2010年03月10日
エリクセン「ミカエル・ラウドルップが私のアイドルだ」
オランダ・エールディビジ、アヤックス・アムステルダム所属のデンマーク代表MFクリスチャン・エリクセンは、現在デンマークでもっとも注目を集めている選手のひとりといってよいだろう。オーゼンセ出身のこの18歳は、今年1月にクラブのトップチームでデビューを飾ると、さらに今月3日に行われたオーストリア代表との親善試合にデンマーク代表として初招集され、しかも後半途中から出場。A代表史上4番目の若さでデビューを飾った。 そんなエリクセンを、デンマークメディアはある「レジェンド」と比較する。デンマーク史上最高の選手であるミカエル・ラウドルップだ。そして当のエリクセンにとっても、ラウドルップがアイドルのようだ。 「デンマークのほかの多くの少年と同様、私にとってもミカエル・ラウドルップが模範だ。実をいうと、以前はフランチェスコ・トッティ(ASローマ/イタリア)が私のアイドルだったんだけど、今ではミカエル・ラウドルップのほうが好きだよ」 クラブチームでのトップデビュー、そしてA代表デビュー。今年に入って、エリクセンを取り巻く状況はめまぐるしく変化した。だが本人は、そんな周囲の加熱ぶりに流されず、自分自身はしっかりと両足に地をつけていると強調する。 「ミッデルファートG&BK(エリクセンが1995年から2005年まで所属していたデンマークのクラブ)にいたころと変わらないよ。そして私には、支えてくれる家族やたくさんの人がいる」 2010年3月10日 Onside.dkより
posted by swe1707 |23:13 |
デンマーク |
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