2009年07月31日
チャンピオンズリーグの予選3回戦第1戦が29日、各地で行なわれた。FCコペンハーゲン(デンマーク)とスタベックIF(ノルウェー)によるスカンジナビア対決は、サンティンの活躍などでコペンハーゲンが3対1で勝利した。
コペンハーゲンの本拠地パーケンで行なわれたこの試合では、コペンハーゲンの強力な攻撃陣に対してスタベック守備陣がどこまで踏ん張れるかがカギになるといわれていたが、スタベックはセンターバックのオルセンを怪我で欠くという厳しい状況に。代わりに今季初スタメンのログネが起用された。
試合は大方の予想通り、コペンハーゲンが主導権を握る。10分、ヴェントからのコーナーキックをベテランのグロンケアが頭で合わせ、幸先よく先制。
だがその後は、スタベックが巻き返しを図る。17分には小林、ベリィルンドと渡りパルマソンがビッグチャンスを迎えるが、これはGKクリスチャンセンが防いだ。その5分後にはエースのナンスコーグが抜けだしクリスチャンセンと交錯しながらゴールを狙ったが、枠を外れた。
30分、スタベックにとってこの試合最大のチャンスが訪れる。小林のパスにベリィルンドが右サイドを抜け出し、グラウンダーでナンスコーグに折り返す。昨季のノルウェーリーグ得点王は完全にフリーの状態で、ただゴールに押し込むだけでよかったのだが、右足で合わせたシュートはクロスバーに直撃。絶好機を逃した。
相手のミスによって救われたコペンハーゲンは、その10分後、ゴール前の混戦から最後はブラジル人エースのサンティンが頭で合わせ、待望の追加点を挙げる。
後半に入っても、試合の主導権を握ったのはスタベックだった。すると58分、小林のパスをうけたパルマソンがニアサイドを破り、1点を返す。
その後もスタベックは、小林が右足ボレーで狙うなど積極的に攻め立てる。77分には、怪我で長らく戦列を離れていた、昨季のノルウェーリーグ得点ランク2位のスウェーデン人MFヨハン・アンデションが登場。攻撃的姿勢に拍車がかかったが、それでも同点に追いつくことができない。
相手の攻撃を再三凌いできたコペンハーゲンは83分、サンティンが単独でペナルティエリアに侵入し、セーゲルストロームに倒されてPKを獲得。これをサンティン自らが決めて、第2戦に向けて貴重な1点をもぎとった。
試合はそのまま3対1で終了。チャンスの数ではむしろスタベックに軍配が上がっていたが、決定力の差が両チームの明暗を分けた格好となった。
第2戦は8月5日、スタベックの本拠地テレノール・アレナで行なわれる。人工芝のもとで行われるこのリターンマッチは、第1戦と同じようにスタベックが試合の主導権を握りそうだ。コペンハーゲンはなれない人工芝に手を焼くだろう。とはいえ、現在のスタベックの守備陣は国内リーでも再三脆さを露呈しており、決して盤石とはいえない。そうなるとやはり、第1戦同様にこのノルウェー王者の守備陣の出来が試合の命運を左右しそうだ。
FCコペンハーゲン(デンマーク)3‐1スタベックIF(ノルウェー)
10分 グロンケア(1‐0)
40分 サンティン(2‐0)
57分 パルマソン(2‐1)
83分 サンティン(3‐1)
コペンハーゲン
クリスチャンセン:ヴェント、マティアス・ヨルゲンセン、アントンソン、ボスチェフ:ネッレゴー(71分 ヴィンゴー)、グロンケア(82分 トーマス・クリステンセン)、ハッチンソン、クヴィスト:ノアストラン、アルメイダ(64分 ノアストラン)
スタベック
クヌードセン:セーゲルストローム、ヘデンスタ、ログネ、シェンスベルグ:小林(90分 ディスケルー)、ハウゲル、ファルネルド、パルマソン:ベリィルンド(70分 ホフ)、ナンスコーグ(77分 ヨハン・アンデション)
posted by swe1707 |10:33 |
デンマーク/ノルウェー |
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2009年07月31日
7月25日
IKスタルト2‐2スタベックIF
47分 ログネ(0‐1)
76分 パルマソン(0‐2)
87分 ボルゲルセン(1‐2)
88分 ボラノス(2‐2)
スタルト
ホイエ:フリーマン、ボルゲルセン、マティセン、ミリセヴィッチ:オウェロ(59分 ストッケリエン)、ハンセン、ボルフセン(69分 クライヴェン)、ボラノス、フェヴァン:フルスケル
スタベック
クヌードセン:セーゲルストローム、ヘデンスタ、オルセン(39分 ログネ)、シェンスベルグ:小林、ハウゲル、ファルネルド、ホフ(77分 ディスケルー):ベリィルンド(67分 パルマソン)、ナンスコーグ
7月26日
ローゼンボリBK2‐1リッレストロームSK
10分 エジヨダウェ(0‐1)
43分 ルスティグ(1‐1)
86分 イヴェルセン(2‐1)
ローゼンボリ
ヤースタイン:ルスティグ、ラゴ、スタッツゴー、ノードヴィーク:アナン、オルセン、サパラ(85分 トラオレ)、シェルブレ(78分 セリン)、ストラン(69分 コナン・ヤ):イヴェルセン
リッレストローム
フレデリクソン:ノードヴァイト、エセディリ、キッペ、リングスタ(76分 ガブリエルセン):トークスタ、ムエルヒ、ビョルコイ、ボリー(70分 ミュクレブスト):エジヨダウェ(83分 シグルドソン)、オーシャン
