2010年03月01日

ラース・ヤコブセン、そけいヘルニアを手術

イングランド・プレミアリーグ、ブラックバーン・ローバーズ所属のデンマーク代表DFラース・ヤコブセンは23日、そけいヘルニアの手術を行った。

南アフリカW杯に参戦するデンマーク代表において右サイドバックのレギュラー候補であるこの30歳だが、モアテン・オルセン監督の指示のもと、万全の状態で本大会を迎えるためそけいヘルニアにメスを入れる決断をした。

オルセン監督は、「2-3週間で復帰できることを願う」と話している。

ヤコブセンは今季、リーグ戦13試合に出場している。

2010年2月23日 Jyllands Postenより

posted by swe1707 |05:27 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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