2009年06月30日

ティッペリーガエン第15節試合結果

6月24日
ヴォーレレンガIF2‐1FKボード/グリムト
6分 ザイッチ(1‐0)
53分 マルティンス(1‐1)
90分 モハメド・アブデラウエ(2‐1)

ヴォーレレンガ
パーキンス:ストールベック、ハーゲン(68分 フェラー)、ムーリ、ノウリ:アンドレセン、ムスタファ・アブデラウエ(56分 ベッレ)、ザイッチ、ヘスタ(26分 シン)、セテルネス:モハメド・アブデラウエ

ボード/グリムト
ロンダク:ハモウド、テティン、ベレングルブ、フォルコ:クリスティアン・ベルグ、コンラドセン、トーマス・ロンニン(61分 ルナール・ベルグ):ソーレンセン、スティーグ・ヨハンセン(46分 マルティンス)、オドゥロ(73分 イミンゲン)

トロムソIL0‐1ヴィーキングFK
75分 ビャルナソン(0‐1)

トロムソ
ラモヴィッチ:ホーグリ、セクエラ、コッピネン(56分 トーレ・レギニウッセン)、インデスタ:クヌードセン(74分 マッズ・レギニウッセン)、ハウゲン、リンドペレ(72分 ストラン)、イェンセン:アドリアーノ、モルドスクレー

ヴィーキング
ミューレ:スコーグサイド、ステーンシルド、ソーマ、ベルテルセン:ビャルナソン(86分 ホイラン)、ニシャ(68分 ランドゥ)、オーデゴー(90分 イジェー)、ソコロフスキ、フィッロ:ニアン

IKスタルト3‐2サンデフョルド
10分 ホイエ(0‐1)
17分 ボルゲルセン(1‐1)
21分 ミェルデ(2‐1)
78分 ストッケリエン(2‐2)
85分 フェヴァン(3‐2)

スタルト
ホイエ:フリーマン、グッドソン、ボルゲルセン、ミリセヴィッチ:ボラノス、オウェロ、ハンセン、ボルフセン(90分 マティセン)、フェヴァン:ストッケリエン

サンデフョルド
ペッテルセン:サネッティ、マドセン、ニーストゥエン、イェンセン:セルシノヴィッチ(67分 マルシアノ)、イサクセン、ソーナ、ハンセン(81分 ガブリエルセン)、ミェルデ:ラスシッチ(64分 マネ)

オッド・グレーンランBK2‐1ストロムスゴッセIF
20分 ブレンネ(1‐0)
31分 ストールフロール(1‐1)
64分 ソーレンセン(2‐1)

グレーンラン
アラソン:ハーゲン、ハンセン、ランベック、フェヴァン:ドッケン、レクヴェン(66分 ラーセン)、ブレンネ(80分 ストールベック):ソーレンセン(74分 グルスヴィーク)、アカブエゼ、コヴァッチ

ストロムスゴッセ
モルドスクレー:スタイナル・ペデルセン、オース、アンデルセン、リッデス:ノードクヴェッレ、サンコー、ヴィンスネス、ストールフロール、マティアス・アンデション(70分 ケイタ):カマラ(71分 オール)

フレデリクスタSK2‐1FCリン・オスロ
39分 アンガン(0‐1)
52分 ボルヘス(1‐1)
81分 ダ・コスタ(2‐1)

フレデリクスタ
ブロテン:トマセン、チファルテク(12分 ダ・コスタ)、ピーロヤ、アスカル:バーショム、ランベルグ、ウェアマン、クヴィスヴィーク:ボルヘス、テグストローム(80分 ヨハンソン)

リン
スタマトポウロス:シモンセン、ステファヌット、シグルドソン、ダーム(69分 ベルントセン):グアスタヴィノ、ベルゲット(69分 ブルグト)、オビエフレ、ビャルナソン:アンガン、プラット(81分 イェルムンドスタ)

ローゼンボリBK1‐0スタベックIF
16分 シェルブレ(1‐0)

ローゼンボリ
ヤースタイン:ストラン、スタッツゴー、ラゴ、ドルシン:アナン(77分 デミドフ)、イヴェルセン、オルセン(61分 コナン・ヤ)、シェルブレ、テッティ:プリツァ

