SVW:SportsVolunteerWriter's blog “アベログ” 写真で綴る秋田ノーザンハピネッツ回顧録

公式戦 ホーム

He's back.(秋田79-63富山)(秋田82-89富山)

あいかわらずひそやかに(内心ドタバタ)更新しています。 今回は増田での群馬戦と県立での富山戦を能代での信州戦の前日にアップします・・。 土曜の試合終了後のセレモニー。聞きながら目を丸くするターナー選手。 単なる数字ではなくゲームメイクに存在感を示した水町主将がMVP獲得。 驚きながらも納得の受賞でした。 あいさつもそこそこに、この日、ほぼ一年ぶりのコート復帰を果たした竹野選手にマイ......続きを読む»

DAILY HERO(秋田78-68群馬)(秋田76-69群馬)

土曜のMVP、ターナー選手。 こんな笑顔もあるんですね。 翌日、日曜はモリソン選手。 かつて同じ13番を背負ったマクファーランド選手もMVPのとき一瞬、怪訝な表情だったのを思い出したりして。 外国人エース、ロビー選手が出場を見合わせた二日間、ターナー・モリソン両選手が奮起した対群馬2連戦でした。 ロビー選手を欠いたままの終盤戦布陣は想像で......続きを読む»

実力と戦力(秋田79-64東京)

(控えの戦力について)練習でやっていることをまず試合でやらなきゃならない。(田口選手) 練習は何のためかといえば試合のためなので。(以下同) 見ているとやっぱりいつもの練習のようにやれていない。じゃあ練習は何のためにやっているのか。 練習のようにやろうとして失敗するならいいですけど、 やろうとしていないでミスするんだったら、じゃあ何のために練習しているんだ、って自分は思いますし。 それだけ......続きを読む»

ANOTHER HAPPINETS(秋田113-74東京)

月末週末土曜の試合から。 2016年初のホームゲーム、MVPは大塚選手。 オールスターでの田口選手の活躍に触発されたのか、 一本目が入るとそのタッチで続けて入るイメージができるみたいですが、 ポストシーズンの数々の局面を切り抜けてきた彼でさえそのゲームが始まってみないとわからないのですから、 主力級ですらまだまだ練習と経験が必要で、ましてやこれから出場機会を増やしたい準主力はこれらに......続きを読む»

「道標」2/2(秋田91-67新潟)

菅澤選手が頭角を現した、 そのひたむきさは見た人なら通じるはず。 スリーポイント動作中にファウルをもらう。 フリースローを3本とも決める。 地元沖縄での琉球戦でも活躍できたみたいで、 これから楽しませてくれそうです。 それ以上(?)にひたむきに、全部出した、出し切った田口選手は拳を握り、二日連続のMVPの発表を空を仰ぎながら待つ。 新潟に連勝したあとの円陣。 ......続きを読む»

「道標」1/2(秋田93-73新潟)

カズさん(新潟・中村和雄HC=前秋田HC)が県立体育館にきた。 注目の試合。 会見室は報道陣でいっぱい。 選手たち、特に「教え子」とされる中村バスケの薫陶を受けた面々はやはり特別な気持ちで試合に臨んだようです。 たくさんのブースターさんが秋田を応援しながらも、カズさんのバスケも観に来てくれたのでは。 はじめに週間MVPを受賞した田口選手のセレモニー。 なんですが、むしろこのあとの2試合......続きを読む»

ハートとメンタル(秋田101-81横浜)(秋田75-81横浜)

ターナー選手のシュートブロック。 横浜戦1日目で印象的だったのはこのブロックと、 中盤のゲームをつくった水町主将のアグレッシブな攻守。 第2クオーターの流れをつかんだのは大塚、田口、水町(高橋)のオールコート(長谷川HC)と言わしめた水町選手の写真が撮れず。審判や他の選手が重なったり、アリウープに合わせるのは難しくて・・すみません。 ・・。 そして彼を後押しする声援のスゴさ。 ......続きを読む»

野生のENERGY(秋田78-94仙台)(秋田80-86仙台)

日付が替わって今日は県立体育館で対横浜戦というのに、由利本荘での対仙台戦のエントリーを入力しています。 巷ではラグビーワールドカップ日本代表の活躍で盛り上がり、終わってみればニュージーランドが史上初の連覇とか。 こちら今回も2試合分の写真ですので、自分も本業とボランティアと写真の効率的な、・・次郎丸選手のようなルーティンを早く確立したいところであります。 時間が経つと揮発性のメモリ......続きを読む»

ファイナルシーズン開幕 (秋田77-56埼玉)(秋田91-70埼玉)

(写真は開幕戦セレモニーから) 現在、秋田ノーザンハピネッツは埼玉群馬と4試合を戦い3勝1敗。 ここでは開幕2連勝した対埼玉2連戦の写真をアップします。 あいかわらず更新が遅くなっていますが・・、土日に手に入れた部品を何日か時間をかけて組み上げるような。 近年はホーム開催でもカメラで入れないことがあり掲載に穴を空けていましたが、今季は更新のスピードよりもシーズンを通して「穴を空けない」こと......続きを読む»

コトダマ(壮行セレモニー) 東地区優勝(2)

レギュラーシーズン最終戦で東地区優勝と、プレーオフへの1位通過を決めた日。 試合後に壮行セレモニーが行われました。 そのなかでの選手、HC、GMのコメント要旨をここに写真とともに並べてみます。 なお全員、ブースターさんへの感謝の言葉がありましたので、それ以外の部分の要旨/意訳となります。 正面からの撮影ができなかったため、写真はセンタースクリーンの画像も使用しています。 ......続きを読む»

目標(秋田95-64埼玉) 東地区優勝(1)

いつもベンチから先頭きって迎える側だったのが、大きな仕事を果たして迎えられる気分はどうですか? 最終節まできて中島選手と菅澤選手がMVPを獲得して1位通過を決めるなんて、シナリオライターでもついているかのよう。 シーズン前に組まれた対戦順の妙でもあるのでしょうが。 それでもチャンスを待ち続けて、信じて、そのチャンスをモノにしたのは選手たち。 菅澤選手、この日26得点5リバウンド、ダンクも1、......続きを読む»

レーザー(秋田99-71埼玉)

レギュラーシーズン最終節第1戦のスタメン。 いっぽう、後半の、とある時間帯の出場選手。 ブライアント、大塚、館山、菅澤、中島、各選手。 ガード陣は竹野選手の離脱に加え、水町主将も出場を見合わせたこの試合。フォワードではスティーブンス選手も。 これまでで最も控え選手がプレーした試合になり、 やりながらつくっていく部分が多いのかコート上でのコミュニケーションのシーンが多く見られました。......続きを読む»

serendipity(秋田55-73岩手)

苦しい。 こんなディフェンスされたら歴戦のブライアント選手でも気持ちが折れちゃうかも。 とにかくゴールに嫌われて、ゴール下なのにゴールが遠かったこの試合。 自分の少年時代を思い出しました。悪夢のように入らない日。 一晩経っただけでこうも変わるなんて。戦術とか、さらにメンタルの大きさを思い知りました。 さらにフリースローも悪い、 から攻撃のリズムが悪くなる。 そうすると相手のディ......続きを読む»

臨界(秋田67-58岩手)

出だしの勢いもありながら第2クオーターには同点に追い付かれた局面。 直後、ここぞというところでのスリーポイント。 傾きかけた流れを引き戻したシーンだったのではないでしょうか。 さて、前回のホーム戦(大館開催)を休んだところ、1ヶ月ぶりの撮影になってしまいました。 時の経つのは早いものです。 今季開幕前、発表された試合日程を見て、4月に県立で岩手戦かあ、そのときは首位攻防だろうか......続きを読む»

総力戦へ(秋田101-60東京)

パスには信頼と期待が乗っている。 それに応える。 菅澤選手スリーポイントを含む7得点。 打ち上げるような軌道の高いシュート。うれしいうれしいシーン。 彼がキメれば、ますますチームはノッてくる。 長谷川HCには、ディフェンスとリバウンドが自分の役割で、いけたらシュートも、と言われているそう。 いつもベンチからチームを盛り上げているのが、出場してシュートをきめたらもっと盛り上がるのでは、とい......続きを読む»

1か8か(秋田87-58東京)

今日は「1」でした。 ウィークエンドプログラムの表紙あり、今日の円陣の中心でもあり、 初先発。 竹野選手の故障離脱のあとプレータイムが伸びています。 試合前のアップ。何を思う。 相手は古巣、東京。 約22分をPGとしてプレー。 前節までは水町主将がスタメンでしたが、 「水町はスタメンでも途中からでも波が少なく安定している。今回は東京戦ということ、ショーヤ(内村選手)を育てたかった。......続きを読む»

On The Special Days(秋田94-88横浜)

春ですね。 天候に恵まれた能代開催。 試合が終わって帰途へ就く人々。 日が沈む前にどこか寄り道できたでしょうか。 長谷川HCいわく「特別な場所。」 その中ではこんなアツい試合をやってました。 試合前の円陣。中央は能代工高出身、館山選手。ですが、 円陣にHCが入っています。いつもでしたか?特別な場所だからでしょうか。 特別な場所の神様は今日、彼に微笑んだようです。 ......続きを読む»

Change the World(秋田102-93横浜)

竹野選手が負傷、今季絶望とは・・。 主戦司令塔を欠いたまま残りシーズンを戦うことに。 試合前のアップで声を出す竹野選手。 この先いったいどうなるのか、 と、思いきや、 全然大丈夫ではなくとも結構大丈夫かも。 今季序盤のチームづくりの核になったボイキン選手が復調してきたようです。 やっぱりこの数か月は悩んでいたとのこと。 「意識を変えれば世界も変わる」という言葉を胸にポジティ......続きを読む»

みきわめ(秋田83-93新潟)

新潟は長谷川ハピネッツが初めて公式戦で戦った相手であり、長谷川ハピネッツとして初勝利を挙げた相手でもあります。 その前、プレシーズンゲームを全敗していたときは終盤にペースダウンして逆転負けを喫するパターンが多かった記憶があります。 そんなチームが、負けたとはいえ後半にこれだけ気持ちを切らさず、粘ることができるようになるなんて、 ムリヤリですが光明に繋げたいと思います。 いわんや後半戦......続きを読む»

信じあうこと(秋田82-77新潟)

試合終了。 大黒柱どうし抱き合う。指揮官どうしは握手。 苦しかった。 前半の、引き離されずも勝ち越せず、という展開には前の試合を思い出させたのでは。 それが後半開始早々、引き離しにかかられたときはどうなることかと。 そこを踏みとどまり、ひっくり返した。 印象的なのは大塚選手の連続スリーポイント。 第3クオーターまでスリーポイントは0/3だったところ、第4クオーターだけで3......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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bjリーグの終わりとともにこのブログの更新も終えました。結局、尻切れトンボになってしまい反省しています。

過去記事は当分の間は公開のままですがそのうち消えることがあるかもしれません。

以下は当時の記述のままです。これまでご支援・ご理解を賜り関係各位へ感謝申し上げます。


 男子プロバスケットボールTKbjリーグ 秋田ノーザンハピネッツの公認スポーツボランティア(SV)団体「秋田SV-ハピネッツ」のブログ(SVブログ)からスピンオフして、2013-14シーズンからスタートしたブログ。

 これからはSVブログの内容はスポーツボランティア関連に特化しながら継続し、いっぽう試合(主にホーム)とチームについての記述はこちらに移りました。

 オフィシャルカメラではありませんが、これまでどおり球団公式とも、報道機関とも、ファンブログとも違う目線でシーズンを記録しながら表現し、伝え、記録していきたいと思います。

 プレスエリアにカメラで入ることは、元々は2010年に、特定非営利活動法人トップスポーツコンソーシアム秋田(スポコン)のボランティアライターの企画から始まったものでしたが、そうしながら5季目にも入ったので、従来とは違った新機軸も採り入れていけたら、と思っています。

 「SVW(SVライター)」もSV(スポーツボランティア)の活動のひとつとして、また平時は秋田SV-ハピネッツの事務局も務めつつ、これからも、ともに非日常空間へ。
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(11月22日現在)

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