2009年05月30日
今季の欧州チャンピオンズリーグを制したスペインのFCバルセロナが、イタリア・セリエAのインテルに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに触手を伸ばしていることがわかった。イタリアのスポーツ紙コリエロ・デロ・スポルトが報じている。
同紙は、「バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がイブラヒモヴィッチをほしがっているが、取引は複雑化している。とりわけ、ジョセ・jモウリーニョ監督がこのミラノのクラブに残留することを決めてからは」と記している。
バルセロナは、イブラヒモヴィッチ獲得に向けて2つの選択肢を用意。ひとつは、FWサムエル・エトーとの交換トレードだ。この場合インテルは、この28歳のカメルーン代表FW、それに2000万ユーロ(約27億円)を得ることになる。
そしてもうひとつの選択肢は、6000万ユーロ(約81億円)をインテルに支払うことだ。
なお、上記いずれの場合も、イブラヒモヴィッチは5年間で年棒750万ユーロ(約10億円)を受け取ることができる。さらに、さまざまなスポンサー契約なども含めると、年間で1億5600万クローナ(約19億円)を手にすることになる。
2009年5月29日 Dagens Nyheterより
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スウェーデン |
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2009年05月29日
フランスリーグ、AJオーセール所属のデンマーク代表MFトーマス・カーレンベアは28日、ドイツのVfLヴォルフスブルグへ移籍することがきまった。契約期間は4年で、移籍金は約3000万クローネ(約5億4000万円)。
この26歳のミッドフィルダーは、「この先、ヴォルフスブルグ、そしてブンデスリーガでプレーすることになって非常にうれしい。ヴォルフスブルグは本当に良いチーム。私は、チームがブンデスリーガのトップにたち、チャンピオンズリーグで良い結果を出すことに貢献したい」と新天地での抱負を語った。
今週初めにヴォルフスブルグの新監督に就任したアルミン・フェー氏がこのクリエイティブなデンマーク人を高く評価していたことが、今回の移籍につながったといわれている。
ヴォルフスブルグは、今季の国内リーグ優勝クラブで、来季の欧州チャンピオンズリーグに本戦から出場することが決定している。
カーレンベアは、2001年に母国ブロンビーIFで選手としてのキャリアをスタートさせ、2005年にオーセールに移籍。10番を背負うなどチームの中心のとして活躍していた。
デンマーク代表では、26キャップ2得点という記録を残している。
カーレンベアには、同じドイツのシャルケ04も獲得に興味を示していた。
2009年5月28日 Politikenより
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デンマーク |
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2009年05月28日
ノルウェーリーグ、スタベックIF所属のMF小林大悟は27日、国内カップ2回戦のクヴィーク・ハルデンFK戦に先発出場し、2得点1アシストを挙げる活躍をみせた。試合はスタベックが4対1で勝利し、3回戦へコマを進めた。
この日もいつも通り右サイドハーフとしてスタメンを飾った小林は、20分にベリィルンドが得たPKをゴール左隅に蹴りこみチームに先制点をもたらす。
小林の勢いはとまらない。50分にはナンスコーグ、パルマソンとつながれたパスを押し込み2点目を挙げる。そして73分には、ナンスコーグのゴールをアシストした。
試合のハイライトはこちら(スタベック公式HPより)。
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ノルウェー |
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2009年05月28日
デンマークリーグで首位を走るFCコペンハーゲンは24日、敵地でエスベアと対戦し1対0で勝利。同日、2位のブロンビーIFが同じく敵地で行なわれたAGF戦で敗れ、両チームの勝ち点差が5にひろがったことにより、最終節を待たずにコペンハーゲンの2シーズンぶり7度目のリーグ制覇が決定した。これでコペンハーゲンは、21日に優勝した国内杯に続き今季2個目のトロフィーを獲得。2003‐2004シーズン以来2度目の2冠を達成した。
エスベアの本拠地ブルー・ウォーター・アレナに乗り込んだコペンハーゲンは、前半ロスタイムにPKを獲得。これをブラジル人サンティンが落ち着いて決め先制。この1点を最後まで守りきった。
一方、コペンハーゲンが先制する少し前に失点を許したブロンビー。後半に入って怒涛の攻めをみせるが最後までAGFのゴールを割ることはできなかった。
ブロンビーのスウェーデン人DFマックス・フォン・シュレブルッゲは試合後、「本当に、本当にがっかりしている」と悔しさをにじませながらも、「コペンハーゲンはリーグチャンピオンにふさわしい」と勝者をたたえた。
2009年5月24日 Ekstra Bladetより
2009年5月24日 Ekstra Bladetより
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デンマーク |
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2009年05月27日
サッカースウェーデンリーグ、アルスヴェンスカン第11節が23‐26日、各地で行なわれた。
前節、GAISとの西海岸ダービーを制し首位に浮上したヨーテボリは、本拠地ニーア・ウッレヴィに強豪マルメを迎えた。
相手がリーグ最少失点を誇る守備陣を擁していることもあり、ヨーテボリといえどもゴールを奪うのは困難ではないかと思われていたが、早い段階で先取点を奪うことに成功する。13分、来月のW杯予選(対デンマーク、対マルタ)に挑むスウェーデン代表メンバーに招集されたアダム・ヨハンソンが右サイドを強引に突破し、ゴール前へ折り返す。これに、あと2試合でオランダのAZへ旅立つヴェルンブロームが頭で合わせリードを奪った。
後半に入ると、ボールポゼッションで上回るマルメがフィゲイレードを中心にヨーテボリゴールに迫るが、ビェシュミルとシグルドソンのセンターバックコンビを中心としたヨーテボリ守備陣が何とか踏ん張る。すると、そんな守備陣の頑張りに得点ランクトップのヒセーンが応える。69分、ダニエル・アンデションとの競り合いに勝ったヴェルンブロームがセラコヴィッチへつなぎ、セラコヴィッチはオフサイドラインぎりぎりで抜け出したヒセーンにラストパスを供給。ヒセーンは相手DFと競りながらも右足で押し込み、試合を決めた。
これでヨーテボリは、本拠地では6戦続けて勝ち点3を獲得。首位の座を守った。
2位エルフスボリは、本拠地で好調トレッレボリと対戦した。
前節、故障中のアンデシュ・スヴェンソンに代わって守備的MFの位置に入りまずまずのプレーをみせたテディ・ルチッチが引き続き中盤に配置されるのではないかと思われたが、マグヌス・ハーグルンド監督はルチッチを本来のセンターバックに起用。スヴェンソンの位置には、ノルドマルクが入った。そしてこの采配が吉と出た。
59分、この日5本目のコーナーキックを獲得したエルフスボリ。イシザキが蹴ったボールはダニエルソンにつながり、最後はノルドマルクが押し込んだ。
その後は、持ち前の堅いディフェンスでトレッレボリ攻撃陣を完封したエルフスボリ。優勝候補筆頭の名にふさわしいサッカーをみせ、2位をキープした。
前節、苦手ヘッケンに完敗したヘルシンボリは、ホームで最下位オルグリテと対戦。ベテランのランツらの得点によって3対1で快勝し、前節のいやな流れを払拭した。
4位AIKは、敵地に乗り込みイェブレと激突。AIKの圧倒的有利がささやかれていたが、相手のエース、ベリィグレンに決勝弾を許しまさかの敗北を喫し5位に後退。大金星をあげたイェブレが代わって4位に浮上した。
各試合の結果は以下のとおり。
Csportsで各試合のハイライトをご覧になれます。
5月23日
ハンマビー0‐0ハルムスタッドBK
ハンマビー
ビョークルンド:トラオレ、モンテイロ、ジェイムス、エーミル・ヨハンソン:ソーデルストローム(79分 ガエテ)、イェンセン、チャンコ、ヘリィ:カストロ・テロ(59分 セマ)、ソーデルベリ(89分 クリスター・グスタフソン)
ハルムスタッド
バーネ:サロモンソン(75分 マルクス・オルソン)、ズヴィルグズダウスカス、トミー・ヨンソン、イェルドレル:アンドレアス・ヨハンソン、ラスカイ、ロセーン、ヨルリッツ、スパーブ:アンセルモ(82分 エーミル・クヨヴィッチ)
5月24日
GAIS2‐2カルマルFF
58分 ワンデルソン(1‐0)
81分 ワンデルソン(2‐0)
89分 メンデス(2‐1)
90分 メンデス(2‐2)
GAIS
ヤンクロフスキ:ダールグレン、エクンデ(71分 トビアソン)、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:スポング、モルテンソン、マティアス・リンドストローム(83分 ヘディンソン)、ワンデルソン、アヤーナ:ペール・エリクソン(83分 ビョルン・アンデション)
カルマル
ヴァストー:トビアス・カールソン、ランツ(73分 ラッセ・ヨハンソン)、ステファン・ラーション、リンドベリ:リードストローム、トビアス・エリクソン、ラスムス・エルム:ソブラレンセ、ダウダ(46分 メンデス)、スマイリー(75分 オストリンド)
5月25日
イェブレIF1‐0AIKソルナ
45分 ベリィグレン(1‐0)
イェブレ
ヒューゴソン:ベルンハルドソン、テオリン、オマル・ジャウォ、ダーレーン:ランット(77分 ヘルストローム)、チブサー、ヨナタン・ベリィ、パブパ:アマドウ・ジャウォ、ベリィグレン(84分 ヴェストリン)
AIK
オールンド:マルクス・ヨンソン、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン、ホーイフェルト:シェルンストローム(80分 エングブロム)、オルリッツ、オスカン(46分 ヴィクトル・ルンドベリ)、パヴェイ:ヤグネ(64分 サレー)、オボロ
オレブロー2‐2IFブロンマポイカルナ
9分 オルセン(1‐0)
12分 ハーグルンド(1‐1)
31分 ノルドバック(2‐1)
66分 ヨン・ペーション(2‐2)
オレブロー
アルヴボーゲ:アントネン、アルメベック、ヴィクストローム、ウォウォアー:ノルドバック、シールベリ、ゲルジッチ(81分 ベドヤ):バッソンベング(75分 ウィルタネン)、オルセン(61分 タヒロヴィッチ)、ポロカラ
ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:マルクス・カールソン、ヨン・ペーション、ヘンリクソン、オデリウス(46分 ミーコ・アルボルノス):マウリシオ・アルボルノス、ペトロヴィッチ、ハーグルンド、ベンヤヒア(71分 アンドレアス・エリクソン)、ルンネモ(90分 アイランチ):グーテルスタム
IFエルフスボリ1‐0トレッレボリFF
59分 ノルドマルク(1‐0)
エルフスボリ
コヴィッチ:ヨハン・カールソン、マルティン・アンデション、ルチッチ、フロレーン:ノルドマルク(86分 ヨエル・ヨハンソン)、ダニエルソン、イシザキ(81分 マルティン・エリクソン)、アヴディッチ、バイラミ:キーン
トレッレボリ
ノリング:アベルソン、フクスベリ、ファクロ、ラスムス・ベングトソン:ハイネス、ポーデ(62分 ショーハーゲ)、マグヌス・アンデション、ロペス:イェンセン(75分 シャラ)、ドルッゲ
ヘルシンボリIF3‐1オルグリテIS
52分 ランツ(1‐0)
88分 スンディン(2‐0)
90分 レイナル(2‐1)
90分 ウンクリ(3‐1)
ヘルシンボリ
ペール・ハンソン:ホルゲション、マルクス・ニルソン、パトロネン、タンブラ(85分 ランドグレン):ランツ、クリストファー・アンデション、マコンデレ(90分 ウンクリ)、ベリィホルツ:ラスムス・ヨンソン(77分 スンディン)、ヘンリク・ラーション
オルグリテ
ベングト・アンデション:エルヴィク、アンクレブ、ブロムセン、デニス・ヨンソン:マルクス・グスタフソン(60分 ロビン・ヨンソン)、メルクヴィスト、サヴァディル、シェランデル:パトリック・エルマンデル(64分 サンドベリ)、レイナル
IFKヨーテボリ2‐0マルメFF
13分 ヴェルンブローム(1‐0)
69分 ヒセーン(2‐0)
ヨーテボリ
クリステンセン:ヤルマル・ヨンソン、ビェシュミル、シグルドソン、アダム・ヨハンソン:グスタフ・スヴェンソン、ヴェルンブローム、セバスティアン・エリクソン:セラコヴィッチ(79分 ダニエル・アレクサンデション)、ヒセーン、ソーデル(71分 ベルクロート)
マルメ
サンドクヴィスト:ヴィンセンツ、ディクソン、ガブリエル、リカルド:モリンス(77分 ハマド)、ダニエル・アンデション、ロベルト・オーマン・ペーション、ダニエル・ラーション、ハルブジ(27分 メフメティ):フィゲイレード(59分 オフェレ)
5月26日
ユールゴーデンIF1‐0BKヘッケン
41分 ムウィラ(1‐0)
ユールゴーデン
トウライ:ペッテル・グスタフソン、マグヌソン、セーサイ、クイヴァスト:エコング(81分 ユセフ)、ダールベリ、ショルンド:ラヤラクソ、オレモ、ムウィラ
ヘッケン
シェルクヴィスト(52分 メヒッチ):フロルンド、オストベリ、ソーデルベリ、リンド:ヘンリクソン、チャット、フリーベリ(74分 ロペス)、チブイケ(57分 サーリネン)、オリヴェイラ:ラネギー
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ヨーテボリ(24)
2位 エルフスボリ(23)
3位 ヘルシンボリ(22)
4位 イェブレ(19)
5位 AIK(19)
6位 オレブロー(17)
7位 トレッレボリ(16)
8位 カルマル(15)
9位 マルメ(15)
10位 ハルムスタッド(15)
11位 ブロンマポイカルナ(13)
12分 ヘッケン(13)
13位 ハンマビー(12)
14位 GAIS(10)
15位 ユールゴーデン(10)
16位 オルグリテ(1)
得点ランク
9得点 ヒセーン(ヨーテボリ)
7得点 ワンデルソン(GAIS)
5得点 ベリィグレン(イェブレ)、ラネギー(ヘッケン)
4得点 オボロ(AIK)、ラスムス・ヨンソン(ヘルシンボリ)、デイヴィス(ハンマビー)、オルセン(オレブロー)、ヴェルンブローム(ヨーテボリ)、メンデス(カルマル)
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スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2009 |
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2009年05月26日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のデンマーク戦(6月6日、ストックホルム)、マルタ戦(6月10日、ヨーテボリ)に挑むスウェーデン代表メンバーが発表された。
DFオロフ・メルベリやMFキム・シェルストローム、そしてFWズラタン・イブラヒモヴィッチといったメンバーが順当に選ばれ、37歳のベテランFWヘンリク・ラーションも大方の予想通りメンバー入りした。
また、所属クラブでの練習中に筋断裂を起こし、招集が危ぶまれていたMFアンデシュ・スヴェンソンも選ばれた。ラーシュ・ラーゲルベック監督は、スヴェンソンについて「出場できるかどうかはまだわからないが、かなり前向きだ」とコメント。この32歳のセンターハーフはデンマーク戦までに間に合うと信じているようだ。
一方、スウェーデンリーグで得点ランキングのトップを走っており、代表入りが噂されていたFWトビアス・ヒセーン(IFKヨーテボリ)はメンバー入りしなかった。
メンバーは以下のとおり。
GK
アンドレアス・イサクソン(PSVアイントホーフェン/オランダ)
エディ・グスタフソン(レッドブル・ザルツブルグ/オーストリア)
DF
アンドレアス・グランクヴィスト(FCフローニンゲン/オランダ)
ペッテル・ハンソン(スタッド・レンヌ/フランス)
アダム・ヨハンソン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)
オロフ・メルベリ(ユヴェントスFC/イタリア)
ダニエル・マイストロヴィッチ(AEKアテネ/ギリシャ)
ミカエル・ニルソン(パナシナイコス/ギリシャ)
ベーラング・サファリ(FCバーゼル/スイス)
オスカル・ヴェント(FCコペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
ダニエル・アンデション(マルメFF/スウェーデン)
ラスムス・エルム(カルマルFF/スウェーデン)
ヴィクトル・エルム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
マルクス・ベリィ(FCフローニンゲン/オランダ)
サムエル・ホルメーン(ブロンビーIF/デンマーク)
ヨハン・エルマンデル(ボルトン・ワンダラーズ/イングランド)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(インテルナツィオナーレ・ミラノ/イタリア)
キム・シェルストローム(オリンピック・リヨン/フランス)
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリIF/スウェーデン)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム・シティFC/イングランド)
マルクス・ローセンベリ(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)
アンデシュ・スヴェンソン(IFエルフスボリ/スウェーデン)
クリスティアン・ヴィルヘルムソン(アル・ヒラル/サウジアラビア)
posted by swe1707 |21:07 |
スウェーデン |
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2009年05月26日
サッカースウェーデンリーグ、アルスヴェンスカン第10節が20‐22日、各地で行なわれた。
今節の注目カードは、4位AIKと首位エルフスボリの一戦。ロースンダで行われたこの試合に、14000人の観客がつめかけた。
MFアンデシュ・スヴェンソンを怪我で欠くエルフスボリだが、マグヌス・ハーグルンド監督はセンターバックのルチッチをスヴェンソンのポジションである守備的MFに配置。結果的に、この采配が功を奏することになった。
「ブラック・アーミー」の異名をとる熱狂的なサポーターの圧倒的な声援を受けるAIKに試合の主導権を握られたエルフスボリだが、最後のところで踏ん張り、得点を許さない。ルチッチがバイタルエリアを封じ、ヴィクストロームとマルティン・アンデションの俊足センターバックコンビもオボロとムトゥンバの2トップに仕事をさせず、スコアレスドローに持ち込むことに成功。勝ち点1を獲得した。
ルチッチは試合後、「攻撃面ではそれほど貢献できなかったが、守備面では文句なしによい出来だった」とコメント。今後は、この36歳の元スウェーデン代表がスヴェンソンの穴を埋めることになりそうだ。
ガムラ・ウッレヴィで行われたGAISとヨーテボリによるダービーマッチ「西海岸ダービー」は、1点を争う攻防となった。
試合の主導権を握ったのは、大方の予想に反してGAISだった。小気味よいパスワークとピッチを広く使ったサイドアタックでヨーテボリゴールに迫る。だが、ヨーテボリのGKクリステンセンがファインセーブを連発し、両チーム無得点のまま前半を終了。
すると後半開始から5分後、均衡が破れる。その主役はヨーテボリのFWヒセーンだった。ヴェルンブロームからのパスにオフサイドぎりぎりで反応したこの27歳は、これを左足で直接GAISゴールに叩き込んだ。結局、このゴールが決勝点となり、ヨーテボリは首位に浮上した。
2位ヘルシンボリは、敵地に乗り込みヘッケンと対戦。ヘルシンボリは過去、ヘッケンを苦にしており、この試合でもそのジンクスは生きていた。まるで何かに取り付かれたかのようにまったくいいところのないヘルシンボリは、相手のエースであるラネギーに2得点を許すなど3ゴールを奪われる始末。ヘンリク・ラーションとラスムス・ヨンソンの2トップも不発。順位を3位に下げた。
各試合の結果は以下のとおり。
(Csportsで各試合のハイライトをご覧になれます)
5月20日
ハルムスタッドBK0‐2イェブレIF
38分 チブサー(0‐1)
61分 チブサー(0‐2)
ハルムスタッド
バーネ:サロモンソン、ズヴィルグズダウスカス、トミー・ヨンソン、イェルドレル:アンドレアス・ヨハンソン(78分 アイセル・クヨヴィッチ)、ヨルリッツ、スパーブ:アンセルモ、ラスカイ(63分 ロセーン)、エーミル・クヨヴィッチ(63分 マルクス・オルソン)
イェブレ
ヒューゴソン:ベルンハルドソン、テオリン、オマル・ジャウォ、ダーレン:ランット、チブサー、ヨナタン・ベリィ(90分 ヨハネス・エリクソン)、パブパ:アマドウ・ジャウォ、ベリィグレン(89分 ゲルント)
IFブロンマポイカルナ0‐1ハンマビー
82分 チャンコ(0‐1)
ブロンマポイカルナ
ノードフェルト:マルクス・カールソン、ヨン・ペーション、ヘンリクソン、オデリウス:アンドレアス・エリクソン(86分 マウリシオ・アルボルノス)、ペトロヴィッチ、ハーグルンド、ミーコ・アルボルノス(86分 ベンヤヒア)、ルンネモ:グーテルスタム(78分 アイランチ)
ハンマビー
ビョークルンド:トラオレ、モンテイロ、アーマス、エーミル・ヨハンソン:ソーデルストローム(76分 ライティネン)、ガエテ(46分 イェンセン)、チャンコ、ヘリィ:カストロ・テロ(62分 セマ)、ソーデルベリ
マルメFF0‐0オレブロー
マルメ
サンドクヴィスト:ヴィンセンツ、ディクソン、ガブリエル、リカルド:モリンス(70分 メフメティ)、ダニエル・アンデション、ロベルト・オーマン・ペーション(79分 オフェレ)、ダニエル・ラーション:ハルブジ、フィゲイレード
オレブロー
アルヴボーゲ:ウィルタネン、アルメベック、ヴィクストローム、ウォウォアー:ノルドバック、シールベリ、ゲルジッチ(78分 ペール・ヨハンソン):バッソンベング、タヒロヴィッチ(59分 ベドヤ)、ポロカラ
5月21日
AIKソルナ0‐0IFエルフスボリ
AIK
オールンド:マルクス・ヨンソン、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン、ホーイフェルト:シェルンストローム(74分 トーシュテンソン)、ジョルジッチ(67分 ピエッレ・ベングトソン)、オスカン(57分 ヤグネ)、パヴェイ:ムトゥンバ、オボロ
エルフスボリ
コヴィッチ:ヨハン・カールソン、マルティン・アンデション、ヴィクストローム、フロレーン:ルチッチ(90分 ヨエル・ヨハンソン)、ダニエルソン、イシザキ(46分 ノルドマルク)、アヴディッチ、バイラミ:キーン
トレッレボリFF3‐0ユールゴーデンIF
36分 イェンセン(1‐0)
60分 ハイネス(2‐0)
77分 イェンセン(3‐0)
トレッレボリ
ノリング:メランデル、アベルソン、フクスベリ(80分 ファクロ)、ラスムス・ベングトソン:ハイネス、ヨヴァノヴィッチ、マグヌス・アンデション(87分 シャラ)、ロペス:イェンセン(78分 ショーハーゲ)、ドルッゲ
ユールゴーデン
トウライ:ペッテル・グスタフソン、マグヌソン、セーサイ、クイヴァスト:ヨハネッソン、ユセフ、ショルンド(76分 マルティン・アンデション):ラヤラクソ、オレモ(84分 エコング)、ムウィラ(68分 ミリッチ)
カルマルFF1‐0オルグリテIS
74分 トビアス・カールソン(1‐0)
カルマル
ヴァストー:トビアス・カールソン、ランツ、ステファン・ラーション、リンドベリ(69分 ノウリ):リードストローム、トビアス・エリクソン、ラスムス・エルム:ソブラレンセ(83分 アッシス)、ダウダ、メンデス(57分 ダヴィド・エルム)
オルグリテ
ベングト・アンデション:クリスティアン・リンドストローム、アンクレブ、ブロムセン、デニス・ヨンソン:ドールステン(34分 マルクス・グスタフソン)(82分 メルクヴィスト)、サヴァディル、シェランデル、エルヴィク:アンデルベリ(74分 パトリック・エルマンデル)、サンドベリ
GAIS0‐1IFKヨーテボリ
50分 ヒセーン(0‐1)
GAIS
ヤンクロフスキ:ルンデーン(52分 トビアソン)、エクンデ、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:スポング、モルテンソン(75分 アヤーナ)、マティアス・リンドストローム、ワンデルソン、リーセン(69分 ビョルン・アンデション):ペール・エリクソン
ヨーテボリ
クリステンセン:ヤルマル・ヨンソン、ビェシュミル、シグルドソン、アダム・ヨハンソン:グスタフ・スヴェンソン、ヴェルンブローム、セラコヴィッチ(86分 ニクラス・カールソン)、セバスティアン・エリクソン(83分 ルンド):ヒセーン、ソーデル(56分 ダニエル・アレクサンデション)
5月22日
BKヘッケン3‐0ヘルシンボリIF
30分 ラネギー(1‐0)
56分 ラネギー(2‐0)
74分 ヘンリクソン(3‐0)
ヘッケン
シェルクヴィスト:フロルンド、オストベリ、ソーデルベリ、リンド:ヘンリクソン、チャット(79分 ハーン)、フリーベリ、チブイケ、ヨセフ・カールソン(18分 フォルセル):ラネギー(75分 ロペス)
ヘルシンボリ
ペール・ハンソン:ホルゲション(59分 スンディン)、マルクス・ニルソン、エクストランド、タンブラ:ランツ、クリストファー・アンデション、マコンデレ、チャンサ(67分 ベリィホルツ):ラスムス・ヨンソン、ヘンリク・ラーション
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ヨーテボリ(21)
2位 エルフスボリ(20)
3位 ヘルシンボリ(19)
4位 AIK(19)
5位 トレッレボリ(16)
6位 オレブロー(16)
7位 イェブレ(16)
8位 マルメ(15)
9位 ハルムスタッド(14)
10位 カルマル(14)
11位 ヘッケン(13)
12分 ブロンマポイカルナ(12)
13位 ハンマビー(11)
14位 GAIS(9)
15位 ユールゴーデン(7)
16位 オルグリテ(1)
得点ランク
8得点 ヒセーン(ヨーテボリ)
5得点 ワンデルソン(GAIS)、ラネギー(ヘッケン)
4得点 オボロ(AIK)、ベリィグレン(イェブレ)、ラスムス・ヨンソン(ヘルシンボリ)、デイヴィス(ハンマビー)
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スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2009 |
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2009年05月26日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のスウェーデン戦(6月6日、ストックホルム)に挑むデンマーク代表メンバーが発表された。
イングランドのチェルシーやオランダのアヤックスでのプレー経験をもつイェスペア・グロンケア(コペンハーゲン)が約1年半ぶりに代表に復帰。また、オランダーのヘーレンフェーンでレギュラーとして活躍しているクリスチャン・バーク・ニールセン、そしてパレルモ(イタリア)の今季の躍進を支えたシモン・ケアといった若手センターバックも選ばれた。
一方、FWヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)とソーレン・ラーセン(トゥールーズ/フランス)、MFダニエル・イェンセン(ブレーメン)とレオン・アンドレアセン(ハノーファー)はいずれも怪我によって外れた。
メンバーは以下のとおり。なお、今回発表されたのは21人だが、あと2人追加で招集されることになっている。
GK
イェスペア・クリスチャンセン(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ステファン・アンデルセン(ブロンビーIF/デンマーク)
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
DF
ダニエル・アッガー(リヴァプールFC/イングランド)
クリスチャン・バーク・ニールセン(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ラース・ヤコブセン(エヴァートンFC/イングランド)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ブスク・ポウルセン(AZアルクマール/オランダ)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
MF
クリスチャン・ポウルセン(ユヴェントスFC/イタリア)
ヤルテ・ボー・ノッレゴー(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ヤコブ・ポウルセン(AGF/デンマーク)
ミカエル・シルベルバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・カーレンベア(AJオーセール/フランス)
ウィリアム・クヴィスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
FW
デニス・ロンメダール(NECナイメヘン/オランダ)
イェスペア・グロンケア(FCコペンハーゲン/デンマーク)
マルティン・ベアンブア(FCノアシェラン/デンマーク)
マルティン・ヨルゲンセン(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
モアテン・ノアストラン(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
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デンマーク |
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2009年05月25日
ノルウェーリーグ、ティッペリーガエン第10節が19、21日、各地で行なわれた。
前節、サンデフョルドに4対1と完勝したスタベックは、敵地に乗り込みヴィーキングと対戦した。
スタベックのヤン・ヨンソン監督は、サンデフョルド戦の勢いを持続させようとするため、前節と同じスターティングイレブンで試合に挑む。だが、思うようにパスが回らず、徐々に相手に押し込まれる展開に。すると21分、左からのクロスをヴィーキングのエース、イジェに頭で合わされ先制点を許す。
30分にヘデンスタの地を這うロングシュートが相手DFに当たってコースがかわり、さらにGKミューレがこれをトンネルするという幸運もあり、スタベックは試合を振り出しに戻す。しかしながら、依然としていつものパス交換が見られず、ヴィーキングにチャンスの山を築かれる。
だが後半に入ると、スタベックのお家芸である流麗なボール回しがみられるようになり、徐々に試合のペースを握っていく。58分に生まれた勝ち越しゴールは、まさにスタベックらしさが凝縮されたプレーだった。ゴール前で構えていたナンスコーグに左サイドからグラウンダーのパスが供給される。だがナンスコーグはこれをスルーし、ベリィルンドに預ける。そのベリィルンドは、左サイドに流れたナンスコーグにダイレクトでボールを出す。ナンスコーグはふたたびダイレクトでゴール前に走りこんできた小林にラストパスを供給。これを、26歳の日本人アタッカーは相手DFと競り合いながらも右足で押し込んだ。
試合はその後、膠着状態に陥り、そのままロスタイムに突入。このままスタベックが今季初の連勝を飾るかと思われた。だが92分、悪夢が待っていた。相手のコーナーキックをクリアするのにもたついたところを、再びイジェに押し込まれ、あと一歩のところで勝利を逃した。
小林は、この日も右サイドハーフとして先発出場。先述したとおり、58分に一度は勝ち越しとなるゴールを挙げ、今季2点目をマーク。89分にベンチに退いた。
攻撃に関しては、昨季と変わらぬ水準を維持しているスタベックだが、守備に関しては軽率なプレーがあまりにも多い。また、最終ラインと中盤の連携がうまくいっていないのか、相手にバイタルエリアへの進入をやすやすと許すシーンが多く見られる。このままではリーグ連覇は困難だ。また、今夏に行なわれるチャンピオンズリーグ予備戦でも厳しい戦いを強いられるだろう。
試合のハイライトはこちら(スタベック公式HPより)。
首位ローゼンボリは、敵地でサンデフョルドと対戦した。
キックオフからわずか19秒でオルセンが先制弾をたたき出し、32分にはプリツァが追加点を挙げ、早くも2点のリードを奪ったローゼンボリ。このまま楽勝かと思われたが、40分に相手のエース、ラスシッチに1点を返されると、70分には途中出場のイサクセンに決められ、試合を振り出しに戻される。
ローゼンボリはその後、果敢に攻め立てるが、結局勝ち越し点を奪うことはできず。勝ち点1という結果を受け入れざるを得なかった。
試合のハイライトはこちら(ローゼンボリ公式HPより)。
各試合の結果は以下のとおり。
5月19日
サンデフョルド2‐2ローゼンボリBK
1分 オルセン(0‐1)
32分 プリツァ(0‐2)
40分 ラスシッチ(1‐2)
70分 イサクセン(2‐2)
サンデフョルド
ペッテルセン:ガブリエルセン、マドセン、ニーストゥエン、イェンセン:セルシノヴィッチ(67分 イサクセン)、ソーナ、マルシアノ、ミェルデ:ラスシッチ、マネ(66分 ロイヤネ)
ローゼンボリ
ヤースタイン:ルスティグ、デミドフ、ラゴ、ドルシン:サパラ、テッティ、オルセン(87分 ザホラ)、シェルブレ(80分 コナン・ヤ)、イヴェルセン:プリツァ
5月21日
モルデFK1‐1トロムソIL
45分 モタ(1‐0)
90分 クナルヴィク(1‐1)
モルデ
ラーセン:スティーン、フォッレン、ヴァッツハウグ、リンダロイ:ヘスタ、ホセト、ティオウネ:モタ(72分 モーストローム)、マメ・ビラム・ディウフ、パペ・パテ・ディウフ
トロムソ
ラモヴィッチ:ホーグリ(57分 クヌードセン)、レギニウッセン、コッピネン、インデスタ:クナルヴィク、ストラン、リンドペレ、イェンセン:ルッシュフェルト(80分 ハウゲン)、アドリアーノ(51分 モルドスクレー)
FKボード/グリムト3‐0オーレスンSK
24分 トーマス・ロンニン(1‐0)
47分 ルードヴィクセン(2‐0)
70分 ソーレンセン(3‐0)
ボード/グリムト
ロンダク:ハモウド、テティン、ペール・ヴェルネル・ロンニン、イミンゲン:クリスティアン・ベルグ、ルナール・ベルグ、トーマス・ロンニン:ルードヴィクセン、ソーレンセン(72分 コンラドセン)、ヨハンセン(82分 エーク)
オーレスン
リンデゴー:イェーゲル、アルネフョルド、スキリ、フィリップス:ラーセン、アルネング、フレデリクセン(62分 スティーブンソン):パール、シルヴァ(47分 オーロイ)、ヤラスト(30分 マティセン)
フレデリクスタFK2‐4SKブラン
25分 ヨハンソン(1‐0)
46分 アイナルソン(1‐1)
48分 カラダス(1‐2)
58分 モエン(1‐3)
74分 ヨハンソン(2‐3)
78分 バッケ(2‐4)
フレデリクスタ
スタウ:アスカル、マルティンセン、ゲルブラン、トマセン:バルソム、ボルゲス(85分 ウェアマン)、ガシ、クヴィスヴィーク(85分 ランベルグ):ヨハンソン、アディヤー(80分 テグストローム)
ブラン
オプダル:セヴァルソン、シグルドソン、ビャルナソン(90分 ビョルンソン)、エル・ファキリ(53分 ホルムヴィーク):モエン、アイリク・バッケ、ジャイテー、ソリ(42分 カラダス):アイナルソン、ヒューセクレップ
IKスタルト1‐1オッド・グレーンランBK
7分 ドッケン(0‐1)
84分 ストッケリエン(1‐1)
スタルト
ホイエ:フリーマン、グッドソン、ボルゲルセン、ミリセヴィッチ:ボラノス、ミュクラン(14分 ボルフセン)(71分 ヘスタ)、ハンセン、クライヴェン(63分 ストッケリエン)、フェヴァン:フルスケル
グレーンラン
アラソン:ハーゲン、ハンセン、イェンセン、フェヴァン:ストールベック(87分 ラーセン)、ドッケン、ブレンネ(90分 ベルゲ):ソーレンセン(67分 ヴァレンシア)、コヴァッチ、ベントレイ
ストロムスゴッセIF1‐2リッレストロームSK
4分 ノードクヴェッレ(1‐0)
16分 イギーボー(1‐1)
22分 スンドゴット(1‐2)
ストロムスゴッセ
モルドスクレー:スタイナル・ペデルセン、オース、アンデルセン、ファズラジッチ(78分 アメウォウ):ノードクヴェッレ、ニーストローム、ヴィンスネス、ストールフロール(80分 オール):ケイタ(46分 マティアス・アンデション)、マルクス・ペデルセン
リッレストローム
フレデリクソン:ノルドヴァイト、エリクセン、キッペ、ヨンセン:ビョルコイ、ミュクレブスト、ソゴルド、ドッソ(43分 ボリー):スンドゴット、イギーボー
ヴィーキングFK2‐2スタベックIF
21分 イジェ(1‐0)
30分 ヘデンスタ(1‐1)
58分 小林(1‐2)
90分 イジェ(2‐2)
ヴィーキング
ミューレ:スコーグサイド、ステーンシルド、ソーマ(84分 ニアン)、ベルテルセン:ニシャ(76分 アンデルセン)、ダニエルセン(71分 ビャルナソン)、ソコロフスキ、フィッロ:イジェ、ホイラン
スタベック
クヌードセン:オルセン、ヘデンスタ、ケラー(38分 ションスベリ)、ホイラン:小林(89分 リスプ)、ハウゲル、パルマソン、ファルネルド:ナンスコーグ(71分 ディスケルー)、ベリィルンド
FCリン・オスロ4‐4ヴォーレレンガIF
34分 ヘスタ(0‐1)
49分 シモンセン(1‐1)
54分 プラット(2‐1)
56分 ヘスタ(2‐2)
62分 セテルネス(2‐3)
69分 プラット(3‐3)
77分 ムスタファ・アブデラウエ(3‐4)
87分 グアスタヴィノ(4‐4)
リン
ダーリン:シモンセン、ベルテルセン、シグルドソン、ステファヌット(83分 リカルド・ニルソン):グアスタヴィノ、イウグバ、オビエフレ、クヌートソン(46分 ビャルナソン):ホルメン(83分 ブリンク)、プラット
ヴォーレレンガ
パーキンス:ストールベック、ハーゲン、ムーリ、ドス・サントス:アンドレセン、ザイッチ(70分 フェラー)、ヘスタ(73分 シン):ベッレ、ライヒ(65分 ムスタファ・アブデラウエ)、セテルネス
順位(カッコ内は勝ち点)
1位 ローゼンボリ(20)
2位 モルデ(18)
3位 スタルト(17)
4位 サンデフョルド(16)
5位 グレーンラン(15)
6位 ヴィーキング(13)
7位 ブラン(13)
8位 ヴォーレレンガ(13)
9位 ボード/グリムト(12)
10位 オーレスン(12)
11位 スタベック(11)
12位 フレデリクスタ(11)
13位 トロムソ(11)
14位 リン(9)
15位 ストロムスゴッセ(9)
16位 リッレストローム(7)
得点ランク
6得点 フルスケル(スタルト)
5得点 マメ・ビラム・ディウフ(モルデ)、ルッシュフェルト(トロムソ)、ボラノス(スタルト)、コヴァッチ(グレーンラン)、アカブエゼ(グレーンラン)、プリツァ(ローゼンボリ)
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ノルウェーリーグ・ティッペリーガエン2009 |
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2009年05月25日
2010年南アフリカW杯欧州地区予選のマケドニア戦(6月6日、スコピエ)、オランダ戦(6月10日、ロッテルダム)に挑むノルウェー代表メンバーが発表された。
今回の選出でサプライズとなったのは、フェヴァンとブレンネ、そしてベテランのイヴェルセンだ。
エギル・オルセン監督は、「フェヴァンはグレーンランで最高の選手であり、長きにわたっていいプレーを続けている。彼のような、調子のいい選手を選出するのは現実的なこと。シメン・ブレンネに関しても同様だ」とグレーンランの躍進を支える2人についてコメント。またイヴェルセンに関しては「ステッフェン・イヴェルセンは調子がいい。サンデフョルド戦で彼のプレーをみたが、彼はローゼンボリでベストの選手だった」と話した。
メンバーは以下のとおり。
ルーネ・ヤースタイン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
ヨン・クヌードセン(スタベックIF/ノルウェー)
ホコン・オプダル(SKブラン/ノルウェー)
トロン・エリック・ベルテルセン(ヴィーキングIF/ノルウェー)
シメン・ブレンネ(オッド・グレーンランBK/ノルウェー)
ダニエル・ブラーテン(トゥールーズFC/フランス)
ヨン・カレウ(アストン・ヴィラFC/イングランド)
モアテン・フェヴァン(オッド・グレーンランBK/ノルウェー)
クリスティアン・グリンドハイム(SCヘーレンフェーン/オランダ)
ブレーデ・ハンゲラン(フルハムFC/イングランド)
ヘニング・ハウゲル(スタベックIF/ノルウェー)
エリック・ヒューセクレップ(SKブラン/ノルウェー)
ヨン・インゲ・ホイラン(スタベックIF/ノルウェー)
ステッフェン・イヴェルセン(ローゼンボリBK/ノルウェー)
モアテン・ガムスト・ペデルセン(ブラックバーン・ローヴァーズFC/イングランド)
トーレ・レギニウッセン(トロムソIL/ノルウェー)
ビョルン・ヘルゲ・リーセ(リッレストロームSK/ノルウェー)
ヨン・アルネ・リーセ(ASローマ/イタリア)
ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリBK/ノルウェー)
フレデリク・ヴィンスネス(ストロムスゴッセIF/ノルウェー)
シェティル・ヴェーレル(オールボー/デンマーク)
posted by swe1707 |20:59 |
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