」でジェイソン・レザクを取り上......続きを読む»

おも~えば~とおぉ~くへ

 きた~もんだぁ~。  ブログのことです。だいぶご無沙汰してしまった。  水泳界の方のブログはチェックしていますが、この1カ月半、直接お会いして話ができたのは平井先生と奥野先生だけか。  平井先生は代表ヘッドコーチとなり忙しさがさらに増している中で、諸々のお願い事を相談させていただき、奥野先生には大分国体の関サバ・関アジ写真の借りたお礼ができた(本誌11月号参照)。  野口先......続きを読む»

北島選手書籍 重版のお知らせ

 北島康介選手の連載を中心にまとめた「前略、がんばっているみんなへ」のお知らせは、多くの方々からの反響もあり、このブログでお伝えしてまりましたが、初版分がなくなり、現在、重版分を手配しているしだいです。  出来上がりは来週半ば、店頭には10月23、24日ころから並ぶ予定です。  日ごとに弊社への問い合わせも増しているなか、みなさまには大変ご迷惑おかけしておりますが、もう少々お待ちください......続きを読む»

北島選手書籍について

 昨日の「とくダネ!」効果か、このブログもかなりのアクセス数でしたので、改めて詳細。  発売日は明日11日(土)となります。地域によっては少しずれ込むこともありますので、ご了承ください。また、品切れになってしまった場合は①お近くの書店、②小社販売部、③小社ホームページ(スポーツクリック http://www.sportsclick.jp/)へご注文いただくことになり、少々お時間をいただくことに......続きを読む»

とくダネ! 小倉智昭 様

 本日、フジテレビ系の朝の情報番組「とくダネ!」(月~金8:00~9:55)のオープニングで、同番組の司会を務める小倉智昭さんがなんと! 3分近くにわたり、北島選手の書籍についての感想を述べていたのです(すみません、自分が見たのは録画でしたが)。  昨日、スカパー! アワードの記者会見について書きましたが、同賞の司会を務めるのが小倉さんと女優の木村佳乃さんなのです。  お......続きを読む»

北島康介選手書籍のお知らせ

 定期的に繰り返しお伝えしていきます。  スイマガ本誌で16回にわたり連載された北島選手の連載が書籍化されました。  それ以外にも過去の語録、秘蔵写真、平井伯昌コーチからのメッセージなど盛りだくさんです。  10月11日に発売開始です(地域によっては遅れる場合がございます)。  なにかに取り組んでいるジュニア世代の子供たちとその親御さん、必読です。     ...続きを読む»

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