2008年08月25日
オリンピックが始まる前から星野監督は逃げていた。
おそらく、負けたときの言い訳のために、相手は強いという嘘を
繰り返したのだろうと思う。
実は今回の韓国代表とほぼ同じメンバーにアマの日本代表は台湾で
開催されたアジア大会で10対7で勝っている。
「勝ったものが強い」という星野理論だとアマの日本代表が最強と言うことになる。
これはテレビ中継がされていなく、スポーツ番組でもほとんど取り上げていないから知らない人もいるのではないだろうか?
インターコンチネンタルやハーレム国際を見てもアマの日本代表は必ず、準決勝まで
進み、今回のメンバーとほとんど変わらないキューバともいい勝負をしている。
星野監督がこういう事実をテレビで言わないのは負けたときの言い訳ができなくなるからではないだろうか。
今回出場した日本選手の個人能力はメジャーでもトップレベルで他国を
圧倒している。
テレビで力の差はないと言っているが、逆の意味で力の差がある。
圧倒的に日本の力が群を抜いていた。
問題は試合方式や星野采配にある。
采配について分かりやすい具体的な例をあげると、
例えばGG佐藤の起用法だ。
落球等のミスはどうでもいい。
それ以前に佐藤を左投手の時に起用することに問題があるのだ。
今季の佐藤の左、右を比較します。
右投手 打数 266 打率3割2分7厘 本塁打 18 打点 47
左投手 打数 93 打率2割5分8厘 本塁打 3 打点 15
上記の成績にもかかわらず、セオリー通りに左投手の時にだけ佐藤を使う。
右投手に変わったときに森野を代打に出したことを見て、星野はわざと負けようとしていると思ったほどだ。こういう事実が多くの選手に見られる。
星野は「最強の戦力で最弱のチームを作るために必要なこと」という本を出版すればいい。
本塁打にしても荒木、青木、西岡、阿部、佐藤、新井、稲葉がそれぞれ1本ずつ本塁打を打っている。本来、ホームランバッターでない選手とホームランバッターの差がないというのは明らかに采配のミスだろう。
投手に対しても何らかの注意を促したのだろうか?
日本が打たれたヒットやホームランはほとんどストレートだ。
ホームランに至ってはすべてストレートを打たれている。
一般的に大リーグのマイナー選手はストレートには強いが変化球に弱いという弱点がある。もしも日本選手のように変化球も打てるなら、大リーグで活躍をしていて、マイナーにはいないだろう。こういった様々な情報を選手に伝えていたのか疑問だ。
相手投手にしても例えばある投手は内角の変化球は全くストライクが入らなく、全てボール球だった。こういった情報があれば内角の変化球は捨てて、ストレートと外角の変化球の見極めだけですむ。
予選の時、アマで唯一選ばれた長谷部もプロでは活躍できていない。星野はその長谷部を絶賛していた。星野は選手を見る目がなく、相手の弱点を見つけるのも下手なので、代表監督には向いていない。選手の能力を伸ばすのは上手なのかもしれないが・・・
今後、星野が監督になるようなら、反対運動をした方が良いだろう。
監督に選ばれる人物は相手選手の情報ももちろんだが、味方選手の情報も把握できている監督になってほしい。
話は変わって、WBCの試合方式は野球という優勝チームでも勝率が6割程度という差がつきにくいスポーツだからこそ、次の方式を採用してほしい。
まず、試合期間だが、サッカーのワールドカップのように1ヶ月半かけて、行っても良いのではないだろうか。1ヶ月半あれば、30試合程度はこなせるだろう。
まず、予選は全チームと総当たりで、闘って、準々決勝に進出するチームを決める。
ここから先はアメリカのプレーオフのように5戦勝負や7戦勝負にする。
選手の登録人数は試合数からして30人程度が良いだろう。
ここで一番の問題は選手が怪我をした時、誰が責任を取るかだ。
国際野球連盟は大リーグに比べて、資金力も発言権も低いという今の現状がある。
このような長期間の大会の場合、大リーグ球団は故障の補償がなければ、選手を出さないだろう。各チームが責任を取るにしても日本はイチローと松阪だけでも年俸は30億にもなる。もし怪我をした場合、NPBに責任を取れと言われても責任を取れないだろう。
一番望ましいのはWBC専用の保険会社の設立だろう。
もっと重要なのは国際野球連盟が決定権を持つことなのだが・・・・
まだまだ問題は山積しているが、何とかこの試合方式を実現してほしい。
最後にやはり実力を1割も出せずに日本代表が負けたことには悔いが残る。
posted by suportsreform |03:40 |
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2008年08月21日
アメリカ戦を見て、勝つつもりがあるのか疑問だ。いつもながら、星野監督の采配には疑問が残る。
なぜ11回に岩瀬を続投させたのだろうか?おそらく前の回で3人で抑え、尚かつ、三振を2つ取っていたため、続投をさせたのだろうと思うが、シーズン中の被打率が右に対して、二割九分七厘、左に対しては一割八分二厘です。