SKブラン4‐2FKボード/グリムト
4分 ビャルナソン(1‐0)
22分 マルティンス(1‐1)
27分 オースティン(2‐1)
56分 ヒューセクレップ(3‐1)
82分 モエン(4‐1)
90分 スティーグ・ヨハンセン(4‐2)
ブラン
オプダル:セヴァルソン、シグルドソン、ビャルナソン、エル・ファキリ:ホルムヴィーク、ジャイテー、オースティン(40分 アイナルソン)、モエン(87分 ソリ)、カラダス(19分 ダヴィド・ニールセン):ヒューセクレップ
ボード/グリムト
ロンダク:ハモウド、ビョルダル、ペール・ヴェルネル・ロンニン、フォルコ:クリスティアン・ベルグ、コンラドセン、トーマス・ロンニン(67分 ルナール・ベルグ):ソーレンセン(10分 ルードヴィークセン)、ステンスラン(76分 スティーグ・ヨハンセン)、マルティンス
サンデフョル1‐1モルデFK
73分 サルシノヴィッチ(1‐0)
74分 モタ(1‐1)
サンデフョルド
ペッテルセン:サネッティ、マドセン、ガブリエルセン、イェンセン:サルシノヴィッチ(90分 ビンディア)、ソーナ、ミェルデ、ラモイ(60分 ロイヤネ):サリッチ(59分 マネ)、ニーストゥエン
モルデ
ラーセン:スティーン、フォッレン、ヴァッツハウグ(18分 アンドレアソン)、リンダロイ:ティオウネ、ホセト、ヘスタ:モーストローム(63分 モタ)、マメ・ビラム・ディウフ、パペ・パテ・ディウフ(80分 エルトソス)
トロムソIL2‐1ストロムスゴッセ
45分 マルクス・ペデルセン(0‐1)
52分 ルッシュフェルト(1‐1)
72分 トーレ・レギニウッセン(2‐1)
トロムソ
ラモヴィッチ:ホーグリ、コッピネン、トーレ・レギニウッセン、ラーセン(79分 ハウゲン):ストラン(46分 マッズ・レギニウッセン)、クナルヴィーク、リンドペレ(46分 インデスタ)、イェンセン:ルッシュフェルト、モルドスクレー
ストロムスゴッセ
モルドスクレー:スタイナル・ペデルセン、オース、マドセン、リッデス:ノードクヴェッレ(87分 カマラ)、ヴィンスネス、アンデルセン:ストールフロール、マルクス・ペデルセン、オール(75分 サンコー)
ヴィーキングFK5‐2FCリン・オスロ
15分 ビャルナソン(1‐0)
27分 グアスタヴィノ(1‐1)
31分 ニシャ(2‐1)
37分 オーデゴー(3‐1)
51分 ニシャ(4‐1)
62分 グアスタヴィノ(4‐2)
89分 ダニエルセン(5‐2)
ヴィーキング
ミューレ:スコーグサイド、ステーンシルド、ソーマ、ベルテルセン:ビャルナソン(87分 アンデルセン)、ダニエルセン、オーデゴー、ソコロフスキ、ニシャ(73分 サムエルセン):イジェー(77分 ニアン)
リン
スタマトポウロス:シモンセン、マッズ・ダーム、ベルントセン、ステファヌット:ベルゲット(58分 ニルソン)、オビエフレ、イウグバ、クヌードソン(75分 フレデリク・ダーム)、グアスタヴィノ:アンガン(83分 マッズ・ダーム)
ヴォーレレンガIF0‐3オッド・グレーンランBK
26分 ブレンネ(0‐1)
66分 コヴァッチ(0‐2)
87分 コヴァッチ(0‐3)
ヴォーレレンガ
コングスハウン:ストールベック、ハーゲン、フエンマヨール、ノウリ:アンドレセン、ヘスタ、シン(72分 ベッレ)、フェラー(62分 ザイッチ)、ライヒ(78分 モハメド・アブデラウエ):モア
グレーンラン
アラソン:ハーゲン、ハンセン、ランベック、フェヴァン:ドッケン、ラーセン(80分 レクヴェン)、ブレンネ(90分 ストールベック):グルスヴィーク(58分 ソーレンセン)、アカブエゼ、コヴァッチ
7月27日
オーレスンSK1‐1フレデリクスタSK
48分 パール(1‐0)
77分 ダ・コスタ(1‐1)
オーレスン
リー:スキリ、アルネフョル、トッロス:ヤラスト、ラーセン(80分 フレデリクセン)、アルネング、スティーブンソン、パール:コプテフ(73分 シルヴァ)、オーロイ
フレデリクスタ
スタウ:トマセン、マルティンセン、オプハウグ、アスカル:バーショム(71分 テグストローム)、ウェアマン、ガシ、クヴィスヴィーク(63分 ペレイラ):ダ・コスタ、ボルヘス
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ローゼンボリ(44)
2位 モルデ(38)
3位 グレーンラン(32)
4位 スタルト(29)
5位 ブラン(29)
6位 スタベック(28)
7位 ヴィーキング(27)
8位 ヴォーレレンガ(25)
9位 トロムソ(24)
10位 オーレスン(23)
11位 サンデフョル(22)
12位 フレデリクスタ(19)
13位 リッレストローム(19)
14位 ストロムスゴッセ(17)
15位 ボード/グリムト(17)
16位 リン(12)
得点ランク
12得点 マメ・ビラム・ディウフ(モルデ)
10得点 コヴァッチ(グレーンラン)
9得点 プリツァ(ローゼンボリ)
8得点 フルスケル(スタルト)、ナンスコーグ(スタベック)、ヒューセクレップ(ブラン)
