SVW:SportsVolunteerWriter's blog “アベログ” 写真で綴る秋田ノーザンハピネッツ回顧録

男子プロバスケットボールTKbjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」の足跡と 、プロスポーツがある街の風景や周辺の人々の表情を、SVW:スポーツボランティアライターとして阿部幸之が、その感じるままに記録し綴る。

sv-writers

関連サイト:秋田SV-ハピネッツ ブログ

bjリーグの終わりとともにこのブログの更新も終えました。結局、尻切れトンボになってしまい反省しています。 過去記事は当分の間は公開のままですがそのうち消えることがあるかもしれません。 以下は当時の記述のままです。これま もっと見る
  • 昨日のページビュー:3
  • 累計のページビュー:541349
  • (11月25日現在)

最新の記事

serendipity(秋田55-73岩手)

苦しい。 こんなディフェンスされたら歴戦のブライアント選手でも気持ちが折れちゃうかも。 とにかくゴールに嫌われて、ゴール下なのにゴールが遠かったこの試合。 自分の少年時代を思い出しました。悪夢のように入らない日。 一晩経っただけでこうも変わるなんて。戦術とか、さらにメンタルの大きさを思い知りました。 さらにフリースローも悪い、 から攻撃のリズムが悪くなる。 そうすると相手のディ......続きを読む»

臨界(秋田67-58岩手)

出だしの勢いもありながら第2クオーターには同点に追い付かれた局面。 直後、ここぞというところでのスリーポイント。 傾きかけた流れを引き戻したシーンだったのではないでしょうか。 さて、前回のホーム戦(大館開催)を休んだところ、1ヶ月ぶりの撮影になってしまいました。 時の経つのは早いものです。 今季開幕前、発表された試合日程を見て、4月に県立で岩手戦かあ、そのときは首位攻防だろうか......続きを読む»

今節は休載です、すみません。(ホーム長野戦大館開催)

公式戦もあと数試合といったところ、本業をこなしきれず今節の大館には行けませんでした。 距離以上に遠く感じるのは、これで三年連続になるからでしょうか。 せっかくの機会を活かせないことや、SVさんへ参加を募っておきながら自分が行けないということも本当に申し訳なく思います。 さて、先日にはプレーオフ進出に伴うホーム秋田開催分のチケット予約案内が郵送で届いていました。 本当にクライマ......続きを読む»

総力戦へ(秋田101-60東京)

パスには信頼と期待が乗っている。 それに応える。 菅澤選手スリーポイントを含む7得点。 打ち上げるような軌道の高いシュート。うれしいうれしいシーン。 彼がキメれば、ますますチームはノッてくる。 長谷川HCには、ディフェンスとリバウンドが自分の役割で、いけたらシュートも、と言われているそう。 いつもベンチからチームを盛り上げているのが、出場してシュートをきめたらもっと盛り上がるのでは、とい......続きを読む»

1か8か(秋田87-58東京)

今日は「1」でした。 ウィークエンドプログラムの表紙あり、今日の円陣の中心でもあり、 初先発。 竹野選手の故障離脱のあとプレータイムが伸びています。 試合前のアップ。何を思う。 相手は古巣、東京。 約22分をPGとしてプレー。 前節までは水町主将がスタメンでしたが、 「水町はスタメンでも途中からでも波が少なく安定している。今回は東京戦ということ、ショーヤ(内村選手)を育てたかった。......続きを読む»

変わる景色

(3月11日にSVブログで書いた内容を移転アーカイブしています。) こちら久々の更新です。 モッパーさんとして協力してくれた各校のバスケ部のみんなをはじめとしたSV(スポーツボランティア)の活動風景やアリーナの風景は、また別の機会にまとめたいと思います。ごめんなさい。 スポーツボランティアとしてはたいへんな時期にきました。 例年、年度末のいろいろや、進学や就職、転勤で参加......続きを読む»

On The Special Days(秋田94-88横浜)

春ですね。 天候に恵まれた能代開催。 試合が終わって帰途へ就く人々。 日が沈む前にどこか寄り道できたでしょうか。 長谷川HCいわく「特別な場所。」 その中ではこんなアツい試合をやってました。 試合前の円陣。中央は能代工高出身、館山選手。ですが、 円陣にHCが入っています。いつもでしたか?特別な場所だからでしょうか。 特別な場所の神様は今日、彼に微笑んだようです。 ......続きを読む»

