SVW:SportsVolunteerWriter's blog “アベログ” 写真で綴る秋田ノーザンハピネッツ回顧録

男子プロバスケットボールTKbjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」の足跡と 、プロスポーツがある街の風景や周辺の人々の表情を、SVW:スポーツボランティアライターとして阿部幸之が、その感じるままに記録し綴る。

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関連サイト:秋田SV-ハピネッツ ブログ

 男子プロバスケットボールTKbjリーグ 秋田ノーザンハピネッツの公認スポーツボランティア(SV)団体「秋田SV-ハピネッツ」のブログ(SVブログ)からスピンオフして、2013-14シーズンからスタートしたブログ。  こ もっと見る
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最新の記事

六年生のおわりに

早いものでホーム最終節前夜になりました。 まだアップできていない写真のことは毎日、頭にはあるのですが、なかなか・・ そんななか、この企画。(秋田ノーザンハピネッツ公式ウェブサイトより) 【公式戦最終節!有明でさくら咲け!】4月16・17日@青森戦秋田県立体育館イベント情報 この記事の中段に、 ☆☆「Thanks bjリーグ!ノーザンハピネッツbjリーグ参入6年の軌跡展」☆☆ とあります......続きを読む»

He's back.(秋田79-63富山)(秋田82-89富山)

あいかわらずひそやかに(内心ドタバタ)更新しています。 今回は増田での群馬戦と県立での富山戦を能代での信州戦の前日にアップします・・。 土曜の試合終了後のセレモニー。聞きながら目を丸くするターナー選手。 単なる数字ではなくゲームメイクに存在感を示した水町主将がMVP獲得。 驚きながらも納得の受賞でした。 あいさつもそこそこに、この日、ほぼ一年ぶりのコート復帰を果たした竹野選手にマイ......続きを読む»

DAILY HERO(秋田78-68群馬)(秋田76-69群馬)

土曜のMVP、ターナー選手。 こんな笑顔もあるんですね。 翌日、日曜はモリソン選手。 かつて同じ13番を背負ったマクファーランド選手もMVPのとき一瞬、怪訝な表情だったのを思い出したりして。 外国人エース、ロビー選手が出場を見合わせた二日間、ターナー・モリソン両選手が奮起した対群馬2連戦でした。 ロビー選手を欠いたままの終盤戦布陣は想像で......続きを読む»

実力と戦力(秋田79-64東京)

(控えの戦力について)練習でやっていることをまず試合でやらなきゃならない。(田口選手) 練習は何のためかといえば試合のためなので。(以下同) 見ているとやっぱりいつもの練習のようにやれていない。じゃあ練習は何のためにやっているのか。 練習のようにやろうとして失敗するならいいですけど、 やろうとしていないでミスするんだったら、じゃあ何のために練習しているんだ、って自分は思いますし。 それだけ......続きを読む»

ANOTHER HAPPINETS(秋田113-74東京)

月末週末土曜の試合から。 2016年初のホームゲーム、MVPは大塚選手。 オールスターでの田口選手の活躍に触発されたのか、 一本目が入るとそのタッチで続けて入るイメージができるみたいですが、 ポストシーズンの数々の局面を切り抜けてきた彼でさえそのゲームが始まってみないとわからないのですから、 主力級ですらまだまだ練習と経験が必要で、ましてやこれから出場機会を増やしたい準主力はこれらに......続きを読む»

TKbj-league ALLSTAR 2015-2016 SENDAI(※秋田目線)

今季も前半戦が終わり、オールスターです。 ちょうど1ヶ月ぶりの更新になります(毎度すみません)まだアップできていない写真もありながら、まずはこの日の写真をどうぞ。 秋田からは田口選手とロビー選手が選出され、 (ミスターナイナーズ・志村選手と京都に移籍してもなおブースターに愛される日下選手が東西両軍の顔に) 「幻想的」と言っていいくらい。 そしてダンクコンテストにのみ出場......続きを読む»

