2010年03月12日

アルスベンスカン2010・チーム紹介

AIK AIK
設立:1891年
本拠地:ロースンダ・スタディオン(ストックホルム)
昨季の順位:1位
監督:ミカエル・スターレ
予想スタメン(4-5-1):
マーノヤ:ペイビー、ペール・カールソン、アッタ、ニルス・エリック・ヨハンソン:オルリッツ、ジョンソン、ジョルディッチ、エグレン、ムトゥンバ:フラビオ

昨季のリーグ優勝に大きく貢献した守備陣のうち、GKオールンド、DFホーイフェルト、マルクス・ヨンソンがチームを離れ、また「アルスベンスカン最高の選手のひとり」といわれていたアルゼンチン人FWオボロも母国のクラブへ移籍した。目立つ新戦力といえば、スペインのビジャレアルからレンタル獲得したMFエグレンのみ。戦力低下は必至だ。ムトゥンバやフラビオが昨季以上の働きをみせ、さらに期待の18歳ポントゥス・エングホルムが大きな成長を遂げれば話は別だが、リーグ連覇は困難か。

IFブロンマポイカルナ IF Brommapojkarna
設立:1942年
本拠地:グリムスタIP(ストックホルム)
昨季の順位:12位
監督:キム・ベリィストランド
予想スタメン(4-5-1):
ノルドフェルト:ビョルクストローム、セーゲルストローム、アスプ、ミーコ・アルボルノス:チハデー、ペトロビッチ、ステファニディス、アンドレアス・エリクソン、グーテルスタム:アルセ

ハーグルンドら昨季の主力3選手がチームを離れたが、新加入のDFセーゲルストロームをはじめ、将来有望な若手が多数在籍する。勢いに乗れば面白い存在になりそうだ。「第2のエクダル(現シエナ/イタリア)」は現れるか?

ユールゴーデンIF Djurgården IF
設立:1891年
本拠地:ストックホルム・スタディオン(ストックホルム)
昨季の順位:14位
監督:レナート・バス、カルロス・バンダ
予想スタメン(4-3-3):
トウライ:セーサイ、トイビオ、リースキ、ペッテル・グスタフソン:ペロボ、ショルンド、ヘメレイネン:ユセフ、ラヤラクソ、ミリッチ

バス、バンダの二頭体制になった今季だが、昨季同様に苦しいシーズンを送ることになりそう。これまでチームを支えてきたヨハネッソン、クイバストの引退は大きな痛手だ。新戦力のトイビオ、リースキ、ケネディはどこまで通用するか未知数。ショルンドやマティアス・ヨンソンといったベテラン、それにラヤラクソやオレモといった若手の奮闘がなければ、また残留争いに加わってしまうだろう。

IFエルフスボリ IF Elfsborg
設立:1904年
本拠地:ボーロス・アレナ(ボーロス)
昨季の順位:3位
監督:マグヌス・ハーグルンド
予想スタメン(4-5-1):
コビッチ:マティアス・フロレーン、ルチッチ、ビクストローム、ヨハン・カールソン:イシザキ、ノルドマルク、アンデシュ・スベンソン、バイラミ、マルティン・エリクソン:キーン

昨シーズン終了後にルチッチが引退をほのめかす発言をしたが、最終的に現役続行。元スウェーデン代表のこの36歳を中心とした守りは今年も健在だ。アンデシュ・スベンソンやイシザキが構える中盤はリーグ屈指。毎年のようにアキレス腱となっているFW陣だが、今年はベリルンドが復帰し、ほかにもアマドウ・ジャウォや英国人キーンなど駒は揃っている。攻撃陣の出来がリーグ制覇の鍵になりそうだ。

GAIS GAIS
設立:1894年
本拠地:ガムラ・ウッレビィ(ヨーテボリ)
昨季の順位:11位
監督:アレクサンデル・アクセーン
予想スタメン(4-4-2)
ヤンクロフスキ:ルンデーン、ヨナソン、ルンドグレン、ケネット・グスタフソン:パターソン、モルテンソン、ロマーリオ、ヘディンソン:ワンデルソン、ビョルン・アンデション

ペール・エリクソン(ヨーテボリ)、リンドストローム(ヘルシンボリ)の放出は痛手だが、オランダのフェイエノールト行きが噂されていた昨季の得点王ワンデルソンは残留を表明した。例年に比べると守備が安定していることから、このブラジル人の活躍次第では台風の目になる可能性を秘めている。

イェブレIF Gefle IF
設立:1882年
本拠地:ストロームバッレン(イェブレ)
昨季の順位:10位
監督:ペール・オルソン、ウルバン・ハンマル
予想スタメン(4-4-2):
ヒューゴソン:ベルンハルドソン、テオリン、オマル・ジャウォ、ポルティン:ランット、チブサー、グラム、フレムポング:オーロブ、ダールベリ

長身FWダールベリの加入は大きなプラスだ。ユールゴーデン所属時代は大した成績を収められなかったが、A代表デビューした2009年の親善試合(対米国)でいきなりゴールを挙げるなど、もともと力はある。彼の出来がチームの浮沈を左右するといってよいだろう。

IFKヨーテボリ IFK Göteborg
設立:1904年
本拠地:ガムラ・ウッレビィ(ヨーテボリ)
昨季の順位:2位
監督:ヨナス・オルソン、ステファン・レーン
予想スタメン(4-5-1):
キム・クリステンセン:ルンド、シグルドソン、カール・スベンソン、ヤルマル・ヨンソン:セラコビッチ、グスタフ・スベンソン、セバスティアン・エリクソン、ビャルナソン、ペール・エリクソン:ヒセーン