Change the World(秋田102-93横浜)

竹野選手が負傷、今季絶望とは・・。 主戦司令塔を欠いたまま残りシーズンを戦うことに。 試合前のアップで声を出す竹野選手。 この先いったいどうなるのか、 と、思いきや、 全然大丈夫ではなくとも結構大丈夫かも。 今季序盤のチームづくりの核になったボイキン選手が復調してきたようです。 やっぱりこの数か月は悩んでいたとのこと。 「意識を変えれば世界も変わる」という言葉を胸にポジティ......続きを読む»

みきわめ(秋田83-93新潟)

新潟は長谷川ハピネッツが初めて公式戦で戦った相手であり、長谷川ハピネッツとして初勝利を挙げた相手でもあります。 その前、プレシーズンゲームを全敗していたときは終盤にペースダウンして逆転負けを喫するパターンが多かった記憶があります。 そんなチームが、負けたとはいえ後半にこれだけ気持ちを切らさず、粘ることができるようになるなんて、 ムリヤリですが光明に繋げたいと思います。 いわんや後半戦......続きを読む»

信じあうこと(秋田82-77新潟)

試合終了。 大黒柱どうし抱き合う。指揮官どうしは握手。 苦しかった。 前半の、引き離されずも勝ち越せず、という展開には前の試合を思い出させたのでは。 それが後半開始早々、引き離しにかかられたときはどうなることかと。 そこを踏みとどまり、ひっくり返した。 印象的なのは大塚選手の連続スリーポイント。 第3クオーターまでスリーポイントは0/3だったところ、第4クオーターだけで3......続きを読む»

The Game. 2nd/2(秋田68-69岩手)

前日29得点のスティーブンス選手のマークがキツくなることは安易に予想できたこと。 もらうファウルも増える、それをまたチャンスにしたいところ。 しかしながら最終的に8本のフリースローを得ながら、入れたのは半分の4本。 接戦ではこういったところの差が現れるものです。 決して敗戦の責任探しをするわけではなくチーム全般に言えること。 スティーブンス選手は言うまでもなく大きな戦力です。 予想通......続きを読む»

The Game. 1st/2(秋田97-74岩手)

大一番。 今季のアウェイユニフォーム着用の公式戦を撮るのは初めてのような気がします。 一位と二位の対戦、誰もがタフなゲーム内容を予想するはず。 結果的にはロビー選手が10リバウンドと、 まるで「当然のように」点数も稼ぎます、19得点。でダブルダブル。 オールスターの疲れもあろうかと不安でしたが、この安定感。 そんな中、安定感と頼もしさで前半戦を引っ張ってきたボイキン選手......続きを読む»

負けないバスケット(秋田80-78福島)

土日、ふたつ勝つのはやっぱり難しい。セカンドゲームは予想通りの接戦。 勝ちを拾うことができましたが、 いっぽう、福島の藤田HC、 試合の総括を、と求められたあと、20秒ほど言葉を発することができませんでした。 「40分間ベストを尽くした選手たちを称えたい、ゲームプランの詰めに甘さがあった。」(藤田HC)と。 好調の岩手に勝利した強さは確かであって、参入初年度にして勝利を求める姿勢......続きを読む»

2015年のホームゲーム(秋田90-66福島)

沖縄戦で連勝が途切れたあと、 ホームゲームを2カード休んだと思っていたら、その間にチームはまたアウェイも含め連勝を重ね、先日の仙台で途切れたものの、14連勝もしていました。 ここまでの休載をお詫びいたします。一部選手の名前が咄嗟に出てこなくなるほど心身ともハピネッツから離れ、本業への専念と休養に充てていました。 また後半戦、ホームゲームを中心に、時間と体力のやりくりがつく範囲で活動......続きを読む»

無題(秋田75-79沖縄)

連敗。逆転を託された中心選手は、 最後の質問に対し、やや言葉を詰まらせたあと、 「練習不足です、すみません。」 という言葉で試合後の記者会見を終えた。 帰り間際、おつかれさま。と声をかけても「すみません。」と。 そんなことはない。 そんなことはない。 質問は、「ファウルでスリーショットを得て、決めきれなかったのはなぜか。」というもの。 仮に練習不足であった......続きを読む»

standard solution(秋田66-79沖縄)

