2009年09月30日

スウェーデン代表メンバー発表

2010年南アフリカW杯欧州地区予選のデンマーク戦(10日、コペンハーゲン)、アルバニア戦(14日、ストックホルム)に挑むスウェーデン代表メンバーが発表された。

先日の国内リーグ(対AIK)で2得点を挙げ復活をアピールしたヘンリク・ラーションが復帰。また、ラーションと同じく怪我で長らく戦線離脱していたマルクス・ローセンベリもメンバーに名を連ねた。さらに、チャンピオンズリーグに参戦中のFCチューリッヒ(スイス)でレギュラーとしてプレーしているデューサン・デュリッチも招集されている。
一方、ヨハン・エルマンデルが怪我により外れた。だが、怪我の具合次第では後日追加で招集される可能性もある。

メンバーは以下のとおり。

GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
エディ・グスタフソン(レッドブル・ザルツブルグ/オーストリア)
DF
アンドレアス・グランクヴィスト(FCフローニンゲン/オランダ)
ペッテル・ハンソン(スタッド・レンヌ/フランス)
ミカエル・ルスティグ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
オロフ・メルベリ(オリンピアコス/ギリシャ)
ダニエル・マイストロヴィッチ(AEKアテネ/ギリシャ)
ミカエル・ニルソン(ブロンビーBK/デンマーク)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ヴェント(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
ダニエル・アンデション(マルメFF/スウェーデン)
ラスムス・エルム(AZアルクマール/オランダ)
ヴィクトル・エルム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
マルクス・ベリ(ハンブルガーSV/ドイツ)
サムエル・ホルメン(ブロンビーIF/デンマーク)
デューサン・デュリッチ(FCチューリッヒ/スイス)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
アンデシュ・スヴェンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(FCバルセロナ/スペイン)
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリIF/スウェーデン)
マルクス・ローセンベリ(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)

posted by swe1707 |22:53 | スウェーデン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年09月29日

ベントナー、自動車事故を起こす

イングランド・プレミアリーグ、アーセナルFC所属のデンマーク代表FWニクラス・ベントナーが27日、自動車事故を起こしていたことがわかった。英デイリー・ミラー紙が報じている。

この21歳のデンマーク人は、約12万ポンドの愛車アストン・マーチンに乗りクラブの練習場に向かっていたが、スピードを出し過ぎたために道を外れてしまい、事故を起こした。車は激しく損傷したものの、ベントナー自身は幸い軽傷だったという。

ベントナーは、事故直前には時速160キロで運転していたことを告白。制限速度の112キロを超えており、警察の調査を受けることになりそうだ。

ベントナーはまた、今回の事故により、29日に行なわれるチャンピオンズリーグ、対オリンピアコス(ギリシャ)戦を欠場することになりそうだ。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は28日、「ニクラスは、昨日の事故が原因で今日の練習には参加しなかった。幸い軽傷で済んだものの、練習には参加しないほうがよいと我々は判断した」と話している。それでも、4日の国内リーグ戦(対ブラックバーン・ローヴァーズ)には復帰できる見込みだ。

2009年9月28日 Politikenより

posted by swe1707 |09:16 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月29日

ストールがダービーにレンタル移籍

イングランド・プレミアリーグ、フルハムFC所属のスウェーデン人DFフレデリク・ストールは26日、同チャンピオンシップに所属するダービー・カウンティにレンタル移籍することになった。レンタル期間は、当面は1ヶ月の契約だが延長の可能性もある。

右サイドバックを主戦場とするストールは、1996年に地元のハンマビーでキャリアをスタート。10年間プレーしたあと、ノルウェーの強豪ローゼンボリに移籍。2007‐2008シーズンには、チャンピオンズリーグにも出場した。
スウェーデン代表では、2008年1月の対コスタリカ戦で初キャップを飾ると、6月に開催された欧州選手権スイス・オーストリア大会へのメンバー入りを果たす。同大会では、グループリーグ3試合すべてに出場。大会終了後にフルハムへ移籍したが、出場機会に恵まれていなかった。

ダービーは現在、チャンピオンシップで16位に位置している。

2009年9月26日 Dagens Nyheterより

posted by swe1707 |09:12 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月28日

ニクラス・アレクサンデションが現役復帰か

元スウェーデン代表MFニクラス・アレクサンデションが現役復帰する可能性が出てきた。2008年にスパイクを脱いだこの37歳は、29日にIFKヨーテボリの練習に参加することになっている。

