2009年12月31日
エンジンオイルメーカーのカストロール社が実施した2009年度世界ゴールキーパーランキングで、イングランド・プレミアリーグ、ストーク・シティFCに所属するデンマーク代表GKトーマス・ソーレンセンが3位にランクインした。
2010年南アフリカW杯の公式スポンサーを担当する同社は、2009年にイングランド、スペイン、ドイツ、フランス、イタリアのトップリーグ、そしてチャンピオンズリーグでプレーした選手全員を、事前に与えられた客観的な基準をもとに評価。この評価で、国際的に決して知名度が高いとはいえないソーレンセンが、数多くの有名選手を押しのけ3位にライクインした。
上位10人は以下のとおり。
1位 エドウィン・ファン・デル・サール(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
2位 イケル・カシージャス(レアル・マドリード/スペイン)
3位 トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
4位 ヤロスラフ・ドロブニー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
5位 シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ/イングランド)
6位 ニクラス・プヌトー(バレンシエンヌFC/フランス)
7位 セドリック・カラッソ(FCジロンダン・ボルドー/フランス)
8位 ペトル・チェフ(チェルシーFC/イングランド)
9位 ジュリオ・セザール(インテル/イタリア)
10位 セバスティアン・フレイ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
2009年12月30日 Jyllands Postenより
posted by swe1707 |12:10 |
デンマーク |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2009年12月27日
デンマークサッカー協会(DBU)は21日、現在の代表チームの主要スポンサーであるアーラ・フーズ、ドン・エナジーとの契約を2014年夏まで延長することを発表した。
アーラ・フーズは、オーフスに本拠を置くスカンジナビア最大の乳製品メーカー。デンマークのMDフーズとスウェーデンのアーラが2000年に合併して誕生した。ミルクやバターなどを生産し、世界各地で輸入・販売を行なっている。
一方のドン・エナジーは、コペンハーゲンに拠点を置く国内最大の電力会社。デンマーク国内の電力の半分以上をまかなっている。
代表チームのこれまでのスポンサーは以下のとおり。
1978年1月-1986年12月 カールスベア(カールスバーグ)
1987年1月-1990年12月 乳製品組合
1991年1月-1992年12月 乳製品組合
1993年1月-1994年12月 乳製品組合
1995年1月-1998年6月 乳製品組合
1998年8月-2000年7月 MDフーズ
2001年8月-2004年7月 MDフーズ/アーラ
2004年8月-2008年7月 アーラ・フーズ、ドン
2008年8月-2010年7月 アーラ・フーズ、ドン・エナジー
2010年8月-2014年7月 アーラ・フーズ、ドン・エナジー
2009年12月21日 DBUより
posted by swe1707 |12:23 |
デンマーク |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月24日
前スウェーデン代表FWで、2005年に現役を退いたアンドレアス・アンデションが23日、スウェーデン5部リーグのアンドレア・ドリアと契約し、現役復帰することになった。
引退後はAIKのスカウト、デーゲルフォシュIFの監督やクラブチーフをとして仕事をしていたアンデションだが、来季からふたたびピッチに立つことになった。
現在35歳のアンデションは、1994年に地元デーゲルフォシュでキャリアをスタート。1996年にIFKヨーテボリに加入すると、チームの中心として活躍しリーグ優勝に貢献し、さらには得点王のタイトルも獲得した。その後はイタリアの名門ACミラン、イングランドのニューカッスル・ユナイテッドでプレーするが、思うような活躍ができずそれぞれ1シーズンで退団。だが、1999年に国内のAIKに移籍すると、チャンピオンズリーグで得点するなどかつての輝きを取し、6シーズンプレーした。
スウェーデン代表では、42試合で8得点を記録。なかでも、2002年日韓W杯欧州予選、本大会出場を決めたトルコ戦でのゴールは、多くのスウェーデン人の記憶に残っている。
2009年12月23日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |23:59 |
スウェーデン |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年12月23日
南アフリカW杯グループリーグでカメルーンと対戦するデンマーク代表だが、モアテン・オルセン監督が「仮想カメルーン」としてコートジボワール、もしくはガーナとの親善試合を希望していることがわかった。
