2010年08月31日
スウェーデン人DFマティアス・ビェシュミルは30日、ギリシャのパナシナイコスからノルウェー・ティッペリーガエンのローゼンボリBKにレンタル移籍することが決まった。契約期間は1年。完全移籍のオプションはなし。
昨シーズンにIFKヨーテボリからパナシナイコスに加入したビェシュミル。移籍1年目こそ公式戦25試合に出場したが、今季クラブがフランス人ジャン・アラン・ブームソンを獲得したことによりセンターバックのレギュラー争いが激化。24歳のスウェーデン人がスタメンを勝ち取るのは難しいと見られていた。
ビェシュミルは地元ヘストラSSKでキャリアをスタートさせ、2005年に当時19歳という若さでヨーテボリに入団。移籍1年目からレギュラーとしてプレーし、その年のリーグ新人賞にノミネートされた。2007年には完全にチームの顔となり、リーグ制覇に貢献。以後、アルスヴェンスカンを代表するセンターバックとして活躍し、昨夏、パナシナイコスへ移籍した。スウェーデン代表キャップ数は3。昨年行われたU-21欧州選手権ではチームの主将を務めた。
2010年8月30日 Fotbollskanalenより
ランドグレンがオランダのヴィレムⅡへレンタル移籍
スウェーデン人MFアンドレアス・ランドグレンは29日、イタリアのウディネーゼからオランダ・エールディビジのヴィレムⅡにレンタル移籍することが決まった。契約期間は1年。
現在21歳のランドグレンはヘルシンボリIFでキャリアをスタート。今年1月にウディネーゼに移籍したが、トップチームでの出場機会はなかった。
2010年8月29日 Fotbollskanalenより
マルメのオフェレがレッチェへ
スウェーデン・アルスベンスカンのマルメFFに所属するナイジェリア人FWエドワード・オフェレがクラブを退団することが決まった。行き先はイタリア・セリエAのUSレッチェ。
現在24歳のオフェレは2005年にマルメに加入し、85試合24得点という数字を残した。
2010年8月30日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |05:52 |
スウェーデン |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2010年08月31日
スウェーデン・アルスベンスカン第21節が27-29日に行われた。
マルメがエルフスボリに1-0で競り勝ち首位に浮上。第5節以降首位の座を守り続けてきたヘルシンボリだが、オレブローに0-3で敗れたことにより2位に陥落した。
各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、svtのハイライト動画をご覧になれます。
8月27日
GAIS0-1ユールゴーデンIF
43分 トウマ(0-1)
GAIS
ヤンクロフスキ:エクンデ、ヨナソン、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:リンドベリ(71分 ハリーリ)、ヘディンソン、ロマーリオ(64分 リーセーン)、アヤーナ、フロレーン(56分 ヨエル・ヨハンソン):セリク
ユールゴーデン
トウライ:セーサイ、エコング、リースキ(46分 トイビオ)、ロドリゲス:ヘメレイネン、ラヤラクソ、ショルンド、トウマ(64分 ユセフ):ヘルクイスト、マティアス・ヨンソン(71分 ケネディ)
8月28日
オレブロー3-0ヘルシンボリIF
6分 ビクストローム(1-0)
35分 シールベリ(2-0)
78分 アストバルド(3-0)
オレブロー
アルブボーゲ:アントネン(90分 ペール・ヨハンソン)、アルメベック、ビクストローム、ウォウォアー:ベドヤ、ゲルジッチ、シールベリ:アストバルド、パウリーニョ(85分 アイダレビッチ)、ポロカラ(88分 フラッド)
ヘルシンボリ
ハンソン:ホルゲション、マルクス・ニルソン、エクストランド、エドマン:リンドストローム、ランツ、ガシ、クリストフェル・アンデション(46分 スンディン):ラスムス・ヨンソン(82分 エイスボルド)、ゲルント
IFブロンマポイカルナ0-2オートビーダベリFF
45分 モレル(0-1)
71分 ロイハ(0-2)
ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:ビョルクストローム、セーゲシュトローム、オデリウス(79分 ミーコ・アルボルノス)、コルクマズ:イェンセン、アンドレアス・エリクソン、チハデー、グーテシュタム(68分 ベンヤヒア)、アルセ(73分 ルンネモ):アイランチ
オートビーダベリ
ヘンリク・グスタフソン:ハッリングストローム、モーベリ、ストロームスネス(39分 ダ・シルバ)、アルビドソン:スルジッチ、マリーニョ、ラデティナッチ、ベリィストローム:ロイハ(83分 ロベルツ)、モレル(78分 プロデッル)
8月29日
イェブレIF0-2BKヘッケン
10分 ラネーギー(0-1)
53分 ラネーギー(0-2)
イェブレ
ヒューゴソン:セナトレ、モルド、ベルンハルドソン、オマル・ジャウォ:マルクス・ハンソン、ダールベリ、ランット、フラムポン:カプセビッチ(70分 ベストリン)、オルロブ
ヘッケン
シェルクビスト:リンド、アリ・ハーン(79分 オストベリ)、アルキブオ、バールストローム:ヨセフ・カールソン(90分 フォーシェル)、チブイケ(67分 フリーベリ)、ヘンリクソン、チャット、マコンデレ:ラネーギー
マルメFF1-0IFエルフスボリ
79分 ダニエル・アンデション(1-0)
マルメ
ダーリン:ビンセンツ、フェルナンデス、ダニエル・アンデション、リカルド:ペカルスキ、フィゲイレード(87分 ムタブジッチ)、アウビン(86分 エランガ)、ハマド(67分 アサノフスキ):ダニエル・ラーション、メフメティ
エルフスボリ
コビッチ:クラーシュトローム、ルチッチ(41分 ビクストローム)、ヨン・ヨンソン、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スベンソン、モバエク、マルティン・エリクソン、ヨハン・ラーション(59分 フルト)、キーン(86分 アマドウ・ジャウォ):アブディッチ
ハルムスタッドBK2-1カルマルFF
37分 マルクス・オルソン(1-0)
51分 マルクス・オルソン(2-0)
84分 メンデス(2-1)
ハルムスタッド
マルムクビスト:サロモンソン、ズビルグズダウスカス、ミラー、トミー・ヨンソン:ロセーン、ラスカイ、マルクス・オルソン(88分 シセ)、ティーデル(85分 ペール・ヨハンソン)、ゲルリッツ:アンセルモ
カルマル
バストー:マティアス・ヨハンソン、リンドベリ、アウグストソン、ステファン・ラーション:リードストローム、オランデル(73分 サクラメント)、イスラエルソン:ダウダ(59分 メンデス)、リカルド・サントス(73分 ダグラス)、ソブラレンセ
AIK1-2IFKヨーテボリ
7分 ビャルナソン(0-1)
78分 ベルクロート(0-2)
90分 バングラ(1-2)
AIK
トゥリナ:クリストフェル・エリクソン(69分 ダニエル・グスタフソン)、バックマン、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン:シェルンストローム(81分 ジョンソン)、ダニエルソン、フラビオ、バングラ、ローレンソン:リュボイェビッチ(62分 ジャグネ)
ヨーテボリ
サンドベリ:ルンド、グスタフ・スベンソン、ニクラス・カールソン、アダム・ヨハンソン:トーマス・オルソン(60分 ベルクロート)、セバスティアン・エリクソン、セラコビッチ、ビャルナソン、スティッレル:ヒセーン
ミェルビーAIF1-1トレッレボリFF
6分 グラーン(1-0)
62分 ハイネス(1-1)
ミェルビー
アスペル:ベステルベリ、ロブレド、ローセングレン、レアンデション:グラーン、ニクラソン(62分 オシアコ)、ローフクイスト、ダニエル・ニルソン(73分 ヨハン・スベンソン):エル・カビール、エーケンベリ
トレッレボリ
ノリング:メランデル、アスプ(75分 ファクロ)、トゥルネン、アベルソン:コロマ(70分 ヨアキム・ニルソン)、ビールボリ(88分 トミー・ペーション)、マグヌス・アンデション、ハイネス:ドルッゲ、アーデルスタム
順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 マルメ(48)
2位 ヘルシンボリ(46)
3位 オレブロー(38)
4位 エルフスボリ(34)
5位 ミェルビー(31)
6位 ユールゴーデン(29)
7位 ヨーテボリ(28)
8位 ヘッケン(26)
9位 GAIS(25)
10位 カルマル(25)
11位 トレッレボリ(25)
12位 ハルムスタッド(24)
13位 ブロンマポイカルナ(23)
14位 AIK(22)
15位 イェブレ(20)
16位 オートビーダベリ(20)
得点ランク
17得点 アブディッチ(エルフスボリ)
9得点 リカルド・サントス(カルマル)
8得点 ゲルント(イェブレ)、エーケンベリ(ミェルビー)、メフメティ(マルメ)
7得点 エル・カビール(ミェルビー)、ラネーギー(ヘッケン)
6得点 ダニエル・ラーション(マルメ)、ヘンリクソン(ヘッケン)、オルロブ(イェブレ)
posted by swe1707 |05:38 |
スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2010 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月30日
スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは29日、スペインのFCバルセロナからイタリアのACミランに移籍することになった。期間は1シーズンだが、来季以降は移籍金2400万ユーロ(約26億円)で完全移籍となる。30日にメディカルチェックを受け、4年契約にサインする予定。
イブラヒモビッチは昨季、移籍金4600万ユーロ(約50億円)とカメルーン代表FWサムエル・エトーとの交換で、イタリアのインテルからバルセロナに移籍。エル・クラシコで決勝点をたたき出すなど公式戦で21得点をマークしたが、古巣インテルとのチャンピオンズリーグ準決勝でほとんど仕事ができずに終わるなどシーズン後半は不振にあえいでいた。
今回の移籍は、イブラヒモビッチの母国スウェーデンではどのように受け止められているのか。
タブロイド紙『Aftonbladet』が実施しているWEBアンケート「ズラタンのミラン移籍は正しいか?」では「はい」と回答した人が全体の73%に(8月29日現在、回答数34777)。また、日刊紙『Dagens Nyheter』のWEBアンケート「ズラタンはミランで成功するか?」では「はい」と答えた人が71%(8月29日現在、回答数5943)にのぼり、同じく日刊紙『Svenska Dagbladet』の読者アンケートでは、ミラン移籍は正しい選択だと考えている人が全体の69%にのぼっている。
一方、『Aftonbladet』のアンケート「ズラタンはミランでチャンピオンズリーグ優勝を達成できるか?」では、「はい」を選択した人は全体の33%にとどまっている(8月29日現在、回答数27814)。
ミランで悲願のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられるかどうかはともかく、スウェーデン史上最高の選手のイタリア行きについては肯定的な意見が多いようだ。
イブラヒモビッチのミラノ行きは、イタリアでも歓迎されているようだ。
イブラヒモビッチが妻ヘレナさん、2人の息子とともにプライベートジェット機でミランに到着した際には約200人のファンに迎えられた。イタリア国内の『La Gazzetta dello Sport』紙は「Good vIBRAtion」という見出しでイブラヒモビッチを紹介。「ミランは今夜(29日)、サン・シーロでイブラヒモビッチのためにパーティを催す。彼は(開幕戦の)レッチェ戦には出場しないが、あらゆる拍手と喝采が彼に送られるだろう」と記している。
またミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、イブラヒモビッチの加入でクラブに経済的効果をもたらすと考えているようだ。今季、クラブのシーズンチケットの購入者数はここまでわずか1万5000人と低迷。だがベルルスコーニ会長は、イブラヒモビッチ加入によってシーズンチケットがさらに1万枚売れるのではないかと期待を寄せている。
一方のスペインでは、今回の移籍は当然ながら否定的に受け止められている。
『Marca』紙は、史上最高額でバルセロナに加入したにもかかわらず、わずか1年でクラブを離れることになった28歳のスウェーデン人について「バルセロナを財政的に崩壊させた買い物だった」と批判。また、『El Mund Deportivo』紙がWEB上で実施している読者アンケートでは、回答数全体の約80%が「バルセロナはひどい買い物をした」と考えているうようだ。
2010年8月29日 Aftonbladetより
2010年8月29日 Svenska Dagbladetより
posted by swe1707 |06:11 |
スウェーデン |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2010年08月29日
デンマークサッカー協会は、欧州選手権予選のアイスランド戦(9月7日、コペンハーゲン)に向けた代表メンバー18名を発表した。
クローン・デリが怪我から復帰。左サイドバックにはシモン・ポウルセンに代わってイェッセンが招集された。
一方、ベントナーは怪我により外れた。
メンバーは以下のとおり。
GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
ステファン・アンデルセン(ブロンビーIF/デンマーク)
DF
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
ラース・ヤコブセン(ブラックバーン・ローバーズ/イングランド)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(VfLボルフスブルク/ドイツ)
レオン・イェッセン(カイザースラウテルン/ドイツ)
MF
クリスチャン・ポウルセン(リバプールFC/イングランド)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
ヨニー・トムセン(ソネイスクE/デンマーク)
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・エネボルドセン(FCフローニンヘン/オランダ)
FW
デニス・ロンメダール(オリンピアコス/ギリシャ)
マッズ・ユンカー(ローダJC/オランダ)
ニクラス・ペデルセン(FCフローニンヘン/オランダ)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
ラッセ・シェーネ(NECナイメヘン/オランダ)
posted by swe1707 |01:07 |
デンマーク |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月28日
チャンピオンズリーグ・プレーオフ第2戦が25日、各地で行われ、スカンジナビア諸国同士の対決となったFCコペンハーゲン(デンマーク)とローゼンボリBK(ノルウェー)の試合は1-0でコペンハーゲンが勝利。2試合合計2-2、アウェーゴールの差でコペンハーゲンが2006-2007シーズン以来となる2度目の本大会出場を決めた。
17日にレーケンダールで行われた第1戦はローゼンボリが2-0で勝利。だが終盤にアウェーゴールを許したこと、さらには攻守の要アナンが累積警告により第2戦を欠場することが余儀なくされたこともあり、ノルウェー王者にとって決して手放して喜べる試合ではなかった。
一方のコペンハーゲン。第1戦が始まる前に国内サッカーサイト『Onside.dk』が実施したアンケート「プレーオフで勝つのはどちらのチームか?」では、ローゼンボリの回答数が全体の75%を占めていた。だが第1戦終了後に実施したアンケートでは、コペンハーゲンが本大会に進出すると回答したのは全体の57%に。貴重なアウェーゴールを挙げたこと、アナンが第2戦を欠場することがこのアンケート結果に影響を及ぼしたと思われる。
そのデンマーク王者は、第1戦を怪我で欠場したブラジル人FWサンティンが復帰し、ヌドイェと2トップを組むことに。第1戦でFWとして起用されたグロンケアは中盤の左サイドになり、またアイスランド人オッテセンがマティアス・ヨルゲンセンに代わってセンターバックを務めることになった。
対するローゼンボリは、アナンの代役にセンターバックが本職のデミドフが入り、若いバンベルグがデミドフの穴を埋めることになった。
3万1000人が詰め掛けたこの試合は、開始20秒でいきなりローゼンボリがチャンスを迎える。オルセンがコペンハーゲンDFの裏を抜け出しシュートを放つが、これはGKビランドが防いだ。その後は大観衆の後押しを受けたコペンハーゲンが攻勢を仕掛ける。3分、グロンケアが左サイドを突破しチャンスを演出して最後はビンゴーが左足で狙うが、シュートは惜しくもポストを直撃。続く11分、左サイドから中央へ切れ込もうとしたグロンケアがオーバーラップしたベントへ絶妙のヒールパスを供給。ベントの折り返しに右サイドバックのポスペクがフリーでシュートを放つが、枠外に。14分、右サイドからのクロスにポスペクが今度は頭であわせるが、これはローゼンボリの守護神オールンドにセーブされた。
だがローゼンボリも負けていない。15分、イベルセンのループパスに抜け出したプリツァが狙うが、ビランドがセーブ。スカンジナビア3カ国のリーグで得点王を獲得したこの30歳は、続く24分には左サイドに流れて対峙したベントを抜き去り再びゴールを狙うが、これもビランドが防いだ。序盤から打ち合いの様相を呈し、好ゲームになることが予想された。
この緊迫した試合のなか、先制したのはコペンハーゲンのほうだった。33分、クラウデミールの左からのロングスローに、オッテセンが頭で合わせてゴール。ソルバッケン監督の采配がずばり的中した。
その後は完全にコペンハーゲンのペースで試合が進む。グロンケアの全盛期を彷彿とさせるドリブル突破からビンゴーがあわせるが、シュートはまたしてもポストに。その後も幾度か決定機を迎えたデンマーク王者だが、追加点を奪えず。コペンハーゲン1点リードのままハーフタイムを迎えた。
点を取りに行かなければならなくなったローゼンボリは、ナーバスな動きに終始していたバンベルグに代わって40歳のベテランMFストランを投入。ストランが中盤に入り、デミドフは本来のセンターバックのポジションに戻った。
ストランが入ったことにより中盤が安定するようになったローゼンボリは徐々に巻き返しを図り、最大の得点チャンスを迎える。イベルセンのパスに抜け出したストランが左足でダイレクトでシュートを放つが、ビランドが指で触ったことにより惜しくもポストに弾かれた。
ノルウェー王者はその後も果敢に点を奪いに攻勢に出る。だが最後までコペンハーゲンの守備の牙城を崩せず、試合はタイムアップ。結局、第1戦でグロンケアが記録したアウェーゴールが最後まで影響し、コペンハーゲンが4シーズンぶり2度目の本大会出場を決めた。
試合終了直後、ソルバッケン監督が見せた無邪気な喜び方はみていてこっちも微笑ましくなった。昨季もプレーオフに進出したコペンハーゲンだったが、下馬評では有利だったにもかかわらずキプロスのAPOELニコシアに敗れるという苦い経験をしただけに、喜びもひとしおだろう。コペンハーゲンには素直に拍手を送りたい。
ベテランのウルリク・ラウルセンが現役を退き、さらにはハッチンソンがオランダのPSVへ移籍したため、戦力低下が懸念されたコペンハーゲン。だがオッテセンが加入し、U-21デンマーク代表の”サンカ”ことマティアス・ヨルゲンセンが成長したことによりディフェンスラインはより強固となった。攻守の要クビスト、左サイドバックのベントには現在も移籍の噂が絶えないが、本戦では決して草刈り場にはならず、ビッグクラブ相手に一泡吹かせる可能性は十分ある。
前回出場したのは4シーズン前。デンマーク代表ラース・ヤコブセンやシルバーバウアー、スウェーデン代表(当時)アルベックやリンデロート、そしてノルウェー代表ハンゲランといった面々を揃えた当時のチームは、グループリーグ4位で敗退したもののマンチェスター・ユナイテッドとセルティックFCから勝利を収めた。
グループリーグの組み合わせはすでに決定しており、グループDに組み入れられたコペンハーゲンはギリシャのパナシナイコス、ロシアのルビン・カザン、そしてスペインのFCバルセロナと戦うことになった。バルセロナが頭1抜け出しているのはいうまでもないが、2番手争いは混沌としており、どのチームが抜け出してもおかしくない。
なお、デンマークのサッカー新聞『Tipsbladet』がWEB上で実施しているアンケート「FCコペンハーゲンのグループDでの順位は?」では、以下のような結果になっている(8月27日現在)。
1位 5%
2位 21%
3位 39%
4位 35%
FCコペンハーゲン(デンマーク)1-0ローゼンボリBK(ノルウェー)
33分 オッテセン(1-0)
2試合合計2-2、アウェーゴールの差でコペンハーゲンが本大会へ
コペンハーゲン
ビランド:ポスペク、アントンソン、オッテセン、ベント:クビスト、クラウデミール、ビンゴー(91分 マティアス・ヨルゲンセン)、グロンケア(90分 ペーテル・ラーション):ヌドイェ、サンティン(67分 ノッレゴー)
ローゼンボリ
オールンド:ルスティグ、バンベルグ(46分 ストラン)、スタッツゴー、ドルシン:デミドフ、ヘンリクセン、シェルブレ(63分 ビンスネス)、イベルセン:トロン・オルセン(77分 モルドスクレー)、プリツァ
posted by swe1707 |23:28 |
デンマーク/ノルウェー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月27日
ノルウェーサッカー協会は23日、欧州選手権予選のアイスランド戦(3日、レイキャビク)、ポルトガル戦(7日、オスロ)に向けたメンバー22名を発表した。
メンバーは以下のとおり。
GK
ルーネ・ヤースタイン(ビーキングFK/ノルウェー)
ヨン・クヌートセン(スタベックIF/ノルウェー)
エスペン・ペテルセン(モルデFK/ノルウェー)
DF
バディム・デミドフ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
シェティル・ヴェーレル(オールボーBK/デンマーク)
トム・ホーグリ(トロムソIL/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
エスペン・ルー(オーデンセBK/デンマーク)
ヤン・グンナル・ソリ(SKブラン/ノルウェー)
ルベン・イッテルゴー・イェンセン(トロムソIL/ノルウェー)
ヨン・インゲ・ホイラン(スタベックIF/ノルウェー)
MF
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
クリスティアン・グリンハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ダニエル・ブローテン(トゥールーズFC/フランス)
FW
モハメド・アブデラウエ(ハノーファー96/ドイツ)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
ステッフェン・イベルセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
posted by swe1707 |23:09 |
ノルウェー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月26日
スウェーデン・アルスベンスカン第20節が21-25日に行われた。
首位ヘルシンボリと2位マルメはともに勝ち、勝ち点差は1のまま。ユールゴーデンが前節に続き勝利を収め、6位に浮上した。
各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、svtのハイライト動画をご覧になれます。
8月21日
イェブレIF3-3ミェルビーAIF
13分 エル・カビール(0-1)
31分 ランット(1-1)
38分 エル・カビール(1-2)
64分 オルロブ(2-2)
67分 オルロブ(3-2)
90分 ロブレド(3-3)
イェブレ
ヒューゴソン:セナトレ、テオリン(16分 マルクス・ハンソン)、ベルンハルドソン、オマル・ジャウォ:チブサー、ダールベリ、ランット、フラムポン(72分 オーハゲン):ベリィグレン(82分 ベストリン)、オルロブ
ミェルビー
アスペル:ベステルベリ、ロブレド、ローセングレン(85分 バーナー)、レアンデション:グラーン(77分 ギートセロブ)、ニクラソン、ローフクイスト(72分 ヨハン・スベンソン)、ダニエル・ニルソン:エル・カビール、エーケンベリ
8月22日
BKヘッケン1-1IFエルフスボリ
90分 ヘンリクソン(1-0)
90分 アブディッチ(1-1)
ヘッケン
シェルクビスト:リンド、アリ・ハーン、アルキブオ、バールストローム:ヨセフ・カールソン、チブイケ(84分 フリーベリ)、ヘンリクソン、チャット、マコンデレ:ラネーギー(75分 パウリーニョ)
エルフスボリ
イェスペア・クリスチャンセン(58分 コビッチ):ビクストローム、ルチッチ、ヨン・ヨンソン、ヨハン・カールソン:アンデシュ・スベンソン、モバエク、マルティン・エリクソン(62分 アマドウ・ジャウォ)、ヨハン・ラーション、ノードマルク(82分 キーン):アブディッチ
ユールゴーデンIF2-0IFKヨーテボリ
34分 ヘルクイスト(1-0)
89分 ケネディ(2-0)
ユールゴーデン
トウライ:セーサイ、エコング、リースキ、ロドリゲス:ヘメレイネン、ラヤラクソ(59分 マティアス・ヨンソン)、ショルンド(70分 ペロブオ)、トウマ:ヘルクイスト、オレモ(77分 ケネディ)
ヨーテボリ
ダーリン:ルンド(73分 サナ)、シグルドソン、ヤルマル・ヨンソン、アダム・ヨハンソン:ヤコブ・ヨハンソン、セバスティアン・エリクソン(78分 グスタフ・スベンソン)、セラコビッチ(85分 イスマイル)、ビャルナソン、スティッレル:ヒセーン
カルマルFF1-2オートビーダベリFF
61分 モーベリ(0-1)
66分 ソブラレンセ(1-1)
75分 モレル(1-2)
カルマル
バストー:マティアス・ヨハンソン、ランツ、トビアス・カールソン、ステファン・ラーション:リードストローム、ソブラレンセ、イスラエルソン(84分 サクラメント):ダウダ(59分 ダグラス)、リカルド・サントス(59分 ベルティルソン)、メンデス
オートビーダベリ
ヘンリク・グスタフソン:ハッリングストローム、モーベリ、ストロームスネス、アルビドソン:スルジッチ(79分 エボアグウ)、マリーニョ、ラデティナッチ、ベリィストローム:ロイハ(88分 プロデッル)、モレル(79分 ロベルツ)
8月23日
オレブロー1-0AIK
90分 ゲルジッチ(1-0)
オレブロー
アルブボーゲ:ペール・ヨハンソン、アルメベック、ビクストローム、ウォウォアー:ベドヤ、ゲルジッチ、シールベリ:アストバルド(79分 バッソンベング)、パウリーニョ(84分 アイダレビッチ)、ポロカラ
AIK
トゥリナ:ペイビー、バックマン、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン:シェルンストローム、ジョンソン、ロベルト・オーマン・ペーション、ローレンソン(76分 エングブローム):カトビッチ(63分 ルンドベリ)、バングラ
GAIS1-1IFブロンマポイカルナ
4分 アイランチ(0-1)
37分 ヘディンソン(1-1)
GAIS
ヤンクロフスキ:ペッテション(63分 リーセーン)、ヨナソン、ビョルン・アンデション、ケネット・グスタフソン:リンドベリ(64分 ロマーリオ)、ヘディンソン、モルテンソン、アヤーナ、フロレーン(67分 ヨエル・ヨハンソン):セリク
ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:ビョルクストローム、セーゲシュトローム、オデリウス、アスプ:ヌゴウリ(64分 イェンセン)、アンドレアス・エリクソン、ペトロビッチ、グーテルスタム、ベンヤヒア(85分 ルンネモ):アイランチ
ハルムスタッドBK0-2マルメFF
42分 メフメティ(0-1)
66分 メフメティ(0-2)
ハルムスタッド
ヨハン・ヨンソン(45分 マルムクビスト):サロモンソン、ズビルグズダウスカス、ミラー、ルンドベリ:ロセーン、ラスカイ、マルクス・オルソン、ティーデル、サエバション(67分 ゲルリッツ):シセ(46分 バカイ)
マルメ
ダーリン:ビンセンツ、フェルナンデス、ダニエル・アンデション、リカルド:ペカルスキ、フィゲイレード(87分 ムタブジッチ)、ダーマツ(49分 エランガ)、モリンス:ダニエル・ラーション(68分 レシェピ)、メフメティ
8月25日
ヘルシンボリIF1-0トレッレボリFF
10分 ゲルント(1-0)
ヘルシンボリ
ハンソン:パトロネン、マルクス・ニルソン、バールステット(55分 スンディン)、エドマン:リンドストローム、メイ、ガシ、クリストフェル・アンデション:ラスムス・ヨンソン、ゲルント(86分 リーベシュタム)
トレッレボリ
ノリング:コロマ、アスプ、トゥルネン、ファクロ:ヨアキム・ニルソン(84分 ヨハン・ニルソン)、ビールボリ、マグヌス・アンデション、ハイネス:ドルッゲ、アーデルスタム
順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 ヘルシンボリ(46)
2位 マルメ(45)
3位 オレブロー(35)
4位 エルフスボリ(34)
5位 ミェルビー(30)
6位 ユールゴーデン(26)
7位 ヨーテボリ(25)
8位 GAIS(25)
9位 カルマル(25)
10位 トレッレボリ(24)
11位 ブロンマポイカルナ(23)
12位 ヘッケン(23)
13位 AIK(22)
14位 ハルムスタッド(21)
15位 イェブレ(20)
16位 オートビーダベリ(17)
得点ランク
17得点 アブディッチ(エルフスボリ)
9得点 リカルド・サントス(カルマル)
8得点 ゲルント(イェブレ)、エーケンベリ(ミェルビー)、メフメティ(マルメ)
7得点 エル・カビール(ミェルビー)
6得点 ダニエル・ラーション(マルメ)、ヘンリクソン(ヘッケン)、オルロブ(イェブレ)
posted by swe1707 |23:58 |
スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2010 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月25日
デンマーク・スーペルリーガ第6節が21-23日、各地で行われた。
首位コペンハーゲンは昇格組のリンビーに3-0で快勝。2位ミッティランもノアシェランに大勝し2位をキープ。強豪同士の対戦となったブロンビーとオーデンセの試合は、ひとり少なくなったブロンビーが終盤に追いつきドローに終わった。
各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、TV2のハイライト動画をご覧になれます。
8月21日
FCコペンハーゲン3-0リンビーBK
18分 ベント(1-0)
24分 ヌドイェ(2-0)
55分 サンティン(3-0)
コペンハーゲン
ビランド:ポスペク、アントンソン、オッテセン、ベント:クラウデミール(71分 ソホレ)、ビンゴー、トーマス・クリステンセン、クビスト(46分 ノッレゴー):ヌドイェ、サンティン(60分 ベアボル)
リンビー
ペデルセン:ハマライネン、モラー、モアテン・ペテルセン、ブランルップ:ラーセン、クリスチャンセン、クリステンセン、オーベック(46分 タウバー):リセ(64分 ソーレンセン)、モアテンセン(79分 ヘンリクセン)
オールボーBK0-2エスベアfB
6分 ヤンセン(0-1)
56分 ランゲ(0-2)
オールボー
ザザ:ボーゲルン、マーシャル、ベーレル、ラッセ・ニールセン:ダニエル・クリステンセン(78分 クスク)、ビックマン(58分 イェンセン)、チャンコ、クート(41分 デュエ)、ビュルツ:シュバルツ
エスベア
ヒラデッキー:ホイ、リスプ、ミケルセン、コンボイ:メール、ベンデルボ、ヨルゲンセン、リークス(91分 リーネル):スマラソン(55分 アンデルセン)、ヤンセン(46分 ランゲ)
8月22日
ブロンビーIF2-2オーデンセBK
29分 アンドレアセン(0-1)
59分 ウタカ(0-2)
81分 ブルーノ(1-2)
88分 ファン・デルシャーフ(2-2)
ブロンビー
ステファン・アンデルセン:バス、シュレブルッゲ、ファン・デルシャーフ、ラスムッセン:クローン・デリ(46分 ラーセン)、ミカエル・ニルソン、クリスチャンセン(64分 ブルーノ)、アレクサンデル・ファルネルド(64分 ランドルップ):ジャロウ、イェンセン
オーデンセ
キャロル:クリス・ソーレンセン、ホラン、クリステンセン、ルー:アブサロンセン(71分 ヘンリク・ハンセン)、アンドレアセン、トラオレ、ジェンバ・ジェンバ:アンドレアス・ヨハンソン、ウタカ
シルケボーIF1-1ランダースFC
65分 クラマー(0-1)
91分 トーマス・ハンセン(1-1)
シルケボー
ハインツェ:ヘンリク・ペデルセン、ラスムッセン(42分 トーマス・ハンセン)、イム・ラーセン、ヤコブセン(73分 デン):フランク・ハンセン、スベンソン、クリストファー・ポウルセン、ミケルセン(46分 サーグ):ベック、レキッチ
ランダース
オウステ・ハンセン:ソーレン・ペデルセン、イェンセン、エグホルム、アーメド:サネ(60分 カンパー)、ベア、ロレンツェン、カールセン:フィッシャー(60分 クラマー)、モブジシャン(83分 オルセン)
ソネイスクE2-0ACホースンス
60分 トムセン(1-0)
80分 アンティパス(2-0)
ソネイスク
コエ:ストールベック、オストリ、ラーセン、ニールセン(75分 イェッセン):トムセン、ラスムス・ハンセン、スクラソン、シドレンコフ(46分 パウルセン):フレデリクセン(79分 アンティパス)、ファブリシウス
ホースンス
ヨフムセン:ノール、アウグストソン、ラスムッセン、アスラム:レトフ、スペルマン、ロベア(70分 ハイダレビッチ)、クリーゲア(61分 ドラックマン):マチェナ、コーテゴー(81分 ナゲル)
8月23日
FCミッティラン4-0FCノアシェラン
69分 ウゾチュクウ(1-0)
77分 ファーゲルベリ(2-0)
82分 ボアリン(3-0)
84分 フランク・クリステンセン(4-0)
ミッティラン
ロッスル:スビアチェンコ、プリスケ、イプサ、イェスペア・クリステンセン(71分 シベベック):ウゾチュクウ、ボアリン、サラミ(85分 アルベック)、ハッサン:イグボウン(72分 ファーゲルベリ)、フランク・クリステンセン
ノアシェラン
イェスペア・ハンセン:シルデントフト、ベングトソン、ダニエル・イェンセン、パークハースト(19分 マティアス・ニールセン):ミケルセン(66分 アンドレアス・ハンセン)、バーナー、ストックホルム:フェタイ、ルンド・ニールセン(76分 ギトケア)、ラワン
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 コペンハーゲン(16)
2位 ミッティラン(15)
3位 ブロンビー(11)
4位 ソネイスク(9)
5位 ランダース(9)
6位 オーデンセ(8)
7位 ホースンス(7)
8位 リンビー(7)
9位 ノアシェラン(6)
10位 オールボー(5)
11位 エスベア(4)
12位 シルケボー(3)
得点ランク
6得点 アンドレアセン(オーデンセ)
5得点 フランク・クリステンセン(ミッティラン)、ヌドイェ(コペンハーゲン)
3得点 シュバルツ(オールボー)、ストックホルム(ノアシェラン)、クローン・デリ(ブロンビー)、オーベック(リンビー)、サンティン(コペンハーゲン)
posted by swe1707 |23:55 |
デンマークリーグ・スーペルリーガ2010-2011 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年08月24日
スウェーデンサッカー協会は24日、欧州選手権予選のハンガリー戦(9月3日、ストックホルム)、サンマリノ戦(9月7日、マルメ)に向けた代表メンバー19名を発表した。
今月11日のスコットランド戦に招集されたメンバー20名のうち、マルティン・オルソンが落選。理由はU-21代表に選出されたため。これについてエリック・ハムレーン監督は、「現時点での私の考えでは、オルソンはスターティングメンバーではない。彼はU-21代表の大事な予選プレーするほうがスウェーデンのサッカーにとって望ましいこと。我々は小国だ。スウェーデンのサッカーにとって最良のことをするよう努めなければならない」と話している。
なお、ストックホルムで行われるトレーニングにはIFブロンマポイカルナから3選手が参加することになっている。
メンバーは以下のとおり。
GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
ヨハン・ビランド(FCコペンハーゲン/デンマーク)
DF
アンドレアス・グランクビスト(FCフローニンヘン/オランダ)
ミカエル・ルスティグ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
オロフ・メルベリ(オリンピアコス/ギリシャ)
ダニエル・マイストロビッチ(セルティックFC/スコットランド)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ベント(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
エミール・バイラミ(FCトゥエンテ/オランダ)
マルクス・ベリ(PSVアイントホーフェン/オランダ)
ヨハン・エルマンデル(ボルトン・ワンダラーズFC/イングランド)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
トビアス・ヒセーン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
ズラタン・イブラヒモビッチ(FCバルセロナ/スペイン)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
アンデシュ・スベンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ポントゥス・ベルンブローム(AZアルクマール/オランダ)
オーラ・トイボネン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アル・ヒラル/サウジアラビア)
また、U-21スウェーデン代表もU-21欧州選手権予選のイスラエル戦(3日、ヨーテボリ)、ブルガリア戦(7日、ロベチ)を控えており、代表メンバーが発表された。先述したマルティン・オルソンのほかに、怪我から復帰したラスムス・エルムが選ばれた。
グループ6に属しているスウェーデンは、消化試合数が1つ多い2位モンテネグロに勝ち点差3をつけ首位に立っている。イスラエルとブルガリアとの試合で合わせて勝ち点1以上を獲得すればグループ首位が確定し、本大会出場をかけたプレーオフ進出が決まる。
メンバーは以下のとおり。
GK
クリストフェル・ノードフェルト(IFブロンマポイカルナ/スウェーデン)
ビクトル・ノリング(トレッレボリFF/スウェーデン)
DF
ミカエル・アルメベック(オレブロー/スウェーデン)
ニクラス・バックマン(AIK/スウェーデン)
ピエッレ・ベングトソン(FCノアシェラン/デンマーク)
ヨエル・エクストランド(ヘルシンボリIF/スウェーデン)
マルクス・ニルソン(ヘルシンボリIF/スウェーデン)
エーミル・サロモンソン(ハルムスタッドBK/スウェーデン)
MF/FW
ジミー・ダーマツ(マルメFF/スウェーデン)
アルビン・エクダル(ボローニャFC/イタリア)
ジロラン・ハマド(マルメFF/スウェーデン)
マルティン・オルソン(ブラックバーン・ローバーズ/イングランド)
セバスティアン・エリクソン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
グイレルモ・モリンス(マルメFF/スウェーデン)
ヨハン・モルテンソン(GAIS/スウェーデン)
ダニエル・ノードマルク(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ラスムス・エルム(AZアルクマール/オランダ)
デンニ・アブディッチ(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ラスムス・ヨンソン(ヘルシンボリIF/スウェーデン)
アゴン・メフメティ(マルメFF/スウェーデン)
posted by swe1707 |23:50 |
スウェーデン |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2010年08月23日
前スウェーデン代表のパトリック・アンデション氏が22日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFCのスカウトに就任することが決まった。
現役時代にはドイツのFCバイエルン・ミュンヘンでリーグ制覇、チャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるなど、スウェーデン史上最高のセンターバックのひとりといわれるアンデション氏。同氏には母国マルメFFのスポーツチーフ就任の噂も浮上していたが、最終的にはイングランドの名門クラブで勤務することになった。
アンデション氏が担当するのはスカンジナビア地域でのスカウト業務。同氏は、「とてもエキサイティングなこと。私はサッカーを見る機会を得た。非常に名誉ある任務だ」と話している。
アンデション氏は現役時代、ボルシアMG、バイエルン、FCバルセロナといったクラブでプレーし、2005年に引退。スウェーデン代表として1994年W杯、1992年欧州選手権、2000年欧州選手権と3度のビッグトーナメント出場を果たした。代表歴は105試合3得点。
2010年8月22日 Dagens Nyheterより
posted by swe1707 |23:22 |
スウェーデン |
コメント(0) |
トラックバック(0)