2008年05月13日
季節がら、今後の企画のためにもオリンピックの歴史をひもといています。
そして、ついついはまってしまいます。
若かりし頃? いろんなスポーツの雑誌、文献で見聞を広げていた(と勝手に思う)から、ヒットラーの前で前畑秀子さんが金メダルをとったとか、ラジオ放送の「前畑がんばれ」の連呼があったとか。
それぞれの世代によってオリンピックの思い出は違うでしょうけど、
われわれ世代はやはり鈴木大地さんと岩崎恭子さん。
鈴木さんのソウル五輪での金メダル奪取は、大学受験の年。
自分のなかではいまだ先日のことのようなのに、あれから20年が経とうとしています。
岩崎さんの金メダル獲得は大学4年。いまの会社でバイトしていたころです。
岩崎さんフィーバーのあと、バックパック背負って旅に出たこともまた、
さらに最近のことのように思える。
パワーはまだまだあるつもりだけど、どっと疲れることも、最近多い。
歳なのかなぁ。
牧野 豊
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20:48
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2008年05月08日
それが事の発端。
「戦うのは選手」という認識、「不安材料があれば不安を取り除く必要がある」ということも一致している。
にもかかわらずかなり温度差があるのはなぜだろう?
取材者はなにもスピード社製の水着着用、といきなり結論付けたわけではないし、基本的に先走りもしていない、と思う。
過程があるからそうなったのだ。
日本選手権翌日にスピード社の水着を日本代表選手が試着し、実際にタイムが伸びたというところからスタートしている。
その事実を知らなかったわけがない、というか、そういうことがあったと口に出していたのに、なぜ正式に改良要求を出すのがそれから約2週間後になってしまったのか。
3社に与えられたタイムリミットは約3週間、5月30日までだという。
いまから始める、というのではなく、実は以前から取り組んでいたメーカーもあったという説明もあった。
いずれにしても、対応の遅れが、現場の選手やコーチ、そしてメーカーに対しても、事を複雑に見せているというお話です。
牧野 豊
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19:58
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2008年05月06日
シブがき隊の「ナイ、ナイ、シックスティーン(16)」の続き。
でも止まらな~い~、
ジャジャジャジャ
笑わせるぜ、靴箱にラブレ~タ~な~んて
乙女ちっくな漫画でも~
これくらいにしておきます。でも真意はついている…。
次号のイメージがなかなか固まりません。
こちらは「ナイ、ナイ、ナイ、ページが(足り)ナイ!」
牧野 豊
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23:30
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2008年05月06日
●●●がない!
スースースダラダッダ、ススノスイスイスイ~
昔、友人と浅草の映画館でオールナイトで観たなぁ。
牧野 豊
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20:52
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2008年05月06日
なかったなんて…。
水着の件、少し進展があったが、結論はいつになるんだろう。
現状を見極めたうえで、早期の(ってずっと言い続けているが)決断が望まれる。
当初は「違約金も大きな障害」としながら、
実は「違約金がなかった」なんて……。
植木等並の話ではあ~りませんか。
長年、契約を結んでいた3社に対しても、スピード社に対しても実に失礼な話ではないだろうか。裏を返せば、長年サポートいただいた会社に対しての誠意は、素晴らしいともいえるが、今回のケースについては、現状認識について現場サイドの立場の視点での対応に、すべてにおいて後手後手になる結果を招いている。
この間、2週間。Time is “lost money”.
日本選手権期間中にあそこまでかたくなに「着たら辞退していただく」というニュアンスの言葉まで発したのはなんだったのか? 蒸し返すことになるが「辞退」という言葉まで使うとは、選手のことをなんと思っているのだろう。
仮にスピード社の水着の着用が認められた場合、少量生産のレーザーレーサーを希望者全員にいきわたらないケースも考えられるが、これも事前に事情を知っていたはずだから、今度はその事態に対して現場で調整する必要が出てくるケースも想定しておかなければならない。
優先順位はオリンピック選手に限っていえば、日本選手権で着用していた松本尚人(フリースタイル)と岸田真幸(アクラブ調布/アリゾナ大)である。
牧野 豊
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19:00
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2008年05月06日
●●じゃない!(featuringシブがき隊)
牧野 豊
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10:14
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2008年04月30日
選んだ理由
http://www.harahideaki.net/
スイマガのドリルマニュアルでコーチ兼現役選手としてご登場いただいた原英晃選手のブログの4月24日付「選んだ理由」をご覧ください。
周囲から見る騒動的なものではなく、なぜ着たのか? 選手にとって水着とは?という本質をしっかり語っています。
牧野 豊
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20:14
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2008年04月29日
本づくり真っただ中、さまざまな立場の関係者の方から情報をいただいた。
それぞれの立場で大切なものが変わってくる。それは当たり前のこと。
ただし、4年に1度のオリンピックはだれのためのものか。
もう一度、考えてほしい。
もし水連が現在のスタンスを貫き北京五輪を迎え、
選手の結果が思わしくなかったとする。
あの水着を試着して気にいっていた選手は口にこそ出して言わないだろうが、
「スピード社のあの水着が着れていれば…」ということなる。
もし仮にスピード社の水着の着用を日本人選手が許されたとする。
そして結果が出なかったら、「努力が足りん。水着など関係なかったじゃかないか」と
言う人が出てくる。
これはあくまで仮定の話だが、いまのままだとこうしたすっきりしないドロドロとした北京五輪後が見えてくる。あと約100日。
水泳連盟は大会期間中、現在契約中の3社以外の水着の着用は北京五輪では認めないという立場を貫いた。
にもかかわらず、大会翌日にはスピード社の例の水着を日本代表選手が試着した。
そして具体的にその効果を体感して好感触を得た選手がいた。数字にも表れた。
水連は3社に水着の改善要求を嘆願した。結論がいつ出るかは明確にされていない。
複雑な事態となったときこそ、原点に返って考えよう。
水着はだれのものなのか? そしてオリンピックを戦うのはだれなのか?
現在の状況をよく把握したうえで、水泳連盟の事態収拾を一刻も早く望みたい。
牧野 豊
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2008年04月26日
ですよ、N口先生。
なにも書いてないのに…。
牧野 豊
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2008年04月25日
しましたよ、N口先生。
まさかブログにまで波及効果があるとは…。
牧野 豊
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20:32
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