2007年11月16日
終わった・・・・・・・。
良い試合でした。
2セット目、人目もはばからず、叫んでしまった。
イタリア、アメリカとストレート負けでしたからねぇ。
ブラジル相手に1セット取って、
ぶつかってぶつかってぶつかって・・・感動しました。ホント。
しっかしあの手をひっこめるブロックは腹が立つなぁ。
あれで調子狂わされちゃう感じ、容易に想像できる。
飛んでおきながら手を引っ込めるなんて、むー、ズルイ!!!
あちらさんから言えば、最初からブロックアウト狙って打ってくるなんて
ズルイ、ってことになるんだろうけどさ。
あの技は、身長の小さい日本人アタッカーが生み出した伝統の技なんだからー!!!
しかし、韓国がやったあの技をブラジルが取り入れてくるあたり、
高橋選手への諸外国の警戒心はハンパじゃないんだなと思わされます。
ついこの間韓国が1回だけ?やったあのプレイを
そのままトレースしてくるんだもんなぁ。
今大会で2つの国がやってきた以上、次の最終予選では他の国が同じことしてきますよね。
ううう、正々堂々ブロックしやがれ~~(涙)
11月3日から約2週間、バレーばっかり見続けてきました。
栗原選手の言葉を借りるなら、「不甲斐ない試合」も確かにあったけど
やっぱり総じて面白かったです。夢中になりました。
格下相手に勝つのだって勿論嬉しいし、
強豪相手に粘って必死に戦う彼女達を見るのも好き。
毎日毎日色んなことを書いてきましたけど、
愛!大好き!これに尽きます。
とにかく頑張ってる彼女達が好き。
一生懸命なプレイから、どうにかしようともがく様から、目が離せない。
私は90年代後半からバレーを見続けてきたので、
自然と色んな選手の活躍と苦労をリアルタイムで見てきたんですよね。
だから、アナウンサーやテレビのいい様に泣かされてしまいがち(苦笑)
もう、ちょっとした身内感覚ですわ。
身内はやっぱり可愛いし、無条件で応援しちゃうし、活躍して欲しい。
5月の北京五輪最終予選では是非また元気な姿を見せてもらって
見事切符を手に入れて欲しいと思います。
選手、監督、そしてバレー期間足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!
最終予選でも、また一緒に盛り上がりましょう♪
posted by suzucco |22:54 |
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2007年11月15日
栗原選手は、良い選手になりましたねぇ。
◆スタメン
1st-2st 栗原、竹下、高橋、杉山、荒木、木村、佐野
3st 栗原、竹下、高橋、多治見、荒木、木村、佐野
◆スコア
日本 VS 米国
------------------
1st 17 - 25
2st 14 - 25
3st 20 - 25
栗原選手のプレイの1つ1つ、そして今日の試合後のインタビュー、
どれも好感の持てる姿でした。
がっかりした感じも、観客への感謝の気持ちも素直に出たインタビューで。
あぁ好きだなぁ、と私も素直に思いました。
色んな苦難を乗り越えた今の、
努力に裏打ちされた今だからこそのパフォーマンスなんでしょうね。
それにしてもアメリカ!
あれが世界であり、メダル争いをするチームなんですね。
もー、何が悪いのかどーすりゃいいのか、素人じゃ分からん。
サーブレシーブが乱され→負けってパターンなのは分かるけど、
アメリカなんか乱れた2段トスを平気で強烈スパイク返してくるもんね。
強烈スパイク、強烈高さブロック、強烈つなぎ。
どーにもこーにも、レベル?が違うんだよなぁ~。
でも、あれを倒さなければメダルはないわけで
日本はもっとああいう試合を沢山重ねてもがくしかない。
もがいて、あがいて、ジタバタしてやっと1点を取る。
上を目指すなら、メダルを目指すなら
ああいう試合を重ねて、その上を行かなきゃいけない。
なんかちょっと、頬を張られた気分になりました。
ただ、キューバ戦にせよアメリカ戦にせよ、
日本の目指す動きみたいなものが見られているので
その点は嬉しいです。
ラリー、ラリーでやっと1点。見てるだけで苦しいけどね。
多治見→高橋→多治見→高橋、ってラリーは気持ちよかったなぁ。
テンさんの気持ちが、それを受け取った多治見・高橋選手のプレイが気持ちよかった。
明日はブラジル戦、最終戦ですね。
11月3日から2週間。ほんと、あっという間!
次の大会は5月だから、半年の見納めになります。
しっかり、目に焼き付けるとしましょう!
posted by suzucco |21:51 |
2007年W杯 |
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2007年11月11日
本当にまぁ色々やってくれました。
◆スコア
日本 VS ケニア
--------------------------
1st 25 - 14
2st 25 - 12
3st 25 - 8
◆スタメン
1st-2st 栗原、竹下、高橋、荒木、木村、大村、佐野
3st 栗原、竹下、高橋、木村、多治見、佐野、庄司
何が嬉しかったって、3セット目の1ケタ勝利ですよ。
格下相手の試合、勝つのは当たり前、問題は中身。
誰だってそう考えてただろうし、
頭の中にはあのペルー戦があったに決まってる。
だから、ケニアの3セット目はとても嬉しかった。とても。すごく。
選手達の並々ならぬ決意が見て取れて、素晴らしかった。
河合選手って、ただ高校生ってだけじゃなくて
全日本ユースの正セッターだったんですね。知らなかった。
そりゃトスも落ち着いてあげられるワケだ。
彼女が入ることによって、なんと言っても木村選手が!優しいお姉さんと化すのがウケる。
彼女が入ることで、木村選手に使命感でも生まれてくれりゃー最高だなぁ。
今日、本屋さんで、「日本女子バレー コンプリートガイド」を買いました。
結構~面白い内容です。
テレビでチョイチョイ出てくる選手の話、この本のインタビューから来てました。
荒木選手と吉原選手のエピソードとか、
シンさんの言った言葉とか。
大山選手が、体調万全でないっていう話の詳しいことも載ってるし
これを読んだあとの試合観戦は、ただ見てるより面白いです。
ついでに、成田選手のインタビューを読めたのは嬉しかった。
へぇ~って思うことも多いし、そうそう!って思うこともあったし。
成田選手は私がバレーにハマったきっかけの選手なので
今期NECで現役続投って言うのはとても嬉しい。
・・・話題がそれました。
次はいよいよ。いよいよ!あぁ~~~~怖い。
キューバ、アメリカ、ブラジール。
あ~顔を覆いたくなるような強豪揃いじゃないですか
今日の色々試したことが、次の3戦にどう活かされるのか?
単に選手を休ませたかっただけなのか、何か秘策を探っているのか。
出来れば後者で!お願い!
ここ数日感じていた私の「層の厚み」への不安感を、是非打ち破ってください。
・・・それにしても、やっぱこうなるとセルビア戦・・だよなぁ~。。。
posted by suzucco |23:19 |
2007年W杯 |
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