2011年11月20日
主要ブックメーカー4社は来年開催される欧州選手権の優勝予想オッズを発表。スウェーデンは先日の親善試合でデンマークとイングランドに連敗したことが影響したのか、英BET365でギリシャと並んで最低人気になるなど軒並み低評価。一方のデンマークは、スウェーデンより高い評価を受けている。
各社のオッズは以下のとおり。
BET365
スペイン: 3.50
ドイツ: 4.00
オランダ: 7.00
イングランド: 11.00
フランス: 13.00
イタリア: 13.00
ポルトガル: 17.00
ロシア: 29.00
クロアチア: 34.00
ウクライナ: 51.00
デンマーク: 67.00
チェコ: 67.00
アイルランド: 67.00
ポーランド: 67.00
ギリシャ: 81.00
スウェーデン: 81.00
Unibet
スペイン: 3.50
ドイツ: 4.25
オランダ: 8.50
イングランド: 10.00
イタリア: 12.00
フランス: 14.00
ポルトガル: 14.00
クロアチア: 25.00
ロシア: 25.00
ウクライナ: 35.00
デンマーク: 50.00
ポーランド: 70.00
スウェーデン: 70.00
チェコ: 70.00
ギリシャ: 100.00
アイルランド: 100.00
Nordicbet
スペイン: 3.45
ドイツ: 3.80
オランダ: 7.50
イタリア: 8.50
イングランド: 11.00
フランス: 15.00
ポルトガル: 18.00
ロシア: 25.00
クロアチア: 30.00
ポーランド: 50.00
ウクライナ: 50.00
デンマーク: 60.00
アイルランド: 60.00
チェコ: 75.00
スウェーデン: 75.00
ギリシャ: 100.00
Betsson
スペイン: 3.50
ドイツ: 4.25
オランダ: 7.00
イングランド: 10.00
イタリア: 12.00
フランス: 13.00
ポルトガル: 18.00
ロシア: 28.00
ウクライナ: 35.00
クロアチア: 50.00
デンマーク: 50.00
ポーランド: 65.00
スウェーデン: 65.00
チェコ: 75.00
アイルランド: 75.00
ギリシャ: 80.00
2011年11月16日 Aftonbladetより
posted by swe1707 |23:47 |
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2011年11月15日
デンマーク代表2-0スウェーデン代表
35分 ベントナー(1-0)
80分 クローンデリ(2-0)
試合経過はこちら(UEFA公式より)
『Fotbollskanalen』による選手採点(5が最高、1が最低)
ビランド 2
ルスティグ 2
(63分 グランクビスト 採点なし)
メルベリ 3
ヨナス・オルソン 3
サファリ 2
スベンソン 2
(85分 ホルメーン 採点なし)
シェルストレム 2
(46分 ラスムス・エルム 2)
バイラミ 1
(46分 ビルヘルムソン 2)
エルマンデル 2
(57分
ラーション 2
イブラヒモビッチ 2
(64分 ゲーント 採点なし)
『Sporten.dk』による選手採点(採点は-3、00、02、4、7、10、12の7段階。-3が最低で12が最高)
ソーレンセン 4
ヤコブセン 7
ビェラン 4
(62分 オコレ)
アッガー 7
シモン・ポウルセン 02
クビスト 7
ジムリング 4
(83分 クリスチャン・ポウルセン)
エリクセン 02
(57分 シェーネ)
ロンメダール 4
(46分 バス)
ベントナー 7
(71分 ニコライ・ヨルゲンセン)
クローンデリ 7
アッガー「われわれは北欧でベストだ」
欧州選手権予選では同組のノルウェーを退けて本大会出場を決め、そして今回の北欧対決ではスウェーデンに快勝したデンマーク。主将アッガーは、デンマークこそが北欧で最高のチームだと話す。
「結果が物語っている。北欧でどのチームが最高かという話になれば、われわれは今日その答えを示した」
クビストがイブラヒモビッチを批判