現在、ヨーテボリにあるスポーツ学校「エングラゴードスコーラン」で勤務しているアレクサンデション。同校で校長を務めるヨナス・ベルクリング氏によると、29日の火曜日にヨーテボリの練習に参加するとのことだ。

現在国内リーグで優勝争いをしているヨーテボリだが、多くの怪我人を抱えておりチーム事情は厳しい。FWロビン・ソーデル、DFアダム・ヨハンソンなど4選手が靭帯損傷により今季絶望で、得点ランク首位のFWトビアス・ヒセーンもハムストリングを故障しており、復帰まで数週間かかる。

アレクサンデションは、1988年にハルムスタッドBKでキャリアをスタートし、1996年にヨーテボリに移籍。そこでリーグ制覇に貢献する。同年に出場したチャンピオンズリーグでは、イタリアのACミラン戦で得点を挙げる活躍を見せた。これが欧州で高く評価され、翌1997年にはイングランドのシェフィールド・ウェンズディに移籍。その後エヴァートン、ウェストハムと7シーズンをイングランドで過ごし、2004年からはヨーテボリに復帰。2008年10月に現役を退いた。
スウェーデン代表では、1993年にデビュー。欧州選手権(2000、2008年)W杯(2002、2006年)と2つの主要大会にそれぞれ2度ずつ出場した。代表キャップ数は109で、7得点を記録している。

2009年9月27日 Expressenより

posted by swe1707 |08:59 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月27日

Re:ヨーテボリのGKがポストを動かしゴールの幅を縮小、数試合の出場停止処分も

IFKヨーテボリのGKキム・クリステンセンがゴールの幅を縮小した件が、スポニチやヤフーニュースなどで紹介され日本でも話題になっている。前代未聞の珍事(?)だけに当然だろう。私自身、2日前にこの件に関する記事を書きながら、「そんな簡単にゴールを動かせるものなのか」「ポストを動かしたということは、ゴールは逆台形になるのか」「後半になってサイドがかわったらゴールを元に戻す(あるいは広げる)のだろうか」などといった疑問を抱いていた。

この事件はスウェーデン、そしてクリステンセンの母国デンマークで大きな議論を巻き起こしている。
スウェーデンのExpressen紙による「ゴールキーパーがゴールを動かすのは許されるべきか」というWEBアンケートでは、「審判に見つからなければよい」と回答したのが全体の37%であるのに対し、「許されないこと」と答えたのが63%を占めている(回答者2466人、9月27日現在)。デンマークのEkstra Bladet紙でも同様のWEB調査が実施されており、「クリステンセンとヨーテボリにはどのような処分が下されるべきか」という質問に対し、「お咎めなし。このようなことは世界中いつでも起きている」と回答しているのが全体の68%。クリステンセンの母国というだけあって、スウェーデンと違い彼を擁護する声が半数を超えているようだ。

ここで焦点となるのは、おそらく「ゴールを動かすのはマリーシアか否か」だろう(「マリーシア」の定義については色々あるが、ここでは日本で一般化している「ずる賢いプレー」に限定したい)。上記2紙でのクリステンセン擁護派のコメントを読むと、「クリステンセンが罰せられるのなら、ペナルティエリア内でPKほしさにダイブする選手、怪我していないにもかかわらず時間稼ぎのためにピッチに倒れこむ選手、暴力を受けたふりをして相手選手の反則を誘う選手も同様に罰せられるべきだ」という意見が少なくない。

冷静になって考えてみると、上記のクリステンセン擁護派の意見にも一理ある。程度の差こそあれ、ポストを動かす行為、ダイブしてPKを獲得する行為、相手選手を退場に追い込む行為というのは「ずる賢いプレー」という点で共通しているからだ。

とはいえやはり、クリステンセン(あるいはヨーテボリ)に何らかの処分が下されることを個人的には望む。いわゆる「ずる賢いプレー」というのが嫌いだからだ。スウェーデンのトップリーグ、アルスヴェンスカンに所属する16チームのうち4分の1にあたる4チームのホームスタジアムで、ゴールが固定されていない人工芝が採用されている。処罰の先例をつくることでゴールを動かすという”プレー”が減るとは限らないが、今回クリステンセンに何も処分が下されなければ、今後ゴールを縮小させるという愚かな行為が増える可能性は十分考えられる。

クリステンセンに対する処分が決まるのは来月1日となっている。

posted by swe1707 |23:52 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月26日

ハルブジ「とても大きな信頼を得ている」

トルコリーグ、ゲンチレルビルリイSK所属のスウェーデン人MFラビノット・ハルブジは、25日に本拠地で行なわれたトラブゾンスポル戦に先発出場。1得点を挙げ、今季2ゴール目をマークした。試合は2対2の引き分けに終わった。

