2009年08月29日
8月27日
IFエルフスボリ(スウェーデン)1‐0SSラツィオ(イタリア)
70分 アヴディッチ(1‐0)
2試合合計3対1でラツィオが本大会へ
エルフスボリ
コヴィッチ:ヨハン・カールソン、ルチッチ、マルティン・アンデション、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スヴェンソン、モベック、イシザキ(76分 ノードマルク)、ダニエルソン、バイラミ:キーン(45分 アヴディッチ)(85分 アマドウ・ジャウォ)
トロムソIL(ノルウェー)1‐1アスレティック・ビルバオ(スペイン)
56分 ハビ・マルティネス(0‐1)
61分 ルッシュフェルト(1‐1)
2試合合計4対3でアスレティック・ビルバオが本大会へ
トロムソ
ラモヴィッチ:ヘイリ、コッピネン、トーレ・レギニウッセン、クヌードセン(82分 ストラン):クナルヴィク(94分 イサクセン)、インデスタ(90分 タボガ)、イェンセン、リンドペレ:ルッシュフェルト、モルドスクレー
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)3‐1ブロンビーIF(デンマーク)
51分 モアテン・ラスムッセン(0‐1)
75分 カチャル(1‐1)
80分 ダルダイ(2‐1)
86分 カチャル(3‐1)
2試合合計4-3でヘルタ・ベルリンが本大会へ
ブロンビー
アンデルセン:シュレブルッゲ、トーマス・ラスムッセン(89分 アレクサンデル・ファルネルド)、ビスチョフ、ランドルップ:ジスラソン、ホルメン、ミカエル・ニルソン、クローン・デリ:モアテン・ラスムッセン(79分 イェンセン)、マドセン(61分 ベアンブア)
オーゼンセBK(デンマーク)1‐1ジェノアCFC(イタリア)
45分 オウンゴール(1‐0)
53分 クリシート(1‐1)
2試合合計4-2でジェノアが本大会へ
オーゼンセ
キャロル:ルート、ソーレンセン、クリステンセン、ホラン(80分 ヘンリク・ハンセン):ジェンバ・ジェンバ、アンドレアセン、アブサロンセン、ジスラソン、カカ:デンバ・ニーレン(78分 ヘルヴェグ)
ヴァレンシアCF(スペイン)4‐1スタベックIF(ノルウェー)
28分 ミク(1‐0)
29分 ミク(2‐0)
36分 ファルネルド(2‐1)
77分 ジキッチ(3‐1)
80分 ミク(4‐1)
2試合合計7-1でバレンシアが本大会へ
スタベック
アウストベ:セーゲルストローム、ログネ、ホイラン(74分 シェンスベルグ)、ヘデンスタ:小林、ハウゲル、ファルネルド、ディスケルー:ホフ(78分 ステンヴォル)、オーセ(69分 ベリィルンド)
posted by swe1707 |10:27 |
スウェーデン/デンマーク/ノルウェー |
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2009年08月28日
サウジアラビアリーグ、アル・ヒラルに所属するスウェーデン人MFクリスティアン・ヴィルヘルムソンは27日、国内リーグのナジラン戦で2得点2アシストの活躍を見せた。試合は5対0でアル・ヒラルが勝利を収めた。
29歳のサイドアタッカーは4分に得点を挙げチームに先制点をもたらすと、その後自らのパスで2、3点目を演出。最後はボレーでこの試合2点目をたたき出した。
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のハンガリー戦(9月5日、ブダペスト)、マルタ戦(9月9日、ターリ)に挑むスウェーデン代表メンバーには「コンディション不良」を理由に招集されなかったヴィルヘルムソンだが、ラーシュ・ラーゲルベック代表監督へのアピールになっただろうか。
2009年8月27日 Dagens Nyheterより
posted by swe1707 |19:21 |
スウェーデン |
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2009年08月28日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のハンガリー戦(9月5日、ブダペスト)、マルタ戦(9月9日、ターリ)に挑むスウェーデン代表だが、オランダのAZアルクマールに所属するMFポントゥス・ヴェルンブロームが足の怪我で離脱。代わりにIFKヨーテボリでプレーするMFグスタフ・スヴェンソンが招集された。
スヴェンソンは今年1月の北米遠征に代表チームに初招集された22歳で、6月に行なわれたU‐21欧州選手権ではヴェルンブロームとともにセンターハーフを担当。トビアス・リンデロート(現ガラタサライ/トルコ)を彷彿とさせるそのプレースタイルから、一部のメディアから「ニュー・リンデロート」と呼ばれていた。
2009年8月27日 Dagens Nyheterより
posted by swe1707 |19:18 |
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2009年08月28日
スウェーデン・アルスヴェンスカン、カルマルFFのスウェーデン代表MFラスムス・エルムは27日、オランダのAZアルクマールへ移籍することがきまった。契約期間は4年で、背番号は20。移籍金は約3000万クローナ(約4億円)。
「エルム争奪戦」にようやく終止符が打たれた。
才能溢れるこの21歳のMFにはイングランドのエヴァートンFCやフルハムFC、ドイツのバイヤー・レヴァークーゼンなどが関心を示していたが、最終的にエルムの行き先はオランダに決まった。