昨季途中に靭帯断裂をおこしたDFアダム・ヨハンソンとFWソーデルは開幕まで間に合わないが、それでもライバルがうらやむほどタレントの量・質ともに充実している。デンマーク代表GKクリステンセン、復活の予感漂うDFカール・スベンソン、リーグ屈指のMFにまで成長したグスタフ・スベンソン、そして昨季得点王のヒセーンと縦のラインが揃っているのも強み。新戦力のDFリスプとFWペール・エリクソン、若手のベルクロートとサーナも間違いなくチームに貢献するはずだ。最終節でAIKに優勝をさらわれた昨季のリベンジを果たすだけの力は十分にある。優勝候補の筆頭か。

ハルムスタッドBK Halmstad BK
設立:1914年
本拠地:オルヤンス・バール(ハルムスタッド)
昨季の順位:13位
監督:ラーシュ・ヤコブソン
予想スタメン(4-5-1):
マルムクビスト:ミラー、ルンドベリ、トミー・ヨンソン、イェルドレル:トーマス、ラスカイ、サロモンソン、エミール・クヨビッチ、ゲルリッツ:シセ

GKバーネ、MFスパルブの移籍は痛手だが、ゲルリッツが残留したことは大きい。このドイツ人ドリブラーのほかにもサロモンソン、E・クヨビッチなど将来が楽しみな若手を多く揃えており、新監督ヤコブソンの手腕次第では上位進出も有り得る。ちなみに、スペインのエスパニョールと提携を結んでいるクラブとして知られている。

ヘルシンボリIF Helsingborg IF
設立:1907年
本拠地:オリンピア(ヘルシンボリ)
昨季の順位:8位
監督:コニー・カールソン、ペール・オーラ・ユング
予想スタメン(4-4-2):
オスカル・ベリルンド:バールステット、マルクス・ニルソン、エクストランド、エドマン:マティアス・リンドストローム、ガシ、ランツ、クリストフェル・アンデション:ラスムス・ヨンソン、スンディン

マティアス・リンドストローム、ガシ、そしてエドマンと新戦力はいずれも計算できる選手。とくに経験豊富なエドマンは、最終ラインに安定をもたらすとともに、攻撃時においても大きく貢献してくれるだろう。一方、”ヘンケ”ラーションの代役はついにみつからなかった。ラスムス・ヨンソンは将来有望な若手だが、彼にすべてを託すのはまだ早い気も・・・・・・。

BKヘッケン BK Häcken
設立:1940年
本拠地:ランベリィスバッレン(ヨーテボリ)
昨季の順位:5位
監督:ペーテル・ゲルハルドソン
予想スタメン(4-5-1):
シェルクビスト:コンウェア、オストベリ、フォーシェル、フロールンド:フリーベリ、チャット、ヘンリクソン、チブイケ、パウリーニョ:ラネーギー

4季ぶりのアルスベンスカンとなった昨季は、周囲の予想に反して5位という好成績を収めた。大きな補強はないものの、大きな放出もない今季もリーグをかき回してくれそうだ。1月に中東遠征を行ったスウェーデン代表に選出され、しかもゴールまで決めたFWラネーギーに大きな期待が集まる。

カルマルFF Kalmar FF
設立:1910年
本拠地:フレデリクスファンスIP(カルマル)
昨季の順位:4位
監督:ナンネ・ベリィストランド
予想スタメン(4-3-3):
バストー:ノウリ、トビアス・カールソン、リンドベリ、ステファン・ラーション:リードストローム、トビアス・エリクソン、バプパ:ソブラレンセ、リカルド・サントス、メンデス

エルム3兄弟がクラブを去り、チームの顔といえば主将を務める”カリスマ”リードストロームくらいになってしまったが、ベリィストランド監督が掲げる攻撃サッカーは円熟味を増している。ソブラレンセ、リカルド・サントス、メンデスのブラジル人トリオにトビアス・エリクソンが絡む攻撃は破壊力抜群。リーグ制覇を果たした2008年の再現は十分可能だ。

マルメFF Malmö FF
設立:1910年
本拠地:スウェドバンク・スタディオン(マルメ)
昨季の順位:7位
監督:ローランド・ニルソン
予想スタメン(4-4-2):
ダーリン:ビンセンツ、ダニエル・アンデション、スディッチ、エランガ:モリンス、ロベルト・オーマン・ペーション、クライス、アウビン:ダニエル・ラーション、オフェレ

守備の要だったガブリエルの移籍は大きなマイナス。彼の穴はダニエル・アンデションが埋めることになりそうだが、中盤を本職としているこの32歳がどこまで最終ラインにフィットするかは未知数だ。一方、攻撃に目を向けるとモリンス、ダニエル・ラーション、オフェレなど楽しみが人材が揃っている。個々の能力は高いだけに、どれだけチームとして機能するかが、優勝争いに加わるか、中位に甘んじるかの分かれ目になるだろう。

ミェルビーAIF Mjällby AIF
設立:1939年
本拠地:ストランドバッレン(ミェルビー)
昨季の順位:1位(スーペルエッタン)
監督:ペーテル・スベルドゥ
予想スタメン(4-4-2):
アスペル:ベステルベリ、ローセングレン、ロブレド、セーデルベリ:ローフクイスト、ダニエル・ニルソン、グラーン、ヨハン・スベンソン:エーケンベリ、エル・カビール

かつてスペインのレアル・ソシエダに在籍していたGKアスペル、経験豊富なDFローセングレンを中心とした守備には上位チームも苦しむはずだ。だが問題は攻撃力。6年ぶりにスウェーデンに帰ってきたMFグラーンが本来の力を発揮できないようだと、1年でスーペルエッタンに逆戻りということも有り得る。ちなみに、現在オランダのNECナイメヘンでプレーするフェイズラフは昨季途中までこのクラブでプレーしていた。