7得点 モルドスクレー(トロムソ)、ミェルデ(サンデフョルド)、ストッケリエン(スタルト)、パペ・パテ・ディウフ(モルデ)、グアスタヴィノ(リン)、ルッシュフェルト(トロムソ)、ブレンネ(グレーンラン)
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ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン2009 |
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2009年07月31日
7月25日
IFブロンマポイカルナ1‐2カルマルFF
30分 ペトロヴィッチ(1‐0)
52分 ステファン・ラーション(1‐1)
57分 メンデス(1‐2)
ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:アスプ、オデリウス、マウリシオ・アルボルノス、ミーコ・アルボルノス(88分 ヨン・ペーション):チハデー、ペトロヴィッチ、ベンヤヒア(74分 ミカエル・ニルソン、アルセ(70分 ルンネモ)、ハーグルンド:グーテルスタム
カルマル
ヴァストー:トビアス・カールソン、ノウリ、ランツ、ステファン・ラーション:リードストローム、ラッセ・ヨハンソン(55分 ソブラレンセ)(81分 ダウダ)、ラスムス・エルム:リカルド・サントス(55分 ダヴィド・エルム)、メンデス、トビアス・エリクソン
7月26日
IFエルフスボリ3‐1ユールゴーデンIF
40分 ショルンド(0‐1)
79分 アヴディッチ(1‐1)
80分 ノードマルク(2‐1)
90分 オウンゴール(3‐1)
エルフスボリ
コヴィッチ:モベック、ヴィクストローム、マルティン・アンデション、フロレーン:アンデシュ・スヴェンソン、マルティン・エリクソン(69分 アヴディッチ)、イシザキ、バイラミ、ノードマルク:キーン
ユールゴーデン
トウライ(44分 ヴァールストローム):ペッテル・グスタフソン、ハギンゲ、クイヴァスト、ヨハネッソン:ユセフ(69分 ヘルクイスト)、ミリッチ、ショルンド、ダールベリ、ラヤラクソ(87分 エコング):セーサイ
ヘルシンボリIF2‐0イェブレIF
24分 ヘンリク・ラーション(1‐0)
82分 マルクス・ランツ(2‐0)
ヘルシンボリ
ペール・ハンソン:マルクス・ニルソン、ホルゲション、エクストランド、タンブラ:マコンデレ、スクラソン、マルクス・ランツ、スンディン(83分 アルファ):ラスムス・ヨンソン、スンディン(67分 ヴァールステット)
イェブレ
ヒューゴソン:ベルンハルドソン、テオリン、オマル・ジャウォ、ダーレーン:ランット、バプパ、ヨナタン・ベリィ(83分 オーハゲン)、チブサー:ゲルント(56分 ニーストローム)、ヴェストリン
トレッレボリFF2‐1IFKヨーテボリ
2分 グスタフ・スヴェンソン(0‐1)
51分 ドルッゲ(1‐1)
58分 ヴィールボリ(2‐1)
トレッレボリ
ノリング:メランデル、アベルソン、ミカエル・ベングトソン、ファクロ:ハイネス、ヴィールボリ、マグヌス・アンデション、ロペス(46分 ポーデ):イェンセン(74分 トミー・ペーション)、ドルッゲ
ヨーテボリ
クリステンセン:ディーレスタム(81分 カール・スヴェンソン)、シグルドソン、ヤルマル・ヨンソン、ルンド:グスタフ・スヴェンソン、トーマス・オルソン(71分 ダニエル・アレクサンデション)、セバスティアン・エリクソン、セラコヴィッチ:ヒセーン、ヤコブ・ヨハンソン(71分 スティッレル)
7月27日
BKヘッケン2‐2オレブロー
31分 チブイケ(1‐0)
60分 ヘンリクソン(2‐0)
84分 ベドヤ(2‐1)
90分 ベドヤ(2‐2)
ヘッケン
シェルクヴィスト:オストベリ、リンド(89分 ヤーレグレン)、ソーデルベリ、フロルンド:ヘンリクソン、ヨセフ・カールソン、チブイケ(76分 フリーベリ)、ニーストローム、オリヴェイラ(90分 ロペス):ラネギー
オレブロー
アルヴボーゲ:アントネン、アルメベック、ヴィクストローム(46分 ヌディレ)、ウォウォアー:ノードバック、シールベリ、ゲルジッチ:アストヴァルド(46分 ウィルタネン)、オルセン(78分 ベドヤ)、ポロカラ
AIKソルナ1‐0GAIS
65分 ニルス・エリック・ヨハンソン(1‐0)
AIK
オールンド:ホーイフェルト、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン、マルクス・ヨンソン:ジョンソン、ルンドベリ(56分 ピエッレ・ベングトソン)、ジョルディッチ(87分 サレー)、シェルンストローム:ヤグネ、オボロ
GAIS
ヤンクロフスキ:エクンデ、アウグス、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン(81分 ダールグレン):モルテンソン、ヘディンソン、ペレイラ、リンドストローム(72分 スポング)、ワンデルソン:ペール・エリクソン(84分 ヨハン・ペッテション)
ハルムスタッドBK0‐3マルメFF
67分 ハマド(0‐1)
