2007年03月21日
アジア野球リーグ発足
その最終形は、
アジアチャンピオン対ワールドシリーズチャンピオン
の地球頂上決戦。
(もちろんホームアンドアウェイ)
アジアチャンピオン決定プレーオフは、
韓国2、台湾2、日本4、ホーム&アウェイで行う。
ここまでなら、来シーズンからでも可能性はある。
観客は韓国、台湾の方が見込めそうだし、なにより大事なのは放映権と
広告権だからアウェイ戦でも良いでしょう。
だいたい現行のアジアシリーズなんていうのは、
日本のチームがアジアを行脚して、胸を貸して、一蹴してくるくらいの
度量を見せ付けるほうがいい。
目的を中途半端な興業からアジアに野球を広める、に変えるべき。
そしてその後は、アジア内の交流戦。
どんどん海外に出て、そしてアジアの野球のレベルを上げていく。
そして野球をどんどん広めていく。
その先にアジアの野球のレベルアップ、そして意識の教条がある。
それが会って初めて、MLBチャンピオンと対応に渡り合える。
今の野球界の人の考えかたって不思議だ。
だって、自分の商売では拡張路線でどんどん商売の裾野を広げてく。
それは、日本と行く国境だって越えていく。
なのに、ある意味趣味である野球になると身内の楽しみにしたがる。
楽しみでやっているんだからどんどん広げて行くほうがいいはず。
商売と考えているなら尚更拡張路線のはず。
しかも、経済ではアジアだのBRICsだのって言っているのに。
もっと、もっと大きく行こうぜ。
posted by swallowseye |23:03 |
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2007年03月21日
新人選手獲得権
(1)逆指名の廃止
選手はプロ野球に就職するかどうかは自分で決める。
配属先については会社が決める。
(2)前年度最下位チームからの指名権
指名権の譲渡は可能とする
(3)地元選手優先獲得(2-3年の時限制度)
生まれ>高校所在地>大学所在地>社会人チーム所在地
(4)契約金上限の設定
ドラフト順位にて決定
(5)MLBとのトレードに関する取り決めを締結
移籍金も含め、NPB内でのトレードと同じようにできるようにする。
相互交流を進めてお互いにレベルアップする方がいい。
身近な利権ではなく大きな目で見て、まずプロ野球そのものの
商品価値のアップに協力し注力して地位を築くまでは、
チーム間の利害は二の次で行ってほしい。
posted by swallowseye |21:42 |
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2007年03月21日
外国人選手
外国人枠、これの考え方を変える。
外国人枠を「人数」ではなく「金額」とする。
これはMLBとのトレードの場合は適応されない。
外国人のサラリーキャップを設けて贅沢税制度も入れる。
アジア、AAA、AAなどから選手をどんどん受け入れ、育てる。
MLBの選手も受け入れて、相互に影響してリーグのレベルを上げる。
NPBはMLBの下部組織?
今はそれを受け入れたほうがうまくいく。
そして、アジアを盛り上げて、
MLBのプレーオフに参加して、
本当の世界一に。
でもゆくゆくは野球の中心をアジアに、そして全世界に広める。
そのくらいの心意気で変えて行きたい。
posted by swallowseye |21:39 |
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2007年03月21日
チーム数を増やそう
(4+4)+(4+4)の2リーグ4地区制。
試合数は
地区内 > リーグ内(3連戦×Home&Away×全後半=12) > 国内(3連戦×H & A=6)
= (3*3*2*3=48) + (12*4=48) + ( 6*8=48)
= 144試合
プレーオフも地区優勝+各リーグ勝率一位で6チーム。
リーグA
地区1
北海道:1
東北:1
新潟・富山・石川・島根:0→1
埼玉:1
地区2
千葉:1
神奈川:1
東京:2
リーグB
地区1
名古屋:1
大阪:2
広島:1
地区2
四国:0→1
福岡:1
宮崎・鹿児島:0→1
沖縄:0→1
現在の社会人チームは基本的にプロ野球に統合。
メンバーは二軍リーグも含めて編入。
理論上はお金と人数はそろう。
そしてその先にはアジア野球リーグ発足、
アジア内の交流戦、本当のアジアシリーズ。
プレーオフは、韓国2、台湾2、日本4、ホーム&アウェイで
アジアチャンピオンを決める。
posted by swallowseye |19:55 |
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2007年03月21日
サンシーロでACミランとの第二戦。
初戦は0-0の引き分け、つまりセルティックは1点取れば
俄然有利な展開になる。
しかしチャンピオンズリーグ本戦に、スタメンで、
しかも中心選手としてイタリアのスタジアムに帰ってきた中村。
かっこいい。
この試合でよかったのはカカ。
中村と近いタイプの選手。
ボールによくさわり、叩き、シュートも放つ。
中村はミランゴール前でボールを受ける。
当然与えられる時間はとても短い。
ここでノートラップで打てれば、またはトラップ一発でDFをかわせれば、
それこそカカに負けないのだが、ボールを止めてしまい2人のDFに奪われ、
ミランの速攻、受けたカカがシュート、ゴールの少し右に外れる。