10回に右打者を3者連続で抑えたため、次あたりに打たれるのではないだろうかと思っていたら、案の定、打たれました。結局この試合右打者に2割5分打たれています。
左打者にも打たれていますが、5回に1回は打たれるわけですし、それが最初にきてもおかしくはないでしょう。
それよりも藤川、上原を使わずに負けたことです。
温存していて、負けるパターンは前回と何も変わっていません。
それに藤川は日本で一番、三振が取れるピッチャーです。
ノーアウト1、2塁なら、間違いなく、藤川が登板するべきです。
又、藤川は安打を打たれにくい投手でもあります。
それにしてもバッターは打てなさすぎです。思わず、シーズン中の打撃の画像と重ね合わせてみましたが、バッティングフォームが崩れている選手が多いこと。
頼むから、普段通りに打ってほしい。
準決勝の見どころは監督采配と打者がシーズン中のように打てるかに尽きるだろう。
posted by suportsreform |00:31 |
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2008年08月18日
第2回のWBCではやはりルールの改正が必要だろう。なぜ野球で1戦勝負が採用されるのかが分からない。以前にも書いたが、野球は優勝チームでも勝率が6割という勝敗のつきにくいスポーツだ。又、初対戦の場合はピッチャーの方が有利という常識的なこともある。これを利用しているのが、キューバや韓国で同じ相手には必ず、対戦経験のない投手をぶつけている。
例えば日本の大学生でも1戦勝負なら、日本代表に勝てる可能性があるだろう。
ご存知の方もいると思いますが、
日本の2軍の各チームが毎年、交流試合を中国代表と今の時期に行っています。
ここ3年間の中国代表の成績は4勝24敗2分という結果です。
実に勝率で2割以下です。2割以下というのがどれだけの差を表すのかは野球を知っている方なら、誰でも分かるでしょう。
10点差以上の試合も7試合もあります。
メンバーも今回オリンピックに参加している中国代表とほとんど替わりません。開催国とはいえ、その中国でもある程度の試合をしています。
正直、日本はファームの選手だけでもかなりの成績を残したのではないだろうか。前回も書いたが、アテネの時は打点、本塁打、チーム打率、防御率が1位にもかかわらず、負けた。しかもこの時は各チーム2人までという制限があるにもかかわらずだ。
この時に負けた原因が2人制限のためだというおかしな理由により、今回は制限をなくしたが、実は監督やルールの責任だということに野球関係者は気づいていないのだろうか。
まずは第2回のWBCに向けて試合方式の議論をしてほしい。
話は変わるが、第2回のWBCでは誰が監督になるだろうか。今の日本人監督には適任者がいないため、おそらく外国人の監督かもしれない。ちなみに今大会のここまでを参考にする。
キューバと韓国がそれぞれ4連勝しているので、それと日本の成績を比較する。
キューバ 得点17 失点12
韓国 得点15 失点10
日本 得点17 失点10
なんでこの成績で日本は2勝2敗なんだ。得失点差が一番いいのは日本だ。
WBC客観的実力順位
Aランク:ドミニカ、アメリカ、日本、ベネズエラ
Bランク:カナダ、キューバ、プエルトリコ
Cランク:台湾、メキシコ、オーストラリア
Dランク:韓国、パナマ、オランダ
ドミニカは強い印象があるが、実は左投手不足ですので、ランク的には少し落ちるかもしれない。又、強打者は1塁や3塁に集中しているため、各国の打線を組むとそれほどでもない。
台湾も王や阪神の林が選ばれるだろうから、北京よりもはるかに強いだろう。逆に韓国は大きな変化はない。
日本代表は日本にいるメンバーに松坂やイチロー等を加えたメンバーになるだろう。中でも注目しているのがドジャースの斉藤だ。今は怪我で離脱中だがここ3年間のメジャーでの平均防御率は1点台でメジャーでもトップといっても過言ではないほどだ。おそらくメジャーのボールにあっていたのだと思うが、ストレートの威力が半端ではない。
先発は1次リーグと2次リーグが3試合しかないので、おそらく3人になると思うが、右投手2人と左投手1人ということになるだろう。
右投手は松坂とダルビッシュor岩隈、左投手は杉内or成瀬or内海or和田。
規定投球回数に達していないが、松坂の今季の防御率はすごい。あのホーム球場であれだけの成績を残せるのだからね。ちなみに今季アウェイでは松坂は負け無し。
ここで前回のWBCの成績
打者成績
日本
.311(打率) 8(試合) 270(打数) 60(得点) 84(安打) 9(2塁打) 3 (3塁打)10(本塁打) 57(打点) 13(盗塁) 2(盗塁死) 32(四球) 39(三振) .478(長打率) .390 (出塁率)
米国