87分 メフメティ(0‐2)
90分 メフメティ(0‐3)
ハルムスタッド
バーネ:サロモンソン、ズヴィルグズダウスカス、トミー・ヨンソン、ペール・ヨハンソン(85分 アイセル・クヨヴィッチ):ロセーン(64分 サエヴァション)、ラスカイ、ヨルリッツ、スパーブ、マルクス・オルソン(80分 イェルドレル):エーミル・クヨヴィッチ
マルメ
ヨハン・ダーリン:ヴィンセンツ、スディッチ、ガブリエル、リカルド:ハマド(86分 モリンス)、ダニエル・アンデション、クライス(72分 アウビン)、フィゲイレード(80分 メフメティ):ダニエル・ラーション、オフェレ
オルグリテIS0‐0ハンマビー
オルグリテ
ベングト・アンデション:アンクレブ、レイナル、デニス・ヨンソン、ブロムセン:セバスティアン・ヨハンソン(46分 シェランデル)、メルクヴィスト、サヴァディル、アルヴァロ・サントス(90分 サンドベリ)、シルヴァ(76分 ドールステン):アルベック
ハンマビー
シャーバン:トラオレ、ゲルブランド(46分 ダヴィド・ヨハンソン)、アーマス、エーミル・ヨハンソン:イェンセン、ダール、ソーデルストローム、ヘリィ(58分 レアンドロ):カストロ・テロ(90分 ガエテ)、ソーデルベリ
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 エルフスボリ(33)
2位 ヨーテボリ(31)
3位 ヘルシンボリ(31)
4位 カルマル(30)
5位 AIK(30)
6位 オレブロー(23)
7位 ヘッケン(22)
8位 トレッレボリ(22)
9位 マルメ(21)
10位 イェブレ(21)
11位 ハルムスタッド(19)
12分 ブロンマポイカルナ(17)
13位 ハンマビー(16)
14位 ユールゴーデン(14)
15位 GAIS(13)
16位 オルグリテ(7)
得点ランク
9得点 ヒセーン(ヨーテボリ)、ワンデルソン(GAIS)
8得点 ラスムス・エルム(カルマル)
7得点 ラスムス・ヨンソン(ヘルシンボリ)、ヘンリクソン(ヘッケン)
6得点 バイラミ(エルフスボリ)、ラネギー(ヘッケン)、メンデス(カルマル)
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スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2009 |
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2009年07月30日
今月20日の練習試合中に落雷に遭い、昏睡状態に陥っていたデンマーク・スーペルリーガのFCノアシェラン所属のMFヨナタン・リヒター選手は、近日中に目を覚ますのではないかといわれている。
コペンハーゲン郊外にあるヴィドーヴェ病院で昏睡状態のリヒター選手に対しこれまで、睡眠薬が投入されるなど治療が施されてきたが、悲劇的な事故から9日後の29日、容体が安定。医師らによると、2、3日後には昏睡状態から回復するのではないかとのことだ。
医師らは29日、これまで行なってきた睡眠薬の投与を中止。30日に脳機能を検査することになっている。
関連記事
2009年7月29日 Ekstra Bladetより
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デンマーク |
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2009年07月30日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のスコットランド戦(8月12日、オスロ)に挑むノルウェー代表メンバーが発表された。
エギル・オルセン監督は、スコットランド戦について「彼らは引き分けで満足するだろうが、我々にとっては引き分けは十分ではない」と勝ちにいく姿勢を示した。
グループ9に所属するノルウェーは現在、5試合を消化し獲得した勝ち点はわずか3。グループの最下位に低迷している。
メンバーは以下のとおり。
ルーネ・ヤースタイン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ヨン・クヌードセン(スタベックIF/ノルウェー)
トロン・エリック・ベルテルセン(ヴィーキングIF/ノルウェー)
シメン・ブレンネ(オッド・グレーンランBK/ノルウェー)
ダニエル・ブラーテン(トゥールーズFC/フランス)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
クリスティアン・グリンドハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
トーシュタイン・ヘスタ(ル・マンUC/フランス)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
トム・ホーグリ(トロムソIL/ノルウェー)
ステッフェン・イヴェルセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
