2010年02月28日
3月3日に敵地ウィーンでオーストリア代表と親善試合を行うデンマーク代表だが、23日に発表された招集メンバーにMFダニエル・イェンセンが追加招集された。
メンバーは以下のとおり。
GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
キム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
DF
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
レオン・イェッセン(FCミドユラン/デンマーク)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ミカエル・ラムブ(FCゼニト・サンクト・ペテルブルグ/ロシア)
ピーター・ニーマン(エスベアfB/デンマーク)
MF
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルグ/ドイツ)
ソーレン・リークス(エスベアfB/デンマーク)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
マルティン・オーンスコブ(シルケボーIF/デンマーク)
ダニエル・イェンセン(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ライコ・レキッチ(シルケボーIF/デンマーク)
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デンマーク |
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2010年02月28日
ナイジェリアサッカー協会は26日、昨年までスウェーデン代表を率いたラーシュ・ラーゲルベック氏の代表監督就任を発表した。契約期間は5ヶ月だが、延長の可能性もある。
南アフリカW杯欧州地区予選でスウェーデンが敗退したあと、同国代表監督を退任したラーゲルベック氏。だが同氏は、「スーパー・イーグルス」のニックネームをもつナイジェリアの代表監督として本大会に参戦することになった。
ナイジェリアサッカー協会は当初、ラーゲルベック氏のほかに英国人グレン・ホドル、フランス人ブルーノ・メツ、セルビア人ラトミール・ジェコビッチ、そしてスウェーデン人スベン・ヨラン・エリクソンの5人を監督候補としてピックアップしていたが、最終的にラーゲルベックを選出した。
ラーゲルベック氏は、1998年にスウェーデン代表のアシスタントコーチに就任すると、2000年の欧州選手権直前に監督に昇格。その後2002年日韓W杯、2004年欧州選手権、2006年ドイツW杯、2008年欧州選手権と続けてチームを本大会出場に導いた。
ナイジェリアは、W杯本大会グループリーグでアルゼンチン、ギリシャ、韓国と対戦する。
2010年2月27日 Dagens Nyheterより
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2010年02月28日
ヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦第2戦が25日、各地で行なわれ、FCコペンハーゲン(デンマーク)は敵地でオリンピック・マルセイユ(フランス)と対戦。1対3で敗れ、2試合合計2対6となり敗退が決定。昨季同様、1回戦の壁を破ることはできなかった。
先週行われた本拠地パーケンでの第1戦を1対3で落としたコペンハーゲン。2回戦進出はほぼ絶望的な状況だったが、国内メディアの一部は、コペンハーゲンのライバルであるブロンビーIFがかつて演じたアップセットの再現を期待していた。1996-1997シーズンのUEFAカップ、決勝トーナメントでドイツのカールスルーエSCと対戦したブロンビーは、ホームでの第1戦を1対3で落としたものの続く敵地での2戦目で5対0で圧勝するという離れ業をやってのけ、欧州を驚かせたのだ。だが今回のコペンハーゲンは、13年前のブロンビーのようにはならなかった。
前半こそ互角の戦いを演じたコペンハーゲン。だが43分にハテム・ベン・アルファに先制点を許すと、後半はほぼ一方的な展開に。62分、78分と最終ラインの裏を取られたことにより立て続けに失点したとき、デンマーク王者の1回戦突破を信じる者は誰もいなかった。
マルセイユ3-1コペンハーゲン
43分 ベン・アルファ(1-0)
62分 コネ(2-0)
78分 コネ(3-0)
86分 アイウトン(3-1)
コペンハーゲン
ビランド:クビスト、マティアス・ヨルゲンセン、アントンソン、ベント:ハッチンソン、ノッレゴー、ビンゴー、グロンケア(61分 アイウトン):サンティン(71分 トーマス・クリステンセン)、ヌドイェ(80分 オズドガン)
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デンマーク |
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2010年02月27日
元スウェーデン代表MFで、先月にトルコのガラタサライを解雇されたトビアス・リンデロートが、一時的にサッカーから身を置くことを明らかにした。
2000年代前半のスウェーデン代表を支えた30歳の守備的MFには、IFエルフスボリやミャルビーAIF、さらにはIFKヨーテボリといったクラブが触手を伸ばしていた。だが今回の彼の決断により、3クラブとも獲得を断念せざるを得なくなった。
リンデロートは、「現在、私は怪我から完全に回復しており、本当に調子がいいと感じている。国内外からのクラブからオファーがあることはうれしい。だが私は、落ち着いた状態で家族とともにトルコから引っ越したい。だから、少しの間サッカーから離れたい」と話している。
だがそれでも、「トレーニングは続けるつもりだ」とコメントしており、将来的には再びピッチに復帰する意向のようだ。
リンデロートは、1996年にエルフスボリでキャリアをスタートさせ、ノルウェーのスタベックIF、イングランドのエバートンFCと渡り歩く。2004年にデンマークのFCコペンハーゲンに加入すると、チームで主将を務めるなど中心選手として活躍した。その後2007年にガラタサライへ移籍したものの、度重なる怪我により、3シーズン在籍でわずか13試合の出場にとどまった。
スウェーデン代表での成績は、76試合で2得点。2002年W杯、2004年欧州選手権ではレギュラーとしてプレーし、チームのグループリーグ突破に大きく貢献した。
2010年2月18日 Borås Tidningsより
スウェーデン代表、5月にボスニアと対戦
スウェーデンサッカー協会は23日、スウェーデン代表の5月以降の強化試合の対戦相手を発表。5月29日に敵地(場所は未定)でボスニア・ヘルツェコビナ代表、6月2日に同じく敵地ミンスクでベラルーシ代表と親善試合を行うことを明らかにした。
posted by swe1707 |05:39 |
スウェーデン |
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2010年02月27日
3月3日に敵地ウィーンでオーストリア代表と親善試合を行うデンマーク代表だが、23日に発表された招集メンバーのうち、MFヤコブ・ポウルセンら3選手が怪我などにより離脱。代わりに、オランダのアヤックス・アムステルダムに所属するMFクリスチャン・エリクセンらが招集された。
チームを離れることになったのは、ポウルセンのほかにMFマルティン・ヨルゲンセン、FWイェスペア・グロンケア。ポウルセンとグロンケアは怪我、ヨルゲンセンはコンディション不良が理由で今回の遠征には参加しないことになった。
こうした事態を受けて、モアテン・オルセン監督は、エリクセンのほかにDFピーター・ニーマン(エスベアfB)、MFマルティン・オーンスコブ(シルケボーIF)を緊急招集。ニーマンとオーンスコブは、1月のキングスカップに参加したリーグ選抜代表にも選ばれた。
一方のエリクセンは、今回がA代表初招集。アヤックスのチームメイト、デニス・ロンメダール曰く「すでにA代表レベルに達している」この18歳について、オルセン監督は「我々は数年にわたりクリスチャン(エリクセン)のとてつもない潜在能力に注目してきた。アヤックスでは、優れた対戦相手との試合において、短期間で高いレベルを示していることをとてもうれしく思う。彼はデンマーク代表の将来を担う選手だ」と話している。
メンバーは以下のとおり。なお、後日新たに1選手が追加招集される予定だ。
GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
キム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
DF
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
レオン・イェッセン(FCミドユラン/デンマーク)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ミカエル・ラムブ(FCゼニト・サンクト・ペテルブルグ/ロシア)
ピーター・ニーマン(エスベアfB/デンマーク)
MF
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルグ/ドイツ)
ソーレン・リークス(エスベアfB/デンマーク)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
マルティン・オーンスコブ(シルケボーIF/デンマーク)
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ライコ・レキッチ(シルケボーIF/デンマーク)
posted by swe1707 |05:28 |
デンマーク |
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2010年02月27日
3月3日に敵地ジリナで親善試合を行うノルウェー代表だが、15日に発表された代表メンバーに加えて新たにDFクヌート・リンダロイ(モルデFK/ノルウェー)、バディム・デミドフ、MFモアテン・モルドスクレー(ともにローゼンボリBK/ノルウェー)の3選手が追加招集された。
招集メンバーは以下のとおり。
GK
ルーネ・ヤースタイン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ヨン・クヌードセン(スタベックIF/ノルウェー)
DF
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
シェティル・ヴェーレル(オールボーBK/デンマーク)
トム・ホーグリ(トロムソIL/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
エスペン・ルー(オーゼンセBK/デンマーク)
クヌート・リンダロイ(モルデFK/ノルウェー)
バディム・デミドフ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
MF
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
アレクサンデル・テッティ(スタッド・レンヌ/フランス)
クリスティアン・グリンハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
モアテン・モルドスクレー(ローゼンボリBK/ノルウェー)
FW
ダニエル・ブローテン(トゥールーズFC/フランス)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
posted by swe1707 |05:25 |
ノルウェー |
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2010年02月25日
デンマークサッカー協会は23日、来月3日に敵地ウィーンで行われるオーストリア代表との親善試合に向けた代表メンバーを発表した。
DFダニエル・アッガー、FWニクラス・ベントナーら主力が順当に選ばれたが、DFレオン・アンドレアセン、MFクリスチャン・ポウルセン、FWソーレン・ラーセンの3選手は怪我により招集を見送られた。
人材不足といわれている左サイドバックのポジションには、今冬にロシアの強豪FCゼニト・サンクト・ペテルブルグに移籍したミカエル・ラムブ、そして1月のリーグ選抜代表にも選ばれたレオン・イェッセンが選ばれ、オールボーBKのミカエル・ヤコブセン、そしてスペインのCFマラガでプレーするパトリック・ムティリガは外れた。また、右サイドバックのレギュラー候補であるラース・ヤコブセン、MFダニエル・イェンセンはコンディション不良により選出されなかった。
前線の選手に目を向けると、国内組のミカエル・クローン・デリとライコ・レキッチの2選手が招集され、1月にスコットランドのセルティックに移籍したミカエル・ラスムッセンが外れたのはサプライズといえるかもしれない。
今回のオーストリア戦は、南アフリカW杯登録メンバーが発表される前の最後の一戦となる。
メンバーは以下のとおり。なお、後日新たに1選手が追加招集される予定だ。
GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
キム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
DF
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
レオン・イェッセン(FCミドユラン/デンマーク)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ミカエル・ラムブ(FCゼニト・サンクト・ペテルブルグ/ロシア)
MF
ヤコブ・ポウルセン(オーフスAGF/デンマーク)
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
マルティン・ヨルゲンセン(オーフスAGF/デンマーク)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルグ/ドイツ)
ソーレン・リークス(エスベアfB/デンマーク)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
イェスペア・グロンケア(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ライコ・レキッチ(シルケボーIF/デンマーク)
posted by swe1707 |02:21 |
デンマーク |
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2010年02月24日
スウェーデンサッカー協会は23日、来月3日に敵地スウォンジーで行われるウェールズ代表との親善試合に向けた代表メンバーを発表した。
最大の注目はやはり、イングランドのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンでプレーするDFヨナス・オルソンが初めてA代表に招集されたことだろう。得点力のあるセンターバックとしてかねてから高い評価を受けてきたもののこれまでA代表とは縁のなかったこの27歳だが、ついにメンバーに選ばれた。オルソンは、「”大きな”代表チームでチャンスを得ることができてうれしい。かつてU-21代表でプレーしたこともあったが、代表のユニフォームを着ることは特別だ」と話している。
さらに、30歳のベテランMFクリスティアン・ビルヘルムソンが昨年夏の対フィンランド戦以来の代表復帰となった。
また、中盤を主戦場とするセバスティアン・ラーションが今回はDFとして登録。エリック・ハムレーン監督は、バーミンガム・シティFCに所属するこの24歳が昨年11月の対イタリア戦でサイドバックとして優れたプレーをみせたことから、今回も彼をDFとしてテストしたい意向を明らかにしている。
メンバーは以下のとおり。
GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
エディ・グスタフソン(レッドブル・ザルツブルグ/オーストリア)
DF
アンドレアス・グランクビスト(FCフローニンゲン/オランダ)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
ミカエル・ルスティグ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ヨナス・オルソン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/イングランド)
オロフ・メルベリ(オリンピアコス/ギリシャ)
ダニエル・マイストロビッチ(AEKアテネ/ギリシャ)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ベント(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
マルクス・ベリ(ハンブルガーSV/ドイツ)
ラスムス・エルム(AZアルクマール/オランダ)
ビクトル・エルム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ヨハン・エルマンデル(ボルトン・ワンダラーズFC/イングランド)
トビアス・ヒセーン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
アンデシュ・スベンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ポントゥス・ベルンブローム(AZアルクマール/オランダ)
オーラ・トイボネン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アル・ヒラル/サウジアラビア)
posted by swe1707 |23:13 |
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2010年02月23日
スウェーデン・アルスベンスカン、AIKは19日、スペインのビジャレアルCFからウルグアイ代表MFセバスティアン・エグレンをレンタルで獲得した。レンタル期間は今年6月30日まで。
エグレンは、ビジャレアルに移籍する前はスウェーデンのハンマルビーに所属。また、彼の夫人はスウェーデン人であり、さらに彼女の弟はイェブレIFでプレーするセバスティアン・セナトレだ。スウェーデンと強いつながりがあるこの29歳のウルグアイ人は、今回の移籍について「AIKはコンタクトをとってきた最初のスウェーデンのクラブ。アルスベンスカンは良いリーグだ。なぜなら、このリーグが私をスペインに進出させてくれたから」と話している。
AIKのミカエル・スターレ監督はエグレンに対して、「攻守両面においてチームの質を高めてくれる選手」と期待を寄せている。
エグレンは、2005年にノルウェーのローゼンボリBKに加入し、その翌年にハンマルビーに移籍。2シーズン在籍し、2008年にビジャレアルに移籍した。昨季は32試合に出場したものの、今季は出番が激減。一時はイタリアのSSラツィオにレンタルされる予定だったが、メディカルチェックの際にラツィオ側がエグレンが高血圧を患っていることに難色を示し、交渉は決裂した。
ウルグアイ代表としてのキャップ数は24。近年はチームに定着しており、南アフリカW杯メンバー入りが確実視されている。
2010年2月19日 Dagens Nyheterより
posted by swe1707 |23:58 |
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2010年02月22日
ヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦第1戦が18日、各地で行なわれ、FCコペンハーゲン(デンマーク)は本拠地でオリンピック・マルセイユ(フランス)と対戦。一時は同点に追いついたが、その後立て続けに失点し1対3で敗北。2回戦進出が厳しくなった。
昨季もUEFAカップで決勝トーナメントに進出したコペンハーゲン。その時は1回戦でマンチェスター・シティ(イングランド)に敗北。それだけに今季こそ1回戦を突破したいところだったが、本拠地パーケンで敗れたことによりその可能性は低くなった。
試合は、前半こそ両チームとも攻めに精彩を欠き目立ったシーンは見られなかったが、後半になると大きく動き始める。
まずはコペンハーゲン。ハーフタイム終了直後、左サイドからイェスペア・グロンケアが折り返したところをアティバ・ハッチンソンがヒールでダメ・ヌドイェへ。決定的なチャンスだったが、24歳のこのセネガル人が左足で放ったフィニッシュはわずかに外れた。
その後試合は膠着状態は続いたが、72分、コペンハーゲンは痛恨の先制点を許してしまう。左サイドを突破されると、最後はママドゥ・ニアンに決められた。
失点後、ストーレ・ソルバッケン監督は守備的MFのヤルテ・ボー・ノッレゴーに代えてブラジル人FWセザール・サンティンを投入し攻めにでる。するとその4分後、コーナーキックからズデネク・ポスペクが放ったヘディングシュートが相手選手のハンドを誘いPKを獲得。これをグロンケアが落ち着いてサイドネットに流し込み同点に追いついた。
このまま勢いに乗りたいコペンハーゲンだったが、5分後、途中出場のハテム・ベン・アルファに左サイドを破られ、角度のないところから勝ち越し弾を許してしまう。これで意気消沈したデンマーク王者は、ロスタイムに入る直前に最終ラインを破られ追加点を許し、万事休した。
第2戦は25日に敵地マルセイユで行われる。
コペンハーゲン1-3マルセイユ
72分 ニアン(0-1)
79分 グロンケア(1-1)
84分 ベン・アルファ(1-2)
90分 カボレ(1-3)
コペンハーゲン
ビランド:ポスペク、マティアス・ヨルゲンセン、アントンソン、ベント:ハッチンソン、クビスト、ノッレゴー(75分 サンティン)、ビンゴー:グロンケア、ヌドイェ
posted by swe1707 |23:58 |
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