2007年11月15日
栗原選手は、良い選手になりましたねぇ。
◆スタメン
1st-2st 栗原、竹下、高橋、杉山、荒木、木村、佐野
3st 栗原、竹下、高橋、多治見、荒木、木村、佐野
◆スコア
日本 VS 米国
------------------
1st 17 - 25
2st 14 - 25
3st 20 - 25
栗原選手のプレイの1つ1つ、そして今日の試合後のインタビュー、
どれも好感の持てる姿でした。
がっかりした感じも、観客への感謝の気持ちも素直に出たインタビューで。
あぁ好きだなぁ、と私も素直に思いました。
色んな苦難を乗り越えた今の、
努力に裏打ちされた今だからこそのパフォーマンスなんでしょうね。
それにしてもアメリカ!
あれが世界であり、メダル争いをするチームなんですね。
もー、何が悪いのかどーすりゃいいのか、素人じゃ分からん。
サーブレシーブが乱され→負けってパターンなのは分かるけど、
アメリカなんか乱れた2段トスを平気で強烈スパイク返してくるもんね。
強烈スパイク、強烈高さブロック、強烈つなぎ。
どーにもこーにも、レベル?が違うんだよなぁ~。
でも、あれを倒さなければメダルはないわけで
日本はもっとああいう試合を沢山重ねてもがくしかない。
もがいて、あがいて、ジタバタしてやっと1点を取る。
上を目指すなら、メダルを目指すなら
ああいう試合を重ねて、その上を行かなきゃいけない。
なんかちょっと、頬を張られた気分になりました。
ただ、キューバ戦にせよアメリカ戦にせよ、
日本の目指す動きみたいなものが見られているので
その点は嬉しいです。
ラリー、ラリーでやっと1点。見てるだけで苦しいけどね。
多治見→高橋→多治見→高橋、ってラリーは気持ちよかったなぁ。
テンさんの気持ちが、それを受け取った多治見・高橋選手のプレイが気持ちよかった。
明日はブラジル戦、最終戦ですね。
11月3日から2週間。ほんと、あっという間!
次の大会は5月だから、半年の見納めになります。
しっかり、目に焼き付けるとしましょう!
posted by suzucco |21:51 |
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2007年11月11日
本当にまぁ色々やってくれました。
◆スコア
日本 VS ケニア
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1st 25 - 14
2st 25 - 12
3st 25 - 8
◆スタメン
1st-2st 栗原、竹下、高橋、荒木、木村、大村、佐野
3st 栗原、竹下、高橋、木村、多治見、佐野、庄司
何が嬉しかったって、3セット目の1ケタ勝利ですよ。
格下相手の試合、勝つのは当たり前、問題は中身。
誰だってそう考えてただろうし、
頭の中にはあのペルー戦があったに決まってる。
だから、ケニアの3セット目はとても嬉しかった。とても。すごく。
選手達の並々ならぬ決意が見て取れて、素晴らしかった。
河合選手って、ただ高校生ってだけじゃなくて
全日本ユースの正セッターだったんですね。知らなかった。
そりゃトスも落ち着いてあげられるワケだ。
彼女が入ることによって、なんと言っても木村選手が!優しいお姉さんと化すのがウケる。
彼女が入ることで、木村選手に使命感でも生まれてくれりゃー最高だなぁ。
今日、本屋さんで、「日本女子バレー コンプリートガイド」を買いました。
結構~面白い内容です。
テレビでチョイチョイ出てくる選手の話、この本のインタビューから来てました。
荒木選手と吉原選手のエピソードとか、
シンさんの言った言葉とか。
大山選手が、体調万全でないっていう話の詳しいことも載ってるし
これを読んだあとの試合観戦は、ただ見てるより面白いです。
ついでに、成田選手のインタビューを読めたのは嬉しかった。
へぇ~って思うことも多いし、そうそう!って思うこともあったし。
成田選手は私がバレーにハマったきっかけの選手なので
今期NECで現役続投って言うのはとても嬉しい。
・・・話題がそれました。
次はいよいよ。いよいよ!あぁ~~~~怖い。
キューバ、アメリカ、ブラジール。
あ~顔を覆いたくなるような強豪揃いじゃないですか
今日の色々試したことが、次の3戦にどう活かされるのか?
単に選手を休ませたかっただけなのか、何か秘策を探っているのか。
出来れば後者で!お願い!
ここ数日感じていた私の「層の厚み」への不安感を、是非打ち破ってください。
・・・それにしても、やっぱこうなるとセルビア戦・・だよなぁ~。。。
posted by suzucco |23:19 |
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