トーレ・レギニウッセン(トロムソIL/ノルウェー)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(フルハムFC/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
エスペン・ルン(オーゼンセBK/デンマーク)
ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
フレデリク・ヴィンスネス(ストロムスゴッセIF/ノルウェー)
シェティル・ヴェーレル(オールボーBK/デンマーク)
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ノルウェー |
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2009年07月28日
トビアス・リンデロートが帰ってきた。
トルコのガラタサライに所属する29歳のスウェーデン代表MFは、23日に行われたヨーロッパリーグ予選2回戦のFCトボル・コスタナイ(カザフスタン)戦で57分に交代で登場。約2年という長い怪我から、ようやくピッチに戻ってきた。
リンデロートがトルコのイスタンブールに到着し、数千人のサポーターから歓迎を受けたのは2007年のこと。母国IFエルフスボリでキャリアをスタートさせ、その後スタベックIF(ノルウェー)、エヴァートン(イングランド)、そしてFCコペンハーゲン(デンマーク)と渡り歩いてきたこの守備的MFに対して、ガラタサライは大きな期待を寄せていた。
チーム加入後の最初の数週間は順調だった。チームメイトはこのスウェーデン人がもつ勤勉性を絶賛。だがそれ以降、リンデロートは臀部の怪我との戦いを余儀なくされることに。今春には怪我が癒え、国内カップ戦の出場を果たしたが、その後再び負傷し、シーズンの残りを治療に専念せざるを得なくなった。
だが、そんな怪我との戦いにようやく終止符を打つことができそうだ。リンデロートは現在、アルベルト・ロカとカルロス・カドラの2人のフィジカルコーチによってトレーニングに励んでいる。両氏とも、かつてはスペインのFCバルセロナに在籍していたこともある名コーチだ。
リンデロートは、自身の現在のコンディションについて「まだ90分間プレーできる状態ではない」と語っている。先述したトボル戦で先発ではなく途中出場だったのはそのためだ。だがガラタサライにとって、採用予定の4‐3‐3システムを成功させるためにはトップフォームのリンデロートが必要だ。
リンデロートを求めているのは、ガラタサライだけではない。スウェーデン代表チームにとっても彼は重要なピースだ。現在の代表チームのセントラルMFにおいて、ダニエル・アンデション(マルメFF)がラーシュ・ラーゲルベック監督の信頼を勝ち得ているが、チームへの貢献度という点でリンデロートに劣るのはいうまでもない。
リンデロートがガラタサライで順調なシーズンを過ごせば、スウェーデン代表でも相手の攻撃の芽を摘み取る彼の姿を目にすることができるだろう。
2009年7月27日 SvenskaFansより
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スウェーデン |
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2009年07月28日
7月25日
FCコペンハーゲン7‐1HBクーゲ
6分 アケ(0‐1)
18分 マッズ・ヨルゲンセン(1‐1)
27分 ポスペク(2‐1)
48分 アルメイダ(3‐1)
62分 サンティン(4‐1)
70分 ノアストラン(5‐1)
77分 ヌドイェ(6‐1)
83分 ヴィンゴー(7‐1)
コペンハーゲン
クリスチャンセン:ポスペク、ペーテル・ラーション、マッズ・ヨルゲンセン、ヴェント:クヴィスト(70分 ヌドイェ)、ハッチンソン、ノッレゴー、グロンケア(63分 ヴィンゴー):サンティン、アルメイダ(59分 ノアストラン)
クーゲ
ビェリン:クリステンセン、ミッケル・クリストフェルセン、ニールセン、アーロフェルト:アンデルセン、ファビーニョ、クロンボア(75分 シモンセン)、マドセン:トフト(67分 シモン・クリストフェルセン)、アケ(58分 サライヴァ)
オーゼンセBK3‐1ソネイスクE
12分 アブサロンセン(1‐0)
17分 フレデリクセン(1‐1)
34分 ホラン(2‐1)
61分 ウタカ(3‐1)
オーゼンセ
リンデゴー:ヘルヴェグ、ソーレンセン、クリステンセン、ホラン:ジェンバ・ジェンバ、アンドレアセン、アブサロンセン、ジスラソン(82分 ルン):デンバ・ニーレン(74分 ハンセン)、ウタカ(68分 カカ)
ソネイスク
オウステ:エグホルム、オストリ、ハッレ、ラーセン(71分 ストリーゲア):ケルフ、ベアトルト、ハンセン、トムセン:フレデリクセン(71分 シドレンコフ)、ファブリシウス
7月26日
シルケボー4‐0FCミドユラン
5分 レキッチ(1‐0)
58分 レキッチ(2‐0)
70分 ニールセン(3‐0)