スタベック
クヌードセン:ホイラン、ヘデンスタ、オルセン、ションスベルグ:小林、ホフ(57分 シェルヴィーク)、ハウゲル(46分 ディスケルー)、ファルネルド:ナンスコーグ、ベリィルンド(69分 パルマソン)

6月25日
リッレストロームSK0‐1モルデFK
90分 エルトソス(0‐1)

リッレストローム
フレデリクソン:ノルドヴァイト、エセディリ、キッペ、ヨンセン:ビョルコイ、ソゴルド、ミュクレブスト(64分 ボリー)、ドッソ(61分 トークスタ):ビョルン・ヘルゲ・リーセ、イギーボー(90分 グルブランセン)

モルデ
リッレバック:スティーン(58分 アンドレアソン)、フォッレン、ヴァッツハウグ、リンダロイ:ティオウネ、ホセト、ヘスタ:モーストローム(65分 モタ)、マメ・ビラム・ディウフ(86分 エルトソス)、パペ・パテ・ディウフ

SKブラン2‐1オーレスンSK
9分 ヒューセクレップ(1‐0)
61分 アイリク・バッケ(2‐0)
90分 オーロイ(2‐1)

ブラン
オプダル:セヴァルソン、シグルドソン、ビャルナソン、エル・ファキリ:ジャイテー、ソリ、モエン、アイリク・バッケ(68分 オースティン):ダヴィド・ニールセン(59分 カラダス)、ヒューセクレップ

オーレスン
リンデゴー:イェーゲル、アルネフョルド、トッロス、フィリップス:ラーセン、ヤラスト(74分 オーロイ)、パール(82分 マティセン)、アルネング:シルヴァ(78分 スティーブンソン)、コプテフ

順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ローゼンボリ(35)
2位 モルデ(28)
3位 グレーンラン(25)
4位 ヴォーレレンガ(25)
5位 スタルト(24)
6位 ブラン(23)
7位 スタベック(20)
8位 ヴィーキング(20)
9位 オーレスン(18)
10位 サンデフョルド(17)
11位 フレデリクスタ(17)
12位 リッレストローム(15)
13位 トロムソ(15)
14位 ストロムスゴッセ(15)
15位 ボード/グリムト(13)
16位 リン(11)

得点ランク
7得点 フルスケル(スタルト)、プリツァ(ローゼンボリ)、ナンスコーグ(スタベック)
6得点 コヴァッチ(グレーンラン)、マメ・ビラム・ディウフ(モルデ)、モルドスクレー(トロムソ)、ミェルデ(サンデフョルド)

posted by swe1707 |03:13 | ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月30日

移籍情報・ラース・ヤコブセンがブラックバーンへ

イングランド・プレミアリーグ、エヴァートンFC所属のデンマーク代表DFラース・ヤコブセンは29日、ブラックバーン・ローヴァーズへ移籍することが決まった。契約期間は2年で、移籍金はフリー。

現在29歳のヤコブセンは、1996年に母国オーゼンセBKでキャリアをスタート。その後、ハンブルガーSV(ドイツ)、FCコペンハーゲンと渡り歩き、2008年夏にエヴァートンに加入。昨季は怪我のため、わずか6試合の出場にとどまった。

デンマーク代表では、22試合に出場している。

2009年6月29日 Politikenより

パルマのトロエストがジェノアへ

イタリア・セリエA、パルマFC所属のU‐21デンマーク代表DFマグヌス・トロエストは、ジェノアCFCに移籍することになった。契約期間、移籍金は明らかにされていない。

22歳のこのセンターバックは、2008年にFCミドユランからパルマに加入。29試合に出場し2得点を記録。チームのセリエA昇格に貢献した。

2009年6月28日 Politikenより

posted by swe1707 |02:28 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月28日

ソーデルが靭帯断裂で今季絶望

スウェーデンリーグ、IFKヨーテボリ所属のU‐21スウェーデン代表FWロビン・ソーデルは、26日に行なわれた欧州選手権準決勝、対イングランド戦で膝の怪我をおしてプレーを続けたことにより、前十字靭帯を断裂。診断の結果、全治8‐10ヶ月であることがわかり、今季絶望となった。

