2010年02月07日
南ア行きを目指すデンマーク人選手が所属クラブでアピール
イングランド・チャンピオンシップ(2部)、ニューカッスル・ユナイテッドFC所属のデンマーク代表FWピーター・ローベンクランズは5日、本拠地でのカーディフ・シティFC戦で後半途中から出場し、2得点をマークした。試合はニューカッスルが5対1で大勝した。 先月に30歳を迎えたばかりのローベンクランズは、ニューカッスル3点リードで迎えた60分からピッチに登場。69分、82分と立て続けに得点し、今季のリーグ戦でのゴール数を5に伸ばした。 南アフリカW杯を目指すローベンクランズにとって、アピールの場はまだまだ続く。 2010年2月5日 Onside.dkより だが、南アフリカ行きを目指しているのはローベンクランズだけではない。今節、攻撃的ポジションを主戦場とするデンマーク人選手が自らの所属クラブで結果を出した。 まずはFCフローニンゲン(オランダ)のMFトーマス・エネボルドセンとFWモアテン・ノアストランだ。6日に敵地で行なわれたヘラクレス・アルメロ戦で、エネボルドセンが2得点、ノアストランが1得点をマークした。試合はフローニンゲンが3対4で敗れた。 また、ローダJCのFWマズ・ユンカーが6日の対スパルタ・ロッテルダム戦で1ゴールを挙げた。試合はローダが2対1で勝利。 スコットランドでは、セルティックFCのFWモアテン・ラスムッセンがチームに加入して間もないにもかかわらず、早くも存在感を発揮している。先月30日、移籍後2戦目でゴールを決めたこの24歳は、7日に行なわれたスコットランド・FAカップ5回戦のダンファームリン戦で同点、勝ち越し弾をたたき出し、チームの勝利に大きく貢献した。 2010年2月6日 Politikenより 2010年2月7日 Politikenより
posted by swe1707 |23:50 |
デンマーク |
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