72分 レキッチ(4‐0)
シルケボー
ハインツェ:ルスト、トーマス・ハンセン、ラーセン、ラスムッセン(84分 フリンタ):ニールセン、デン、ベック、ホルスト(79分 ペデルセン):フランク・ハンセン(64分 スヴェンソン)、レキッチ
ミドユラン
オニシュコ:ライド、カリフ(70分 シヴェベック)、ポウルセン、アフリイエ:ボリン(81分 イプサ)、フロレスク(62分 オリセー)、オルセン、ティーゲセン、サラミ:クリステンセン
エスベアfB2‐1ブロンビーIF
32分 ニーマン(1‐0)
45分 ニーマン(2‐0)
88分 ヴァス(2‐1)
エスベア
ヴィンデ(97分 ホラデッキー):クラーシュトローム、コンボイ、ホイ、ビョルク:ヨルゲンセン、ニーマン(68分 メール)、ヴェンデルボ、リークス:ランゲ(84分 トルヴァルドソン)、ヤンセン
ブロンビー
アンデルセン:ランドルップ(73分 ヴァス)、シュレブルッゲ、フレデリクセン、ミカエル・ニルソン:ヨンソン、クリスチャンセン(56分 ジャロウ)、クローン・デリ、イェンセン:ニコライ・アッガー(82分 マドセン)、アレクサンデル・ファルネルド
7月27日
ラネスFC2‐3オーフスGF
7分 ハワード(0‐1)
24分 ケネス・ペデルセン(1‐1)
37分 ラファエル(1‐2)
45分 ファイルハーバー(1‐3)
90分 ロレンツェン(2‐3)
ラネス
エッレゴー:フェンゲア、クルス、フェンゲア、アッディ:ソーレン・ペデルセン、ロレンツェン、グラーン(58分 サネ):ベア、ベックマン(58分 オルセン)、ニーゴー(70分 クニーグ)
オーフス
ラスムッセン:トマセン、ハワード、ルン、クラッベ(55分 イェシン):ファイルハーバー(91分 デヴデリアニ)、ルセナ、ポウルセン、ポヴルセン:ラファエル(78分 ウィリアムス)、グラウルンド
※FCノアシェラン対オールボーBKの試合は延期に
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デンマークリーグ・スーペルリーガ2009-2010 |
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2009年07月28日
イタリア・セリエA、インテル所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは27日、スペインのFCバルセロナへ移籍することになった。契約期間は5年で、背番号は9。なおバルセロナからは、カメルーン代表FWサムエル・エトーとベラルーシ代表MFアレクサンデル・フレブがインテルに加入し、さらにインテルに移籍金として約5億クローナ(約62憶円)が支払われる。
入団会見が行われたあと、イブラヒモヴィッチはバルセロナの本拠地カンプ・ノウに姿を現し、つめかけた約75000人のファンに挨拶。リフティングなどを披露した。
昨季のセリエA得点王は、「バルセロナは俺が移籍したかった唯一のクラブ」と喜びをあらわにした。一方で、インテルとクラブの会長を務めるマッシモ・モラッティ氏に感謝のコメントを残している。
「3か月前、モラッティに対して、『もし俺が移籍するとしたら、移籍先としてはバルセロナしか考えられない』といったんだ。そうしたら彼は、俺が売られるとしたら、移籍先はバルセロナになるはずだと言ってくれた。俺はモラッティがその約束を守ってくれたこと、そしてチームにとってとても大事な選手を移籍させてくれたことに対して感謝している」
スウェーデン代表のラーシュ・ラーゲルベック監督は、イブラヒモヴィッチの移籍について「代表チーム側からみればポジティブだ」とコメント。スウェーデン代表が2トップを採用する一方、バルセロナは3枚のFWを並べており、このシステムの違いが代表チームに悪影響を及ぼすのではないかという声もあるが、「ズラタンはクレバーなサッカー選手。彼ほどのレベルの選手であれば、バルセロナでもプレーできるだろうし、また代表チームのサッカーにも適合できるだろう。システムの違いについて、我々はまったく不安視していない」と話している。
一方で、世界有数のビッグクラブでもあるバルセロナはサポーターの選手に対する目が厳しいことでも知られている。94年米国W杯にスウェーデン代表のDFとして出場し、現在はスウェーデンのテレビ局TV4でスペインサッカーを担当しているポントゥス・コーマルク氏は、昨季まで9番をつけていたエトーの後釜を務めることは並大抵のことではないと指摘する。
「リーグ戦145試合で108ゴール。これが、エトーがバルセロナ在籍5年の間に残した素晴らしい数字だ。このカメルーン人は昨季、36試合で30得点を記録した。イブラヒモヴィッチはエトーの役割を引き継ぐわけだが、もちろんプレッシャーにさらされることになる。彼はゴールを決めなければならない。それが出来なければ、多くの批判にさらされることになるだろう」
イブラヒモヴィッチは今後、先週行われたチェルシー戦で骨折した左手を手術する。そのため、29日からの米国遠征には帯同しない。デビュー戦は、8月19日にカンプ・ノウで行われるマンチェスター・シティ(イングランド)戦になるといわれている。