番外編

大館でのハピクリの一場面でした。 試合の写真が遅くなっていますが、 順次更新していきますので、すみません。 ...続きを読む»

「道標」2/2(秋田91-67新潟)

菅澤選手が頭角を現した、 そのひたむきさは見た人なら通じるはず。 スリーポイント動作中にファウルをもらう。 フリースローを3本とも決める。 地元沖縄での琉球戦でも活躍できたみたいで、 これから楽しませてくれそうです。 それ以上(?)にひたむきに、全部出した、出し切った田口選手は拳を握り、二日連続のMVPの発表を空を仰ぎながら待つ。 新潟に連勝したあとの円陣。 ......続きを読む»

「道標」1/2(秋田93-73新潟)

カズさん(新潟・中村和雄HC=前秋田HC)が県立体育館にきた。 注目の試合。 会見室は報道陣でいっぱい。 選手たち、特に「教え子」とされる中村バスケの薫陶を受けた面々はやはり特別な気持ちで試合に臨んだようです。 たくさんのブースターさんが秋田を応援しながらも、カズさんのバスケも観に来てくれたのでは。 はじめに週間MVPを受賞した田口選手のセレモニー。 なんですが、むしろこのあとの2試合......続きを読む»

ハートとメンタル(秋田101-81横浜)(秋田75-81横浜)

ターナー選手のシュートブロック。 横浜戦1日目で印象的だったのはこのブロックと、 中盤のゲームをつくった水町主将のアグレッシブな攻守。 第2クオーターの流れをつかんだのは大塚、田口、水町(高橋)のオールコート(長谷川HC)と言わしめた水町選手の写真が撮れず。審判や他の選手が重なったり、アリウープに合わせるのは難しくて・・すみません。 ・・。 そして彼を後押しする声援のスゴさ。 ......続きを読む»

野生のENERGY(秋田78-94仙台)(秋田80-86仙台)

日付が替わって今日は県立体育館で対横浜戦というのに、由利本荘での対仙台戦のエントリーを入力しています。 巷ではラグビーワールドカップ日本代表の活躍で盛り上がり、終わってみればニュージーランドが史上初の連覇とか。 こちら今回も2試合分の写真ですので、自分も本業とボランティアと写真の効率的な、・・次郎丸選手のようなルーティンを早く確立したいところであります。 時間が経つと揮発性のメモリ......続きを読む»

ファイナルシーズン開幕 (秋田77-56埼玉)(秋田91-70埼玉)

(写真は開幕戦セレモニーから) 現在、秋田ノーザンハピネッツは埼玉群馬と4試合を戦い3勝1敗。 ここでは開幕2連勝した対埼玉2連戦の写真をアップします。 あいかわらず更新が遅くなっていますが・・、土日に手に入れた部品を何日か時間をかけて組み上げるような。 近年はホーム開催でもカメラで入れないことがあり掲載に穴を空けていましたが、今季は更新のスピードよりもシーズンを通して「穴を空けない」こと......続きを読む»

プレシーズン/対NBL戦記3(秋田79-62アイシン)

試合後の記者会見で、ひととおり、そして丁寧に答え終えたあと、勝利チームの指揮官である長谷川HCは、自らこう付け加えた。 ただし(相手の)全日本(代表)選手がいない(なかでの勝利であること)。それを各選手が理解してほしい。(長谷川HC) ところで、 手元にある日本リーグ1997-1998シーズンのプログラムを手にすると、表紙に「いすゞ自動車」の#34高橋マイケル選手(現NBLアイシン)が......続きを読む»

プレシーズン/DREAM GAMES(秋田66-98トヨタ)

DREAM GAMESと銘打った試合、秋田ノーザンハピネッツにとって対戦相手のトヨタアルバルク東京は、前回の千葉ジェッツに続き2チーム目のNBL所属チーム。 (キレンジャーが足りないかんじですね。) 会場の大田区総合体育館。 すばらしい建物でした。 ふた棟あるように見えて地下で繋がっていて広大な空間があります。 この日は別棟でなぎなたの練習があったようです。 さて、ずいぶん間が開......続きを読む»

