2010年05月30日
スウェーデン代表は29日、本拠地ストックホルムでボスニア・ヘルツェコビナ代表と親善試合を行い、新鋭マルティン・オルソンの2得点などで4-2で快勝した。
昨年11月にエリック・ハムレーン監督が就任して以来、初のホームゲームとなったこのボスニア戦。しかしながら、試合会場のロースンダ・スタディオンには1万人以上のボスニア・サポーターが詰め掛けたこともあり、とても本拠地の雰囲気とは言いがたかった。それでもスウェーデンは、勝利という最低限のノルマは達成した。
ハムレーン監督は、昨年11月の対イタリア戦と同様に4-2-3-1を採用。4バックは右からセバスティアン・ラーション、オロフ・メルベリ、ダニエル・マイストロビッチ、ベーラング・サファリ。中盤には主将アンデシュ・スベンソンとポントゥス・ベルンブロームが後ろで守備ブロックをつくり、右サイドにはベテランのクリスティアン・ビルヘルムソン、真ん中の「10番」の位置にはキム・シェルストローム、そして左には来季からオランダのFCトゥエンテでプレーすることが決まったエミール・バイラミを配置。1トップにはオーラ・トイボネンが入った。
序盤は両チーム互角の戦いを演じていたが、スウェーデンは左サイドのバイラミが得意のドリブルで再三チャンスを演出することによって徐々にペースをつかむ。そして前半終了間際、待望の先制ゴールを挙げる。バイラミとともに左サイドでいい動きをみせていたサファリがゴール前にクロスを送ると、これにトイボネンが頭であわせゴールネットを揺らした。
後半開始直後の47分にフリーキックを直接決められ試合を振り出しに戻されたスウェーデンだが、その後もバイラミとサファリの左サイドコンビが素晴らしい動きをみせ、ボスニア守備陣を慌てさせる。バイラミは66分にベンチに退いたが、代わりに登場したマルティン・オルソンがバイラミの勢いを持続させた。
そして68分、そのオルソンが勝ち越しゴールを奪う。イングランドのブラックバーン・ローバーズでプレーするこの22歳は、ベルンブロームのお膳立てをものにした。オルソンは続く83分、途中出場のマルクス・ベリによる右からのセンタリングをあわせ、A代表デビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せた。
その後1点を返されたスウェーデンだが、ロスタイムにベリが決めて4-2で勝利を収めた。
代表経験の浅いバイラミとオルソンがともに素晴らしいプレーをみせたことはチームにとって大きな収穫だった。だが一方で、控えセンターバックのアンドレアス・グランクビストとヨナス・オルソンを起用しなかったハムレーン監督の采配には疑問が残る。3-1とリードした時点でほぼ勝利が決まっていたのだから、2人のうちどちらか(あるいは2人とも)試す必要があったのではないだろか。メルベリとマイストロビッチの後継者が育っていない現状を考えれば、グランクビストとヨナス・オルソンに少しでも多く経験を積ませるべきではないか。そう考えずにはいられなかった。
スウェーデン代表は今後、6月2日に敵地ミンスクでベラルーシ代表と親善試合を行う。
スウェーデン代表4-2ボスニア・ヘルツェコビナ代表
44分 トイボネン(1-0)
47分 サリホビッチ(1-1)
68分 マルティン・オルソン(2-1)
83分 マルティン・オルソン(3-1)
90分 ジェク(3-2)
93分 ベリ(4-2)
スウェーデン代表
イサクソン:セバスティアン・ラーション、メルベリ、マイストロビッチ、サファリ:ベルンブローム、アンデシュ・スベンソン、ビルヘルムソン(75分 ルスティグ)、シェルストローム(75分 ベリ)、バイラミ(66分 マルティン・オルソン):トイボネン
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2010年05月29日
デンマーク代表は27日、本拠地オールボーでセネガル代表と親善試合を行い、2-0で勝利。南アフリカW杯の壮行試合を白星で飾った。
W杯前の最後のホームゲームであると同時に、最終メンバー23名発表前のラストマッチでもあったこの試合。試合会場のエネルギー・ノード・アレナは1万4000人のほぼ満員で埋まった。
GKには、第3のGKの座を狙うキム・クリステンセンが構え、最終ラインにはレギュラー候補のシモン・ケアとダニエル・アッガーがセンターに、右にユーティリティプレーヤーのウィリアム・クビスト。注目された左には、AZアルクマール(オランダ)のシモン・ポウルセンが配置された。
中盤には攻守の要クリスチャン・ポウルセン、足首の怪我から復調しつつあるヤコブ・ポウルセン、そして登録メンバー生き残りをかけるミケル・ベックマンの3選手が起用され、前線には主将ヨン・ダール・トマソンが中央に、デニス・ロンメダールが右に、そして左にはトーマス・カーレンベアの3枚が並んだ。
なお、GKトーマス・ソーレンセン、MFダニエル・イェンセン、FWニクラス・ベントナーの3選手はいずれも怪我により今回の試合には出場しないことになっていた。
立ち上がり、出足の鈍い(というかやる気の感じられない)セネガルに対してデンマークはボールを支配。トップのトマソンにボールを預けて攻撃を試みるが、そのトマソンがボールをきちんと収めることができず、なかなかリズムに乗れない。また両サイドから何度か好機を演出するが、決定的なチャンスには至らず。攻めあぐねるチームに業を煮やしたのか、観客は何度か手拍子をすることによって煽る場面もみられた。
すると15分、最初の決定機が訪れる。シモン・ポウルセンの左からの低いクロスがクリアされたところにカーレンベアが反応し右足でシュートを放つ。惜しくも相手GKに阻まれたが、この12分後、待望の先制点が生まれる。ヤコブ・ポウルセンからのコーナーキックがこぼれたところにトマソンがオーバーヘッドキックで狙い、最後はクリスチャン・ポウルセンが押し込んだ。
これで勢いづいたデンマーク。30分にはアッガーの正確なロングフィードがロンメダールに渡り最後はベックマンがシュートを放つが、枠外。43分にはクリスチャン・ポウルセンがミドルレンジから狙うが、これも枠をとらえることはできず。追加点を奪うことはできなかったものの、まずまずの出来でハーフタイムを終えた。
前半終了後、モアテン・オルセン監督は3選手を交代。GKクリステンセンに代わりクリスチャンセンが、DFシモン・ポウルセンに代わりムティリガが、クリスチャン・ポウルセンに代わりヨルゲンセンが投入されることになった。
後半開始直後、デンマークはいきなり追加点のチャンスを迎える。48分、カーレンベアが左サイドを突破しグラウンダーで中央へ折り返すと、トマソンと相手選手が競ったあとのこぼれ球に、前半はほとんどいいところがなかったベックマンがフリーの状態で狙う。だがこれは惜しくも相手GKに阻まれた。
デンマークは前半と違い、トマソンの動きが変わったように見受けられた。この33歳は前半、前線でくさびとなってボールを受けようとしていたが、後半になると相手DFの背後を狙う動きを見せるようになった。もともとトマソンは、後者のほうが得意な選手。彼の動きによりデンマークの攻撃は活性化されたようたように感じられた。
だが一方で、右サイドのロンメダールが無謀なドリブル突破を試みたり状況判断が遅かったりするなどして折角のチャンスをフイにしてしまう場面も。
62分、ヤコブ・ポウルセンに代わりトーマス・エネボルドセンが投入される。現在はオランダのFCフローニンゲンに所属するこの22歳だが、昨年までオールボーBKに籍を置き、この試合会場で何度もプレーしたことのある選手。ピッチに登場した彼は大きな拍手で迎えられた。続いて、エネボルドセンと同じく最終メンバー当落線上にいるクローン・デリと18歳の新鋭クリスチャン・エリクセンが投入される。この3選手はいずれもエネルギッシュなプレーを見せ、沈滞しかけていたチームの攻撃に息を吹き返した。
そして90分、待望の追加点が生まれる。左サイドでクローン・デリからのパスを受けたエネボルドセンが相手ひとりをかわして右足を一閃。ボールはセネガルゴールに吸い込まれていった(得点後、TV2 Sportのアナウンサーが解説者に「彼は南アフリカにいけるでしょうか」と質問したのに対し、解説者が「当然だ」と答えていたのが印象的だった)。この得点直後にタイムアップを迎え、デンマークはW杯前の国内最後の試合を勝利で飾った。
だが、試合終了後のオルセン監督の表情は晴れなかった。それもそのはずだ。終盤、センターバックのケアが相手選手と競り合った際に右膝を痛め、負傷退場したのだ。パレルモ所属のこの22歳は担架で運ばれる際、手で顔を覆っており、その怪我が決して軽症の類のものではないことがうかがえた。ケアは28日に検査を受ける予定で、彼がW杯に間に合うか間に合わないかは近日中に判明すると思われる。
さて、試合内容に目を向けると、左サイドバックのムティリガが攻守にわたり良いプレーをみせたことは好材料だろう。このムティリガとシモン・ポウルセンはともに最終メンバーに残ったわけだが、スペインのマラガCFに所属するこの29歳のほうが本大会のスタメンに近いのではないか。今日のムティリガのプレーを見た限りでは、これまで言われ続けてきた「デンマークの左サイドバックはチームの弱点」という意見は正しくないといえるだろう。
そして何といっても、この試合でもっとも目だっていたのは途中出場しゴールを決めたエネボルドセンだろう。2年前、オールボーの一員としてチャンピオンズリーグでプレーしていたときはその俊敏性とドリブルには目を見張るものはあったものの、一方ですぐにカッとなりやすかったりプレーの質が粗かったりといった弱点も見られた。だが、オランダへ移籍したことが影響しているのかまるで別人のようなプレーぶりだった。デンマークメディアの一部で「国内キャンプでもっとも良い選手」と評価されていたが、まさにその通りの活躍を披露。本大会でも攻撃の切り札として期待してよさそうだ(ちなみにこのエネボルドセン、昨年12月のオランダリーグの試合ではミドルシュート3発でハットトリックを達成したこともある)。
デンマーク代表はその後、オーストラリア代表(6月1日、ロードポート)、南アフリカ代表(6月5日、プレトリア)とテストマッチを行うことになっている。
デンマーク代表2-0セネガル代表
27分 クリスチャン・ポウルセン(1-0)
90分 エネボルドセン(2-0)
デンマーク代表
クリステンセン(46分 クリスチャンセン):クビスト、ケア、アッガー、シモン・ポウルセン(46分 ムティリガ):クリスチャン・ポウルセン(46分 ヨルゲンセン)、ヤコブ・ポウルセン(62分 エネボルドセン)、ベックマン(68分 クローン・デリ):ロンメダール(74分 エリクセン)、トマソン、カーレンベア
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2010年05月28日
イングランド・リーグ2(4部)、ノッツ・カウンティFCに所属するデンマーク人GKカスパー・シュマイケルは27日、同チャンピオンシップ(2部)のリーズ・ユナイテッドFCに移籍することになった。契約期間は2年。
今季終了後にノッツ・カウンティを退団することが決まっていたシュマイケルだが、この23歳の新天地はかつてチャンピオンズリーグでベスト4に進出したこともある古豪クラブに決まった。シュマイケルは、「リーズはイングランドでビッグクラブのひとつ。移籍先はほかにもあったが、リーズはすべてを備えているクラブだ」と話している。
シュマイケルはコペンハーゲン生まれの23歳。2002年にマンチェスター・シティのユースチームに加入し2009年まで在籍したが、その間カーディフ・シティFCやコベントリー・シティFCといったクラブにもレンタルされていた。2009年夏にノッツ・カウンティと契約し、今季は正守護神としてプレーしチームのリーグ1(3部)昇格に貢献した。彼の父親は、かつてマンチェスター・ユナイテッドFCで活躍したピーター・シュマイケル氏。
2010年5月27日 Onside.dkより
デンマーク代表W杯公式ソングのPVが公開される
デンマークのロックバンドNephewによる同国代表W杯公式ソング「The Danish Way To Rock」のPVが27日、公開された。
PVには代表選手も出演しており、コーラスに参加したりリフティングに興じたりする姿などを見ることができる。
PVはこちら(Youtubeより)
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2010年05月28日
デンマーク代表のモアテン・オルセン監督は28日、南アフリカW杯に挑む同国代表選手23名を発表。昨日行われたセネガル戦に帯同したメンバーのうち、GKキム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)、MFミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)、ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)、モアテン・ラスムッセン(セルティックFC/スコットランド)の4選手が外れた。
登録メンバー23名は以下のとおり。
GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
ステファン・アンデルセン(ブロンビーIF/デンマーク)
イェスペア・クリスチャンセン(FCコペンハーゲン/デンマーク)
DF
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
ラース・ヤコブセン(ブラックバーン・ローバーズ/イングランド)
シモン・ポウルセン(AZアルクマール/オランダ)
パトリック・ムティリガ(マラガCF/スペイン)
MF
クリスチャン・ポウルセン(FCユベントス/イタリア)
ダニエル・イェンセン(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
ヤコブ・ポウルセン(AGFオーフス/デンマーク)
トーマス・エネボルドセン(FCフローニンゲン/オランダ)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
イェスペア・グロンケア(FCコペンハーゲン/デンマーク)
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルク/ドイツ)
マルティン・ヨルゲンセン(AGFオーフス/デンマーク)
ミケル・ベックマン(ラネスFC/デンマーク)
FW
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)
ソーレン・ラーセン(MSVデュイスブルク/ドイツ)
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2010年05月24日
南アフリカW杯に向けて国内でキャンプを張っているデンマーク代表だが、MFイェスペア・グロンケアが左サイドハーフのレギュラーを虎視眈々と狙っている。
今季の国内リーグ王者FCコペンハーゲンに籍を置くこの32歳は、今予選においては途中出場が多かった。だが、レギュラー不在といわれている左サイドについて「もちろん(レギュラーを)狙っているよ。現在の自分の調子はあるべき状態だと思う」と話す。
かつてチェルシーFC(イングランド)やアトレティコ・マドリード(スペイン)でプレーしたこともあるグロンケア。そんな彼にとって今回のW杯は、2000年欧州選手権、2002年W杯、2004年欧州選手権に続いて4度目のビッグトーナメントだ。過去3大会でのグロンケアはいずれもチームにとって欠かせない存在であり、ほとんどの試合でスタメンとしてプレーした。そして、今大会でも代表チームにおける自らの存在は重要であると自負している。
「いうまでもなく我々の監督(モアテン・オルセン監督)はわかっている。私が本大会において生じる重圧にきちんと対処できるということを。私はナーバスになることなく今回のW杯に参加できる。W杯がどういうものか知っているからね」
年齢的に考えて、グロンケアにとって今回が最後のW杯になるだろう。かつての爆発的なスピードはないが、その分、味方を活かすいぶし銀ぶりが目立つようになった。チームが劣勢にたたされたとき、彼のこれまでの経験は必ずやチームにとって大きなプラスになるはずだ。
2010年5月22日 Jyllands Postenより
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2010年05月22日
スウェーデン代表とローゼンボリBK(ノルウェー)の監督を兼任するエリック・ハムレーン氏だが、6月1日よりスウェーデン代表に専念することが決まった。
理由は、ローゼンボリがノルウェー人ニルス・アルネ・エッゲン氏の6月1日付けでの監督就任を発表したため。これによってハムレーン氏は、来月より母国の代表チームのみ指揮を執ることになった。
スウェーデン代表は、ハムレーン監督就任後初のホームゲームとなるボスニア・ヘルツェコビナ代表(29日、ストックホルム)、ベラルーシ代表(6月2日、ミンスク)と2つの親善試合を控えている。
2010年5月20日 SvFFより
マルメに「ズラタン像」建立か
スペインリーグ、FCバルセロナ所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの像が、同選手の出身地であるマルメのローセンゴードに建立されるかもしれない。
この「ズラタン像」を建立する意向を示しているのが、スウェーデン社会民主党のローセンゴード地区代表を務め今秋の総選挙に立候補する予定のアドリアン・カバ氏。マルメの労働者コミューンは同氏の提案を支持している。
カバ氏は、「今秋のコミューン選挙でわれら社民党が勝利できれば、次の任期中に『ズラタン像』を建立させたい。そうなることを願っている」と話す。
現在、ローセンゴード・セントルムにひとつの広場を建設する作業が進行中だが、カバ氏はこの広場が「ズラタン像」によって魅力的になり、ローセンゴードのシンボルになるであろうと考えている。
2010年5月18日 Dagens Nyheterより
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2010年05月21日
いつもこんなマニアックなブログにお越しいただき、ありがとうございます。
さて、明日22日、NHKでワールドカップの特集番組が約10時間にわたりオンエアされます。そのなかで、デンマーク代表の紹介もされる予定です。
以前このブログでも紹介させていただいた「和歌山ローリガンズ」のメンバーの方から連絡がありました。番組の詳細については下記(メンバーの方からいただいたメールを抜粋)をご覧ください。
*****************************
先日、和歌山で下記番組の収録があり、オンエアの日時が決まりましたのでお知らせするとともに、貴ブログにて紹介をお願いする次第です。
間際のご案内となり恐縮ですがよろしくお願いいたします。
5月22日(土)NHK衛星第1 BS1 13:00~23:50
「ワールドカップ ジャパンブルーに託す夢」http://www.nhk.or.jp/bs/japanblue/
という番組が午後1時から23時50分まで延々放送されます。.
その中で
16:00~●デンマークとのきずな▼和歌山トマソン伝説~デンマーク代表が残した優しさの記憶~
を紹介予定です.和歌山ローリガンズが登場するかも・・・
ただ,長時間生放送なので100%確実に16時~デンマーク篇が流れるかどうかは未定とのことですので、16時前後の20分程度とご理解ください。
さらに、この番組の最後に「世界を結んで徹底ディベート」という企画があり、サッカー通のフランツ・ミカエル・スキョル・メルビン駐日デンマーク大使が内外の 著名な専門家に混じり大激論を交わします。こちらの時間は22:00~23:50です。
●デンマークとのきずな については、その後ほぼ同じ内容のVTRを以下のスケジュールで再放送することが決まっているとのことです.(念のため当日の新聞等でご確認ください)
BS1 5/27or28 21:00
BS1 6/11 16:00
総合 5/30 2:20(仮)
総合 6/11 2:50
*****************************
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2010年05月20日
デンマーク・スーペルリーガ第33節が16日に行われ、全日程が終了した。
残留のためには勝利が絶対条件のAGFだったが、本拠地でオーゼンセに0-3で完敗。2005-2006シーズン以来となる2部降格が決まった。
リーグ終盤に持ち直した名門ブロンビーは好調ラネスを3-1で下し、コペンハーゲン、オーゼンセに次ぐ3位に食い込んだ。
フェアプレー賞はラネスが獲得し、来季のヨーロッパリーグ予選への出場権を得た。
得点王は、W杯のナイジェリア代表候補に選出されているウタカ(オーゼンセ)が獲得した。
各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、TV2のハイライト動画をご覧になれます。
5月16日
AGFオーフス0-3オーゼンセBK
6分 デンバ・ニーレーン(0-1)
58分 デンバ・ニーレーン(0-2)
62分 アンドレアセン(0-3)
AGF
ラスムッセン:ハワード、ヤコブ・ポウルセン、クラッベ(57分 フェイルヘイバー)、トマセン:ルセナ、マルティン・ヨルゲンセン、ステファン・ペテルセン、ポブルセン、スロート(68分 ウィリアムズ):グラウルン
オーゼンセ
キャロル:ヘルベグ、ホラン、トロエスト、クリステンセン:アブサロンセン(65分 カカ)、アンドレアセン、ジスラソン、ルー:デンバ・ニーレーン(73分 エスベン・ハンセン)、ウタカ(87分 イェンセン)
エスベアfB3-3FCノアシェラン
9分 メール(1-0)
33分 ヤンセン(2-0)
55分 ミケルセン(3-0)
66分 ビェラン(3-1)
72分 アンドレアス・ハンセン(3-2)
79分 ミケルセン(3-3)
エスベア
ビンデ:クラーシュトローム、コンボイ、ゴーソエ、ホイ:メール、ベンデルボ(80分 ティム)、ヨルゲンセン、リークス(84分 ブライトバイテ)、ミケルセン(73分 ウクパイ):ヤンセン
ノアシェラン
イェスペア・ハンセン:シルデントフト(67分 グンデラッハ)、キベベ、ビェラン、イェンセン:ズマ(51分 ミケルセン)、ラスムッセン、パークハースト:フェタイ(61分 ルンド・ニールセン)、アンドレアス・ハンセン、アンドレアス・ラウドルップ
FCコペンハーゲン3-1ソネイスクE
22分 ファブリシウス(0-1)
34分 ヌドイェ(1-1)
49分 サンティン(2-1)
52分 ヌドイェ(3-1)
コペンハーゲン
ビランド:クビスト、アントンソン、ウルリク・ラウルセン、ベント(73分 オビエド):トーマス・クリステンセン、ノッレゴー、ビンゴー(58分 オスドガン)、グロンケア:ヌドイェ、サンティン(66分 アイウトン)
ソネイスク
オウスト・ハンセン(86分 イプセン):ボドケア、オストリ、オッテセン、ストリーゲア:トムセン、ラスムス・ハンセン、ベアトルト、イェッセン(77分 シドレンコフ):フレデリクセン(90分 ケルフ)、ファブリシウス
FCミドユラン3-0シルケボーIF
32分 ウゾチュクウ(1-0)
36分 アフリイエ(2-0)
86分 フランク・クリステンセン(3-0)
ミドユラン
ロッスル:イプサ、アフリイエ、アルブレヒトセン、イェッセン:アルベック、ティーゲセン、ウゾチュクウ、オルセン(71分 ハッサン):イルソ(71分 ヌウォルー)、コリンズ(46分 フランク・クリステンセン)
シルケボー
ハインツェ:ヘンリク・ペデルセン(71分 クリステンセン)、イム・ラーセン、トーマス・ハンセン、フリンタ:フランク・ハンセン、スベンソン(78分 シモン・ペデルセン)、ホルスト(63分 クリストファー・ポウルセン)、オーンスコフ:ベック、レキッチ
ラネスFC1-3ブロンビーIF
6分 アレクサンデル・ファルネルド(0-1)
12分 オウンゴール(1-1)
28分 クリスチャンセン(1-2)
57分 クリスチャンセン(1-3)
ラネス
エッレゴー:ソーレン・ペデルセン、イェンセン、エグホルム、フェンゲア:フィッシャー(61分 ダンボア)、ベア、ロレンツェン、カールセン:ベックマン、モブジシャン(76分 ニーゴー)
ブロンビー
ステファン・アンデルセン:ミカエル・ニルソン、ファン・デルシャーフ、ビスチョフ、バス:イェンセン、クローン・デリ、ホルメーン、アレクサンデル・ファルネルド(85分 ラーセン)、クリスチャンセン(74分 マドセン):ジャロウ(80分 ベアンブア)
オールボーBK0-0HBクーゲ
オールボー
ザザ:パトリック・クリステンセン、ベーレル、エーミル・ペテルセン、ミカエル・ヤコブセン:ビックマン(77分 イェンセン)、デュエ、ダルスゴー(62分 ニールセン)、クート(68分 イェンス・ソーレンセン)、ビュルツ:シュバルツ
クーゲ
ビェリン:トーマス・ソーレンセン、モアテン・ニールセン、クリストファーセン、ステファン・ハンセン:メハコビッチ(66分 レート・ペテルセン)、ローマー、アンティパス、ソーレン・ニールセン:トフト(79分 パトリック・ハンセン)、ストーム(88分 デュエ)
最終順位(カッコ内は勝ち点)
1位 コペンハーゲン(68)
2位 オーゼンセ(59)
3位 ブロンビー(52)
4位 エスベア(50)
5位 オールボー(48)
6位 ミドユラン(47)
7位 シルケボー(43)
8位 ノアシェラン(43)
9位 ソネイスク(41)
10位 ラネス(40)
11位 AGF(38)
12位 クーゲ(19)
得点ランク
18得点 ウタカ(オーゼンセ)
15得点 ヤンセン(エスベア)
14得点 ヌドイェ(コペンハーゲン)
13得点 レキッチ(シルケボー)
12得点 モアテン・ラスムッセン(ブロンビー)
11得点 ホルスト(シルケボー)、サンティン(コペンハーゲン)
10得点 ファブリシウス(ソネイスク)、ベックマン(ラネス)
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デンマークリーグ・スーペルリーガ2009-2010 |
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2010年05月19日
デンマーク代表候補のFWソーレン・ラーセンが、代表チームの強さについて語っている。
足首の怪我から復帰したばかりのこの28歳の長身ストライカーは、デンマークはW杯に参加する32ヶ国のなかで最高のチームではないことは十分承知している。だからこそ、チームスピリットとファイティングスピリットがデンマークの強みだと話す。
「チームスピリットが我々の強みだ。我々のフォーメーションはとてもコンパクトだ。だが、オランダがそうするように、ピッチを広く使ってプレーすることによってフォーメーションをすばやくワイドにすることも可能だ。ただ、レベルはオランダと違うかもしれないがね」
「我々は互いのために戦っている。だから、もしひとりがミスを犯したら、ほかの2人の選手がミスを補うために100メートルだって走るんだ」
「地区予選では多くの怪我人が出た。にもかかわらず、好成績を収めた。その好成績が示すのはファイティングスピリットだけでなく、我々は優れたサッカーができるということ。デンマークと対戦するのは簡単なことではないよ」
2010年5月13日 Onside.dkより
クロルドルップ、フィオレンティーナと契約延長
イタリア・セリエA、ACFフィオレンティーナ所属のデンマーク代表DFペア・クロルドルップは、クラブとの契約を2012年夏まで延長した。
現在30歳のクロルドルップは2006年1月にエバートンFC(イングランド)からフィオレンティーナに加入。フィオレンティーナでの成績は98試合2得点。南アフリカW杯に出場するデンマーク代表候補にも選ばれており、ダニエル・アッガーとシモン・ケアの第一バックアッパーとして期待されている。
2010年5月17日 Jyllands Postenより
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デンマーク |
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2010年05月18日
デンマーク・スーペルリーガ第32節が9日、行われた。
中断明け後に調子を取り戻してきているブロンビーは難敵オールボーに2-0で快勝し、3位に浮上した。
一方、不振が続くAGFは敵地でノアシェランに勝利したものの、ラネスがオーゼンセに、ソネイスクがエスベアにそれぞれ勝ちを収めたため、依然として降格圏内の11位のまま。最終節のオーゼンセ戦は勝利が絶対条件となった。
各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、TV2のハイライト動画をご覧になれます。
5月9日
ブロンビーIF2-0オールボーBK
45分 ジャロウ(1-0)
61分 クリスチャンセン(2-0)
ブロンビー
ステファン・アンデルセン:ミカエル・ニルソン(38分 フレデリクセン)、ファン・デルシャーフ、ビスチョフ、バス:イェンセン、クローン・デリ、ホルメーン、アレクサンデル・ファルネルド(76分 ラーセン)、クリスチャンセン:ジャロウ(62分 ベアンブア)
オールボー
ザザ:ボーゲルン、ベーレル、エーミル・ペテルセン(53分 クート)、ミカエル・ヤコブセン:アンドレアス・ヨハンソン、デュエ(67分 ダルスゴー)、パトリック・クリステンセン、イェンス・ソーレンセン、ビュルツ(73分 ホルム):シュバルツ
FCノアシェラン0-1AGFオーフス
65分 ステファン・ペテルセン(0-1)
ノアシェラン
イェスペア・ハンセン:シルデントフト、キベベ、ベングトソン、パークハースト:アンドレアス・ハンセン、ストックホルム、クリステンセン(60分 ラスムッセン):フェタイ、ビッレ・ニールセン(57分 ズマ)、アンドレアス・ラウドルップ(74分 ミケルセン)
AGF
ラスムッセン:ハワード、カガラ、クラッベ(46分 ステファン・ペテルセン)、トマセン:ルセナ、マルティン・ヨルゲンセン、ヤコブ・ポウルセン、ポブルセン、スロート(94分 クレ):グラウルン
HBクーゲ1-0FCミドユラン
80分 アンティパス(1-0)
クーゲ
ビェリン:トーマス・ソーレンセン、ソーレン・ニールセン、クリストファーセン、ステファン・ハンセン:ストーム、ローマー、マドセン(63分 クロンボア)、マズ・ラウドルップ(64分 レート・ペテルセン):トフト、アンティパス(83分 メハコビッチ)
ミドユラン
ロッスル:イェスペア・クリステンセン、アフリイエ、アルブレヒトセン、リード:ボアリン、アルベック(69分 サラミ)、ティーゲセン、シベベック(59分 オルセン):イルソ(60分 フランク・クリステンセン)、コリンズ
オーゼンセBK1-3ラネスFC
22分 ベア(0-1)
58分 ベックマン(0-2)
67分 カカ(1-2)
68分 モブジシャン(1-3)
オーゼンセ
キャロル:ヘルベグ(45分 カカ)、クリス・ソーレンセン、トロエスト、クリステンセン:アブサロンセン、アンドレアセン、ヘンリク・ハンセン(80分 エスベン・ハンセン)、ルー:デンバ・ニーレーン(64分 フェルバッレ)、ウタカ
ラネス
エッレゴー:ソーレン・ペデルセン、イェンセン、エグホルム、フェンゲア:フィッシャー(36分 ダンボア)、ベア、ロレンツェン(86分 オルセン)、カールセン:ベックマン(90分 ニーゴー)、モブジシャン
シルケボーIF2-0FCコペンハーゲン
25分 レキッチ(1-0)
89分 ホルスト(2-0)
シルケボー
ハインツェ:ヘンリク・ペデルセン、イム・ラーセン、トーマス・ハンセン、フリンタ:フランク・ハンセン(84分 スベンソン)、ホルスト、オーンスコフ、ベック:デン(73分 クリストファー・ポウルセン)、レキッチ(92分 クリステンセン)
コペンハーゲン
イェスペア・クリスチャンセン:ポスペク、アントンソン、マティアス・ヨルゲンセン(66分 トーマス・クリステンセン)、ベント:クビスト、ノッレゴー(73分 オビエド)、ビンゴー、グロンケア:ヌドイェ、アイウトン(46分 サンティン)
ソネイスクE1-0エスベアfB
59分 スクラソン(1-0)
ソネイスク
オウスト・ハンセン:シドレンコフ、オストリ、オッテセン、ストリーゲア:スクラソン、トムセン、ラスムス・ハンセン(95分 ベアトルト)、ボドケア(88分 イェッセン):フレデリクセン、ファブリシウス(86分 ケルフ)
エスベア
ビンデ:クラーシュトローム、コンボイ、ゴーソエ、ホイ:メール(82分 ウクパイ)、ベンデルボ、リーネル(67分 ランゲ)、リークス、ミケルセン:ヤンセン
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 コペンハーゲン(65)
2位 オーゼンセ(56)
3位 ブロンビー(49)
4位 エスベア(49)
5位 オールボー(47)
6位 ミドユラン(44)
7位 シルケボー(43)
8位 ノアシェラン(42)
9位 ソネイスク(41)
10位 ラネス(40)
11位 AGF(38)
12位 クーゲ(15)
得点ランク
18得点 ウタカ(オーゼンセ)
14得点 ヤンセン(エスベア)
13得点 レキッチ(シルケボー)
12得点 モアテン・ラスムッセン(ブロンビー)、ヌドイェ(コペンハーゲン)
11得点 ホルスト(シルケボー)
10得点 サンティン(コペンハーゲン)、ベックマン(ラネス)
最終節のカード
5月16日
オーフス-オーゼンセ
エスベア-ノアシェラン
コペンハーゲン-ソネイスク
ミドユラン-シルケボー
ラネス-ブロンビー
オールボークーゲ
posted by swe1707 |23:10 |
デンマークリーグ・スーペルリーガ2009-2010 |
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