2009年7月27日 Fotbollskanalenより
2009年7月27日 Fotbollskanalenより
2009年7月27日 Fotbollskanalenより
2009年7月28日 Fotbollskanalenより
2009年7月25日 Fotbollskanalenより
posted by swe1707 |18:27 |
スウェーデン |
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2009年07月25日
ヨーロッパカップの予選2回戦第1戦が23日、各地で行なわれた。昨季のチャンピオンズリーグ本戦に出場したオールボーBK(デンマーク)、国内リーグで圧倒的な強さを誇っているローゼンボリ(ノルウェー)がまさかの敗退を喫した。
試合結果は以下のとおり。
FKカラバフ (アゼルバイジャン)1‐0ローゼンボリBK
45分 サディホフ(1‐0)
2試合合計1-0でカラバフが3回戦へ
ローゼンボリ
ヤースタイン:ルスティグ、スタッツゴー、ラゴ、ドルシン:アナン、イヴェルセン、コナン・ヤ(46分 オルセン)、シェルブレ(76分 ザホラ)、テッティ(86分 ミラー):プリツァ
ハラダーシュFC(ハンガリー)0‐0IFエルフスボリ(スウェーデン)
2試合合計3-0でエルフスボリが3回戦へ
エルフスボリ
コヴィッチ:ヨハン・カールソン、ヴィクストローム、ルチッチ(85分 マルティン・アンデション)、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スヴェンソン(85分 イェスペア・フロレーン)、モベック(74分 ヨエル・ヨハンソン)、イシザキ、ダニエルソン、ノードマルク:アヴディッチ
トロムソIL(ノルウェー)4‐1FCディナモ・ミンスク(べラルーシ)
28分 クナルヴィク(1‐0)
76分 イェンセン(2‐0)
83分 ムバナングアユ(2‐1)
89分 モルドスクレー(3‐1)
90分 クナルヴィク(4‐1)
2試合合計4-1でトロムセが3回戦へ
トロムソ
ラモヴィッチ:ホーグリ、セクエラ、トーレ・レギニウッセン、ラーセン:クナルヴィク、リンドペレ(79分 クヌードセン)、ストラン(86分 ハウゲン)、イェンセン:ルッシュフェルト(77分 コッピネン)、モルドスクレー
FCフローラ・タリン(エストニア)1‐4ブロンビーIF(デンマーク)
28分 ジャロウ(0‐1)
35分 アレクサンデル・ファルネルド(0‐2)
45分 ホルメン(0‐3)
80分 カシミール(1‐3)
90分 クリスチャンセン(1‐4)
2試合合計4-2でブロンビーが3回戦へ
ブロンビー
アンデルセン:イェンセン、シュレブルッゲ、ラスムッセン(54分 フレデリクセン)、ビスチョフ:ヨンソン、ホルメン(73分 クリスチャンセン)、ミカエル・ニルソン、クローン・デリ:ジャロウ、アレクサンデル・ファルネルド(62分 ニコライ・アッガー)
FKスラビア・サラエボ (ボスニア・ヘルツェゴビナ) 2‐1オールボーBK(デンマーク)
35分 クタリア(1‐0)
48分 ジェルマノヴィッチ(2‐0)
51分 アンドレアス・ヨハンソン(2‐1)
2試合合計2-1でFKスラヴィヤ・サライェヴォが3回戦へ
オールボー
ザザ:ボーゲルン(68分 パトリック・クリステンセン)、ニールセン、ゴーソエ、ミカエル・ヤコブセン:エネヴォルドセン、ホルム(73分 トレーシー)、アンドレアス・ヨハンソン、チャンコ、デュエ(68分 ダニエル・クリステンセン):クート
ヘルシンボリIF(スウェーデン)2‐2FCゼスタポニ (グルジア)
29分 ドヴァリ(0‐1)
32分 ゲラシュヴィリ(0‐2)
90分 エクストラン(1‐2)
101分 スンディン(2‐2)
2試合合計3-3、延長戦1-0でヘルシンボリが3回戦へ
ヘルシンボリ
ペール・ハンソン:ヴァールステット、マルクス・ニルソン、エクストランド、ホルゲション:ランツ(85分 ベリィホルツ)、クリストフェル・アンデション、マコンデレ(64分 スンディン)、アンドレアス・ランドグレン(46分 スクラソン):ラスムス・ヨンソン、ヘンリク・ラーション
ラネスFC(デンマーク)1‐1FKスドゥバ (リトアニア)
17分 オウンゴール(1‐0)
58分 ルクシス(1‐1)
2試合合計2-1でランダースFCが3回戦へ
ラネス
エッレゴー:ソーレン・ペデルセン、ダ・クルス、フェンゲア、イェプセン:グラーン(83分 ダンボア)、ケネス・ペデルセン、ベア、ニーゴー(58分 ベックマン):サネ(72分 オルセン)、ロレンツェン
なお、予選3回戦の組み合わせは以下のとおり。第1戦は7月30日、第2戦は8月6日に行なわれる。
FKサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)対ヘルシンボリIF(スウェーデン)
フレデリクスタFK(ノルウェー)対KKSレフ・ポズナニ(ポーランド)
IFKヨーテボリ(スウェーデン)対ハポエル・テルアビブFC(イスラエル)
ヴォーレレンガIF(ノルウェー)対PAOK FC(ギリシャ)