来年3月3日にテストマッチを行なうことになっているデンマークだが、対戦相手はまだ決まっていない。オルセン監督は、この日にディディエ・ドログバのいるコートジボワール、あるいはマイケル・エッシェン擁するガーナとの対戦を希望。また、欧州各国リーグ戦終了後の5月末、さらに6月初めにも親善試合を組む意向であることを明らかにした。
2009年12月22日 Tipsbladetより
posted by swe1707 |23:46 |
デンマーク |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月22日
ノルウェー・ティッペリーガエン、トロムソILのノルウェー代表DFトーレ・レギニウッセンは21日、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04に移籍することが決まった。契約期間は2013年6月30日まで。
レギニウッセンは、今回の移籍について「(移籍が)決まって本当にうれしい。長い間、移籍がきまってほしいと願っていた」とコメント。シャルケについては「ドイツ国内、そして国際的にもビッグなクラブ」と話した。
シャルケのフェリックス・マガト監督は、この23歳のセンターバックに対して「非常に才能溢れる選手」と評している。
レギニウッセンは、2003年にアルタIFでキャリアをスタートし、2006年にトロムソに移籍。ディフェンスの中心として活躍し、周囲からは「ティッペリーガエン最高のセンターバックのひとり」と高い評価を受けた。ノルウェー代表での成績は8試合1得点。
シャルケは現在、リーグ戦でバイヤー・レバークーゼンに次ぐ2位につけている。
2009年12月21日 VGより
posted by swe1707 |21:20 |
ノルウェー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月21日
イングランド・プレミアリーグ、バーミンガム・シティFC所属のスウェーデン代表MFセバスティアン・ラーションは20日、エバートンFC戦で1得点をマークした。試合は1対1の引き分けに終わった。
スウェーデン代表のレギュラー定着を目指すラーションが、現在絶好調だ。24歳のサイドアタッカーは、バーミンガム1点ビハインドで迎えた22分、ペナルティエリアからダイレクトでシュートを放ち、同点ゴールをたたき出した。ラーションは前々節の対ウィガン・アスレティックFC戦では直接フリーキックで2得点を記録するなど、今季ここまで4ゴールをマーク。チームの中心選手になりつつある。さらに約1週間前、一児の父親になったばかり。公私ともに充実しているようだ。
「父親でいること、そしてまたサッカーを本当に楽しんでいる」
ラーションとバーミンガムの契約は今シーズンまで。シーズンが終わると、新たなクラブが彼に触手を伸ばす可能性がある。だが数日前、バーミンガムはラーション対し、現在の5倍にあたる年棒約2500万クローナ(約3億円)の複数年契約を提示。この年棒は、プレミアリーグに所属する選手の平均年棒を約900万クローナ上回る。当のラーション本人は、来季の去就については「いまは何も考えていない」とコメントしているが、今回のクラブの契約延長提示から、彼に対する評価の高さがうかがえる。
ラーションは、IFKエスキルストゥーナでキャリアをスタートし、2001年にイングランドの名門アーセナルFCのユースチームに入団。だが、トップチームでの出場はわずか3試合に終わる。2006年にバーミンガムにレンタル移籍し、翌年には正式にバーミンガムの一員となった。スウェーデン代表暦は19試合。模範にしている選手は、スティーブン・ジェラード、ジネディーヌ・ジダン、そしてケネット・アンデション。
2009年12月13日 Fotbollskanalenより
2009年12月20日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |05:56 |
スウェーデン |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年12月19日
ヨーロッパリーグの決勝トーナメント組み合わせ抽選会が18日、スイスのニヨンで行なわれ、デンマークのFCコペンハーゲンは1回戦でフランスのオリンピック・マルセイユと対戦することになった。
第1戦は来年2月18日、第2戦は25日に行なわれる。仮にコペンハーゲンが1回戦を突破した場合、2回戦の相手はヘルタ・ベルリン(ドイツ)とSLベンフィカ(ポルトガル)の勝者となる。
コペンハーゲンは、昨シーズンもヨーロッパリーグ(旧UEFAカップ)に参戦しグループリーグを突破したが、決勝トーナメント1回戦でイングランドのマンチェスター・シティに敗れた。
2009年12月18日 sporten.dkより
posted by swe1707 |05:07 |
デンマーク |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月19日
16日に行なわれたヨーロッパリーグ第6節でデンマークのFCコペンハーゲンがグループリーグ突破を決めたことにより、同国はUEFA(欧州サッカー連盟)ランキングで15位以内を確保。これにより、2011-2012シーズンのチャンピオンズリーグ予選出場枠が2に拡大することが決まった。
現在、UEFAランクで14位に位置しているデンマーク。デンマークより下にランクされているチェコのクラブが欧州カップ戦ですべて姿を消したことから、現在のところデンマークを上回る可能性があるのは、RSCアンデルレヒト、クラブ・ブルージュ、スタンダール・リエージュの3チームが決勝トーナメントに進出したベルギーのみ。よってデンマークは、チャンピオンズリーグ予選に2チーム参加することができる15位以内を確保した。
2009年12月17日 Politikenより
posted by swe1707 |05:03 |
デンマーク |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月19日
来年1月にタイで開催されるキングスカップに参戦予定のデンマークリーグ選抜代表だが、FCコペンハーゲンに所属するMFウィリアム・クビスト、FWイェスペア・グロンケアが離脱し、代わりにソネイスクEのMFヨニー・トムセン、オールボーBKのMFラスムス・ビュルツが招集された。
先日、コペンハーゲンはヨーロッパリーグでグループリーグを突破。年明けに決勝トーナメントに出場するため、クビストとグロンケアを手放すことができなくなった。よって、2人の代わりとしてトムセンとビュルツが選出された。
トムセンは、今回が代表初招集。一方のビュルツは、代表キャップ数9。2人とも26歳だ。
デンマークリーグ選抜代表は、大会でホスト国タイ、ポーランド、そしてシンガポールと対戦する。当初は北朝鮮が参加予定だったが、急遽シンガポールが代替出場となった。北朝鮮の不参加理由については不明。
2009年12月17日 Jyllands Postenより
posted by swe1707 |05:00 |
デンマーク |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年12月18日
ヨーロッパリーグのグループリーグ第6節が16日、各地で行なわれ、FCコペンハーゲン(デンマーク)は敵地でスパルタ・プラハ(チェコ)と対戦。ダメ・ヌドイェの2得点などもあり3対0で快勝し、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
前節のCFRクルージュ(ルーマニア)戦を2対0で勝利し、グループ2位に浮上したコペンハーゲン。この日対戦するスパルタ・プラハとは勝ち点が同じだったが、前回の対戦では勝ちを収めたため、仮にこの最終節で引き分けても、当該対決によりこのデンマーク王者のグループリーグ突破が決まるという状況だった。
雪が降るなかで行なわれたこの一戦は、序盤からコペンハーゲンが素晴らしいコンビネーションをみせ、試合の主導権を握る。特に、1トップのヌドイェの後方に配置されたイェスペア・グロンケアが素晴らしい動きを披露し、チームの攻撃を活性化させる。すると22分、早くも先取点奪取に成功。マルティン・ビンゴーの左からのフリーキックをヌドイェが滞空時間の長いヘディングであわせ、スパルタ・プラハのゴールネットを揺らした。
これで完全に勢いづいたコペンハーゲンは、その8分後、再びビンゴーのクロスからヌドイェが決め、リードを2点に広げ、最高のかたちでハーフタイムを迎えた。
だが、後半に入ると、後がなくなったスパルタ・プラハが前線から激しいプレスをかけてきたことにより、コペンハーゲンは劣勢にたたされる。それでも、ミカエル・アントンソンとウルリク・ラウルセンのセンターバックコンビを中心に相手の攻撃を跳ね返す。この猛攻に耐えたあと、三度ヌドイェが相手ゴールを陥れる。この24歳のセネガル人は54分、相手ペナルティエリア内をドリブルでつっかけると、ファウルを誘いPKを獲得。これをグロンケアが確実に決め、3対0。その5分後には相手選手が退場処分を受け、この時点で勝敗は決した。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は、18日にスイスのニヨンで行なわれる。DFラウルセンは、寒さを理由に「シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とはできれば当たりたくない」とコメントしているが、果たして・・・・・・。
スパルタ・プラハ0-3FCコペンハーゲン
22分 ヌドイェ(0-1)
30分 ヌドイェ(0-2)
54分 グロンケア(0-3)
コペンハーゲン
ビランド:ポスペク、アントンソン、ウルリク・ラウルセン、ベント:ハッチンソン(81分 デラネイ)、クビスト、ノッレゴー、ビンゴー(70分 シオンコ):グロンケア(87分 アイウトン)、ヌドイェ
順位表(カッコ内は勝ち点)
1位 PSV(14)
2位 コペンハーゲン(10)
3位 スパルタ・プラハ(7)
4位 クルージュ(3)
posted by swe1707 |05:10 |
デンマーク |
コメント(2) |
トラックバック(0)