持ち味のハードワークでスウェーデンの攻撃を遮断したクビスト。シュツットガルトでプレーする26歳は後半にイブラヒモビッチと競り合った際、ちょっとした口論になったという。そのことについて彼は、こう振り返っている。
「少しばかり口論になったのだが、彼が私に対して言ったことは新聞で活字にすることはできない」とスウェーデンの主将を批判。さらに彼のプレースタイルについても言及し、「われわれは彼を完全に封じ込めた。イブラヒモビッチはスウェーデンの攻撃において危険な存在ではなかった。ほんのわずか彼が輝いたときがあったけど、それはわれわれのミスによるもの。エルマンデルはほとんど守備に奔走していたけど、もし私がズラタンとFWのコンビを組むことになったら、少しばかり彼にうんざりさせられるだろうね」と酷評した。
虎視眈々とレギュラーの座を狙うビェラン
いまのデンマーク代表で伸び盛りの選手は誰か?ほとんどの人がビェランの名前を挙げるだろう。来年7月からオランダのFCトゥエンテへ移籍することが決まっている23歳のセンターバックは、ここ最近の代表戦で素晴らしいプレーを披露している。
今回のスウェーデン戦でアッガーとセンターバックのコンビを組んだビェランは負傷により後半途中にピッチを退いたが、その出来は指揮官を満足させるに十分だった。オルセン監督は現時点でのセンターバックにおけるレギュラーはアッガーとケアだということを強調しつつ、「スウェーデン戦でわかったのは、ビェランはアッガーの代役などではなく、アッガーとコンビを組める選手だということ。彼はこれまでのわずかな出場回数のなかでわれわれを納得させた。今日の彼は素晴らしかった。ただ素晴らしかった」とコメント。また「ボールを持ったときはケアより上」と高く評価している。
お家芸のサイドアタックが冴えをみせるデンマーク
ピッチを広く使ったサイドアタックを武器に過去のビッグトーナメントで存在感を示してきたデンマーク。南アフリカW杯地区予選と同本大会ではこのお家芸は見られなかったものの、今回の予選終盤からかつてのデンマークに戻りつつある。とりわけノルウェーやポルトガルといった本大会出場を争っていたチーム相手にみせた、長短パスを織り交ぜて相手ゴールに迫る様はまさにデンマークならではだった。
このスウェーデン戦でもサイドアタックは健在。お家芸復活の要因としてウイングとサイドバックのコンビ(とりわけ右のロンメダールとヤコブセン)が冴えをみせていることもあるが、もっとも大きいのはクビストの存在ではないか。かつてのクビストといえば、ボール奪取力や時折みせる強烈なミドルシュートが持ち味の選手だったが、最近の彼は攻撃が停滞したときに効果的なサイドチェンジをみせるなど展開力も備えつつある。
2000年代前半のデンマーク代表にはグラベセンという潰し屋がいたが、同時に彼は広い視野をもったゲームメーカーでもあった。そんな彼がデンマークのサイドアタックに大きく貢献していた。
グラベセンの系譜を継ぐ存在、そしてサイドアタックのキーマンとしてクビストはチームにとって不可欠な存在になりつつある。
イブラヒモビッチ「あまりに単純なミスがあった」
ライバル相手に完敗を喫したスウェーデン。主将イブラヒモビッチは試合後、「デンマークはわれわれより良かった」と負けを素直に認めつつ、「われわれはこれまでの親善試合と違ってアグレッシブではなかった。デンマークのプレーは良かったけど、われわれはもっと良いサッカーができたはず。30分を過ぎて初めて、パスが3回つながった。ボールを保持している際、あまりに単純なミスがあった」とチームにも問題があったと振り返った。
ヨナス・オルソンがまずまずのプレーを披露
終始低調なパフォーマンスだったスウェーデンにおいて、唯一の明るい材料はヨナス・オルソンだろう。イングランド・プレミアリーグのウェストブロムウィッチ・アルビオンに所属する28歳のセンターバックは、攻守において質の高いプレーを披露。オルソンとコンビを組んだメルベリは、「ヨナスはビルドアップにおいて非常に良かった。また彼が左利きであるということは、これまでのチームに少しばかりの変化をもたらすことができる」と評価している。
一方のオルソン本人も「デンマーク戦はわたしにとって本当の意味で初めての代表戦だった。かつてベラルーシやキプロスとの試合に出場したことはあるけど、デンマーク戦は最初のテストだった。私はデンマーク戦で信頼を得た」とある程度の手ごたえを感じているようだ。
