2008年05月17日

北京OQT ポーランド戦

想像通りの、良い試合でした。 
そして、想像よりずっと、日本が変わっていて。 
嬉しくて嬉しくて大騒ぎしました。 


◆スコア    日本 VS ポーランド 
 -------------------------- 
 1st 25 - 20 
 2st 27 - 25 
 3st 19 - 25 
 4st 25 - 17 

◆スタメン  
1st-4st 栗原、竹下、高橋、杉山、荒木、木村、佐野 


◆試合前の、心配事 
一番の心配事は、シンさんでした。 
直前の『スタメン落ち』情報。 
あのシンさんが・・・?という気持ちでいっぱいだったわけです。 


でも、その心配を吹き飛ばす1セット目の立ち上がり。 
狂喜乱舞を体現した、ような気が、します(苦笑) 



◆変わった柳本ジャパン 
1セット目の試合運びは、『新生柳本ジャパン』デビューを 
思い出すような状況でしたね。 
ブロード、ブロック、そしてバックアタックという立体バレー。 
そして素人目にはもう分からないけど関係者の誰もが言う「スピードバレー」。 

竹下・高橋・杉山という『手堅い不動の』ベテラン選手に、 
栗原・荒木・木村という、成長と自信をつけた中堅選手が 
バランスよく。バランスよく!機能して。 
あの、柳本ジャパンデビュー戦と同じ興奮を 
味わいました。・・・待ってた! 



◆成長と自信をつけた選手たち 
荒木選手の『全然ダメ』の説明、とても素敵でしたね。 

『もっと成長できると思ってる』 

今までの努力と結果が言わせる台詞だったと思います。 

『圧倒的な、威圧感のある選手』。 
・・・吉原選手のことでしょうか。やっぱり。 
3セット目、2回目のテクニカルタイムアウト明けの縦のBクイックも、 
吉原選手を思い出しました。 
なんか、ふと『将来は彼女がキャプテンかもな』なんて気の早いことを考えてしまいました。 



栗原選手も、木村選手も。 
歳を重ね、経験を増やし、気持ちに芯が生まれてるように思います。 
それぞれの思いがコートにプレイとなって表現されている。 
そういう目で、今日は試合を見ることが出来ました。 



◆面白かった『変化』 
櫻井選手の起用(リベロではなく、杉山選手との交代で 
ピンチサーバ&レシーバ)とか、狩野選手の起用とか、 
面白かったです。 

特に、狩野選手。 
代表初選出のデビュー戦、誰もが『緊張』を体現したかのようなプレイをするのに 
なんですかあのコンビプレイは。 
初戦、デビューですよね?初選出、ですよね(笑)? 
いきなりのコンビ、いきなりの鋭角スパイクがコートにズバンと。 
なんと言うか・・・ポカンとしたのは私だけですか? 
ポーランド戦という大一番なだけに、インタビューは柳本監督& 
竹下選手だけ放映されましたが 
狩野選手がどんな気持ちだったのか、そこが聞きたいですねぇ。 




◆総括 
ポーランドに助けられた点も多々あったとは言え、 
誰もが「大一番」と言ったポーランド戦を、3-1で勝利したこと、 
それ自体がとても嬉しく。 
素人目でも分かるくらいのチームの成長を感じられて嬉しく。 
あぁ今日はとても幸せです・・・。 


明日はプエルトリコ戦。 
所用があって、リアルタイム観戦は無理ですが 
今の全日本ならストレートで勝つと信じています。 
録画だけはしっかりしておこうと思います! 

posted by suzucco |22:22 | 北京OQT | コメント(0) |
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