エルムは今回の移籍について「非常に満足している。AZを訪れたとき、クラブ、街、それにここの人たちに対してとてもよい印象を抱いた。みずからのキャリアにおいて良いステップだ」とコメントしている。
オランダリーグでは、エルムの兄ヴィクトルがSCヘーレンフェーンの選手としてプレーしている。
「ヴィクトルは、AZは優れた選手とよい雰囲気をもったプロフェッショナルなクラブだと言っていた。私にへーレンフェーンに来てほしいとすすめてきたけど、私は彼のいうことを聞かなかったよ(笑)」
一方、エールディビジよりもレベルの高いプレミアリーグやブンデスリーガでプレーするエルムの姿をみたいと願っていたファンは少なくない。
「そのことは知っていたよ。だけど、イングランドやドイツに行ってほしいと思っている人は、私のことをあまり知らないと思う。どう思うかは人それぞれだけど、私自身はみずからの選択にとても満足している」
カルマルのクラブチーフを務めるスヴァンテ・サムエルソン氏によると、エルムがエヴァートンとフルハム行きを拒否した理由のひとつとして、出場機会が保障されないためとのことだ。
AZは昨季のオランダリーグ覇者。チームにはスウェーデン代表MFポントゥス・ヴェルンブロームが所属しており、またブラジル人FWアリ・ダ・シルヴァはかつてカルマルでエルムとともにプレーしていた。
2009年8月28日 Fotbollskanalenより
2009年8月27日 Fotbollskanalenより
2009年8月19日 Expressenより
posted by swe1707 |18:51 |
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2009年08月27日
チャンピオンズリーグのプレーオフ第2戦が26日、各地で行なわれ、FCコペンハーゲン(デンマーク)は敵地でアボエル・ニコシアFC(キプロス)と対戦。守備の乱れから前半に立て続けに失点するなど1対3で落とし、2試合合計2対3で敗退した。
本拠地パーケンで行なわれた第1戦では1対0で勝利を収めたものの決してほめられる内容ではなく、リターンマッチに向けて不安を残したコペンハーゲン。さらに悪いことに、「欧州を知る男」グロンケアが軽症によりベンチスタートを余儀なくされ、先週の第1戦で負傷により途中交代したサンティンは怪我の具合が思わしくなくメンバーから外れた。3日前に行なわれた国内リーグ戦では4対1で大勝したものの、デンマーク王者には暗雲が立ち込めていた。
案の定、立ち上がりからコペンハーゲンは動きが良くない。21000人の大観衆に後押しされたニコシアの前に早くも劣勢に立たされる。すると開始からわずか2分、オフサイドラインをコソフスキに破られ、早々と失点。合計スコアを1対1のタイに持ち込まれた。
いきなりの失点で完全に浮足立ったコペンハーゲン。今度は20分、ポスペクがペナルティエリア内で無用なファウルを犯してしまいPKを献上。これをミハイルに決められ追加点を許し、これで2試合通じてのスコアは1対2となりニコシアが優位に立った。
だが、その4分後、コペンハーゲンはこの試合初めてといっていいチャンスをものにする。ヴェントの左サイドからのクロスに、怪我のサンティンに代わってスタメン出場のヌドイェが頭であわせて1点を返す。合計スコアは2対2だが、アウェーゴール方式により今度はコペンハーゲンがリードを奪った。
このゴールによって本来の動きを取り戻すかに思われたコペンハーゲンだが、選手たちの動きは依然として重い。アウェーゴールを許したことによりますます圧力をかけてくるキプロス王者によって中盤を完全に制圧され、防戦一方に。すると41分、右サイドからの折り返しに2列目から飛び出してきたミハイルにフリーの状態で決められてしまう。火を見るよりも明らかな守備のミスにより、これで合計スコアは2対3となり再びリードを許した。
ハーフタイム後、ストーレ・ソルバッケン監督はヴィンゴーに代えてグロンケアを投入。チャンピオンズリーグ出場経験をもつこのサイドアタッカーが試合の流れを変えてくれることが期待された。
ソルバッケン監督の願いどおり、前半に比べるとコペンハーゲンの動きは格段によくなり、50分にはアイウトンが、その1分後にはグロンケアのお膳立てからクヴィストがゴールを狙った。65分には、グロンケアと同じく本戦出場経験をもつ元チェコ代表シオンコがノッレゴーに代わってピッチに送り込まれ、攻撃に拍車をかける。
それでも、相手GKのファインセーブなどもあって肝心のゴールが遠い。鮮やかなコンビネーションをみせるものの、守りを固めるニコシア守備陣の壁を敗れず。79分、ソルバッケン監督は最後のカードを切る。アイウトンに代わって、昨季のデンマークリーグ得点王ノアストランがピッチに登場。コペンハーゲンは必死で1点を取りに行く。
だが、コペンハーゲンの猛攻は最後まで実らずタイムアップ。失意のコペンハーゲンは、ヨーロッパ・リーグ本戦にまわることになった。
エースのサンティンの欠場、浮足立った前半の3失点など敗退の要因は様々あるが、本拠地での1戦目で1点しか奪えなかったことが何より痛かった。パーケンでの試合では、不甲斐ないチームに対しサポーターがブーイングを浴びせていたが、今回のリターンマッチで苦戦を強いられることを彼らは予感していたのかもしれない。
アポエル・ニコシア(キプロス)3-1FCコペンハーゲン(デンマーク)
2分 コソフスキ(1‐0)
18分 ミハイル(2‐0)
22分 ヌドイェ(2‐1)
41分 ミハイル(3‐1)
2試合合計3対2でニコシアが本大会へ
コペンハーゲン