イングランド戦で後半途中からピッチに立ったソーデルは、膝に痛みを覚え、いったんピッチの外に出て治療を受けることに。怪我の具合をみたフレデリク・ベリィストローム氏はこのとき、プレー続行は可能と判断。その後ソーデルは、延長前半に相手選手と競り合った際に怪我の具合を悪化させ、靭帯断裂という重症を負った。ベリィストローム氏は「私はプレー続行と判断した。ソーデルの膝はまったくもってしっかりしていたし、痛みもなかった」と振り返りながらも、「ピッチを退いていれば、靭帯断裂ということにはならなかっただろう」と話している。

ソーデル本人は、このことについて「ピッチを退くべきだったけど、あの試合ではどんなことがあってもプレーしたかったんだ」とコメントしている。

一方で怒りを隠せないのが、ソーデルの所属先であるヨーテボリでスポーツチーフを務めるホーカン・ミルド氏だ。同氏は「走ることのできない選手は、ピッチに残るべきではない。首脳陣あるいはドクターは、彼を止めるべきだった」と代表チームを批判した。

2009年6月27日 Fotbollskanalenより
2009年6月27日 Fotbollskanalenより
2009年6月28日 Fotbollskanalenより

posted by swe1707 |21:04 | スウェーデン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月27日

U-21欧州選手権・スウェーデン、激闘の末イングランドに敗れる

スウェーデンで開催されているU-21欧州選手権の準決勝2試合が26日に行なわれ、ホスト国スウェーデンはヨーテボリでイングランドと対戦。3点のビハインドから同点に追いつくという離れ業をやってのけたが、PK戦の末惜しくも敗れた。

累積警告によりこの試合を欠場することになったポントゥス・ヴェルンブロームとエーミル・バイラミの代役には、それぞれアンドレアス・ランドグレンとマルティン・オルソンが起用された。ヴェルンブロームの代わりには、クリエイティブなプレーが持ち味のラビノット・ハルブジが最適だという声が多くあがっていたが、トミー・ソーデルベリ、ヨルゲン・レナートソン両監督は、より守備能力の高いランドグレンを選択した。

この試合の会場となったのガムラ・ウッレヴィは、グスタフ・スヴェンソンやマティアス・ビェシュミルといったIFKヨーテボリに所属している選手、それにかつてヨーテボリでプレーしていたマルクス・ベリィにとってはホームスタジアムのようなもの。観客の期待は高まった。

だが、先制したのはイングランドのほうだった。
開始早々、コーナーキックのピンチを迎えたスウェーデン。クリアボールのこぼれ球をマーティン・クレイニーに拾われ、彼が放ったシュートはエーミル・ヨハンソンに当たってゴールラインを割った。わずか53秒でリードを許すことになった。

出鼻をくじかれたかたちとなったスウェーデンは、選手の何人かは明らかに浮き足だっており、思うようにパスがつながらずリズムをつくれない。オーラ・トイヴォネンの直接フリーキックが相手GKを脅かしたのが序盤での唯一の見せ場だった。

27分、スウェーデンはこの日2度目のコーナーキックの相手に献上。ジェームズ・ミルナーの蹴ったボールに対してスヴェンソンがクリアしきれず、ネダム・オヌオハに叩き込まれた。

続いて、決定的な3点目を喫したのは38分のこと。この日4回目のコーナーキックのピンチを迎えたスウェーデン。今度はクリアに成功するが、そのクリアボールを拾われ、右サイドからクロスを放り込まれる。これをビェシュミルが足でクリアを試みるが、失敗。ボールはスウェーデンゴールに吸い込まれていった。

相手がイングランドで、前半だけで3点のビハインド。このとき頭によみがえってきたのが、2002年日韓W杯の決勝トーナメント1回戦でこのサッカーの母国と対戦したデンマークだった。開始早々にコーナーキックから失点したデンマークは、その後ズルズルと失点を重ね、ハーフタイムを迎えた時点で3点を追う展開を強いられ、後半に入っても復調の兆しはみえず、さしたる抵抗をみせることなく敗れ去ったのだ。
後半から攻撃的なラビノット・ハルブジやロビン・ソーデルを投入して巻き返しを図ろうが、若きスウェーデン代表は7年前のデンマークと同じ道をたどることになるであろうと思われた。

ハーフタイム終了後、スウェーデンはランドグレンとオルソンに代えてハルブジとグイレルモ・モリンスがピッチに入る。モリンスが右サイドに配置され、これまで右サイドでプレーしていたラスムス・エルムが左に回ることになった。

後半開始後も依然としてスウェーデンは攻撃にリズムを生み出せず、逆にイングランドのカウンターからピンチを迎える場面もみられた。だが50分過ぎになると、ハルブジとエルム、それにモリンスが軽快な動きを見せるようになり、徐々に試合はスウェーデンのペースに。すると68分、モリンスの右サイドからのグラウンダーの折り返しにベリィが右足であわせ、ようやく1点を返す。その7分後にはトイヴォネンがゴール前で自ら獲得したフリーキックを直接決め、これで1点差に。それまで静かだったガムラ・ウッレヴィのサポーターが活気付く。

同点に追いつくためスウェーデンは、左サイドバックのヨハンソンに代えてなんとソーデルを投入。ときとして3バックになる布陣によって、イングランドを追い込んでいく。
そして81分、スタジアムが爆発する。チャンスを作ったのは途中出場のふたりだった。モリンスが右サイドからファーサイドへ折り返すと、ソーデルがこれを踵で中央へ折り返す。そこに待ち構えていたのは、ベリィ。彼の今大会7得点目は、大会得点王をほぼ手中に収めるゴールであり、そして値千金の同点ゴールだった。
奇跡の同点弾から約10分後、後半戦が終了。試合は延長戦に突入することになった。

延長前半開始直後、スウェーデンに悪夢が襲う。同点ゴールをアシストしたソーデルが相手選手との競り合いの際に負傷。だが、すでに交代枠を3人使い切っていたため、ソーデルを下げることはできず、実質ひとり少ない状況での戦いを強いられる。だが、その約10分後、途中出場のキャンベルがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。これで実質、互角になった。

延長戦においては完全に試合の主導権を握ったスウェーデン。だが、ミカエル・ルスティグのクロスにベリィが頭で合わせたシュートはクロスバーに嫌われ、ハルブジのミドルシュートは相手GKに阻まれ、勝ち越し点を奪うことができない。
結局、120分間戦っても決着はつかず、勝負はPK戦に委ねられた。

PK戦というのは、その試合において活躍した選手が外すことが多い。スウェーデンは6人蹴って、2得点を挙げたベリィと、2得点に絡んだモリンスが失敗。対するイングランドは、1番手のミルナー以外の5人全員が成功。若きブローギューラたちの戦いは、準決勝で幕を閉じた。

スウェーデン代表3‐3イングランド代表
1分 クレイニー(0‐1)
27分 オヌオハ(0‐2)
38分 オウンゴール(0‐3)
68分 ベリィ(1‐3)
75分 トイヴォネン(2‐3)
81分 ベリィ(3‐3)

延長戦0‐0、PK戦5‐4でイングランドが勝利

スウェーデン
ダーリン:ルスティグ、ビェシュミル、ラスムス・ベングトソン、エーミル・ヨハンソン(75分 ソーデル):ラスムス・エルム、グスタフ・スヴェンソン、ランドグレン(46分 ハルブジ)、オルソン(46分 モリンス):トイヴォネン、ベリィ

posted by swe1707 |13:08 | スウェーデン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月26日

ティッペリーガエン第14節試合結果

6月20日
オーレスンSK0‐3ローゼンボリBK
9分 コナン・ヤ(0‐1)
20分 オルセン(0‐2)
76分 プリツァ(0‐3)

オーレスン
リンデゴー:イェーゲル、アルネフョルド、トッロス、フィリップス(62分 パール):ラーセン(87分 オクラン)、スキリ、スティーブンソン、コプテフ、マティセン:オーロイ

ローゼンボリ
ヤースタイン:ストラン(87分 ヘラン)、スタッツゴー、ラゴ、ノードヴィーク:デミドフ、コナン・ヤ(45分 イヴェルセン)、オルセン(72分 セリン)、シェルブレ、テッティ:プリツァ

サンデフョルド0‐2ヴォーレレンガIF
38分 セテルネス(0‐1)
90分 モハメド・アブデラウエ(0‐2)

サンデフョルド
ペッテルセン:サネッティ、マドセン、ニーストゥエン、イェンセン:セルシノヴィッチ(46分 イサクセン)、ソーナ、マルシアノ(46分 ハンセン)、ミェルデ(79分 イサクセン):ラスシッチ、マネ

ヴォーレレンガ
パーキンス:ストールベック、ハーゲン(46分 フエンマヨール)、ムーリ、ノウリ:アンドレセン、ライヒ(31分 ムスタファ・アブデラウエ)、ヘスタ、シン(85分 フェラー)、セテルネス:モハメド・アブデラウエ

6月21日
ストロムスゴッセIF2‐1トロムソIL
46分 モルドスクレー(0‐1)
49分 カマラ(1‐1)
90分 ストールフロール(2‐1)

ストロムスゴッセ
モルドスクレー:スタイナル・ペデルセン、オース、アンデルセン、リッデス(32分 ファズラジッチ):ニアン、ケイタ(90分 ヘレキ)、ヴィンスネス:ストールフロール、カマラ、マティアス・アンデション(76分 オール)

トロムソ
ラモヴィッチ:クヌードセン、セクエラ、コッピネン、インデスタ:マッズ・レギニウッセン(46分 ストラン)、ハウゲン、リンドペレ(67分 ホーグリ)、イェンセン:アドリアーノ(83分 ラーセン)、モルドスクレー

スタベックIF5‐0IKスタルト
21分 ベリィルンド(1‐0)
51分 小林(2‐0)
61分 小林(3‐0)
67分 ナンスコーグ(4‐0)
84分 ナンスコーグ(5‐0)

スタベック
クヌードセン:ホイラン、ヘデンスタ、オルセン、ションスベルグ:小林(75分 シェルスヴィーク)、ケラー、ハウゲル、ファルネルド(80分 ディスケルー):ナンスコーグ、ベリィルンド(69分 ホフ)

スタルト
ホイエ:フリーマン、マティセン、ハラルドセン、ミリセヴィッチ:ボラノス(79分 ヘスタ)、オウェロ(79分 ミュクラン)、ハンセン、ボルフセン、フェヴァン(63分 パウルセン):ストッケリエン

モルデFK2‐0フレデリクスタSK
13分 モタ(1‐0)
74分 ホセト(2‐0)

モルデ
リッレバック:スティーン、フォッレン、ヴァッツハウグ、リンダロイ:ショルスヴィーク、ホセト、ヘスタ(86分 ストランハーゲン):モーストローム(81分 エルトソス)、モタ(67分 マメ・ビラム・ディウフ)、パペ・パテ・ディウフ

フレデリクスタ
スタウ(46分 ブロテン):トマセン、マルティンセン、ピーロヤ、アスカル:バーショム、ランベルグ(46分 ウェアマン)、ガシ、クヴィスヴィーク(82分 エルヴェスタ):ボルヘス、ダ・コスタ

FCリン・オスロ1‐1オッド・グレーンランBK
13分 グアスタヴィノ(1‐0)
90分 オウンゴール(1‐1)

リン
スタマトポウロス:シモンセン、ベルテルセン、シグルドソン、ダーム:グアスタヴィノ(74分 ホルメン)、ベルゲット(83分 ステファヌット)、ブルグト、ビャルナソン:アンガン(63分 クヌートソン)、プラット

グレーンラン
アラソン:ハーゲン、イェンセン(46分 ベルゲ)、ランベック、フェヴァン:ドッケン、レクヴェン、ストールベック(64分 ラーセン):ソーレンセン、アカブエゼ、コヴァッチ

FKボード/グリムト1‐1リッレストロームSK
20分 ビョルン・ヘルゲ・リーセ(0‐1)
41分 ステンスラン(1‐1)

ボード/グリムト
ロンダク:ハモウド、テティン、ベレングルブ、フォルコ:クリスティアン・ベルグ、ルナール・ベルグ、トーマス・ロンニン(67分 ソーレンセン):ステンスラン(89分 ステファン・ヨハンセン)、スティーグ・ヨハンセン(76分 マルティンス)、オドゥロ

リッレストローム
フレデリクソン:ノルドヴァイト、エセディリ、キッペ、ヨンセン:ビョルコイ、ソゴルド、ビョルン・ヘルゲ・リーセ、ドッソ(76分 シグルドソン):ミュクレブスト、イギーボー(59分 グルブランセン)

ヴィーキングFK1‐1SKブラン
55分 シグルドソン(0‐1)
80分 ベルテルセン(1‐1)

ヴィーキング
ミューレ:スコーグサイド、ステーンシルド、ソーマ、ベルテルセン:ダニエルセン、ビャルナソン(70分 ニシャ)、オーデゴー、ソコロフスキ、フィッロ(81分 ニアン):イジェー(87分 ホイラン)

ブラン
オプダル:セヴァルソン、シグルドソン、ビャルナソン、エル・ファキリ:オースティン(73分 ジャイテー)、ソリ(83分 カラダス)、モエン、アイリク・バッケ:ダヴィド・ニールセン、ヒューセクレップ(89分 ハンセン)

posted by swe1707 |02:58 | ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月25日

移籍情報・アンドレアス・ヨハンソンがドイツのボーフムへ

スウェーデンリーグ、ハルムスタッドBK所属のスウェーデン人MFアンドレアス・ヨハンソンは、ドイツのVfLボーフムへ移籍することになった。移籍金は350万クローナで、契約期間は3年。

27歳のヨハンソンは、2002年よりハルムスタッドでプレー。164試合に出場し9得点を記録している。

ボーフムには、同じスウェーデン人DFマティアス・コンチャ、そして日本人MF小野伸二が所属している。

2009年6月22日 Expressenより

トウマがギリシャのイラクリスへ

ドイツのボルシアMG所属のスウェーデン人FWシャーベル・トウマは、ギリシャのイラクリス・サロニカに移籍することになった。契約期間は2年。

トウマはレバノン生まれの30歳で、地元のユールゴーデンIF、AIKソルナ、ハンマビー、そしてオランダのFCトウェンテと渡り歩き、2007年よりボルシアでプレーしていた。

2009年6月23日 Fotbollskanalenより

ダールがハンマビーへ

デンマークリーグ、FCノアシェラン所属のスウェーデン人MFアンドレアス・ダールは、母国のハンマビーに移籍することになった。移籍金は450万クローナ。

スウェーデン代表経験をもつダールは、ヘルシンボリIFで5シーズンプレーしたあとデンマークに渡ったが、大きな活躍をみせることはできなかった。

ハンマビーは、今夏中にすでにノルウェーのフレデリクスタFKからスウェーデン人DFパトリック・ゲルブランドを獲得しており、戦力補強に力をいれている。

2009年6月24日 Fotbollskanalenより

posted by swe1707 |01:18 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年06月24日

U-21欧州選手権・スウェーデン、ベリィの活躍で準決勝進出

スウェーデンで開催されているU-21欧州選手権のグループリーグ第3節2試合が23日に行なわれ、ホスト国スウェーデンはマルメでセルビアと対戦。開始15分でエースのマルクス・ベリィが2得点を挙げるなど序盤で主導権を握り、3対1で勝利。グループ2位で準決勝進出を決めた。

この最終節では引き分けでもグループリーグ突破が決まるという優位な状況だったスウェーデンだが、迎え撃つセルビアは天敵だった。前回のオランダ大会の出場権をかけ、このバルカン半島のサッカー大国とプレーオフで激突したスウェーデンは、敵地で3対0で勝利しながら本拠地トロルヘッタンでは0対5という信じられないような大敗を喫し、本大会出場の夢を絶たれた。さらには、2004年のアテネ五輪予選でも同じくプレーオフでセルビアと対戦したが、延長戦の末相手に軍配が上がった。
しかも今大会のセルビアは、大会前はグループリーグの本命に推されていたほど戦力が充実しており、決して楽な試合にはならないというのが大方の予想だった。

だが、序盤から試合を支配したのはスウェーデン。スウェドバンク・アレナに集まった約19000人の声援の後押しもあって、若きブローギューラたちは溌剌としたプレーをみせる。そうした流れのなか、早くも先制点がうまれる。7分、左サイドからエーミル・バイラミがグラウンダーで折り返すと、これをフリーで待ち構えていたベリィが左足であわせゴールネットを揺らした。

その後も攻撃の手を緩めないスウェーデンは、14分にビッグチャンスを迎える。お膳立てをしたのは再びバイラミ。旧ユーゴスラヴィアのコソヴォ出身ということもあって、おそらく特別な感情を抱いてこのセルビア戦に挑んでいたであろうこのレフティは、オーラ・トイヴォネンのラストパスに抜け出すと、ペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これをベリィが決めチームに追加点をもたらした。

28分にコーナーキックからゴイコ・カチャルに得点を許したスウェーデンだが、そのわずか1分後、ラスムス・エルムの頑張りからトイヴォネンが抜け出し、冷静にゴールネットを揺らし再び点差をひろげる。

これで緊張の糸が切れたのか、その後のセルビアは雑なプレーに終始する。前半終了間際にはネナド・トモヴィッチがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。エーミル・ヨハンソンの「セルビアは後半の時点であきらめていた」という言葉通り、この時点でスウェーデンは事実上グループリーグ突破を決め、過去苦杯を舐めさせられた相手にようやくリベンジを果たした。

前節のイタリア戦では戦犯のひとりに挙げられたベリィだが、この日の2得点で汚名返上した。とりわけ1点目は、うまく相手のマークをはずして生まれたゴールであり、彼のペナルティエリア内での動きの質の高さがうかがえた。
守備面では、グスタフ・スヴェンソンの奮闘が光った。IFKヨーテボリ所属のこの22歳は、相手がカウンターに入ろうとするや否や、ボールホルダーに対してすかさずチェックにいきボールを奪取。その動きは、怪我で長らくA代表を離脱しているトビアス・リンデロートを彷彿とさせた。

準決勝の相手は、イングランドだ。A代表はこのサッカーの母国に41年間敗れていないというジンクスがあるか、果たして今回はどうか。相手はジェイムズ・ミルナー、ガブリエル・アグボンラホールら大会屈指のタレントを要しており、楽な相手ではないことはいうまでもない。
さらにスウェーデンにとって痛いのが、ポントゥス・ヴェルンブロームとバイラミが累積警告でイングランド戦を欠場することだ。とりわけ、その卓越したパスセンスでエルムとともに中盤をリードしてきたヴェルンブロームの欠場はチームにとって大きなマイナスだ。トミー・ソーデルベリ、ヨルゲン・レナートソン両監督はどのような選択をするのか、注目される。

決勝進出をかけた一戦は、26日、ヨーテボリのガムラ・ウッレヴィで行われる。

スウェーデン代表3-1セルビア代表
7分 ベリィ(1-0)
15分 ベリィ(2-0)
28分 カチャル(2-1)
29分 トイヴォネン(3-1)

スウェーデン
ダーリン:ルスティグ、ビェシュミル、ラスムス・ベングトソン、エーミル・ヨハンソン:ラスムス・エルム(90分 オスカン)、グスタフ・スヴェンソン、ヴェルンブローム、バイラミ(80分 オルソン):トイヴォネン、ベリィ(90分 ランドグレン)

posted by swe1707 |15:37 | スウェーデン | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年06月23日

チャンピオンズリーグ予選1、2回戦の組み合わせが決定・カルマルはハンガリー王者と激突

UEFAチャンピオンズリーグ予選1、2回戦の組み合わせ抽選会が21日、UEFA本部で行なわれた。
カルマルFF(スウェーデン)はデブレチェニVSC(ハンガリー)、スタベックIF(ノルウェー)はKFティラナと激突。FCコペンハーゲン(デンマーク)は、1回戦で対決するヒバーニアンFC(マルタ)とFKモグレン(モンテネグロ)の勝者と顔をあわせることになった。

カルマルの対戦相手デブレチェニは、ハンガリーリーグでは無敵の強さを誇っており、過去5年で4度リーグ制覇を成し遂げている強豪だ。とはいえ、カルマルを率いるナンネ・ベリィストランド監督は、ヘルシンボリIFを率いていた2000‐2001シーズン、予備戦3回戦でイタリアのインテルを破って本戦に出場したことがある。予選突破のためには何が必要かを熟知しているはずだ。
デブレチェニとは、2007‐2008シーズンにエルフスボリIFが予備戦2回戦で対戦しており、このときはエルフスボリが勝利している。

スタベックが迎え撃つティラナは、アルバニア国内リーグにおいて最多優勝記録をもつ、同国の名門クラブだ。スタベックのスポーツチーフを務めるラーシュ・ボヒネン氏は「我々はアルバニアに行き、彼らの練習試合をみるつもりだ」と話している。

カルマルとスタベックに比べ、組み合わせに恵まれたのがコペンハーゲン。ヒバーニアンとモグレンのどちらがきても、デンマーク王者にとってそれほど難しい相手ではないはずだ。

2回戦第1戦は7月14、15日、第2戦は21、22日に行なわれる。

また、UEFAヨーロッパリーグの予選1、2回戦の組み合わせも決定。1回戦第1戦は7月2日、第2戦は9日、2回戦第1戦は16日、第2戦は23日に行なわれることになっている。
スカンジナビア諸国の対戦クラブは以下のとおり。

予選1回戦
ローゼンボリBK(ノルウェー)対NSIルナビク(フェロー諸島)
ヘルシンボリIF(スウェーデン)対FCミカ(アルメニア)
ラネスFC(デンマーク)対リンフィールドFC(北アイルランド)

予選2回戦
ローゼンボリBK(ノルウェー)対NSIルナビク(フェロー諸島)対FKカラバフ (アゼルバイジャン)の勝者
IFエルフスボリ(スウェーデン)対ハラダーシュFC(ハンガリー)とFCイルティシュ・パブロダル (カザフスタン)の勝者
FCディナモ・ミンスク(べラルーシ)とFKレノバ(マケドニア)の勝者対トロムソIL(ノルウェー)
ブロンビーIF(デンマーク)対FCフローラ(エストニア)
オールボーBK(デンマーク)対FKスラビア・サラエボ (ボスニア・ヘルツェゴビナ) 
リスバーン・ディスティラリーFC (北アイルランド)とFCゼスタポニ (グルジア)の勝者対ヘルシンボリIF(スウェーデン)とFCミカ(アルメニア)の勝者
FKスドゥバ (リトアニア)対ラネスFC(デンマーク)とリンフィールドFC(北アイルランド)の勝者

2009年6月22日 Fotbollskanalenより
2009年6月22日 VGより

posted by swe1707 |01:52 | スウェーデン/デンマーク/ノルウェー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月22日

ベアヴォルド、セリエA昇格戦でゴールを決める

イタリア・セリエBのリヴォルノ・カルチョに所属するデンマーク代表MFマーチン・ベアヴォルドは20日、ブレシア・カルチョとのセリエA昇格プレーオフ決勝第2戦に先発出場し、1得点をマーク。試合は3対0でリヴォルノが勝利し、来季のセリエA昇格を決めた。

この25歳のデンマーク人は74分、チームに3点目をもたらし、勝利を決定付けた。
ベアヴォルドは、2002‐2007年までFCコペンハーゲンでプレー。2007年よりリヴォルノに在籍している。

U‐21デンマーク代表DFマグヌス・トロストの所属するパルマFCも、リヴォルノ、そしてASバーリとともに来季のセリエAに参戦することになっている。

2009年6月21日 Ekstra Bladetより

posted by swe1707 |12:03 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月21日

スタベック、リスプに続いてケラーも放出へ

ノルウェーリーグに所属するスタベックIFは、デンマーク人MFクリスチャン・ケラーを移籍金なしでトルコのカシムパサSKへ放出することになった。

昨季のノルウェー王者は、経済的な問題により、つい先日にもスウェーデン人DFフレデリク・リスプを予定より早くレンタル元であるアンカラスポルへの返却を余儀なくされることが決まったばかり。今度は、クラブで高給取りのひとりであるこの28歳のデンマーク人を手放すことになった。

スタベックのスポーツチーフを務めるラーシュ・ボヒネン氏は「今回の移籍はクラブ間で合意している。だが我々は、ケラーにはチャンピオンズリーグ2回戦の2試合が終わるまではチームに残ってもらい、その後トルコに旅立ってもらうことを要求している」とコメント。ボヒネン氏の希望が実現すれば、ケラーは8月までスタベックでプレーすることになる。

ケラーは、スタベックで3年間プレー。通算で38試合に出場し4得点を記録している。

2009年6月19日 Aftenpostenより

posted by swe1707 |00:37 | デンマーク/ノルウェー | コメント(0) | トラックバック(0)
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