2010年09月29日

ノルウェー代表メンバー発表

ノルウェーサッカー協会は29日、欧州選手権予選のキプロス戦(8日、ラルナカ)、クロアチア代表との親善試合(12日、ザグレブ)に向けたメンバー22名を発表した。

ローゼンボリの18歳マルクス・ヘンリクセンがA代表初招集。オルセン監督はヘンリクセンのクレバーさ、成熟度、そして得点能力を高く評価しており、「代表選手を選ぶ際に重視するのは選手の能力であって、年齢ではない」と話している。

メンバーは以下のとおり。

GK
ルーネ・ヤースタイン(ビーキングFK/ノルウェー)
ヨン・クヌートセン(スタベックIF/ノルウェー)
エスペン・ペテルセン(モルデFK/ノルウェー)

DF
バディム・デミドフ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
シェティル・ヴェーレル(オールボーBK/デンマーク)
トム・ホーグリ(トロムソIL/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
エスペン・ルー(オーデンセBK/デンマーク)
クヌート・オラブ・リンダロイ(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
ルベン・イッテルゴー・イェンセン(トロムソIL/ノルウェー)

MF
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
マルクス・ヘンリクセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
クリスティアン・グリンハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ダニエル・ブローテン(トゥールーズFC/フランス)
ペッテル・モーガン・モエン(SKブラン/ノルウェー)

FW
モハメド・アブデラウエ(ハノーファー96/ドイツ)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
ステッフェン・イベルセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)

posted by swe1707 |23:24 | ノルウェー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月28日

スウェーデン代表メンバー発表

スウェーデンサッカー協会は28日、欧州選手権予選のオランダ戦(10月12日、アムステルダム)に向けた代表メンバー20名を発表した。

前節のサンマリノ戦で退場処分を受けたメルベリの代役として誰が招集されるのか注目が集まっていたが、プレミアリーグでプレーするヨナス・オルソンとベテランのハンソンの2選手が選ばれた。ハンソンは昨年のW杯地区予選以来の代表復帰となる。

とはいえハムレーン監督は、「試合当日まで誰が先発するかわからない」と話すも、マイストロビッチとセンターバックのコンビを組む可能性がもっとも高いのはグランクビストだと考えているようだ。指揮官はフローニンゲン所属の25歳について、「私が指揮した試合では(メルベリ、マイストロビッチに続く)第3のセンターバックだった。出場機会を与えれば良いプレーをみせた」とコメントしている。

『Fotbollskanalen』が実施しているアンケート「グランクビストは先発すべきか?」では、「はい」の回答数が全体の70%にのぼっている。

なおメルベリだが、UEFAにより2試合の出場停止処分が課された。よってメルベリは、次節のオランダ戦に加えて来年3月29日のモルドバ戦にも出られない。

メンバーは以下のとおり。

GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
ヨハン・ビランド(FCコペンハーゲン/デンマーク)

DF
アンドレアス・グランクビスト(FCフローニンヘン/オランダ)
ミカエル・ルスティグ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ペッテル・ハンソン(ASモナコ/フランス)
ダニエル・マイストロビッチ(セルティックFC/スコットランド)
ヨナス・オルソン(ウェストブロムウィッチ・アルビオンFC/イングランド)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ベント(FCコペンハーゲン/デンマーク)

MF/FW
エミール・バイラミ(FCトゥエンテ/オランダ)
マルクス・ベリ(PSVアイントホーフェン/オランダ)
ヨハン・エルマンデル(ボルトン・ワンダラーズFC/イングランド)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
トビアス・ヒセーン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
ズラタン・イブラヒモビッチ(ACミラン/イタリア)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
アンデシュ・スベンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ポントゥス・ベルンブローム(AZアルクマール/オランダ)
オーラ・トイボネン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アル・ヒラル/サウジアラビア)

posted by swe1707 |23:50 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月27日

スウェーデンのリンショーピンが横山久美選手に興味

スウェーデン・ダムアルスベンスカン(女子1部)のリンショーピンが、U-17女子日本代表の横山久美選手に興味を示しているという。夕刊紙『Aftonbladet』が報じている。

先日行われたU-17女子W杯で準優勝という成績を収めた日本。レギュラーの一員としてプレーした横山選手は大会6試合で6得点をマーク。なかでも準決勝の北朝鮮戦でみせた、相手選手5人をかわして決めた得点は語り草となっており、ディエゴ・マラドーナやリオネル・メッシといった選手と比較されている。

そんな横山選手に関心を示しているのが、スウェーデンのリンショーピンFCだ。昨季、国内リーグとカップ戦を制し、チャンピオンズリーグでも16強に進出したこのクラブは、17歳の日本人のことを詳しく知りたいと考えているようで、同クラブのベングト・エグホルム氏は「(横山選手のような)優秀な選手が突然現れれば、チェックするのは当然のこと」と話す。

とはいえ、現時点での移籍は現実的ではないとクラブは考えており、選手が20歳前後になってから具体的な行動に出るようだ。

リンショーピンのヨルゲン・ペッテション監督は「日本がどのようにして次の女子サッカー大国になっていくかを見届けるのは本当に楽しみなこと。日本にはテクニックに優れた選手がたくさんいる」と日本女子サッカーを高く評価している。

2010年9月26日 Aftonbladetより

posted by swe1707 |23:37 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2010年09月26日

スウェーデンリーグ・アルスベンスカン第24節試合結果

9月18日
BKヘッケン0-1AIK
62分 ルンドベリ(0-1)

ヘッケン
シェルクビスト:フロルンド、アリ・ハーン、オストベリ、バールストローム:ヨセフ・カールソン(63分 パウリーニョ)、チブイケ(33分 フリーベリ)、ヘンリクソン(79分 ビニシウス)、チャット、マコンデレ:ラネーギー

AIK
スタマトポウロス:ペイビー、バックマン、ペール・カールソン(50分 マリプー)、ロベルト・オーマン・ペーション:ダニエルソン、フラビオ、ローレンソン、ジョンソン、ルンドベリ:エングブローム(68分 リュボイェビッチ)

カルマルFF3-1GAIS
6分 ダウダ(1-0)
70分 ダウダ(2-0)
76分 イスラエルソン(3-0)
90分 セリク(3-1)

カルマル
ベリシャ:ノウリ、アラユーリ(72分 ランツ)、トビアス・カールソン、ステファン・ラーション:リードストローム、トビアス・エリクソン、イスラエルソン(88分 オランデル):ダウダ(88分 ベルティルソン)、リカルド・サントス(88分 ダグラス)、ソブラレンセ

GAIS
ヤンクロフスキ:ルンデーン、ビョルン・アンデション、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:リンドベリ、ヘディンソン(68分 ヨエル・ヨハンソン)、モルテンソン、エクンデ、ヨナソン(フロレーン):セリク(46分 リーセーン)

9月19日
イェブレIF2-0IFブロンマポイカルナ
28分 ベリィグレン(1-0)
87分 ランット(2-0)

イェブレ
ヒューゴソン:テオリン、モルド、ベルンハルドソン、ポルティン:ダールベリ、チブサー、ランット、フラムポン(71分 オーハゲン):ベリィグレン(80分 マルクス・ハンソン)、オルロブ(24分 カプセビッチ)

ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:ミーコ・アルボルノス、セーゲシュトローム、オデリウス 、アスプ:ペトロビッチ、グーテルスタム、チハデー、ルンネモ(83分 ステファニディス)、ベンヤヒア(61分 ヌゴウリ):アイランチ(88分 マウリシオ・アルボルノス)

ハルムスタッドBK1-1オレブロー
37分 ペール・ヨハンソン(0-1)
45分 マルクス・オルソン(1-1)

ハルムスタッド
マルムクビスト:サロモンソン、ズビルグズダウスカス、ミラー、トミー・ヨンソン:ロセーン、ラスカイ(88分 ルンドベリ)、マルクス・オルソン(82分 ペール・ヨハンソン)、サエバション、ゲルリッツ:シセ

オレブロー
アルブボーゲ:アントネン、アルメベック、ビクストローム、ウォウォアー:ベドヤ、ゲルシッチ、ペール・ヨハンソン(73分 アイダレビッチ):アストバルド、パウリーニョ、ポロカラ(67分 バッソンベング)