トレッレボリFF Trelleborg FF
設立:1926年
本拠地:ボンガバッレン(トレッレボリ)
昨季の順位:9位
監督:トム・プラール
予想スタメン(4-5-1):
ノリング:メランデル、トミー・ペーション、アベルソン、ファクロ:ハイネス、マグヌス・アンデション、アーデルスタム、ドルッゲ、ビールボリ・イェンセン

デンマーク人ストライカーのイェンセン、昨年の新人王ノリングを除けばビッグネームは存在しないが、その乏しい戦力の割りには一昨年、昨年と中位でフィニッシュし周囲を驚かせた。名称プラール監督に率いられた「無名軍団」はどのチームにとってもやりにくそうだ。

オートビーダベリFF Åtvidaberg FF
設立:1908年
本拠地:コッパルバッレン(オートビーダベリ)
昨季の順位:2位(スーペルエッタン)
監督:ダニエル・ビークルンド
予想スタメン(4-5-1):
ヘンリク・グスタフソン:アルビドソン、モーベリ、ダ・シルバ、ニクラソン:ラデティナッチ、クリストフェル・カールソン、ベリィストローム、エボアグウ、モラー:プロデル

28年ぶりのアルスベンスカン復帰となるが、1年でスーペルエッタンに逆戻りしてしまう可能性は限りなく大きい。新加入のナイジェリア人エボアグウは面白い存在だが、チーム全体としての戦力は全16チーム中ダントツで最下位。残留できれば大成功といえるだろう。

オレブローSK Örebro SK
設立:1908年
本拠地:ベールン・アレナ(オレブロー)
昨季の順位:6位
監督:シックステン・ボーストローム
予想スタメン(4-3-3):
アルブボーゲ:ウィルタネン、アルメベック、ビクストローム、ウォウォアー:ベドヤ、ノルドバック、ゲルジッチ:アストバルド、オルセン、ポロカラ

一昨年を7位、そして昨季を6位という好位置でフィニッシュした彼らをもはや弱小扱いするチームはないだろう。選手層の薄さが難点だが、守護神アルブボーゲ、米国人ベドヤ、攻撃陣を牽引するオルセンと各ポジションに好選手をそろえる。なかでも、ベドヤは注目株。3日にオランダ代表と対戦した米国代表に招集されており、今後の成長が楽しみな22歳だ。

【開幕戦カード】
3月13日
カルマル-ヨーテボリ

3月14日
ヘルシンボリ-ブロンマポイカルナ
ヘッケン-ユールゴーデン
ハルムスタッド-トレッレボリ
AIK-ミェルビー

3月15日
イェブレ-エルフスボリ
オレブロー-オートビーダベリ
GAIS-マルメ

【レギュレーション】
1924年創設。2回戦総当たりの計30節を戦う。1位はチャンピオンズリーグ予選2回戦、2位、3位はヨーロッパリーグの予選2回戦と予選1回戦にそれぞれ出場する。下位2チームは自動的にスーペルエッタンに降格。14位は、スーペルエッタン3位チームと入れ替え戦を行なう。

posted by swe1707 |23:53 | スウェーデンリーグ・アルスベンスカン2010 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年03月11日

ベントナーのCLハットトリックはデンマーク人史上5人目

9日に行なわれたチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦第2戦の対FCポルト戦でハットトリックを達成したアーセナルFC所属のデンマーク代表FWニクラス・ベントナーだが、チャンピオンズリーグの前身チャンピオンズカップを含め、この欧州最高峰の舞台で3得点以上をマークした5人目のデンマーク人となった。そしてこの快挙は、1986年のミカエル・ラウドルップ以来24年ぶりだ。

これまでのハットトリック達成者は下記のとおり。なお、1992年にチャンピオンズリーグと改名されてからハットトリックを成し遂げたデンマーク人選手は、ベントナーが初である。

1961-1962シーズン オーレ・アンデルセン(B1913/デンマーク) 対スポラ・ルクセンブルク(ルクセンブルク)

1979-1980シーズン ソーレン・レアビー(アヤックス・アムステルダム/オランダ) 対ACオモニア(キプロス)

1982-1983シーズン ラース・バストルップ(ハンブルガーSV/ドイツ) 対ディナモ・キエフ(旧ソビエト、現ウクライナ)

1986-1987シーズン ミカエル・ラウドルップ(ユベントスFC/イタリア) 対バルル・レイキャビク(アイスランド)

2010年3月10日 Politikenより

posted by swe1707 |23:31 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月10日

エリクセン「ミカエル・ラウドルップが私のアイドルだ」

オランダ・エールディビジ、アヤックス・アムステルダム所属のデンマーク代表MFクリスチャン・エリクセンは、現在デンマークでもっとも注目を集めている選手のひとりといってよいだろう。オーゼンセ出身のこの18歳は、今年1月にクラブのトップチームでデビューを飾ると、さらに今月3日に行われたオーストリア代表との親善試合にデンマーク代表として初招集され、しかも後半途中から出場。A代表史上4番目の若さでデビューを飾った。

そんなエリクセンを、デンマークメディアはある「レジェンド」と比較する。デンマーク史上最高の選手であるミカエル・ラウドルップだ。そして当のエリクセンにとっても、ラウドルップがアイドルのようだ。
「デンマークのほかの多くの少年と同様、私にとってもミカエル・ラウドルップが模範だ。実をいうと、以前はフランチェスコ・トッティ(ASローマ/イタリア)が私のアイドルだったんだけど、今ではミカエル・ラウドルップのほうが好きだよ」

クラブチームでのトップデビュー、そしてA代表デビュー。今年に入って、エリクセンを取り巻く状況はめまぐるしく変化した。だが本人は、そんな周囲の加熱ぶりに流されず、自分自身はしっかりと両足に地をつけていると強調する。
「ミッデルファートG&BK(エリクセンが1995年から2005年まで所属していたデンマークのクラブ)にいたころと変わらないよ。そして私には、支えてくれる家族やたくさんの人がいる」