プレシーズンゲーム大仙市大曲(秋田80-90千葉)

館山選手、スターティング5、スコアリーダー、26得点、スリーポイント6/6本。 長谷川HCいわく、ふんぎりのいいシュートがうてた。シュートが入ればディフェンスもよくなる。ディフェンスさえよければ彼がコートに立つチャンスはもっと増える。 秋田名物の2門の長距離砲、田口・大塚両選手に並ぶにはディフェンスがカギのようです。 細かい足の使い方、運び方を渡米した際のシューティングドリルで学ん......続きを読む»

プレシーズンゲーム潟上市天王(秋田66-69千葉)

今季のプレシーズンゲーム、1試合目は初めての潟上市での開催。 東北のチームを渡り歩いてきた高橋選手の凱旋試合でもあります。 主に2番(SG/GF)のポジションを務めてきましたがチーム事情により1番(PG/G)スタメンでの起用となりました。 (凱旋試合とのことで長谷川HCの配慮もあったのかもしれませんが) 自他ともに「考えすぎていた」と言われた序盤。緊張はなかったとのこと。 ......続きを読む»

白ハピ vs 黒ハピ(公開練習/潟上市天王)

八月最後の週末。 風は涼しくなってきましたが、 潟上市天王総合体育館は熱気むんむん。 来週、プレシーズンゲームが行われる会場のひとつです。 この日は全体練習のあと紅白戦、 とはいっても10人いないので、5対5にはならないのですが、 ロビー選手もまだ合流していません。 個人的にも撮影のカンをとり戻したいのと新しい部品に慣れておきたかったものの、なかなかうまくいかず、 ......続きを読む»

The NEW HORIZONs(統一新リーグ=NPBL1部参入決定記者会見)

5年間、いやもっと前から駆けてきた荒野で、見渡せばまた新たなる地平「HORIZON」があった。 先日からNASAの探査機「NEW HORIZONS」の冥王星フライバイの写真が報じられています。 2006年1月にケープカナベラルから打ち上げられた探査機がようやく太陽系の端にたどり着いた。と、とき同じくして、 2005年11月に開幕した日本のプロバスケも、ようやく新たな地平を望むことが......続きを読む»

T×3(高橋憲一選手入団会見)

今回は高橋憲一選手の入団会見の写真です。 (詳しいプロフィールはこちら http://www.happinets.net/news-cate02-entry/2015/07/21/21725/) 背番号「16」は16年ぶりに秋田に帰ってきたから。 bjリーグ最後の年であり、自身プロ10年目の年でもある、そういった節目の年を地元秋田で迎えられるのはうれしい。(高橋選手) 9年間の経験を活かし......続きを読む»

Big and charming and, and so on.(谷口大智選手入団会見)

新年(新事業年度)あけましておめでとうございます。 久々の更新です。 有明のあと、なにか書こうと思いつつ、というか、 ファイナルの写真にキャプションもつけられず・・、 なんというか、あの展開にどんな表現の言葉を用いても野暮なような気がして、 (報道の迫力はスゴかったですね) そんなモヤモヤを引きずりながらも早、新シーズンに入っていこうとしています。 今季、bjリーグとして最後の......続きを読む»

会戦前夜(FINALS)

いよいよ明日からのファイナルズを前にして有明コロシアムに入った選手たちが練習を行いました。 ここ大一番ですので念のため今この時点では選手たちの写真は控えますが、やるべきことをさらに明確にしていく過程で固さは見られなかったと思います。 去年と違うのは、秋田としてはこの舞台を経験していること。 それからアリーナを見る目。時節柄、この有明コロシアムを透して秋田の未来のそれを見据えようとする視......続きを読む»

3/6 東地区セミファイナル 2nd/2(4/6 決定戦 3rd/3)

遅くなりましたが、カンファレンスセミファイナル、第2戦および決定戦の写真を一気に上げてみます。(重かったらすみません・・) あの逆転と試合終了が同時の瞬間。報道やbjTV、あるいはweb上でそのシーンをご覧になったことかと思います。 ラスト5秒、1点ビハインドでフォーメーションからボイキン選手がミドルショットを放ち、それが外れたと判ると彼は愕然としたように俯くのが映っていますが、 ......続きを読む»

2/6(秋田74-79新潟)東地区セミファイナル 1st/2

秋田で初めてのセミファイナルも、ポストシーズンの新潟には、またも敵わず。 日本一まで「あと4つ(2/6)」は変わらず、それどころか崖っぷちに。 ゲンを担いでいるのかこの日も円陣の中心は菅澤選手。いつもどおり和やかに始まって、 先取点は水町主将のスリーポイント。 先週までの勢いのまま、と思ったのは少しの時間。 やはり次第に埼玉や群馬相手とは勝手が違う(失礼)と感じ始......続きを読む»

2/6(秋田117-78群馬)Playoff1stRound-2nd/2

子どもの日が終わって5月も6日になると二十四節気の立夏。暦の上では夏になりました。 写真はビクトリーウェーブのときの旗の上の鯉のぼり。この下ではビッキーがこの旗を掲げて走っているところ。 かつてSVブログで「秋田が秋田で」とタイトルしたエントリーがあったと思います。 それは2010年の参入初年度、「秋田(ノーザンハピネッツ)が(ホーム)秋田で」の初勝利のときでした。 時は経ち......続きを読む»

1/6(秋田96-61群馬)Playoff1stRound-1st/2

プレーオフに入りました。秋田市立体育館。 頂点まで6つ、のうち、まずひとつ。 試合前の円陣は前の試合のMVPで、対戦相手である群馬に所属していた菅澤選手が中心。 脱ぎ捨てた彼の上着が宙を舞います。 さらにスタメン発表のあと、ティップオフ直前にも円陣。 掲げられたユニフォームは背番号8。 ひと試合で何度、選手たちは集まり、思いを重ねるのか。 数えればたぶん、片手では足りな......続きを読む»

コトダマ(壮行セレモニー) 東地区優勝(2)

レギュラーシーズン最終戦で東地区優勝と、プレーオフへの1位通過を決めた日。 試合後に壮行セレモニーが行われました。 そのなかでの選手、HC、GMのコメント要旨をここに写真とともに並べてみます。 なお全員、ブースターさんへの感謝の言葉がありましたので、それ以外の部分の要旨/意訳となります。 正面からの撮影ができなかったため、写真はセンタースクリーンの画像も使用しています。 ......続きを読む»

目標(秋田95-64埼玉) 東地区優勝(1)

いつもベンチから先頭きって迎える側だったのが、大きな仕事を果たして迎えられる気分はどうですか? 最終節まできて中島選手と菅澤選手がMVPを獲得して1位通過を決めるなんて、シナリオライターでもついているかのよう。 シーズン前に組まれた対戦順の妙でもあるのでしょうが。 それでもチャンスを待ち続けて、信じて、そのチャンスをモノにしたのは選手たち。 菅澤選手、この日26得点5リバウンド、ダンクも1、......続きを読む»

レーザー(秋田99-71埼玉)

レギュラーシーズン最終節第1戦のスタメン。 いっぽう、後半の、とある時間帯の出場選手。 ブライアント、大塚、館山、菅澤、中島、各選手。 ガード陣は竹野選手の離脱に加え、水町主将も出場を見合わせたこの試合。フォワードではスティーブンス選手も。 これまでで最も控え選手がプレーした試合になり、 やりながらつくっていく部分が多いのかコート上でのコミュニケーションのシーンが多く見られました。......続きを読む»

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