ライバルのグランクビストやアントンソンが所属クラブで出場機会に恵まれない一方、オルソンはウェストブロムウィッチでここまでリーグ戦11試合すべてに出場。世界最高峰のプレミアリーグで揉まれているレフティは代表チーム定着を狙う。
右サイドバックの新戦力探しが急務?のスウェーデン
昨年のオランダ戦ではサファリが、9月のハンガリー戦ではベントが致命的なミスを犯しレギュラーを外されるなど、左サイドバックの適任者に悩まされているようにみえるスウェーデンだが、人材不足という点では右サイドバックのほうがはるかに深刻だ。
現レギュラーのルスティグはとりわけ攻撃面での貢献度が高く、完全にレギュラーの座に定着。だが問題は、彼に万が一のことがあった場合、代わりとなる選手がいないことだ。
デンマーク戦で途中から右サイドバックを担当したグランクビストはいうまでもなくセンターバックが本職。右サイドバックでプレーできる選手としてラーションやベントがいるが、それぞれサイドハーフと左サイドバックを主戦場とする選手だ。
夕刊紙『Expressen』でもルスティグのバックアッパー不在について言及されており、同紙は右サイドバックのジョーカーとしてノルウェーリーグでプレーするアンドレアス・ランドグレンを紹介。イタリア・ウディネーゼからのレンタルでFKフレデリクスタに所属する22歳は、もともと中盤が本職だったがフレデリクスタでは右サイドバックを担当。同クラブのスポーツチーフいわく「ノルウェーリーグ最高の選手のひとり」で、また今シーズンに限ってはルスティグよりも優れていたと高く評価されているようだ。
このランドグレンのほかに、ウディネーゼで徐々に出場機会を得ているエクストランド、攻守において安定したプレーをみせるアダム・ヨハンソン(IFKヨーテボリ)などがルスティグのバックアッパー候補といえる。
とはいえ、かつての主要大会におけるスウェーデン代表を振り返ると、2000年欧州選手権のメルベリ(センターバック)、2002年日韓W杯のメルベリとルチッチ(センターバック)、2004年欧州選手権のミカエル・ニルソン(サイドハーフ)、2006年ドイツW杯のアレクサンデション(サイドハーフ)など、サイドバックを本職としない選手がこのポジションを担当したことが少なくない。
結局のところハムレーン監督は、右サイドバックについて周囲が考えるほど不安視していないのかもしれない。
posted by swe1707 |00:29 |
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2011年04月02日
スウェーデン・アルスベンスカンのマルメFFで指揮を執るローランド・ニルソン監督が、デンマーク・スーペルリーガのFCコペンハーゲンの新監督に就任することが決まった。契約期間は3年だが、いつから指揮を執るかはまだ決まっていない。
今季限りで退団するストーレ・ソルバッケン監督の後釜を探していたコペンハーゲンだが、ようやく後任者が決定。同クラブは以前からにルソン監督に触手を伸ばしていた。
現在47歳のニルソン監督は3月中旬にコペンハーゲンとサイン。「新しい挑戦のときが来た。私が監督を務めるコペンハーゲンは魅力的なクラブで、たくさんの人が指揮を執りたいと思っている」と話している。
一方で問題も残っている。ニルソン監督がいつからコペンハーゲンで指揮を執るかだ。コペンハーゲンの公式HPによると同監督とコペンハーゲンの契約は7月1日からだが、マルメ側の認識は異なる。同クラブのペール・ニルソン代表は「ニルソンとわれわれの契約は今季終了まで。彼は今シーズンが終わるまでチームを指揮するというのがわれわれの立場だ」と話す。
ニルソン監督は2008年からマルメで指揮。就任後の2シーズンは不本意な成績に終わったが、2010年にリーグ制覇を達成した。現役時代に築いた代表キャップ数116はトーマス・ラベリ氏に次いでスウェーデン歴代2位。1994年米国W杯で3位入賞し、その2年後の1996年にはスウェーデンの年間最優秀選手に贈られるGuldbollenを受賞した。
2011年4月1日 Dagens Nyheterより
2011年4月1日 Fotbollskanalenより
2011年4月1日 Fotbollskanalenより
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2010年08月21日
ヨーロッパリーグ・プレーオフ第1戦が19日、各地で行われた。
デンマークのブロンビーがポルトガルの強豪スポルティング・リスボンを2-0で撃破。同じくデンマークのオーデンセもスコットランドのマザーウェルに2-1で先勝した。
一方のスウェーデン勢は、イタリアに乗り込んでナポリと対戦したエルフスボリが0-1で敗れ、ブルガリアのレフスキ・ソフィアをホームに迎えたAIKはスコアレスドローに終わった。
各試合の結果は以下のとおり。
AIK(スウェーデン)0-0レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
AIK
トゥリナ:ペイビー、バックマン、ペール・カールソン、ニルス・エリック・ヨハンソン:シェルンストローム、ダニエルソン、ヤグネ(60分 フラビオ)、ロベルト・オーマン・ペーション、ローレンソン(70分 ルンドベリ):バングラ
オーデンセBK(デンマーク)2-1マザーウェルFC(スコットランド)
31分 クリス・ソーレンセン(1-0)
78分 ウタカ(2-0)
91分 ヘイトリー(2-1)
オーデンセ
キャロル:ルー、ホラン、アンデス・モラー・クリステンセン、クリス・ソーレンセン:アンドレアセン、ジェンバ・ジェンバ、アブサロンセン、カカ(46分 ヘンリク・ハンセン):ギスラソン(74分 アンドレアス・ヨハンソン)、ウタカ
SSCナポリ(イタリア)1-0IFエルフスボリ(スウェーデン)
45分 ラベッシ(1-0)
エルフスボリ
イェスペア・クリスチャンセン:クラーシュトローム、ルチッチ、ヨン・ヨンソン、マティアス・フロレーン:アンデシュ・スベンソン、モバエク、ヨハン・ラーション(71分 アマドウ・ジャウォ)、イシザキ(46分 マルティン・エリクソン)、キーン(88分 ヨハン・カールソン):アブディッチ
スポルティング・リスボン(ポルトガル)0-2ブロンビーIF(デンマーク)
43分 クリスチャンセン(0-1)
54分 ラスムッセン(0-2)
ブロンビー
アンデルセン:ビスチョフ、バス、シュレブルッゲ、ミカエル・ニルソン(52分 ランドルップ):イェンセン、ラスムッセン、クリスチャンセン(89分 アレクサンデル・ファルネルド)、クローン・デリ:ラーセン、ジャロウ(73分 マドセン)
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2010年07月29日
U-21スウェーデン代表MFアルビン・エクダルは28日、イタリア・セリエAのユベントスFCから同リーグのボローニャFCに移籍することが決まった。契約期間は4年で、移籍金は約3000万クローナ(約3億6000万円)。
トリノからボローニャに旅立つことになったエクダル。だがこの21歳 の所有権はユベントスとボローニャが折半しており、今後4年間、エクダルがどちらのクラブでプレーするかは毎シーズン開幕前に決定される。
エクダルは、29日に行われるヨーロッパリーグ予選3回戦のシャムロック・ローバーズFC戦を最後にユベントスを退団し、来月6日にボローニャに合流するといわれている。
ボローニャにはかつて、FWケネット・アンデション、MFクラス・インゲソン、DFテディ・ルチッチといったスウェーデン人選手が所属していた。
2010年7月28日 Expressenより
GAISのワンデルソンがサウジアラビアリーグへ
スウェーデン・アルスベンスカンのGAISに所属するブラジル人FWワンデルソンは27日、サウジアラビアのアル・アハリに移籍することが決まった。
ワンデルソンは2007年にGAISに加入。3シーズン通算で69試合28得点を記録し、昨シーズンは18ゴールをマークし得点王を獲得した。
2010年7月27日 Fotbollskanalenより
コペンハーゲンのアイウトンがキプロスリーグへ
デンマーク・スーペルリーガのFCコペンハーゲンに所属するブラジル人FWアイウトンは27日、キプロスのアポエル・ニコシアに移籍することが決まった。
現在25歳のアイウトンは2007年にコペンハーゲンに加入。3シーズン通算で139試合37得点をマークした。
アポエル・ニコシアは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ予備戦プレーオフでコペンハーゲンを破り本大会に出場。グループリーグで勝ち点2を獲得した。
2010年7月27日 Onside.dkより
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2010年07月20日
U-21デンマーク代表DFミカエル・ルンは19日、ロシアのFCゼニト・サンクトペテルブルクからオランダ・エールディビジのフェイエノールトへレンタル移籍することが決まった。契約期間は1年。
現在22歳のラムブは、1998年からAGFのジュニアチームに所属し、2005年に17歳という若さでデンマーク・スーペルリーガにデビュー。4シーズンで115試合に出場し2得点をマーク。AGFでの活躍が認められて今年1月にゼニトへ移籍したが、出場機会に恵まれていなかった。
2010年7月19日 Onside.dkより
AIKがシエラレオネ人FWを獲得
スウェーデン・アルスベンスカンのAIKは19日、ディビジョン1(3部)のIFKベルナモからシエラレオネ人FWモハメド・バングラを獲得した。契約期間は3年半。
バングラは今季、ベルナモで13試合12得点をマーク。この20歳にはオレブローやIFヘルシンボリも興味を示していた。
バングラはAIKにとって今夏6人目の補強。チームはこれまで、イバン・トゥリナ、ヘルギ・ダニエルソン、アドミル・カトビッチ、ロベルト・オーマン・ペーション、ゴラン・リュボイェビッチを獲得していた。
2010年7月19日 Fotbollskanalenより
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2010年07月19日
スウェーデン代表MFサムエル・ホルメーンは16日、デンマークのブロンビーIFからトルコ1部リーグのイスタンブールBBに移籍することが決まった。
現在26歳のホルメーンは、2002年にIFエルフスボリでキャリアをスタート。2007年よりブロンビーでプレーし、83試合に出場し13得点をマーク。スウェーデン代表歴は23試合2ゴール。
イスタンブールは、昨季のリーグ戦を6位でフィニッシュした。
2010年7月16日 Dagens Nyheterより
エルフスボリのクリスチャンセンが6週間の離脱
スウェーデン・アルスベンスカン、IFエルフスボリ所属のデンマーク代表GKイェスペア・クリスチャンセンが、右手親指の挫傷により約6週間離脱することになった。
今季、FCコペンハーゲンからエルフスボリに加入したクリスチャンセン。この32歳の守護神は、15日に行なわれたヨーロッパリーグ予選の対FCイスクラ・スタリ戦で相手選手と接触し右手を負傷。診断の結果、右手親指の挫傷と判明。復帰まで約1ヶ月半を要することがわかった。
2010年7月17日 Dagens Nyheterより
ゲルントがヘルシンボリへ
スウェーデン人FWアレクサンデル・ゲルントが18日、スウェーデン・アルスベンスカンのイェブレIFからヘルシンボリIFへ移籍することが決まった。契約期間は3年半。
オランダのSCヘーレンフェーン行きが噂されていたこの24歳のストライカーだが、アルスベンスカンで首位を走るチームが新天地になった。
ゲルントはビスビーIFでキャリアをスタートさせ、2008年よりイェブレでプレー。今季は14試合に出場し8得点マークし、得点ランクで2位につけている。
2010年7月18日 Fotbollskanalenより
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2010年07月07日
スウェーデン人MFケネディ・バキルチオグリュは5日、オランダのアヤックス・アムステルダムからスペイン1部リーグのラシン・サンタンデールへ移籍することが決まった。契約期間は2年。
現在29歳のサイドアタッカーは、「スペインリーグが夢であることは誰もがわかっている。バルセロナやレアル・マドリードと対戦するのは、いうまでもなくとても過酷なことだ」と話している。
トルコのルーツをもつバキルチオグリュは、移民によって結成されたアッシリスカFFでキャリアをスタート。1999年にハンマルビーIFに移籍すると、チームの中心として活躍し、2001年にはチームをリーグ制覇に導いた。その後ギリシャのイラクリスFC、オランダのFCトゥエンテと渡り歩き、2007年よりアヤックスに在籍。近年は出場機会が激減していた。スウェーデン代表キャップ数は15。
2010年7月5日 Aftonbladetより
ウォズニアッキがポーランドリーグへ
デンマーク人MFパトリック・ウォズニアッキは6日、デンマーク2部のBKフラムからポーランドのスラスク・ブロツラウFCに移籍することが決まった。
この23歳はフラムに2年間在籍していたが、同クラブが破産を申告して地域リーグに降格してしまったため、移籍先を探していた。
ウォズニアッキの妹は世界的に有名なテニス選手のキャロライン・ウォズニアッキ。2人の父親であり、キャロラインのコーチでもあるピオトルは、かつてサッカー選手としてデンマークとポーランドでプレーしていた。
2010年7月6日 SPORTEN.dkより
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2010年07月03日
スウェーデンリーグ・アルスベンスカンのIFエルフスボリは2日、デンマークのFCコペンハーゲンから同国代表GKイェスペア・クリスチャンセンを獲得した。契約は2013年まで。
現在32歳のクリスチャンセンは、南アフリカW杯に出場したデンマーク代表のメンバー。2005年からコペンハーゲンに在籍し、同年から3シーズン連続でリーグ最優秀GKに選出された。
エルフスボリのマグヌス・ハーグルンド監督は、クリスチャンセンについて「ヨハン・ビランド(元エルフスボリ、現コペンハーゲン)と並んでスカンジナビア最高のGKに属する選手を獲得することができた。彼は非常に迫力があり、カリスマ性もある。空中戦に滅法強く、反射神経もよい」と話している。
2010年7月2日 Dagens Nyheterより
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2010年07月01日
デンマークリーグ・スーペルリーガのオールボーBKに所属するデンマーク人DFミカエル・ヤコブセンは、スペインのUDアルメリアに移籍することになった。契約期間は5年。
現在24歳の左サイドバックは、「世界最高リーグのひとつに移籍することは大きな可能性だ。サッカーのほかにも新しい文化、新しい言語を経験できることをうれしく思う」と新天地での抱負を語った。
ヤコブセンはB93でキャリアをスタート。2003年にオランダの強豪PSVアイントホーフェンのユースチームに入団し2シーズンを過ごす。2005年にオールボーに移籍し、196試合に出場し20得点を記録。2007-2008シーズンにリーグ優勝を達成し、翌シーズンはチャンピオンズリーグに出場した。
デンマーク代表キャップ数は5。昨年の南アフリカW杯地区予選ではレギュラーとしてプレーした時期もあったが、本大会の最終登録メンバーから外れた。
2010年6月30日 DRより
ミェルビー氏、アシスタントコーチとしてセルティックに残留
スコットランド・プレミアリーグのセルティックFCでアシスタントコーチを務める前スウェーデン代表DFヨハン・ミェルビー氏は、今季も同チームに残留することになった。
今年3月、ニール・レノン監督の誘いを受けてスコットランドに渡ったミェルビー氏。当初はシーズン終了までの契約だったが、今シーズンもレノン監督の右腕としてチームを指揮することになった。
ミェルビー氏は1998年から2004年までセルティックに在籍し144試合に出場。スウェーデン代表としては2002年日韓W杯に参加し、主将としてチームをまとめ上げ決勝トーナメント進出に大きく貢献した。2006年に現役を退いた後は、スウェーデンのテレビ局「TV4」でサッカー解説者として活躍していた。
2010年7月1日 Dagens Nyheterより
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