2010年3月10日 Onside.dkより

posted by swe1707 |23:13 | デンマーク | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年03月09日

スーペルリーガが再開・コペンハーゲンが首位に浮上

ウインターブレイクにより中断されていたデンマーク・スーペルリーガが6日、再開された。

強豪同士の対戦となったFCコペンハーゲンとAGFオーフスの一戦は、予想に反して一方的な展開になり、セザール・サンティンのハットトリックなどもありコペンハーゲンが5対0で圧勝。FCミドユランと分けたオーゼンセBKを抜き、首位に浮上した。一方、今冬にACFフィオレンティーナ(イタリア)からAGFに復帰したMFマルティン・ヨルゲンセンにとって、ほろ苦い復帰戦となってしまった。

各試合の結果は以下のとおり。
試合のところをクリックすると、TV2のハイライト動画をご覧になれます。

3月6日
FCミドユラン2-2オーゼンセBK
5分 フランク・クリステンセン(1-0)
60分 ジスラソン(1-1)
72分 フランク・クリステンセン(2-1)
74分 クリス・ソーレンセン(2-2)

ミドユラン
ロッスル:ライド、アフリイエ、イェッセン、アルブレヒトセン:ボアリン、ティーゲセン、サラミ(72分 ウゾチュウク)、シベベック(65分 ハッサン):イルソ(77分 アルベック)、フランク・クリステンセン

オーゼンセ
キャロル:ルー、クリス・ソーレンセン、クリステンセン、ホラン:ジスラソン、アブサロンセン(83分 デンバ・ニーレーン)、エスベン・ハンセン、アンドレアセン(85分 ヘンリク・ハンセン):カカ、ウタカ

3月7日
ブロンビーIF1-1ソネイスクE
30分 オッテセン(0-1)
86分 アレクサンデル・ファルネルド(1-1)

ブロンビー
トーネス:ファン・デルシャーフ、シュレブルッゲ(45分 トーマス・ラスムッセン)、ビスチョフ(47分 ランドルップ)、ヤン・クリスチャンセン(68分 ジャロウ):クローン・デリ、ミカエル・ニルソン、ジャッタ、ホルメーン:アレクサンデル・ファルネルド、ベアンブア

ソネイスク
オウスト・ハンセン:オッテセン、オストリ、ラーセン、ストリーゲア:スクラソン、ボドケア、トムセン、ラスムス・ハンセン(83分 ベアトルト):ファブリシウス(77分 ケルフ)、フレデリクセン(82分 シドレンコフ)

エスベアfB0-0ラネスFC

エスベア
フラデッキー:クラーシュトローム、コンボイ、ホイ、ミケルセン:ヨルゲンセン、メール、ベンデルボ、ランゲ(85分 クシ・アサレ)、リークス:ヤンセン(74分 ウクパイ)

ラネス
エッレゴー:ソーレン・ペデルセン、フィッシャー(79分 オルセン)、エグホルム、フェンゲア:カールセン、ベア(17分 ロレンツェン)、ベックマン、ダンボア:ニーゴー(31分 イェンセン)、モブジシャン

FCコペンハーゲン5-0AGFオーフス
3分 サンティン(1-0)
21分 サンティン(2-0)
40分 サンティン(3-0)
45分 ビンゴー(4-0)
60分 マティアス・ヨルゲンセン(5-0)

コペンハーゲン
ビランド:クビスト、アントンソン、マティアス・ヨルゲンセン、ベント:ノッレゴー、ビンゴー、ハッチンソン、グロンケア(62分 トーマス・クリステンセン):ヌドイェ(62分 アイウトン)、サンティン(73分 ソホレ)

AGF
ラスムッセン:イェシン、カガラ、クラッベ、トマセン:スロート(57分 マルティン・ヨルゲンセン)、ルセナ、ポブルセン、ステファン・ペテルセン:ウィリアムス(81分 カピジッチ)、デブダリアニ(91分 ホエ)

HBクーゲ1-4シルケボーIF
15分 ベック(0-1)
21分 アンティパス(1-1)
33分 デン(1-2)
51分 デン(1-3)
59分 ホルスト(1-4)

クーゲ
ビェリン:ハンセン、クリストファーセン、モアテン・ニールセン、クリステンセン:クロンボア(63分 ローマー)、ファビーニョ(72分 レリウガ)、アンティパス、ソーレン・ニールセン:トフト、ペテルセン

シルケボー
ハインツェ:クリストファー・ポウルセン、トーマス・ハンセン、イム・ラーセン、フリンタ:オーンスコフ、デン(58分 ホルスト)、フランク・ハンセン(74分 サーグ)、シモン・ペデルセン:レキッチ、ベック(79分 ベルム)

3月8日
オールボーBK2-1FCノアシェラン
43分 チャンコ(1-0)
55分 ビッレ・ニールセン(1-1)
61分 ミカエル・ヤコブセン(2-1)

オールボー
ザザ:ボーゲルン、ベーレル、ペテルセン、ミカエル・ヤコブセン:アンドレアス・ヨハンソン(84分 ラッセ・ニールセン)、ビュルツ、チャンコ、デュエ、ホルム(46分 クート):ダルスゴー(67分 パトリック・クリステンセン)

ノアシェラン
イェスペア・ハンセン:キベベ、ビェラン、ベングトソン、シルデントフト:ルンド・ニールセン(66分 ズマ)、バーナー、ストックホルム:ラワン(84分 グランスコフ・ハンセン)、フェタイ(76分 ミケルセン)、ビッレ・ニールセン

順位(カッコ内は勝ち点)
1位 コペンハーゲン(40)
2位 オーゼンセ(39)
3位 エスベア(34)
4位 シルケボー(32)
5位 オールボー(28)
6位 ブロンビー(28)
7位 AGF(27)
8位 ソネイスク(23)
9位 ノアシェラン(23)
10位 ミドユラン(22)
11位 ラネス(9)
12位 クーゲ(8)

得点ランク
13得点 ウタカ(オーゼンセ)
12得点 モアテン・ラスムッセン(ブロンビー)
10得点 レキッチ(シルケボー)
8得点 ヤンセン(エスベア)
7得点 ラワン(ノアシェラン)、ベック(シルケボー)、フランク・クリステンセン(ミドユラン)

posted by swe1707 |07:44 | デンマークリーグ・スーペルリーガ2009-2010 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年03月08日

ノルウェー関連ニュース休止のお知らせ

いつもこんなマニアックなブログにお越しいただき、ありがとうございます。

さて、最近多忙につき、しばらくのあいだノルウェー関連ニュースの紹介を休止させていただきます。ワールドカップ終了後には再開できると思いますので、そのときにはまたよろしくお願いいたします。

posted by swe1707 |23:36 | ノルウェー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月07日

AIKがスーペルクッペンを制する

スウェーデンの「スーパーカップ」にあたる「スーペルクッペン」が6日、ストックホルムのロースンダで行われ、昨季のリーグ・カップ戦覇者AIKが同リーグ戦2位のIFKヨーテボリを1対0で破った。

AIKは22分、フリーキックから素早くリスタートさせ、ボールは前線のフラビオへ。この23歳のブラジル人はペナルティエリア内に進入すると巧みなフェイントで相手DFをかわし、ヨーテボリゴールを破った。

試合はその後、ヨーテボリが果敢に攻め立てるが、AIKが虎の子の1点を最後まで守り抜いた。

なおAIKの得点については、「リスタートされた位置が正しい場所ではないため、あのゴールは無効にされるべきだった」という声も上がっており、物議を醸し出している。

スーペルクッペンは、本来は前年度のリーグ戦優勝チーム、カップ戦優勝チームのあいだで行われる。だが昨季は、AIKがリーグ・カップ戦の両方を制し2冠を達成。よって今年は、リーグ戦2位のヨーテボリが参加することになった。

試合のところをクリックすると、SVTによるハイライト動画をご覧になれます

AIK1-0ヨーテボリ
22分 フラビオ(1-0)

AIK
マーノヤ:ペイビー、ペール・カールソン、アッタ、ニルス・エリック・ヨハンソン:ムトゥンバ、オルリッツ、シェルンストローム、ジョルディッチ:エグレン、フラビオ(75分 ブルジッチ)

ヨーテボリ
キム・クリステンセン:ルンド、シルグドソン、カール・スベンソン、ヤルマル・ヨンソン:トーマス・オルソン(63分 ヤコブ・ヨハンソン)、グスタフ・スベンソン、セラコビッチ、ペール・エリクソン(63分 ファルトセタス)、ビャルナソン:ヒセーン

AIKがカナダ人GKを獲得

幸先よくシーズンをスタートさせたAIKだが、チームは6日、ノルウェーのトロムソILからカナダ人GKケニー・スタマトポウロスをレンタルで獲得した。レンタル期間は11月まで。

現在30歳のスタマトポウロスは、昨季は同じくノルウェーのフレデリクスタFKにレンタルされていた。カナダ代表のキャップ数は5。

2010年3月6日 Fotbollskanalenより

posted by swe1707 |23:33 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月06日

エリクセン、欧州若手タレント10傑にランク入り

英国のスポーツサイト『sport.co.uk』が、欧州クラブに籍を置く若手選手のなかで将来期待されている選手10人を発表。そのなかに、オランダのアヤックス・アムステルダム所属のデンマーク代表MFクリスチャン・エリクセンが入った。

同サイトは先月25日、「Top Ten: Most wanted starlets of European football」というタイトルの記事を紹介し、オランダのアヤックス・アムステルダムに所属する18歳のデンマーク人を選出した。

上位10傑は以下のとおり。

ドミニク・アディアー(ACミラン/イタリア、ガーナ)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ、デンマーク)
ニコラス・ロデイロ(アヤックス・アムステルダム/オランダ、ウルグアイ)
ダニエル・オパレ(レアル・マドリード/スペイン、ガーナ)
ハビエル・マティージャ(ビジャレアル/スペイン、スペイン)
ヤン・セベク(チェルシー/イングランド、チェコ)
サム・バルドック(MKドンス/イングランド、イングランド)
リヒャルト・スクタ・パス(レバークーゼン/ドイツ、ドイツ)
ロメル・ルカク(アンデルレヒト/ベルギー、ベルギー)
ロベルト・アクアフレスカ(ジェノア/イタリア、イタリア)

2008年に母国オーゼンセBKからアヤックスに移籍したエリクセンは、今年1月にトップチームでリーグ戦デビューを飾ると、今月3日に行なわれたオーストリア代表との親善試合に後半途中から出場。史上4番目の若さでA代表デビューを果たした。まさにいま、デンマーク国内で最も注目されている選手のひとりであろう。

2010年3月4日 Onside.dkより

posted by swe1707 |23:50 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月05日

スウェーデン、エルマンデルのゴールでウェールズに勝利

国際親善試合が3日、各地で行われ、スウェーデン代表は敵地スウォンジーでウェールズ代表と対戦。ヨハン・エルマンデルの得点を最後まで守り切り、1対0で勝利した。

エリック・ハムレーン監督は、昨年11月の対イタリア戦同様、4-2-3-1システムを採用。守護神には正GKのアンドレアス・イサクソンではなくエディ・グスタフソンを選択。右サイドバックには大方の予想通り、中盤を主戦場とするセバスティアン・ラーションが起用された。