前半の中村はけっこう自由ににさせてもらっていた。
レッジーナ時代のイメージが強いのか。警戒されているのはFKだけかも。
中村も試合にうまく馴染めていないといった雰囲気。
ちょっと浮いている感じもする。FKの時も。
後半も中村がゴール前やや左で受けて交代で入ったグラベンセンとの
コンビでグラベンセンがシュートしかしDFにはね返される。
ワンタッチでかわしてシュ-トのイメージがほしいところ。
しかしのこ時間帯のセルティックはいい感じで攻めている。
後半終了間際に右サイドからドリブルで突破しぺなるエリアティ内に突入、
倒されたかに見えたが、笛はなし。ここはなかなかかっこよかった。
このあとのミランの波状攻撃も気合と生んではね返し
終了間際に中村のFKとCKはいい感じ。後半終了。
延長戦へ。
決めたのはカカ。セルティック陣内からの縦パスを受けてドリブルで
ゴール前まで行き自分でシュート。
この時間でリードしたときのミランは隙がない。
負けるなんて無い、って雰囲気をかもし出す。
中村は大舞台で輝くと言う雰囲気が実は少ないかもしれない。
W杯もオールドファームでもこの試合でも。
マンUのFKでは化けるかって期待も持たせたけど。
セルティックも中村もチャンピオンズリーグのレベルには達している。
しかしこのつわものどもの激戦を勝ち抜いていくためには、
更なるレベルアップが必要であることを肌で感じたはず。
マンUに勝ち、ミランとぎりぎりの戦いができた、しかし一歩及ばない。
早くも来シーズンに期待が膨らむ内容であったことは間違いない。
posted by swallowseye |17:05 |
サッカー |
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2007年03月21日
組織と個の融合、これを高い次元で完成させたのが、
05-06のバルサだった。
だった、なのだ。
今期06-07は個のチームにレベルダウン。
いつかのギャラクティコ状態。
弱い相手には魅せながら勝てる、でも強者にはそうはいかない。
守りは後手後手。攻めは単発。
でも個はすごいから勝てる。でもチャンピオンズリーグではダメ。
速かった、それが05-06型バルサ。
速いのも一人ではない、皆が速い。
そうボクサーのような感じ、間合いを計って、誘って、
隙があると、ラッシュ、そしてフィニッシュ。
バルサの組織とは、つまりそのラッシュのタイミング。
FWだけではない、2列目、そしてDFまでもがラッシュ。
そのスピード、そしてそのスピードの中での正確なテクニック。
ボールの動きが乱れない、自分のコントロール中、そして相手へのコントロールも。
ゴール前の15m、そしてワイドいっぱいまでのエリア内での
動き、連動、その制度は他の追随を許さなかった。
相手は、置き去り。
守りもアグレッシブ、ゴールを守るのではなく、
ボールを奪取し華麗にゴールするために。
このチームとしての動きが、ここ一番の大舞台で、
そして強者に対してこそ輝けた。
しかし、今期は動きが少ない、遅い。
個人技頼り。落ちていったレアルみたい。
あのテンションの高いサッカーは何年も継続できるものではない。
疲労は想像以上だろう。
しかしチームは、過去の栄光に負けてしまった。
あのまま行きたい、あれを続けられれば勝てる、と。
しかし続けられるほど簡単ことではなかった。
成功を継続するためには、破壊と創造が必要だ。
しかしそれには勇気が必要だ。
アグレッシブな気持ちを満ち続けなければ成功も継続できない。
理屈は簡単だけど実行はとても難しい。
そう、それが、伝統のバルサであっても。
posted by swallowseye |16:03 |
サッカー |
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2007年03月21日
フェラーリ+ライコネン。
皇帝去りし跳ね馬軍団の不安を一掃する一戦。
久々によく走る車を得たライコネンは圧倒的なスピードで
他を引き離した。
その生き生きした走りは久々。
今シーズンの注目。
速さと脆さと、そのエッジの雰囲気がいい。顔はちょっと丸くなったけど。
チャンピオンアロンソも手堅く2位表彰台。
チームが変わったと思えないくらい変わらない安定した走り。
悪く言うとつまらない、かも。
でもコンビを組むハミルトンがいい。速く、そして安定している。
このハミルトンがレース慣れしてくるとアロンソに肩を並べる。
その時、アロンソは更なる高みにいけるのか。
シーズンとしては新たなドライバーの出現、
そして日本メーカの動向、いろいろとあるが、
初戦ということもあるのか、レース中のバトルは少なかった印象。
昨シーズンのニコのようなアグレッシブなシーンは少なかった。
終わってみればテストの状態そのままと言った感じ。
やはり、HONDA、BMW、TOYOTAが速くならないと
チームが変わっただけ、シューがいなくなっただけになってしまう。
琢磨が速かったのはたぶん去年型のホンダのマシンだから、
熟成されているから、だからシェイクダウン直後でもちゃんと走った。
裏を返せば伸びしろが少ない。
逆にHONDAは新しすぎてちゃんと走っていない。
ヨーロッパラウンドまでは開発中、テストってところだろうう。
なんだかんだ言っても楽しみは多い。
先の読めない2007のF1。
posted by swallowseye |15:56 |
F1 |
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