スカンジナビア・サッカーニュース

月別アーカイブ :2012年08月

【W杯予選】スウェーデン代表メンバー発表

スウェーデンサッカー協会は28日、親善試合の中国戦(9月6日、ヘルシンボリ)2014年ブラジルW杯地区予選のカザフスタン戦(9月11日、マルメ)に挑む代表メンバー18名を発表した。後日、2名が追加招集される予定。 DFヨハンソンとMFエクダルが久々の招集。ヨハンソンは、所属クラブで出場機会を得ていないことによる試合勘不足が不安視されているルスティグのバックアッパーとして期待される。一方のエクダ......続きを読む»

ユングベリ、自らのキャリアについて語る

元スウェーデン代表MFフレドリク・ユングベリが現役引退を決断したというニュースは母国スウェーデンのみならず、日本を含む国外でも大きく報じられた。スウェーデン史上最高の選手として数えらている稀代のアタッカーはどのような思いでスパイクを脱ぐことを決めたのか。また引退後のキャリアについてはどのように考えているのだろうか。同国の夕刊紙『Aftonbladet』のインタビューで語っている。 2011......続きを読む»

カカニクリッチ「常に前進し、次のステップに行きたい」

最近、スウェーデンサッカー界でにわかに注目を集めている選手がいる。イングランド・プレミアリーグのフルハムFCでプレーするアレクサンデル・カカニクリッチだ。セルビアのルーツを持つ21歳のサイドアタッカーは今月18日のリーグ開幕戦・ノーウィッチ戦でプレミアリーグ初得点をマーク。3日前にはスウェーデン代表A代表デビューを果たすなど、その勢いはとどまるところを知らない。そんなカカニクリッチの特集記事が、夕刊......続きを読む»

カカニクリッチがプレミアリーグ開幕戦でゴールを決める

イングランド・プレミアリーグのフルハムFCに所属するスウェーデン代表MFアレクサンデル・カカニクリッチが18日、リーグ開幕戦となった本拠地でのノーウィッチ戦で先発フル出場し、1得点をマークした。 今季はプレシーズンからフルハムで好調をアピールし、今月15日の親善試合・ブラジル戦でA代表デビューを果たしたカカニクリッチ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで上昇を続ける21歳のアタッカーが、またひとつステッ......続きを読む»

スウェーデン代表、ロースンダでのラストマッチを黒星で終える

スウェーデン代表0-3ブラジル代表 32分 ダミアン(0-1) 84分 パト(0-2) 86分 パト(0-3) スウェーデン代表 イサクソン:ラーション、グランクビスト、ヨナス・オルソン、サファリ:ベルンブローム、ホルメーン、エルム(64分 スベンソン)、トイボネン(76分 ヒセーン)、ビルヘルムソン(64分 カカニクリッチ):ベリ 『Fotbollskanalen』による選手採......続きを読む»

ヘンリク・ラーション「ヘルシンボリとセルティックはとても大事なクラブだ」

チャンピオンズリーグの予備戦プレーオフ抽選会が10日、スイスのニヨンで行われ、スウェーデンのヘルシンボリIFはスコットランドのセルティックFCと対戦することが決まった。 かつてのスウェーデン代表選手で、両クラブの象徴的存在といえる人物がいる。同国サッカー史上最高の選手のひとりであるヘンリク・ラーション氏だ。現在は母国2部リーグのランスクローナBoISで指揮を執る40歳は、キャリアをスタートさせ......続きを読む»

【スウェーデン代表】シェルストレムらが離脱、カカニクリッチらが招集

15日にブラジル代表との親善試合(ストックホルム)を控えるスウェーデン代表だが、GKビランド、MFシェルストレム、バイラミ、FWゲルントの4選手が怪我で離脱。代わりにGKハンソンとMFカカニクリッチが招集された。 バイラミは所属クラブでのリーグ開幕戦で背中を痛め、ゲルントもリーグ開幕戦で故障。シェルストレムとビランドも負傷した。 ハムレーン監督はこうした事態を受け、ハンソンとカカニクリッ......続きを読む»

【スウェーデン代表】ゲルントの招集に賛否両論

元妻への暴行容疑で代表追放処分を受けていたゲルントがスウェーデン代表メンバーに招集されたことに対して、各方面から批判が上がっている。 オランダのFCユトレヒトでプレーするこの26歳は昨年12月13日、元妻に対して暴力を加えたとして、ヘルシンボリ地裁から8万クローナ(約90万円)の罰金、元妻に対する6700クローナの損害賠償金支払い命令、および2年間の保護観察処分を言い渡されることに。この判決を......続きを読む»

スウェーデン代表メンバー発表

スウェーデンサッカー協会は7日、ブラジル代表との親善試合(15日、ストックホルム)に挑む代表メンバー20名を発表した。 今夏のEURO登録メンバーのうち17名が選出。一方、DFベント、FWベリ、元妻への暴行容疑によって代表チーム追放処分を受けていたFWゲルント(今年4月に処分取り消し)の3選手が復帰した。 DFマルティン・オルソンとFWエルマンデルは怪我のためメンバーを外れた。 今......続きを読む»

スウェーデン女子代表、敗因はシステム変更か

ロンドン五輪女子サッカー。準々決勝でフランスと対戦したスウェーデンは1対2で逆転負けを喫し、大会をあとにした。 2年前のドイツW杯に続くメダル獲得を期待されていただけに、今回のベスト8という成績に対してチーム関係者や国民は失望を隠せない。これまでのところ敗因を分析しているメディアは皆無だが、エースのロッタ・シェリンが同国通信社『TT』に対して語ったコメントが、主要各紙で「シェリン、スウェーデン......続きを読む»

ラスムス・エルム、CSKA行きについて「エキサイティングな冒険だ」

先月30日にロシアのCSKAモスクワと正式に契約したスウェーデン代表MFラスムス・エルムが、周囲の予想に反してロシア行きを選択したことなどについて、夕刊紙『Sportbladet』に語っている。 イタリアのACFフィオレンティーナ、イングランドのリバプールFC、スペインのバレンシアCF。これまで、エルムの移籍先候補として挙がったクラブは数知れない。最終的にどのチームを選択するかはともかくとして......続きを読む»

ブロガープロフィール

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94年の米国W杯でスウェーデン代表を観て、スウェーデンのサッカーに興味を持ち始める。 『ワールドサッカーダイジェスト』『スポーツナビ』『サッカー批評』『フットボールサミット』などに寄稿。
email:swe1707★hotmail.co.jp(★を@にかえてください)
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(11月25日現在)

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