6月に地元スウェーデンで行なわれたU‐21欧州選手権にスウェーデン代表として出場し、高い評価を得たハルブジ。今夏の移籍市場で地元マルメFFからトルコに渡ることになった。

コソボにルーツをもつこの23歳のテクニシャンは、トルコで幸先のよいスタートを切っている。
「リーグ開幕戦は俺がトルコに来た日と重なったために欠場したが、それ以後は毎試合スタメンで出場している。そしてとても大きな信頼を得ている。ほんのわずか数日前に監督と話をする機会があったんだけど、そのとき彼は、俺の出来にとても満足していると言っていたよ」

ハルブジと同じく、欧州選手権で高い評価を得て国外へ移籍した若きスウェーデン人選手の多くは現在、苦境に立たされている。
マルクス・ベリ(ハンブルガーSV/ドイツ)とラスムス・ベングトソン(ヘルタ・ベルリンSC/ドイツ)はドイツ国内で批判を浴びており、オランダに渡ったラスムス・エルム(AZアルクマール)は本来の力を出し切れていない。ポントゥス・ヴェルンブローム(AZ)は怪我で戦線を離脱しており、オーラ・トイヴォネン(PSVアイントホーフェン/オランダ)はスタメンの座を奪われつつある。それだけに、ハルブジの活躍は頼もしい限りだ。

2009年9月25日 Fotbollskanalenより

posted by swe1707 |08:29 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月26日

シュマイケル氏、クリステンセンを擁護

スウェーデン・アルスヴェンスカン、オレブロー対IFKヨーテボリの試合でゴールの幅を縮めたことにより何らかの処分が下される可能性があるGKキム・クリステンセンだが、母国デンマークの大先輩からは擁護されているようだ。

80-90年代にデンマーク代表のゴールマウスを守り、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のレギュラーとして活躍したペーター・シュマイケル氏は、クリステンセンの行為がなぜこれほど大きく取り上げられるのか理解できない様子だ。同氏は、ゴールを固定させることができる天然芝ではなく、ゴールを動かすことのできる人工芝のもとで試合を行なうこと自体が間違いだと考えている(オレブローの本拠地ベルン・アレナでは人工芝が採用されている)。
「人工芝でプレーするのをやめるか、ゴールを固定できるように配慮するかしなければならない。今回の出来事は、訴えるようなことではない」

一方、スウェーデンのExpressen紙は、アルスヴェンスカン16チームに所属するゴールキーパー17選手に対して、クリステンセンの行為についてのアンケート調査を行なっている。「クリステンセンの同じようなことをしたことがあるか」という質問に対して「はい」と回答したのが5人だったのに対して「いいえ」が12人だった。

クリステンセンに何らかの処分が下されるかどうかは、来月1日に決定される見込み。よって、26日に行なわれるカルマルFFとの首位決戦には出場できることになっている。

今回の出来事は、スウェーデン、デンマークだけではなく、たとえば英BBC、ザ・サンなどでも取り上げられている。

2009年9月25日 Dagens Nyheterより
2009年9月25日 Dagens Nyheterより
2009年9月25日 Expressenより
2009年9月24日 BBCより
2009年9月24日 The Sunより

posted by swe1707 |08:07 | スウェーデン/デンマーク | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年09月25日

ヨーテボリのGKがポストを動かしゴールの幅を縮小、数試合の出場停止処分も

スウェーデンリーグ・アルスヴェンスカンの試合で、ゴールキーパーが試合前にゴールポストを動かしてゴールの幅を縮めていたことが明らかになった。

事件は、23日にベルン・アレナで行なわれたオレブロー対IFKヨーテボリの一戦で起きた。ヨーテボリのデンマーク人GKキム・クリステンセンが、キックオフ前にゴールポストを動かして、ゴールの幅をポスト約1個分縮めていたのだ。彼の一連の行為は映像に残されており、またクリステンセンが自らの行為を認めたことによって事が明らかになった。

試合は、ゴールが縮小された状態で約20分間進行。その後、主審を務めていたステファン・ヨハネッソン氏がヨーテボリゴールに向かいゴールの幅を元に戻して、試合は再開された。

クリステンセン本人によると、ゴールの幅を縮めたのは今回が初めてではないとのこと。また、「いくつかのスタジアムでは、ゴールポストは地面に固定されていない。だから、動かそうとすれば動かせる。ゴールポストを動かしたことが、なぜこんなに大きく取り上げられるのか理解できない。ほとんどのゴールキーパーはこのようなトリックを知っている」とコメントしている。また、オレブローのGKヨン・アルブボーゲも、「ポストを数センチ動かすという行為は、ほとんど毎試合起きている」とクリステンセンを擁護するコメントを残している。