ラネスFC(デンマーク)対ハンブルガーSV(ドイツ)
トロムソIL(ノルウェー)対スラベン・コプリブニツァ(クロアチア)
ブロンビーIF(デンマーク)対レギア・ワルシャワ(ポーランド)
SCブラガ(ポルトガル)対IFエルフスボリ(スウェーデン)
FKラボトニツキ(マケドニア)対オーゼンセBK(デンマーク)
posted by swe1707 |11:57 |
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2009年07月24日
チャンピオンズリーグの予選2回戦第2戦が22日、各地で行なわれた。カルマルFF(スウェーデン)は3対1で勝利を収めたものの、アウェーゴールが響き敗退が決定。一方、スタベックIF(ノルウェー)とFCコペンハーゲン(デンマーク)はともに突破した。両者は3回戦で顔を合わせることになる。
敵地で行なわれたデブレチェニVSC(ハンガリー)との第1戦を0対2で落としたカルマルにとって、本拠地フレデリクスファンスでのリターンマッチは最低3ゴールを奪う必要があった。そんな状況のなかカルマルは、序盤から積極的に激しいプレスを仕掛け試合の主導権を握る。だが13分、一瞬の隙をつかれ最終ラインを破られてしまい、あまりにも痛いアウェーゴールを献上してしまう。これで、4点を取らなければ次ラウンドに進出できなくなった。
それでもカルマルは、失点のショックを微塵も感じさせずにデブレチェニゴールに襲いかかる。18分、ラスムス・エルムが兄ダヴィドへ合わせたクロスがそのままゴールインし同点に。続く32分には、右サイドからのグラウンダーの折り返しにメンデスが右足で合わせ逆転に成功。
だがその後は、相手の身体を張ったディフェンスの前になかなか3点目を奪えず。72分にPKを獲得しラスムス・エルムが決めてあと1ゴールに迫るが、結局3対1のままタイムアップ。2000‐2001シーズンのヘルシンボリIF以来となるスウェーデン勢の本大会出場は、またしてもかなわなかった。
本拠地テレノール・アレナにKFティラナ(アルバニア)を迎えたスタベック。敵地での初戦を1対1のドローという上々の結果で終えたチームは、ホームでのリターンマッチでスウェーデン人選手が存在感を発揮。セーゲルストローム、ファルネルド、ナンスコーグがこの試合の全得点をたたき出し、4対0で圧勝。3回戦に駒を進めた。
小林選手は、左サイドハーフとして先発出場。3得点に絡む活躍をみせ、80分にベンチに退いた。
なおこの試合は、MFケラーにとってスタベックでの最終戦となった。トルコのカシムパサSKへ移籍するこの28歳のデンマーク人は、チームメイトらに胴上げされるなどしてクラブに別れを告げた。
本拠地パーケンでの初戦で6ゴールで圧勝し、事実上3回戦進出を決めていたコペンハーゲン。主力を温存して挑んだ敵地でのこの一戦でも攻撃陣が大爆発。セネガル人FWヌドイェが初戦に続き2得点を挙げるなどして、終わってみればスコアは第1戦と同じ6対0。FKモグレン(モンテネグロ)をまったく寄せ付けなかった。
これで3回戦は、スタベックとコペンハーゲンによる「スカンジナビア対決」に。第1戦は29日、第2戦は8月5日に行なわれる。
カルマルFF(スウェーデン)3‐1デブレチェニVSC(ハンガリー)
13分 ヴァルガ(0‐1)
18分 ラスムス・エルム(1‐1)
32分 メンデス(2‐1)
72分 ラスムス・エルム(3‐1)
2試合合計3-3、アウェーゴールでデブレチェニが3回戦へ
カルマル
ヴァストー:ノウリ、トビアス・カールソン(56分 ラッセ・ヨハンソン)、ランツ、ステファン・ラーション:リードストローム、トビアス・エリクソン、ラスムス・エルム:ソブラレンセ(69分 スマイリー)、メンデス、ダヴィド・エルム(56分 リカルド・サントス)
FKモグレン(モンテネグロ)0‐6FCコペンハーゲン(デンマーク)
11分 ヌドイェ(0‐1)
16分 ノアストラン(0‐2)
40分 ヌドイェ(0‐3)
43分 ヴィンゴー(0‐4)
47分 ドレイニー(0‐5)
87分 アイウトン(0‐6)
2試合合計12-0でコペンハーゲンが3回戦へ
コペンハーゲン
ヴィランド:クヴィスト(65分 ペーテル・ラーション)、マティアス・ヨルゲンセン、ウルリク・ラウルセン、ニクラス・イェンセン:シオンコ、トーマス・クリステンセン、ヴィンゴー、ドレイニー:ノアストラン(65分 アルメイダ)、ヌドイェ
スタベックIF(ノルウェー)4‐0KFティラナ(アルバニア)
15分 セーゲルストローム(1‐0)
17分 セーゲルストローム(2‐0)
44分 ベリィルンド(3‐0)
55分 ファルネルド(4‐0)
2試合合計5-1でスタベックが3回戦へ
スタベック
クヌードセン:セーゲルストローム、ヘデンスタ、オルセン、シェンスベルグ:小林(80分 シェルヴィク)、ハウゲル、ファルネルド、ケラー(76分 オース):ベリィルンド(67分 ホフ)、ナンスコーグ
posted by swe1707 |11:24 |
スウェーデン/デンマーク/ノルウェー |
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