クリスチャンセン:ポスペク、マティアス・ヨルゲンセン、アントンソン、ヴェント:クヴィスト、ノッレゴー(66分 シオンコ)、ハッチンソン、ヴィンゴー(46分 グロンケア):ヌドイェ、アイウトン(79分 ノアストラン)
posted by swe1707 |19:13 |
デンマーク |
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2009年08月26日
このたびご縁があって、スタベックIF公式サイトの日本語版を担当させていただくことになりました。マッチレポートがメインになりますが、選手紹介やクラブの歴史についても紹介できればと思っています(もっとも、軌道に乗りかけたころに小林大悟選手がレンタル元の大宮アルディージャに復帰して日本語版が閉鎖されてしまう可能性大ですが)。
スタベック公式サイト日本語版(テスト段階)
話が変わりますが、最近、いただいたコメントに対する返事が遅れています。申し訳ありません。皆様からの意見は必ず目を通しています。今後ともこんなマイナーなブログをよろしくお願いいたします。
posted by swe1707 |05:57 |
その他 |
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2009年08月26日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のアイスランド戦(9月5日、レイキャビク)、マケドニア戦(9月9日、オスロ)に挑むノルウェー代表メンバーが発表された。
メンバーは以下のとおり。
ルーネ・ヤースタイン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ヨン・クヌードセン(スタベックIF/ノルウェー)
エスペン・ペッテルセン(サンネフョル/ノルウェー)
シメン・ブレンネ(オッド・グレーンランBK/ノルウェー)
ダニエル・ブラーテン(トゥールーズFC/フランス)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
クリスティアン・グリンドハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
トーシュタイン・ヘスタ(ル・マンUC/フランス)
マグネ・ホセト(モルデFK/ノルウェー)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
トム・ホーグリ(トロムソIL/ノルウェー)
ヨン・インゲ・ホイラン(スタベックIF/ノルウェー)
ステッフェン・イヴェルセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
トーレ・レギニウッセン(トロムソIL/ノルウェー)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(フルハムFC/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
クヌート・リンダロイ(モルデFK/ノルウェー)
ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
フレデリク・ヴィンスネス(ストロムスゴッセIF/ノルウェー)
シェティル・ヴェーレル(オールボーBK/デンマーク)
posted by swe1707 |05:33 |
ノルウェー |
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2009年08月26日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のハンガリー戦(9月5日、ブダペスト)、マルタ戦(9月9日、ターリ)に挑むスウェーデン代表メンバーが発表された。
ダニエル・アンデション(マルメFF/スウェーデン)、ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリIF/スウェーデン)、マルクス・ローセンベリ(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)、アダム・ヨハンソン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)は怪我のため、ヴィクトル・エルム(SCヘーレンフェーン/オランダ)は病気のため招集を見送られ。クリスティアン・ヴィルヘルムソン(アル・ヒラル/サウジアラビア)はコンディション不良により選ばれなかった。
なお、FCバルセロナに移籍後初めての代表戦となるズラタン・イブラヒモヴィッチがヘンリク・ラーションに代わってキャプテンマークをつけるだろうといわれている。
メンバーは以下のとおり。
GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
エディ・グスタフソン(レッドブル・ザルツブルグ/オーストリア)
ヨン・アルヴボーゲ(オレブロー/スウェーデン)
DF
アンドレアス・グランクヴィスト(FCフローニンゲン/オランダ)
ペッテル・ハンソン(スタッド・レンヌ/フランス)
ミカエル・ルスティグ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
オロフ・メルベリ(オリンピアコス/ギリシャ)
ダニエル・マイストロヴィッチ(AEKアテネ/ギリシャ)
ミカエル・ニルソン(ブロンビーBK/デンマーク)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ヴェント(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
ラスムス・エルム(カルマルFF/スウェーデン)
マルクス・ベリィ(ハンブルガーSV/ドイツ)
サムエル・ホルメン(ブロンビーIF/デンマーク)
ヨハン・エルマンデル(ボルトン・ワンダラーズ/イングランド)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
ポントゥス・ヴェルンブローム(AZアルクマール/オランダ)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
オーラ・トイヴォネン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
アンデシュ・スヴェンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(FCバルセロナ/スペイン)
トビアス・ヒセーン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
posted by swe1707 |05:30 |
スウェーデン |
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2009年08月24日
ギリシャリーグ、パナシナイコス所属のスウェーデン人DFマティアス・ビェシュミルは22日、リーグ開幕戦となった敵地でのエルゴテリス戦に先発フル出場。ギリシャリーグデビューを果たした。
センターバックを本職とする23歳だが、この日は右サイドバックとしてプレー。「パニックにはならなかった。右サイドバックとしてプレーすることは経験になる」とビェシュミルは話した。
2009年8月23日 Fotbollskanalenより
ボーフムのヨハンソンがデビュー、渦中のベングトソンはベンチ入り
ドイツ・ブンデスリーガ、VfLボーフム所属のスウェーデン人MFアンドレアス・ヨハンソンは23日、本拠地で行なわれたヘルタ・ベルリン戦に先発フル出場。今夏にハルムスタッドBKからボーフムにやってきたヨハンソンは、守備的MFとしてプレー。試合は1対0でボーフムが逃げ切り、ヨハンソンはデビュー戦を勝利で飾った。
一方、ヘルタ・ベルリンのスウェーデン人DFラスムス・ベングトソンはリーグ開幕後初めてベンチ入りしたものの、ピッチに立つことはなかった。イタリアのSSラツィオがベングトソンのヘルタ・ベルリンへの移籍を不当だとしてFIFA(国際サッカー連盟)に訴えを起こしたが(関連記事)、その後の進展はない。
2009年8月23日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |17:20 |
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2009年08月23日
イタリア・セリエA、ACシエナ所属のU-21スウェーデン代表MFアルビン・エクダルが、新天地での抱負などを語った。
これまで、ヨナス・テルンやステファン・シュヴァルツ、ケネット・アンデションやトーマス・ブロリン、そしてグレ・ノ・リ(グンナル・ノルダール、グンナル・グレン、ニルス・リードホルム)など、少なくない数のスウェーデン人がセリエAでプレーしていた。昨年はズラタン・イブラヒモヴィッチがインテルで、オロフ・メルベリがユヴェントスでプレーしていたが、2人はそれぞれFCバルセロナ(スペイン)とオリンピアコス(ギリシャ)へ移籍した。そして今年、セリエAに在籍するスウェーデン人はエクダルだけとなった。
「実際、イタリアでプレーするスウェーデン人が自分だけというのは少し残念だよ。ここに多くのスウェーデン人がいればうれしいんだけどね」
エクダルは昨季、地元のIFブロンマポイカルナからユヴェントスにやってきた。だが、トップチームでの出場はわずか3試合にとどまった。それでも、イタリア屈指の名門クラブでプレーしたことは決して無駄ではなかったようだ。
「サッカー選手として成長しているよ。プレーがより成熟になって、強さも増した。いまでは、もっと高いレベルでもプレーできる」
しかしながら、さらなる成長のためには試合に出場することが何よりも必要だ。そういうわけで、エクダルは今季、シエナへレンタル移籍することになった。
シエナは昨季のセリエAを14位でフィニッシュ。ユヴェントスと比べると数段レベルの落ちるチームであることはいうまでもない。とはいえ、ポジション争いは激しい。3トップを採用するチームにおいて、中盤に与えられた椅子は3つだ。
「3つのポジションを8人で争うことになる。だから、チームでローテーション制が多用されると思う」
シエナでのレンタル期間は1年。よって、来季にはユヴェントスに復帰することになっている。だが、シエナでも出場機会が得られなかった場合、トリノに戻れない可能性もある。仮にそうなった場合、スウェーデンに戻ることも視野に入れているようだ。
「もちろん、イタリアもしくはそれ以外の欧州に残りたい。でも、成長が必要な若い選手にとって、アルスヴェンスカンもよい選択肢だ」
※エクダルは22日、リーグ開幕戦、本拠地で行なわれたACミラン戦に後半途中から交代で出場し、中盤の右サイドでプレーした。試合は1対2でシエナが敗れた。
2009年8月21日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |12:06 |
スウェーデン |
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