東。 西。 試合終了後、整列して四方へ礼をするチーム。その中で、チームが直ってもなお深々と頭を垂れるひとりの選手。 南。 北。 公式戦に入って再度、最強チームに挑みまた敵わず、連勝もストップ。記録更新ならず。 でも個人的には、もちろん悔しいですが、すっきりもしていて、 (失礼ですが)下位チームとの対戦が続くなか連勝が始まって、 この戦績はほんと......続きを読む»

La Belle Équipe(秋田98-87奈良)

人生で起こることは、すべて、コートの上でも起こる。 MVPは水町選手。 もちろん数字ではありません。でも誰もが納得するはず。 試合終了後。ホイさんのアナウンス、もう名前が呼ばれるか呼ばれないかのうちから沸き立つ選手たち。 胸ぐらをつかんでいる田口選手、自分のことのようにすでに笑顔で跳ねている菅澤選手。 後ろでガッツボーズは館山選手。 名前だけで偉そうにしている「主将」だったら......続きを読む»

good vibrations (秋田108-92奈良)

(ウィークエンドプログラム)表紙のときのアイツはやる。という仮説。 実証しつつあるのではないでしょうか。 試合前の円陣、中心で叫ぶ水町主将の表情が垣間見えます。 これで10連勝です。 が、「やったー!!」という気分ではないのは、 我々はそれ以上のエキサイティングを昨シーズンに経験してしまったからでしょう。 序盤、外角がことごとく決まらず「重い雰囲気(長谷川HC)」の中、......続きを読む»

ホーム第二節 群馬戦の写真につきまして

ホーム群馬戦を連勝して、5季目の5連勝を決めた日の5番の写真でした。 この次の瞬間、観客席はドッと沸き立って、いつもであれば盛り上がるホームゲームを写真で記録し伝えていくところ、 エクスキューズは見苦しいと自覚しつつ、 SV(スポーツボランティア)=会場運営の人員が少なかったのと本業の多忙が重なり、写真のアップまで、もうしばし時間がかかる見込みです......続きを読む»

おかえり。(秋田81-69仙台)

ハピネッツが帰ってきた。 昨日がホーム開幕戦で、アウェイも合わせて4試合目なのに、 また始まった、帰ってきた、といちばん強く感じたこの日。 おかえり、ハピネッツ。 今季ホーム戦、初勝利。単なる52試合のうちのひとつではない大きな勝利だと思います。 きのう何人も言及していた「気持ち」というもの。今日は見えたのではないでしょうか。 吠えたあとすぐこんなこともできるとは、なか......続きを読む»

ホーム開幕戦(秋田76-90仙台)

待ちに待ったホーム開幕戦。 盛り上げる円陣の中心は田口選手。 いっぽう、相手の仙台。昨季、プレーオフに進出できなかった悔しさを気合いにして込めたような円陣。 ギシ・・ギシ・・と聞こえてきそうな力強さと低く響く掛け声。 試合後の両指揮官と選手のコメントを聞きながら、この両チームの試合前の円陣を思い浮かべていました。 前節のアウェイ新潟に続いての敗戦で連敗となりました。連勝より連敗......続きを読む»

開幕アウェイ二連戦(新潟)

今季の開幕はアウェイから。 10月4日(土) 新潟①19②12③ 9④ 9計49 秋田①14②15③17④11計57 win!! 10月5日(日) 新潟①22②19③16④29計86  秋田①17②15③22④26計80 (会場には行けていないので全て数字はbjTVから引用しています。) bjリーグ創設前から在籍し、選手生活最長期間を新潟で送った長谷川ヘッドコーチの公式戦初試合初勝利......続きを読む»

Yes, We CAN.(缶)Ver.2014

秋田市内にて。 ※許可を得て撮影しています。(スーパーセンターアマノ御所野店様、ありがとうございました。) さて、開幕まで10日をきったのでしょうか。 言わずもがな、プレシーズンゲームは6戦全敗。なかなかゼイタクに経験を積む機会にできたのではないでしょうか。 そんな中、4年ぶりにYes, We CAN(缶). 4年前の写真はこちら。 2010年10月05日のエントリー この......続きを読む»

まんをじして(新ユニフォーム発表記者会見)