今回のクリステンセンの行為を受けて、スウェーデンサッカー協会の調査グループは、このデンマーク人を規律委員会に起訴するつもりであることを表明。規律委員会の委員長を務めるケネト・タリンゲル氏によると、10日以内に決定が下されるとのこと。最悪の場合、クリステンセンには数試合の出場停止処分が下される可能性もある。

クリステンセンは、2004年から2008年までの間に母国デンマークのノシェランFCでプレーしていたが、当時は元日本代表GK川口能活選手(現ジュビロ磐田)とポジション争いをしていたこともある。

クリステンセンが所属するヨーテボリは、現在リーグ戦で首位に立っている。

2009年9月24日 Expressenより
2009年9月24日 Expressenより
2009年9月24日 Dagens Nyheterより
2009年9月24日 Göteborg postenより

posted by swe1707 |09:42 | スウェーデン/デンマーク | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年09月25日

アルスヴェンスカン第24節試合結果

9月23日
ハンマビー1‐2GAIS
36分 ルンドグレン(0‐1)
75分 ワンデルソン(0‐2)
88分 ゲルブランド(1‐2)

ハンマビー
シャーバン:ゲルブランド、ダヴィド・ヨハンソン、アーマス、エーミル・ヨハンソン:ラファエル(70分 ハレニウス)、ソーデルストローム、ヘリ、ライティネン:カストロ・テロ(60分 ガエテ)、ポールセ

GAIS
ヤンクロフスキ:ルンドグレン、アウグス、ルンデーン、ケネット・グスタフソン:スポング、ヘディンソン、リンドストローム、モルテンソン(75分 アヤーナ):ワンデルソン(83分 ロマーリオ)、ペール・エリクソン

BKヘッケン0‐0カルマルFF

ヘッケン
シェルクヴィスト:ヴァールストローム、フロルンド、ソーデルベリ、ヤーレグレン:ヘンリクソン、チブイケ(84分 ビュルストローム)、ニーストローム(66分 ヨセフ・カールソン)、フリーベリ、ロペス:ラネギー

カルマル
ヴァストー:オランデル、ノウリ、ランツ、ステファン・ラーション:リードストローム、トビアス・エリクソン、ソブラレンセ:ダウダ、リカルド・サントス、メンデス(84分 サカリアス)

オレブロー0‐0IFKヨーテボリ

オレブロー
アルブボーゲ:ウィルタネン、アルメベック、ヴィクストローム、ウォウォアー:ノードバック、ベドヤ、シールベリ:オルセン、アドリアーノ、アストヴァルド(59分 ゲルジッチ)

ヨーテボリ
クリステンセン:ディーレスタム、シグルドソン、ヤルマル・ヨンソン、ルンド:グスタフ・スヴェンソン、セバスティアン・エリクソン、セラコヴィッチ、ビャルナソン、スティッレル:ベルクロート

9月24日
ヘルシンボリIF3‐2AIK
44分 アンドレアス・ランドグレン(1‐0)
45分 ヘンリク・ラーション(2‐0)
62分 オウンゴール(2‐1)
70分 ヘンリク・ラーション(3‐1)
86分 ジョンソン(3‐2)

ヘルシンボリ
ダニエル・アンデション:マルクス・ニルソン、タンブラ、エクストランド、ヴァールステット:クリストフェル・アンデション、マコンデレ(88分 ホルゲション)、アンドレアス・ランドグレン、マルクス・ランツ:ラスムス・ヨンソン、ヘンリク・ラーション(81分 チャンサ)

AIK
オールンド:ホーイフェルト、ペール・カールソン(87分 トーシュテンソン)、ニルス・エリック・ヨハンソン、マルクス・ヨンソン:ジョンソン、オルリッツ、オスカン(76分 ブルジッチ)、ジョルディッチ:フラビオ、オボロ

IFエルフスボリ1‐0IFブロンマポイカルナ
53分 キーン(1‐0)

エルフスボリ
コヴィッチ:ルチッチ、ヴィクストローム、マティアス・フロレーン、ヨハン・カールソン:ダニエルソン、アマドウ・ジャウォ(63分 アブディッチ)、アンデシュ・スヴェンソン、ノードマルク、イシザキ:キーン(84分 マルティン・エリクソン)

ブロンマポイカルナ
レクストローム:マルクス・カールソン、ヘンリクソン、オデリウス、ミーコ・アルボルノス:チハデー、マウリシオ・アルボルノス、ルンネモ(75分 ベンヤヒア)、グーテルスタム、ハーグルンド:アルセ(81分 バホウリ)

ユールゴーデンIF0‐2ハルムスタッドBK
57分 マルクス・オルソン(0‐1)
60分 マルクス・オルソン(0‐2)

ユールゴーデン
トウライ:ペッテル・グスタフソン、アユバ(46分 タウエル)、クイヴァスト、セーサイ:バーリン(86分 エコング)、ヨハネッソン、ダールベリ、ミリッチ(60分 ラヤラクソ)、ムウィラ:ヘルクイスト

ハルムスタッド
バーネ:サロモンソン、ズヴィルグズダウスカス、ペール・ヨハンソン、ルンドグレン(66分 トミー・ヨンソン):ラスカイ、スパーブ、サエヴァション、ヨルリッツ、アンセルモ(90分 エーミル・クヨヴィッチ):マルクス・オルソン(73分 シセ)

オルグリテIS0‐2トレッレボリFF
45分 ショーハーゲ(0‐1)
72分 ドルッゲ(0‐2)

オルグリテ
ベングト・アンデション:エルナンデス、デニス・ヨンソン、ロビン・ヨンソン、アンクレブ:セバスティアン・ヨハンソン、サヴァディル、アンデルベリ(46分 メルクヴィスト)、マルクス・グスタフソン(75分 アダム・エリクソン):アルヴァロ・サントス、アルベック

トレッレボリ
ノリング:メランデル、スロート、ファクロ、アベルソン:トミー・ペーション、ヴィールボリ(75分 ポーデ)、マグヌス・アンデション、ヨアキム・ニルソン:ショーハーゲ(87分 イェンセン)、ドルッゲ(86分 ヨヴァノヴィッチ)

イェブレIF0‐3マルメFF
29分 オフェレ(0‐1)
33分 オフェレ(0‐2)
59分 ダニエル・ラーション(0‐3)

イェブレ
ヒューゴソン:ベルンハルドソン、テオリン、ダーレーン、オマル・ジャウォ:ランット、バプパ、チブサー(58分 ボリン)、ヨハネス・エリクソン:ヴェストリン(58分 ニーストローム)、ゲルント

マルメ
ヨハン・ダーリン:リカルド、ハルスティ、スディッチ、ガブリエル:モリンス、クライス(78分 フィゲイレード)、ハマド、ダニエル・アンデション(68分 ロベルト・オーマン・ペーション):オフェレ、ダニエル・ラーション(63分 メフメティ)

順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ヨーテボリ(47)
2位 AIK(47)
3位 エルフスボリ(43)
4位 カルマル(42)
5位 オレブロー(40)
6位 ヘルシンボリ(39)
7位 ヘッケン(37)
8位 マルメ(35)
9位 トレッレボリ(33)
10位 イェブレ(31)
11位 ハルムスタッド(28)
12分 GAIS(27)
13位 ブロンマポイカルナ(24)
14位 ハンマビー(19)
15位 ユールゴーデン(19)
16位 オルグリテ(17)

得点ランク
14得点 ヒセーン(ヨーテボリ)、ワンデルソン(GAIS)
10得点 ヘンリクソン(ヘッケン)
9得点 ラスムス・エルム(カルマル)、オボロ(AIK)
8得点 メンデス(カルマル)、オルセン(オレブロー)

posted by swe1707 |09:30 | スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月24日

ティッペリーガエン第17節延期分・ローゼンボリは引き分け、優勝は持ち越し

ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン第17節延期分が23日、行なわれ、首位ローゼンボリBKは本拠地でトロムソILと対戦。この試合に勝利すれば3季ぶりのリーグ制覇が決定するところだったが、0対0のスコアレスドローに終わり、優勝は次節の対モルデFK戦(27日)以降に持ち越しとなった。

ローゼンボリBK0‐0トロムソIL

ローゼンボリ
ヤースタイン:ルスティグ、ラゴ、スタッツゴー、ドルシン:イヴェルセン、ストラン(69分 トラオレ)、アナン、デミドフ、オルセン(85分 バケンガ):プリツァ

トロムソ
ラモヴィッチ:ホーグリ、トーレ・レギニウッセン、コッピネン、インデスタ:クヌードセン(46分 ストラン)、クナルヴィーク(70分 ハウゲン)、イェンセン、リンドペレ:ルッシュフェルト(28分 アーメド)、モルドスクレー

posted by swe1707 |08:54 | ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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