中盤では、久々の代表復帰となったクリスティアン・ビルヘルムソンが右サイドに構え、1トップにはPSVアイントホーフェン(オランダ)で得点を量産しているオーラ・トイボネンが入った。

そして、ダニエル・マイストロビッチとともにセンターバックに入ったオロフ・メルベリにとって、この試合は代表通算100試合目となった。

序盤、動きの鈍いスウェーデンは相手に試合の主導権を握られる。だが23分、ビルヘルムソンからの完璧なトイボネンが頭であわせゴールネットを揺らす。喜びをあらわにするトイボネン。しかしながら、アシスタントレフリーはこれをオフサイドと判定しノーゴール。

ぬか喜びを味わう羽目になったスウェーデンだが、徐々に巻き返しを図っていく。そして43分、ラスムス・エルムからのコーナーキックをエルマンデルが胸トラップしてゴール。スウェーデンが先制した。

後半に入ると本来の調子を取り戻したスウェーデンは、最後まで相手にゴールを与えず、1点を守り切った。

エリック・ハムレーン監督は試合後、「前半はとてもひどい出来だったが、後半になると良くなった」とコメント。また、不慣れな右サイドバックを任されたラーションを「本当に良いプレーをした」と高く評価した。

ウェールズ0-1スウェーデン
43分 エルマンデル(0-1)

スウェーデン
グスタフソン:セバスティアン・ラーション、メルベリ、マイストロビッチ、サファリ(62分 ベント):アンデシュ・スベンソン、シェルストローム(80分 ビクトル・エルム)、ビルヘルムソン(73分 ルスティグ)、エルマンデル、ラスムス・エルム(58分 ベルンブローム):トイボネン(58分 ヒセーン)

posted by swe1707 |23:32 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月04日

デンマーク、オーストリアに敗れる

国際親善試合が3日、各地で行われ、デンマーク代表は敵地ウィーンでオーストリア代表と対戦。セットプレーから失点を喫し、1対2で敗戦。今年最初のA代表戦を勝利で飾ることはできなかった。

1月にタイで開催されたキングスカップに出場したデンマークも位置付けはA代表だが、国内リーグでプレーするメンバーを中心に構成されたチーム。よって今回のオーストリア戦こそ、本当の意味でのA代表としての今年最初のゲームといえる。そして、南アフリカW杯登録メンバー発表前の最後の試合となった。

DFダニエル・アッガー、MFクリスチャン・ポウルセン、FWヨン・ダール・トマソンら主力を怪我で欠いた状態でウィーンに乗り込んできたデンマーク。アッガーの代役にはイタリアのACFフィオレンティーナでプレーするペア・クロルドルップが入り、シモン・ケアとともにセンターバックのコンビを組むことに。右サイドバックには、中盤を本職とするミカエル・シルバーバウアーが起用された。そして注目の左サイドバックに入ったのはレオン・イェッセン。メディアの多くは、ロシアのFCゼニト・サンクトペテルブルグでプレーするミカエル・ルンが先発出場すると予想していたが、モアテン・オルセン監督はFCミドユラン所属の23歳を選んだ。

中盤はダニエル・イェンセン、ユーティリティ性が魅力のウィリアム・クビスト、そして所属クラブのVfLボルフスブルグでは出場機会に恵まれないトーマス・カーレンベアの3人で構成。前線には、怪我から復帰したばかりのエース、ニクラス・ベントナーが真ん中に、右にデニス・ロンメダール、そして左には、これまでA代表にはほとんど縁のないミカエル・クローン・デリが入った。

序盤、デンマークの動きが鈍い。試合に入っていないのは明らかで、「本当にこれがW杯メンバー入りをかけた最後の試合なのか」と思うほどのひどい有り様だった。すると案の定、フリーキックからフランツ・シーマに頭で決められ、早々と先制点を許してしまう。マークについていたのはクロルドルップだが、あまりに無抵抗だった。

だが、これでようやく目が覚めたデンマークは徐々に巻き返しを図る。失点のきっかけをつくってしまったクロルドルップがクローン・デリからのフリーキックを頭で狙い、オーストリアゴールをおびやかす。すると17分、クローン・デリからのコーナーキックにベントナーが頭で合わせ、試合を振り出しに戻した。

これで勢いに乗りたいデンマークだったが、またもやセットプレーから失点。37分、今度はコーナーキックからロマン・バルナーにゴールを割られ、勝ち越しゴールを許す。この失点は、イェンセンのマークが甘すぎたことが原因だった。

後半に入ると、オルセン監督は期待の18歳クリスチャン・エリクセンら5選手を投入し同点ゴールを狙うが、最後までオーストリアゴールを割ることができずタイムアップ。今年最初のゲームは黒星となった。

試合前から大きな注目を集めていたエリクセンは、初めてのA代表戦としては及第点のプレーを披露。ライコ・レキッチに合わせた左からのクロスは、彼の可能性を大いに感じさせた。ちなみに彼の18歳22日でのデビューは、デンマークA代表史上4番目の年少記録である。

しかしながら、この日のデンマークで最も輝いていたのはこのエリクセンでもなければ、得点を決めたベントナーでもない。クローン・デリだ。ブロンビーIF所属の26歳は、精力的な動きでチームの攻撃を活性化させた。2008年11月以来のA代表戦となった彼だが、南アフリカ行きの切符をかけたサバイバル戦に名乗りを上げたといっていいだろう。