ついに、ようやく、いよいよ、 ピンクのフラッグを身に纏い現れた二人。 まず竹野選手がアウェイユニフォームを披露。 渋いっスね。 そしてホーム用。 照れ笑いを噛み殺す田口選手・・。 今季からサプライヤがミズノ社になるに伴い、5季目をともにする戦闘服のデザインが発表されました。(ちなみに球団社長の「水野」とサプライヤの「ミズノ」で話がややこしくなることを避けて、関係者は後者......続きを読む»

知彼知己者百戦不殆(プレシーズンゲーム富山戦2) 秋田70-88富山

個人的に、このプレシーズンゲーム、対富山2連戦のプレスエリアに入ってみて、特に印象的だったのが2つの点。 ひとつめは長谷川HCの記者会見の対応、説明、意思表示がとても丁寧で真摯であること。 身振り手振りも交え、個々の質問にわかりやすく答えようとしていました。 自分の過去の発言と現実が違っていることについて顧みて今後の言動に気を付けたいとも。 念のため書き添えておきますが、これが意外だったわけ......続きを読む»

Shakedown (プレシーズンゲーム富山戦1) 秋田92-99富山

さあ、始まりました。 新チームがお目見え。でもまだ試運転。 (試合前)整列して県民歌が聞こえているときに、ジーンときた。 また違ったかたちでコートに帰ってきた実感がした。(長谷川HC) 初采配についての感想は、と問われて、あまり気にしない。それより選手のこと、 とは言え冒頭のような新たなスタートを感じさせる言葉もありました。 まだオープン戦ですが結果的に黒星発進。 まだセットオフェンスがで......続きを読む»

ゴツ=52 (中島良史選手 契約合意会見)

4日、 中島良史選手の契約基本合意に伴う会見がありました。 NBL和歌山トライアンズの自由契約を経てドラフトで指名されたのですが、とてもビックリしたと同時に、生きるための働く場所ができた。と思ったそうです。トライアウトを受けようと思っていたとのこと。背番号52はゴツい体格のゴツが由来で大学時代から一貫して。 7月1日にフェリーで秋田港に降り立った彼。新天地が秋田に決まったときは「遠(とお)!」......続きを読む»

Face / head coach (長谷川HD就任会見)

7月1日、 長谷川誠ヘッドコーチの契約合意(単年)と就任の記者会見が県庁で行われました。 「ものすごいプレッシャーがあるが、これをはねのけることで前年以上の成績=優勝に繋げたい。能代工の経験をイメージした走り負けない、速くて攻撃的、全員が得点に絡むオフェンススタイル。ディフェンスではオールコートプレスを主とし、ときに退くことがあったとしても前に出て得点を重ねるチームにしたい。」(長谷川HC) 公......続きを読む»

「有明」

お叱り覚悟で。 まだ写真ができていません・・。 お詫びしながら、このたびの新聞、テレビなど、報道の迫力に圧倒されています。 楽天が日本一になったときの在仙メディアのそれに近いのではないでしょうか。 当ブログもリーグの広報担当さまの格別のご対応を得ながら(ありがとうございました!!)バッテリーもメモリもレギュラーシーズンをはるかに超えて記録してきました。 もうしばし時間を......続きを読む»

1 2 4

このブログの記事ランキング

  1. The NEW HORIZONs(統一新リーグ=NPBL1部参入決定記者会見)
  2. 血脈(長谷川誠メモリアルゲーム)オールスター秋田開催(1)
  3. TKbj-league ALLSTAR 2015-2016 SENDAI(※秋田目線)
  4. 3/6 東地区セミファイナル 2nd/2(4/6 決定戦 3rd/3)
  5. Big and charming and, and so on.(谷口大智選手入団会見)
  6. プレシーズンゲーム大仙市大曲(秋田80-90千葉)
  7. 白ハピ vs 黒ハピ(公開練習/潟上市天王)
  8. パパのダンク(秋田86-76群馬)
  9. ファイナルシーズン開幕 (秋田77-56埼玉)(秋田91-70埼玉)
  10. He's back.(秋田79-63富山)(秋田82-89富山)

このブログを検索

月別アーカイブ

2016
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
05
04
03
02
01
2014
11
10
09
07
05
04
03
02
01
2013
12
11
10

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss