スカンジナビア・サッカーニュース

月別アーカイブ :2014年10月

【スウェーデン】国営企業が女子チームに支給したボーナスは男子の10分の1「ジェンダーの視点を持つべきだ」

 チャンピオンズリーグ(以下CL)に出場しているスウェーデン女子クラブチームに支給されるボーナスの額が、男子のそれと比べて非常に低いとして波紋を呼んでいる。 「Europabonus」と呼ばれるこのボーナスはスウェーデンの国営賭博会社Svenska spelによる制度で、CLといった欧州カップ戦に出場する男女クラブチームの遠征費等をサポートするために設けられた。今季は、現在CLに参戦中でアルスベン......続きを読む»

ラーゲルベック監督率いるアイスランド代表が3連勝「もはやスウェーデンと同等」

 スウェーデン人ラーシュ・ラーゲルベック監督率いるアイスランド代表がEURO2016予選で快進撃を見せている。格上トルコとの初戦を3-0で快勝し、続く敵地でのラトビア戦も2-0で勝利。13日に行われたグループの本命オランダとの一戦では堅い守りと鋭いカウンターを武器に2-0で勝利するという番狂わせを演じた。  予選3試合を終えたアイスランドは勝ち点9でグループ首位に立っている。EURO2016から出......続きを読む»

スウェーデントップリーグの選手が脳腫瘍で他界…スタベック在籍時は小林大悟とチームメート

 スウェーデン・アルスベンスカン(男子1部)のIFブロンマポイカルナ所属のDFで主将を務めていたポントゥス・セーゲシュトロムが12日夜、脳腫瘍で亡くなった。33歳だった。  スウェーデンメディアの報道によると、セーゲシュトロムが激しい頭痛を訴えて病院で検査を受けたのは今年8月3日のこと。脳に腫瘍があると判明したのはその8日後だったという。手術から数日後、セーゲシュトロム本人からソーシャルメディアを......続きを読む»

ユングベリがスウェーデン代表を批判「11人のなかで仕事をしているのは9人だけ」

 元スウェーデン代表フレドリク・ユングベリが、エリック・ハムレーン監督率いる現在のスウェーデン代表を批判している。  アーセナルで黄金時代を築き、スウェーデン代表としてもEURO2004や2006年W杯などで活躍したユングベリ。今月インドで開幕するスーパーリーグで現役復帰することになった37歳は9日に行われたEURO2016予選のスウェーデン対ロシアの前、夕刊紙『Kvalextra』の取材に応じ、......続きを読む»

スウェーデンのマルメ、ホームでオリンピアコスに勝利…ローセンベリが2得点

マルメFF(スウェーデン)2-0オリンピアコス(ギリシャ) 42分 ローセンベリ(1-0) 82分 ローセンベリ(2-0) マルメ オルセン:ティンネルホルム、ヨハンソン、へランデル、リカルジーニョ:エリクソン(75分 チビツキ)、アドゥ、ハルスティ、フォシュベリ(90分 ラキップ):ローセンベリ、キーセ・テリン エースのローセンベリが勝利の立役者に…それでも本人はスウェーデン代表復帰を拒否 ......続きを読む»

スウェーデン代表メンバー発表…マルメのエリック・ヨハンソンが選ばれる

 スウェーデンサッカー協会は30日、EURO2018予選のロシア戦(10月9日、ストックホルム)とアゼルバイジャン戦(10月12日、ストックホルム)に臨む代表メンバー23名を発表した。  怪我で選考外となったDFニルソンに代わってマルメのDFヨハンソンが招集。この25歳のセンターバックは、スカンジナビア諸国でプレーする選手のみで構成された代表メンバーに選ばれたことはあるものの、国外組が揃うA代表に......続きを読む»

ブロガープロフィール

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東京都葛飾区生まれ、埼玉県草加市出身。 94年の米国W杯でスウェーデン代表を観て、スウェーデンという国に関心を持ち始める。 大学卒業後は就職するも、憧れのスウェーデンで生活してみたいという思いを捨てきれずに退職。2006年8月、中堅都市ヨンショーピンの国民高等学校に留学してスウェーデン語を学ぶ。 帰国後は企業でネットワーク運用・保守に携わる傍ら、スカンジナビア諸国のサッカー情報を日々チェックしている。『ワールドサッカーダイジェスト』『スポーツナビ』『サッカー批評』『フットボールサミット』で執筆経験あり。
email:swe1707★hotmail.co.jp(★を@にかえてください)
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(10月04日現在)

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