だが新戦力の台頭という嬉しいニュースの一方で、チームの弱点が露呈されたといえる。
「大きな意味をもつ試合ではない」という試合後のベントナーのコメント通り、今回は「たかが親善試合」である。勝敗に一喜一憂する必要などないだろう。だが、2つの失点がいずれもセットプレーから生まれたという事実を無視してしまっていいのか。答えは「否」だ。失点のきっかけをつくったイェンセンは、「我々は普段、セットプレーに強い。だから今回の2失点は、『我々はセットプレーに対して無敵ではない』という意味の”警告”だった」とコメントしているが、この「我々はセットプレーに強い」という言葉には、攻撃時はともかく、守備時においては残念ながら同意できない。2002年日韓W杯、決勝トーナメント1回戦の対イングランド戦、立ち上がりにコーナーキックのピンチを迎えたデンマークは、ソーレンセンのキャッチミスから失点。出鼻を完全にくじかれ、0対3で敗退した。続く2年後の欧州選手権ポルトガル大会では、準々決勝の対チェコ戦、後半立ち上がりの相手のコーナーキックでマルティン・ラウルセンがヤン・コレルのマークを外すという失態を演じてしまい、失点。その後立て続けにゴールを許し、0対3で敗れた。さらに昨年のW杯予選、本拠地でのポルトガル戦では試合終了間際にゴールを許し1対1の引き分けに終わったが、失点はやはりコーナーキックから生まれた(余談だが、この試合でデンマークが勝っていれば、プレーオフに進出できたのはポルトガルではなくスウェーデンだった!)。

「たかが親善試合」だが、「されど親善試合」である。今回の試合で改めてデンマークの課題が浮き彫りになったといえるだろう。当の本人たちがウィークポイントをしっかり自覚し、本大会まで修正してくれることを願う。

オーストリア代表2-1デンマーク代表
12分 シーマー(1-0)
17分 ベントナー(1-1)
37分 バルナー(2-1)

デンマーク
ソーレンセン:シルバーバウアー(76分 ニーマン)、ケア、クロルドルップ、イェッセン(46分 ルン):クビスト、ダニエル・イェンセン(57分 エリクセン)、カーレンベア:クローン・デリ、ベントナー(60分 レキッチ)、ロンメダール(46分 リークス)

タブロイド紙『Ekstra Bladet』による選手・監督採点(0から6点。0が最低、6が最高)

ソーレンセン 3
シルバーバウア 2
(76分 ニーマン 採点なし)
ケア 4
クロルドルップ2
イェッセン 3
(46分 ルン 2)
クビスト 3
イェンセン 0
(57分 エリクセン 3)
カーレンベア 2
ベントナー 4
(60分 レキッチ 2)
クローン・デリ 4
ロンメダール 1
(46分 リークス 1)

オルセン監督 4

posted by swe1707 |23:13 | デンマーク | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年03月03日

デンマーク代表、トマソンとアッガーが離脱

3月3日に敵地ウィーンでオーストリア代表と親善試合を行うデンマーク代表だが、主将を務めるFWヨン・ダール・トマソン、DFダニエル・アッガーが怪我により離脱することに。代わりに、DFイム・ラーセンとアンデス・モラー・クリステンセンが招集された。

ラーセンは、1月のキングスカップにリーグ選抜代表として全試合に出場し、モアテン・オルセン監督から「(前デンマーク代表DFの)マルティン・ラウルセンのようだ」と絶賛された。

一方のクリステンセンだが、現在彼の夫人が妊娠中ということもあり、もし出産に立ち会うことになった場合はチームを離れることになっている。

メンバーは以下のとおり。

GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
キム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)

DF
レオン・イェッセン(FCミドユラン/デンマーク)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ミカエル・ラムブ(FCゼニト・サンクト・ペテルブルグ/ロシア)
ピーター・ニーマン(エスベアfB/デンマーク)
アンデス・モラー・クリステンセン(オーゼンセBK/デンマーク)
イム・ラーセン(シルケボーIF/デンマーク)

MF
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルグ/ドイツ)
ソーレン・リークス(エスベアfB/デンマーク)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
マルティン・オーンスコブ(シルケボーIF/デンマーク)
ダニエル・イェンセン(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)

FW
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ライコ・レキッチ(シルケボーIF/デンマーク)

posted by swe1707 |06:00 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月01日

ラース・ヤコブセン、そけいヘルニアを手術

イングランド・プレミアリーグ、ブラックバーン・ローバーズ所属のデンマーク代表DFラース・ヤコブセンは23日、そけいヘルニアの手術を行った。

南アフリカW杯に参戦するデンマーク代表において右サイドバックのレギュラー候補であるこの30歳だが、モアテン・オルセン監督の指示のもと、万全の状態で本大会を迎えるためそけいヘルニアにメスを入れる決断をした。

オルセン監督は、「2-3週間で復帰できることを願う」と話している。

ヤコブセンは今季、リーグ戦13試合に出場している。

2010年2月23日 Jyllands Postenより

posted by swe1707 |05:27 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月28日

デンマーク代表、ダニエル・イェンセンが追加招集される

3月3日に敵地ウィーンでオーストリア代表と親善試合を行うデンマーク代表だが、23日に発表された招集メンバーにMFダニエル・イェンセンが追加招集された。

メンバーは以下のとおり。

GK
トーマス・ソーレンセン(ストーク・シティFC/イングランド)
キム・クリステンセン(IFKヨーテボリ/スウェーデン)

DF
ダニエル・アッガー(リバプールFC/イングランド)
レオン・イェッセン(FCミドユラン/デンマーク)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ペア・クロルドルップ(ACFフィオレンティーナ/イタリア)
シモン・ケア(パレルモ/イタリア)
ミカエル・ラムブ(FCゼニト・サンクト・ペテルブルグ/ロシア)
ピーター・ニーマン(エスベアfB/デンマーク)

MF
ミカエル・シルバーバウアー(FCユトレヒト/オランダ)
トーマス・カーレンベア(VfLボルフスブルグ/ドイツ)
ソーレン・リークス(エスベアfB/デンマーク)
ミカエル・クローン・デリ(ブロンビーIF/デンマーク)
クリスチャン・エリクセン(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
マルティン・オーンスコブ(シルケボーIF/デンマーク)
ダニエル・イェンセン(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)

FW
デニス・ロンメダール(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト/オランダ)
ニクラス・ベントナー(アーセナルFC/イングランド)
ライコ・レキッチ(シルケボーIF/デンマーク)

posted by swe1707 |05:14 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月28日

ラーゲルベック氏がナイジェリア代表監督に就任

ナイジェリアサッカー協会は26日、昨年までスウェーデン代表を率いたラーシュ・ラーゲルベック氏の代表監督就任を発表した。契約期間は5ヶ月だが、延長の可能性もある。

南アフリカW杯欧州地区予選でスウェーデンが敗退したあと、同国代表監督を退任したラーゲルベック氏。だが同氏は、「スーパー・イーグルス」のニックネームをもつナイジェリアの代表監督として本大会に参戦することになった。

ナイジェリアサッカー協会は当初、ラーゲルベック氏のほかに英国人グレン・ホドル、フランス人ブルーノ・メツ、セルビア人ラトミール・ジェコビッチ、そしてスウェーデン人スベン・ヨラン・エリクソンの5人を監督候補としてピックアップしていたが、最終的にラーゲルベックを選出した。

ラーゲルベック氏は、1998年にスウェーデン代表のアシスタントコーチに就任すると、2000年の欧州選手権直前に監督に昇格。その後2002年日韓W杯、2004年欧州選手権、2006年ドイツW杯、2008年欧州選手権と続けてチームを本大会出場に導いた。

ナイジェリアは、W杯本大会グループリーグでアルゼンチン、ギリシャ、韓国と対戦する。

2010年2月27日 Dagens Nyheterより

posted by swe1707 |05:09 | スウェーデン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月28日

【ヨーロッパリーグ】コペンハーゲン、1回戦で敗退

ヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦第2戦が25日、各地で行なわれ、FCコペンハーゲン(デンマーク)は敵地でオリンピック・マルセイユ(フランス)と対戦。1対3で敗れ、2試合合計2対6となり敗退が決定。昨季同様、1回戦の壁を破ることはできなかった。

先週行われた本拠地パーケンでの第1戦を1対3で落としたコペンハーゲン。2回戦進出はほぼ絶望的な状況だったが、国内メディアの一部は、コペンハーゲンのライバルであるブロンビーIFがかつて演じたアップセットの再現を期待していた。1996-1997シーズンのUEFAカップ、決勝トーナメントでドイツのカールスルーエSCと対戦したブロンビーは、ホームでの第1戦を1対3で落としたものの続く敵地での2戦目で5対0で圧勝するという離れ業をやってのけ、欧州を驚かせたのだ。だが今回のコペンハーゲンは、13年前のブロンビーのようにはならなかった。

前半こそ互角の戦いを演じたコペンハーゲン。だが43分にハテム・ベン・アルファに先制点を許すと、後半はほぼ一方的な展開に。62分、78分と最終ラインの裏を取られたことにより立て続けに失点したとき、デンマーク王者の1回戦突破を信じる者は誰もいなかった。

マルセイユ3-1コペンハーゲン
43分 ベン・アルファ(1-0)
62分 コネ(2-0)
78分 コネ(3-0)
86分 アイウトン(3-1)

コペンハーゲン
ビランド:クビスト、マティアス・ヨルゲンセン、アントンソン、ベント:ハッチンソン、ノッレゴー、ビンゴー、グロンケア(61分 アイウトン):サンティン(71分 トーマス・クリステンセン)、ヌドイェ(80分 オズドガン)

posted by swe1707 |05:04 | デンマーク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月27日

リンデロート、一時的にサッカーから離れることに

元スウェーデン代表MFで、先月にトルコのガラタサライを解雇されたトビアス・リンデロートが、一時的にサッカーから身を置くことを明らかにした。

2000年代前半のスウェーデン代表を支えた30歳の守備的MFには、IFエルフスボリやミャルビーAIF、さらにはIFKヨーテボリといったクラブが触手を伸ばしていた。だが今回の彼の決断により、3クラブとも獲得を断念せざるを得なくなった。

リンデロートは、「現在、私は怪我から完全に回復しており、本当に調子がいいと感じている。国内外からのクラブからオファーがあることはうれしい。だが私は、落ち着いた状態で家族とともにトルコから引っ越したい。だから、少しの間サッカーから離れたい」と話している。

だがそれでも、「トレーニングは続けるつもりだ」とコメントしており、将来的には再びピッチに復帰する意向のようだ。

リンデロートは、1996年にエルフスボリでキャリアをスタートさせ、ノルウェーのスタベックIF、イングランドのエバートンFCと渡り歩く。2004年にデンマークのFCコペンハーゲンに加入すると、チームで主将を務めるなど中心選手として活躍した。その後2007年にガラタサライへ移籍したものの、度重なる怪我により、3シーズン在籍でわずか13試合の出場にとどまった。

スウェーデン代表での成績は、76試合で2得点。2002年W杯、2004年欧州選手権ではレギュラーとしてプレーし、チームのグループリーグ突破に大きく貢献した。

2010年2月18日 Borås Tidningsより

スウェーデン代表、5月にボスニアと対戦

スウェーデンサッカー協会は23日、スウェーデン代表の5月以降の強化試合の対戦相手を発表。5月29日に敵地(場所は未定)でボスニア・ヘルツェコビナ代表、6月2日に同じく敵地ミンスクでベラルーシ代表と親善試合を行うことを明らかにした。

posted by swe1707 |05:39 | スウェーデン | コメント(0) | トラックバック(0)
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