スカンジナビア・サッカーニュース

月別アーカイブ :2012年03月

スウェーデンの新ナショナルスタジアムが改名

ストックホルムのソルナに建設中で、今年10月に初お披露目されるスウェーデン代表の新ナショナルスタジアム「スウェドバンク・アレナ」が28日、「フレンズ・アレナ」に改名されることが決定した。 2007年、国内大手銀行スウェドバンクが1億5300万クローナで同スタジアムの命名権を買収したことにより、スタジアムの名前は「スウェドバンク・アレナ」と命名される予定だったが、このたび名前が変更されることにな......続きを読む»

ノアシェランが人工芝を採用へ、スーペルリーガのクラブでは初

デンマーク・スーペルリーガ(1部)のFCノアシェランが、来季から本拠地ファルム・パークに人工芝を採用することが分かった。 デンマークサッカー協会は昨年5月、スーペルリーガと1ディビジョン(2部)2ディビジョン(3部)それにカップ戦において、2012-2013シーズンから人工芝を解禁することを決定。これを受け、ノアシェランが人工芝の導入に踏み切った。 同クラブは今日まで、人工芝のピッチを採......続きを読む»

サファリが鎖骨を骨折、全治約2ヶ月

ベルギーのRSCアンデルレヒトに所属するスウェーデン代表DFベーラング・サファリが、試合中に鎖骨を骨折。診断の結果、復帰まで約2ヶ月を要することが分かった。 26歳の左サイドバックは、21日に行なわれたズルテ・ワレヘム戦で相手選手と接触し負傷交代。レントゲン検査の結果、鎖骨が折れていることが判明。医師の見解によると、再びプレーできるようになるまで6-8週間かかるとのこと。 今夏に開催され......続きを読む»

スウェーデンで選手に対する心臓検査を検討、ムアンバの心臓発作を受けて

17日に行なわれたイングランド・FAカップの試合中にボルトン・ワンダラーズFCのMFファブリス・ムアンバが心臓発作で倒れたことを受け、スウェーデンで選手を対象とした心臓検査が実施される可能性が出てきた。 現在は容態が安定しているムアンバだが、心臓が7分間停止するなど一時は危険な状態に陥っていた。再発防止のため、イングランドでは選手に対してより厳格な健康検査が要求されている。同様の対策が、スウェ......続きを読む»

グイデッティの「どうやってヒセーンが私と競争できるんだ?」発言が波紋を呼ぶ

スウェーデン代表FWヨン・グイデッティが地元誌のインタビューで語った内容が、問題発言として大きな波紋を呼んでいる。 オランダのフェイエノールトに所属する19歳のストライカーは、スウェーデンのライフスタイル誌『Café』のインタビューのなかで、ユーロ(欧州選手権)本大会の登録メンバーについて話が及んだとき、以下のように語ったとされている。 「俺は現時点ではズラタンとエルマンデルに次ぐ3番手......続きを読む»

エクストランド「ユーロ本大会メンバー入りの可能性は低い」

イタリア・セリエAのウディネーゼに所属するスウェーデン人DFヨエル・エクストランドは、今夏に開催されるユーロ(欧州選手権)の登録メンバーに選ばれる可能性は低いと考えているようだ。 ユーロ予選以降、左サイドバックの適任者不在が懸念されてきたスウェーデン代表だが、最近では右サイドバックの人材不足も不安視されている。 これまでレギュラーを務めてきたルスティグが新天地セルティックFC(スコットラ......続きを読む»

グイデッティがラップに挑戦

オランダ・エールディビジのフェイエノールトに所属するスウェーデン代表FWヨン・グイデッティが、スウェーデンのラップミュージシャンとともにラップに挑戦したことが分かった。 今季ここまでリーグ戦で18得点をマークし、先月行なわれたクロアチアとの親善試合でA代表デビューを果たすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのグイデッティ。そんな彼が、サッカー以外の分野で自らの才能(?)を披露した。ラップである。 ......続きを読む»

『サッカー批評』で記事を書かせていただきました

昨日発売された『サッカー批評』issue 55(レッカ社)にてスウェーデンのクラブ、FCローセンゴードに関する記事「サッカークラブを超えた存在~スウェーデンの移民クラブを訪ねて~」を書かせていただきました。 現在、当ブログにてスカンジナビアのサッカーを紹介していますが、ブログ以外の媒体でも執筆、情報提供などできればと思っています。記事執筆、情報提供依頼は、プロフィール欄のメールアドレスまでお願......続きを読む»

ルスティグがセルティックでデビュー

スコットランドのセルティックFCに所属するスウェーデン代表DFミカエル・ルスティグが3日、敵地で行なわれたアバディーン戦で公式戦デビューを果たした。 今年1月にローゼンボリBK(ノルウェー)からセルティックに加入したルスティグ。そけい部の怪我が原因でこれまで出場機会がなく、今夏開催のユーロ(欧州選手権)に影響を及ぼすのではないかと危惧されていたが、ようやくピッチに立った。 ルスティグは右......続きを読む»

欧州女子選手権の大使にエルム3兄弟が就任

スウェーデンサッカー協会は1日、来年スウェーデンで開催される欧州女子選手権の大使にダビド、ビクトル、ラスムスのエルム兄弟が就任したと発表した。 現在はスウェーデン国外クラブでプレーしているエルム兄弟だが、3選手ともかつてはカルマルFFに所属。試合会場のひとつであるカルマルにゆかりのある選手として、大使に抜擢された。 ラスムスは「ユーロがカルマルで開催されることになり、とてもうれしい。本大......続きを読む»

スウェーデン代表、「トップ下」イブラヒモビッチの活躍でクロアチアに快勝

クロアチア代表1-3スウェーデン代表 13分 イブラヒモビッチ(0-1) 44分 オウンゴール(1-1) 47分 ラーション(1-2) 69分 ラーション(1-3) スウェーデン代表 イサクソン:グランクビスト、メルベリ、ヨナス・オルソン、マルティン・オルソン:スベンソン(46分 ベルンブローム)、シェルストレム(46分 ホルメーン)、エルム(46分 ラーション)、イブラヒモビッチ(......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconswe1707

東京都葛飾区生まれ、埼玉県草加市出身。 94年の米国W杯でスウェーデン代表を観て、スウェーデンという国に関心を持ち始める。 大学卒業後は就職するも、憧れのスウェーデンで生活してみたいという思いを捨てきれずに退職。2006年8月、中堅都市ヨンショーピンの国民高等学校に留学してスウェーデン語を学ぶ。 帰国後は企業でネットワーク運用・保守に携わる傍ら、スカンジナビア諸国のサッカー情報を日々チェックしている。『ワールドサッカーダイジェスト』『スポーツナビ』『サッカー批評』『フットボールサミット』で執筆経験あり。
email:swe1707★hotmail.co.jp(★を@にかえてください)
  • 昨日のページビュー:22
  • 累計のページビュー:2198233

(04月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ユングベリがスウェーデン代表を批判「11人のなかで仕事をしているのは9人だけ」
  2. オーロイ、日本でのプレーは今季が最後か
  3. 日本代表についてスウェーデンのサッカー雑誌にインタビューされてしまいました
  4. アンデシュ・スベンソン「スウェーデン代表はイブラヒモビッチ抜きのほうが良くなる可能性も」
  5. ユングベリ、自らのキャリアについて語る
  6. スウェーデンのサッカー評論家が日本代表を高く評価「私は"Japan-believer"だ」
  7. 監督から性的いやがらせを受けていたノルウェー代表選手がメディアで告白
  8. イブラヒモビッチのジェンダー発言はサッカー協会の不手際に起因か
  9. 出場機会が少ないオーロイ「フラストレーションがたまっている」
  10. ヘンリク・ラーション「スウェーデン代表は堅守速攻のスタイルに戻るべきだ」

月別アーカイブ

2015
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年04月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss