2010年03月18日
ハンソン主審、今度は誤って「ハンド」と判定
スウェーデン・アルスベンスカン開幕戦、15日に行われたGAIS対マルメFFの試合で主審を務めたマルティン・ハンソン主審が、誤ってハンドと判定するシーンがあった。ハンソン主審はのちに、「誤審だった」と自らのミスジャッジを告白している。 問題のシーンは、前半に起きた。GAISのブラジル人ワンデルソンがペナルティエリア内で、対峙したダニエル・アンデションをボールを浮かせてかわそうと試みた。するとボールはアンデションに直撃。当たったのは顔だったが、ハンソン主審はこれをハンドとみなし、GAISにペナルティキックを与えた。 だが、このPKはマルメのGKヨハン・ダーリンがストップ。試合もスコアレスドローに終わったため、ハンソン主審の誤審は大した問題にはならなかった。 ハンソン主審といえば、昨年のW杯欧州地区予選プレーオフ、アイルランド対フランス戦でティエリ・アンリのハンドによる得点を見逃したことにより、世界中で話題になった人物。当時は「ハンドをハンドでない」と判定し、そして今回は「ハンドでないにもかかわらずハンド」とジャッジした。 2010年3月16日 Fotbollskanalenより
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posted by swe1707 |10:25 |
スウェーデン |
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