IFKヨーテボリ3-0オートビーダベリFF
61分 ヤコブ・ヨハンソン(1-0)
62分 ビャルナソン(2-0)
86分 ヒセーン(3-0)

ヨーテボリ
サンドベリ:ルンド、シグルドソン、ニクラス・カールソン、アダム・ヨハンソン:トーマス・オルソン(89分 ファルトセタス)、セバスティアン・エリクソン、セラコビッチ、ビャルナソン、ヤコブ・ヨハンソン(81分 サナ):ヒセーン

オートビーダベリ
ヘンリク・グスタフソン:ハッリングストローム、モーベリ、ダ・シルバ、アルビドソン:スルジッチ(80分 ロベルツ)、マリーニョ(72分 エボアグウ)、ラデティナッチ(71分 クリストフェル・カールソン)、ベリィストローム:ロイハ、モレル

トレッレボリFF1-1IFエルフスボリ
46分 ハイネス(1-0)
67分 アブディッチ(1-1)

トレッレボリ
ノリング:ヨハン・ニルソン(63分 ファクロ)、アスプ、トゥルネン、トミー・ペーション:コロマ、アーデルスタム(77分 ビールボリ)、ポーデ、ハイネス:ドルッゲ、イェンセン(75分 マグヌス・アンデション)

エルフスボリ
コビッチ:クラーシュトローム、マルティン・アンデション、ヨン・ヨンソン(39分 ヨハン・カールソン)、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スベンソン、モバエク、マルティン・エリクソン、ヨハン・ラーション(80分 ノードマルク)、イシザキ(54分 フルト):アブディッチ

9月20日
ヘルシンボリIF2-1ミェルビーAIF
18分 ゲルント(1-0)
26分 ゲルント(2-0)
90分 ローセングレン(2-1)

ヘルシンボリ
ハンソン:ホルゲション、マルクス・ニルソン、エクストランド、クリストフェル・アンデション:リンドストローム、ランツ、ガシ、メイ(46分 スンディン):ラスムス・ヨンソン、ゲルント

ミェルビー
アスペル:ベステルベリ、ロブレド、ローセングレン、レアンデション:グラーン、ギートセロブ(67分 ベルネル)、ローフクイスト、オシアコ:エル・カビール(81分 エマヌエル・スベンソン)、エーケンベリ

ユールゴーデンIF1-0マルメFF
24分 ケネディ(1-0)

ユールゴーデン
トウライ:セーサイ、ペッテル・グスタフソン、トイビオ、ロドリゲス:ヘメレイネン、ラヤラクソ、ショルンド、トウマ:ケネディ(84分 ヘルクイスト)、マティアス・ヨンソン(74分 オレモ)

マルメ
ガラカ:ビンセンツ、ポントゥス・ヤンソン、ダニエル・アンデション、リカルド:ペカルスキ(88分 レジェピ)、ダーマツ、フィゲイレード、ハマド(46分 アウビン):ダニエル・ラーション、メフメティ

順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 マルメ(52)
2位 ヘルシンボリ(52)
3位 オレブロー(42)
4位 エルフスボリ(39)
5位 ヨーテボリ(35)
6位 ユールゴーデン(35)
7位 カルマル(34)
8位 ミェルビー(32)
9位 トレッレボリ(32)
10位 ヘッケン(30)
11位 GAIS(26)
12位 ハルムスタッド(26)
13位 AIK(25)
14位 オートビーダベリ(24)
15位 イェブレ(23)
16位 ブロンマポイカルナ(23)

得点ランク
18得点 アブディッチ(エルフスボリ)
9得点 リカルド・サントス(カルマル)、メフメティ(マルメ)、ラネーギー、ゲルント(ヘルシンボリ)
8得点 ゲルント(イェブレ)、エーケンベリ(ミェルビー)、ヒセーン(ヨーテボリ)
7得点 エル・カビール(ミェルビー)、メンデス(カルマル)、ダニエル・ラーション(マルメ)

posted by swe1707 |23:44 | スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月25日

オレブローのゲルシッチ「私はスウェーデン代表でプレーするに値する」

スウェーデン・アルスベンスカン、オレブロー所属のスウェーデン人MFノルディン・ゲルシッチがオレブローの日刊紙『Nerikes Allehanda』のインタビューで、「私はスウェーデン代表でプレーするに値する」と話した。

今季、ここまでリーグ戦3位と好調を維持しているオレブロー。その躍進の原動力となっているのが、「アルスベンスカン最高のMFのひとり」といわれているゲルシッチだ。ボスニア・ヘルツェコビナ生まれのこの26歳は、先日のリーグ戦(対イェブレIF)でも2得点をマークし、チームの勝利に大きく貢献。彼の巧みなボールコントロールと広い視野、それに正確なプレースキックはオレブローにとって欠かせない武器だ。

そんなゲルシッチの夢は、スウェーデン代表に招集されることだ。
「代表チームでプレーすることはひとつの夢だ。今年のアルスベンスカンにおいて、私より優れたMFはいない。私は代表チームでプレーするに値する」

だが一方でゲルシッチは、スウェーデン代表のエリック・ハムレーン監督から声がかからなければ、生まれ故郷であるボスニア・ヘルツェコビナのユニフォームを着てプレーする可能性もあると話す。
「もしスウェーデンのためにプレーすることができなければ、ボスニア・ヘルツェコビナを選択する可能性はもちろんある」

ゲルシッチは1994年にスウェーデンに移住。同年、エスキルストゥーナ・シティでキャリアをスタートさせ、1998年にオレブローに移籍。その後2003年から3年間リンニンゲIKでプレーするが、2007年にオレブローに復帰した。クラブとの契約は2011年まで残っている。

なお、『Fotbollskanalen』が実施しているアンケート「ゲルシッチは代表チームでプレーするにふさわしいと思うか?」では、「はい」「彼は素晴らしいが、代表チームの競争が激しすぎる」を選択した人の割合がそれぞれ35%を占め、「いいえ」と回答した人の割合は30%となっている。

2010年9月23日 Fotbollskanalenより

ベリに4試合の出場停止処分

オランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属するスウェーデン代表FWマルクス・ベリが、リーグ戦4試合の出場停止処分を受けることになった。

24歳のスウェーデン人ストライカーは先月29日の対ADOデンハーグ戦で相手選手に肘打ちを見舞い、これに対しオランダサッカー協会はベリに対し4試合の出場停止処分を課した。この裁定に納得がいかないベリとPSVは異議を申し立て、最終的な裁定が下されるまでベリはリーグ戦に出場していたが、オランダサッカー協会の裁定は変わらず。これにより、ベリがピッチに戻ってくるのは10月27日の対フィテッセ・アーネム戦からとなる。

2010年9月24日 Expressenより

posted by swe1707 |18:14 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月24日

スウェーデンリーグ・アルスベンスカン第23節試合結果

9月15日
ミェルビーAIF2-2BKヘッケン
64分 ローフクイスト(1-0)
75分 ラネーギー(1-1)
90分 ラネーギー(1-2)
90分 アスペル(2-2)

ミェルビー
アスペル:ローセングレン、ロブレド、ローセングレン、レアンデション:グラーン(83分 ヨハン・スベンソン)、ダニエル・ニルソン、ローフクイスト(67分 エル・カビール)、オシアコ:ギートセロブ、エーケンベリ(79分 エマヌエル・スベンソン)

ヘッケン
シェルクビスト:フロルンド、アリ・ハーン、アルキブオ(25分 リンド)、オストベリ:ヨセフ・カールソン、チブイケ(86分 ビニシウス)、ヘンリクソン、チャット、マコンデレ:ラネーギー(75分 フリーベリ)

オートビーダベリFF2-1ユールゴーデンIF
52分 ロベルツ(1-0)
82分 モレル(2-1)
90分 マティアス・ヨンソン(2-1)

オートビーダベリ 
ヘンリク・グスタフソン:ハッリングストローム、モーベリ、ダ・シルバ、アルビドソン:スルジッチ、マリーニョ(85分 クリストフェル・カールソン)、ラデティナッチ、ベリィストローム:ロベルツ(79分 プロデッル)、モレル(89分 ポントゥス・カールソン)

ユールゴーデン
トウライ:セーサイ、エコング、トイビオ、ロドリゲス:ヘメレイネン、ペロブオ、ショルンド、トウマ(63分 ラヤラクソ)、ヘルクイスト(46分 マティアス・ヨンソン):オレモ(63分 ケネディ)

マルメFF2-1ヘルシンボリIF
17分 レジェピ(1-0)
90分 フィゲイレード(2-0)

マルメ
ダーリン:ハルスティ、フェルナンデス(39分 ポントゥス・ヤンソン)(90分 ムタブジッチ)、ダニエル・アンデション、リカルド:ペカルスキ、ダーマツ、フィゲイレード、ハマド(72分 アウビン):レジェピ、モリンス

ヘルシンボリ
ハンソン:ホルゲション(80分 メイ)、マルクス・ニルソン、エクストランド、エドマン:リンドストローム(70分 スンディン)、ランツ、ガシ、クリストフェル・アンデション(88分 ラファエル):ラスムス・ヨンソン、ゲルント

9月16日
IFブロンマポイカルナ0-3トレッレボリFF
51分 コロマ(0-1)
68分 ポーデ(0-2)
85分 ヨアキム・ニルソン(0-3)

ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:ビョルクストローム、セーゲシュトローム、ミーコ・アルボルノス、アスプ:アンドレアス・エリクソン(20分 アルセ)、チハデー、ルンネモ、ペトロビッチ、ベンヤヒア:アイランチ(46分 オデリウス)

トレッレボリ
ノリング:トミー・ペーション、アスプ、トゥルネン、ヨハン・ニルソン(83分 ファクロ):コロマ、アーデルスタム、ポーデ(76分 ヨアキム・ニルソン)、ハイネス:ドルッゲ、イェンセン(64分 マグヌス・アンデション)

9月22日
AIK0-1カルマルFF
53分 メンデス(0-1)

AIK
スタマトポウロス:ペイビー、ダニエルソン、ペール・カールソン、シェルンストローム(20分 クリストフェル・エリクソン)(66分 リュボイェビッチ):ルンドベリ、ジョンソン、ロベルト・オーマン・ペーション、ローレンソン:バングラ(80分 カトビッチ)、フラビオ

カルマル
ベリシャ:ノウリ、アラユーリ、トビアス・カールソン、ステファン・ラーション(66分 マティアス・ヨハンソン):リードストローム、トビアス・エリクソン、イスラエルソン:メンデス(75分 ダウダ)、リカルド・サントス、ソブラレンセ

GAIS1-1ハルムスタッドBK
21分 ビョルン・アンデション(1-0)
84分 トミー・ヨンソン(1-1)

GAIS
ヤンクロフスキ:タマンディ、ヨナソン(88分 ハリーリ)、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:セリク(75分 リンドベリ)、ヘディンソン、ヨエル・ヨハンソン(66分 リーセーン)、モルテンソン、フロレーン:ビョルン・アンデション

ハルムスタッド
マルムクビスト:サロモンソン、ルンドベリ、ミラー、トミー・ヨンソン:サエバション、ラスカイ、エミール・クヨビッチ(46分 アンセルモ)、ロセーン(76分 バカイ)、ゲルリッツ:マルクス・オルソン

オレブロー3-1イェブレIF
13分 パウリーニョ(1-0)
25分 ゲルジッチ(2-0)
33分 ゲルジッチ(3-0)
50分 ベリィグレン(3-1)

オレブロー
アルブボーゲ:ペール・ヨハンソン、アルメベック、ビクストローム、アントネン:アイダレビッチ(79分 バッソンベング)、ゲルジッチ、シールベリ:アストバルド、パウリーニョ(90分 アブドゥラヒ)、ポロカラ

イェブレ
ヒューゴソン:テオリン、モルド、ベルンハルドソン、ポルティン:チブサー、ランット、フラムポン(88分 ベストリン)、ダールベリ:ベリィグレン(80分 オーハゲン)、オルロブ(74分 カプセビッチ)

IFエルフスボリ1-1IFKヨーテボリ
5分 ヒセーン(0-1)
54分 ヨン・ヨンソン(1-1)

エルフスボリ
コビッチ:クラーシュトローム、ヨハン・カールソン、ヨン・ヨンソン、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スベンソン、モバエク、マルティン・エリクソン、ヨハン・ラーション(74分 キーン)、イシザキ(90分 ノードマルク):アブディッチ

ヨーテボリ
サンドベリ:ルンド、シグルドソン、ニクラス・カールソン、アダム・ヨハンソン:トーマス・オルソン(90分 ファルトセタス)、セバスティアン・エリクソン、セラコビッチ、ビャルナソン(85分 スティッレル)、ヤコブ・ヨハンソン:ヒセーン

posted by swe1707 |01:35 | スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月23日

マンチェスター・Cのグイデッティ、公式デビュー戦でアシストを記録

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するU-21スウェーデン代表FWヨン・グイデッティは22日、カーリングカップ3回戦の対ウェスト・ブロムウィッチ戦に先発フル出場。チームは1-2で敗れたものの、1アシストを記録した。

イタリア人の父とブラジル人の母をもつこの18歳は19分、パトリック・ビエラからのボールをヒールで流し、ジョーの先制ゴールをアシスト。トップチームでの公式デビュー戦でいきなり得点に絡む活躍をみせた。グイデッティは試合後、「試合当日の午後、スタメン出場することを知らされた。少し緊張したけど、試合が始まってからは落ち着いたよ」と振り返り、トップチームでのデビューを飾れたことについては「とても誇らしい気分。負けたことだけが残念だ」と話した。

グイデッティはスウェーデンのIFブロンマポイカルナでキャリアをスタートさせ、2008年にマンチェスター・シティに加入。2010年にはレンタルとしてブロンマポイカルナに戻り、8試合で4得点4アシストを記録。W杯中断期間中にマンチェスター・シティに復帰した。

2010年9月23日 Fotbollskanalenより

アンデシュ・スベンソン、エルフスボリとの契約を2013年まで延長

スウェーデン・アルスベンスカンのIFエルフスボリに所属するスウェーデン代表MFアンデシュ・スベンソンは23日、クラブとの契約を2013年まで延長した。

34歳のセントラルMFは2005年にイングランドのサウサンプトンFCからエルフスボリに加入。スウェーデン代表歴は109試合17得点。

2010年9月23日 Dagens Nyheterより

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2010年09月21日

デンマークリーグ・スーペルリーガ第9節試合結果

デンマーク・スーペルリーガ第9節が18-20日、各地で行われた。

約2万8000人がつめかけたコペンハーゲンとブロンビーによるダービーマッチは、サンティンの2得点によりコペンハーゲンが2-0で快勝し首位をキープ。2位ミッティランもソネイスクに2-0で勝利した。

各試合の結果は以下のとおり。

9月18日
ランダースFC2-3オールボーBK
1分 クシ・アサレ(0-1)
50分 サール(1-1)
61分 シュバルツ(1-2)
76分 ソーレンセン(1-3)
81分 アーメド(2-3)

ランダース
オウステ・ハンセン:ソーレン・ペデルセン、イェンセン、マーク・ペデルセン、アーメド:サネ、フィッシャー(45分 サール)、ロレンツェン(66分 オルセン)、カールセン(70分 カンパー):ベア、モブジシャン

オールボー
ザザ:ボーゲルン、パトリック・クリステンセン、ベーレル、ラッセ・ニールセン:ビックマン、マーシャル(74分 ソーレンセン)、チャンコ、ダルスゴー(41分 シュバルツ)、ビュルツ:クシ・アサレ(59分 イェンセン)

9月19日
ACホースンス0-3エスベアfB
21分 オウンゴール(0-1)
30分 ベンデルボ(0-2)
73分 ヤンセン(0-3)

ホースンス
ヨフムセン:ノール(61分 ドラックマン)、アウグストソン、ラスムッセン(51分 ナカジマ・ファラン)、アゲセン:レトフ、スペルマン、コーテゴー、クリーゲア(74分 マヤシ):マチェナ、ロベア

エスベア
ビンデ:ホイ、リスプ、クヌッセン、ミケルセン:メール、ベンデルボ、ヨルゲンセン、アンデルセン(69分 ランゲ):リークス(83分 ブライトバイテ)、ヤンセン(85分 ショパート)

FCコペンハーゲン2-0ブロンビーIF
6分 サンティン(1-0)
57分 サンティン(2-0)

コペンハーゲン
ビランド:ポスペク、オッテセン、アントンソン、ベント:ボラーニョス(72分 ノッレゴー)、グロンケア(46分 ビンゴー)、クラウデミール、クビスト:ヌドイェ、サンティン(80分 デラネイ)

ブロンビー
トーネス:バス、ファン・デル・シャーフ、シュレブルッゲ、ラスムッセン(71分 ジャッタ):クローン・デリ、ミカエル・ニルソン、クリスチャンセン(58分 アレクサンデル・ファルネルド)、ラーセン:ジャロウ(58分 ニコライ・アッガー)、イェンセン

シルケボーIF3-1オーデンセBK
5分 ベック(1-0)
26分 ウタカ(1-1)
27分 ラーセン(2-1)
73分 ホルスト(3-1)

シルケボー
ハインツェ:クリストファー・ポウルセン(31分 ホルスト)、ラスムッセン、ラーセン、フランク・ハンセン:スベンソン(87分 シブステ)、ヘンリク・ペデルセン、フリンタ、オーンスコフ:ベック、レキッチ(75分 トーマス・ハンセン)

オーデンセ
キャロル:クリス・ソーレンセン、ホラン、クリステンセン、ルー:ギスラソン、アンドレアス・ヨハンソン、アンドレアセン、ジェンバ・ジェンバ(63分 ヘルベグ):カドリー(74分 フェルバッレ)、ウタカ

ソネイスクE0-2FCミッティラン
70分 フランク・クリステンセン(0-1)
80分 オルセン(0-2)

ソネイスク
コエ:ストールベック、オストリ、ニールセン、ラーセン:トムセン、ラスムス・ハンセン、イェッセン、ヘンリク・ハンセン:アンティパス(80分 アンティパス)、ファブリシウス

ミッティラン
ロッスル:イプサ、プリスケ、バク・ニールセン、イェスペア・クリステンセン:ウゾチュクウ、ボアリン(63分 ハッサン)、サラミ、ティーゲセン(78分 オルセン):イグボウン、フランク・クリステンセン

9月20日
リンビーBK2-0FCノアシェラン
30分 オーベック(1-0)
57分 ラーセン(2-0)

リンビー
ルーネ・ペデルセン:ハマライネン、モラー、タウバー、ブランルップ:ラーセン(81分 クリステンセン)、クリスチャンセン(83分 ペテルセン)、ベアトルト、オーベック:リセ、モアテンセン(69分 ソーレンセン)

ノアシェラン
イェスペア・ハンセン:シルデントフト、ベングトソン、ダニエル・イェンセン、ストックホルム:ルンド・ニールセン(52分 アンドレアス・ハンセン)、クリステンセン、デュエ(73分 アンドレアス・ラウドルップ)、アドゥ:ギトケア、ミケルセン(59分 フェタイ)

順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 コペンハーゲン(23)
2位 ミッティラン(19)
3位 ブロンビー(15)
4位 リンビー(14)
5位 オーデンセ(11)
6位 ランダース(11)
7位 ソネイスク(10)
8位 エスベア(10)
9位 ノアシェラン(10)
10位 ホースンス(10)
11位 オールボー(9)
12位 シルケボー(7)

得点ランク
7得点 アンドレアセン(オーデンセ)、フランク・クリステンセン(ミッティラン)
6得点 ヌドイェ(コペンハーゲン)、サンティン(コペンハーゲン)
5得点 クローン・デリ(ブロンビー)、オーベック(リンビー)
4得点 ファン・デル・シャーフ(ブロンビー)、シュバルツ(オールボー)、ウタカ(オーデンセ)

posted by swe1707 |23:23 | デンマークリーグ・スーペルリーガ2010-2011 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月20日

元スウェーデン代表アンドレアス・アンデション氏、ディビジョン3の監督に就任か

元スウェーデン代表FWアンドレアス・アンデション氏が、スウェーデン・ディビジョン3(5部)に属するIFKマリースタッドの監督に就任する可能性が出てきた。

かつてACミラン(イタリア)やAIKといったクラブでプレーし、またスウェーデン代表として2002年日韓W杯に出場した経験をもつこの35歳は、2005年に現役引退したあとはAIKのスカウト、自らキャリアをスタートさせたデーゲルフォシュIFの監督として従事。2010年にはディビジョン5のFCアンドレア・ドリアで選手としてプレーしていたが、監督業に復帰するかもしれない。

アンデション氏はマリースタッドについて「非常にエキサイティングなクラブ。ここで指揮を執りたい。クラブには知り合いがたくさんいるからね」と話している。

アンデション氏がマリースタッドに就任するかどうかは、クラブの経済面にかかっているという。

2010年9月20日 Fotbollskanalenより

U-21ノルウェー代表監督が死去

U-21ノルウェー代表監督のオースタイン・ゴーレ氏が18日、亡くなった。56歳だった。

ゴーレ氏は今年8月下旬に病に倒れ、以後闘病生活を送っていたが、帰らぬ人となった。

ゴーレ氏は2003年にボード・グリムトを率い、リーグ戦とカップ戦の両方において2位を獲得し同年の最優秀監督に選出。2006年からU-21ノルウェー代表を指揮していた。

2010年9月19日 Dagbladetより

posted by swe1707 |23:05 | スウェーデン/ノルウェー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月19日

ラーション監督率いるランスクローナがアルスベンスカンのプレーオフ圏内に

スウェーデン・スーペルエッタン(2部)はこれまで26節を消化し、アルスベンスカン(1部)昇格争いは佳境を迎えている。

ここまで首位に立っているのはノルショーピン。ノルショーピン市と同様「北京」という愛称をもつこのクラブはリーグ最多の47得点を上げていることからもわかるとおり、その圧倒的な攻撃力でトップの座をキープ。3シーズンぶりのアルスベンスカンは目の前だ。

2位につけているのはシリアンスカ。1977年にストックホルムのソーデルテルイェで設立された移民系のクラブだ。昨季初めてスーペルエッタンに昇格し4位という好成績を収め、2シーズン目にして早くもアルスベンスカン昇格争いを演じているという躍進ぶりは驚きに値する。失点数24はリーグ最少。今季から加入したナイジェリア人FWイジェーがリーグ3位の12得点をマークしており、攻撃をけん引している。

また、”ヘンケ”ことヘンリク・ラーション監督率いるランスクローナがここへきて徐々に調子を上げており、26節では首位ノルショーピンを敵地で3-0で撃破。ついにプレーオフ圏内の3位に浮上した。来季、アルスベンスカンで指揮を執るラーションの姿を見られるかもしれない。

一方、昨季アルスベンスカンでプレーしたオルグリテとハンマルビーはそれぞれ6位、8位に低迷しており、昇格はもはや絶望的だ。

【レギュレーション】
2回戦総当たりの計30節を戦う。1位と2位は自動的にアルスベンスカンに昇格。3位はアルスベンスカン14位のチームと入れ替え戦を行う。下位2チームは自動的にディビジョン1(3部、南北2リーグ制)に降格。13位と14位はディビジョン1の各2位チームと入れ替え戦を行う。

順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 ノルショーピン(49)
2位 シリアンスカFC(46)
3位 ランスクローナBoIS(45)
4位 GIFスンズバル(44)
5位 アッシリスカFF(37)
6位 オルグリテIS(36)
7位 エンゲルホルムFF(36)
8位 ハンマルビーIF(35)
9位 ユングシーレSK(34)
10位 IKブラゲ(34)
11位 デーゲルフォシュ(34)
12位 ファルケンベリFF(33)
13位 ヨンショーピン・ソードラIF(29)
14位 オステルIF(19)
15位 ベスビー・ユナイテッド(18)
16位 FCトロルヘッタン(16)

posted by swe1707 |23:38 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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