.289 6 197 33 57 7 2 9 32 1 1 19 26 .482 .359
プエルトリコ
.286 6 203 32 58 9 0 8 31 7 3 24 34 .448 .365
キューバ
.283 8 279 44 79 12 1 8 41 3 4 24 51 .419 .357
カナダ
.279 3 104 20 29 10 4 2 17 2 2 23 24 .510 .419
チャイニーズタイペイ
.265 3 102 15 27 9 0 1 11 3 1 7 21 .382 .342
オランダ
.265 3 102 15 27 3 0 0 11 0 0 11 22 .294 .342
ドミニカ共和国
.262 7 233 36 61 8 0 9 28 6 4 33 33 .412 .364
南アフリカ
.253 3 87 12 22 3 1 0 11 0 2 7 34 .310 .330
韓国
.243 7 218 26 53 13 1 6 26 2 0 16 51 .394 .305
メキシコ
.233 6 189 23 44 11 1 5 21 2 0 15 36 .381 .292
イタリア
.200 3 95 13 19 8 2 2 13 0 0 11 24 .389 .290
ベネズエラ
.186 6 188 22 35 6 0 7 20 2 1 35 40 .330 .323
中国
.185 3 92 6 17 4 0 2 5 0 2 9 33 .293 .286
パナマ
.165 3 91 7 15 3 0 1 7 0 1 10 16 .231 .276
オーストラリア
.113 3 80 4 9 2 0 0 3 3 2 7 32 .138 .191
投手成績
韓国
2.00(防御率) 7(試合) 0(完投) 1(無点勝) 6(勝利) 1(敗北) 4(セーブ) 63(投球回) 45(安打) 7(本塁打) 18(四球) 4(死球) 50(三振) 14(失点) 14 (自責点)
プエルトリコ
2.08 6 0 0 4 2 1 52 33 3 22 5 28 17 12
日本
2.49 8 0 1 5 3 2 68 .2 52 7 11 8 62 21 19
ドミニカ共和国
2.57 7 0 0 5 2 3 63 56 3 23 4 53 26 18
メキシコ
2.77 6 0 0 3 3 1 52 41 4 17 3 37 16 16
ベネズエラ
3.06 6 0 3 3 3 1 53 39 6 20 0 55 20 18
米国
3.75 6 0 2 3 3 1 48 43 4 17 3 48 20 20
キューバ
4.13 8 0 0 5 3 4 72 66 7 41 6 51 43 33
イタリア
4.30 3 0 1 1 2 0 23 21 4 8 2 16 14 11
パナマ
5.19 3 0 0 0 3 0 26 33 2 13 5 17 20 15
オランダ
6.48 3 1 1 1 2 0 25 30 5 8 3 14 19 18
チャイニーズタイペイ
6.84 3 0 0 1 2 0 25 31 1 14 2 22 19 19
オーストラリア
6.85 3 0 0 0 3 0 23 .2 24 3 26 2 16 18 18
カナダ
7.33 3 0 0 2 1 2 27 32 3 13 3 18 23 22
中国
9.72 3 0 0 0 3 0 25 48 6 10 4 16 40 27
南アフリカ
13.50 3 0 0 0 3 0 22 42 5 22 2 13 38 33
決勝で対戦したキューバと比べても日本は格段にいい。
この成績で負け試合があることの方が不思議だ。
最後にこの成績を日本代表の監督を決めるときに参考にして、まともな代表監督になることを望む。
posted by suportsreform |03:11 |
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2008年08月16日
普通の野球をしてくれないだろうか。監督不在の野球ではこれは仕方がないことなのだろうか?7,8,9回は岩瀬、藤川、上原で行くと言っておきながら、なぜ和田の続投なのだろうか。9回はポテンヒットとエラーによる失点のため、ある程度は仕方ないが、監督采配には非常に疑問を感じる。日本ではクローズアップされないが、日本の監督のレベルは最低だ。アテネでは防御率、本塁打、打点、チーム打率が1位で負けましたし、WBCもそうだ。個人の実力的には圧倒的な差があるのに、それを指揮する監督がいない。
弱いチームはなるべく一対戦国にく同じ投手を起用しないようにしている。WBCでもキューバや韓国はローテーションを崩して、決して同じ相手に同じ先発投手は起用しない。WBCでは3回も韓国と対戦しているが、全て違う投手になっている。日本はバカ正直にローテーション通りでしかも投げる順番まで同じときている。相手は初対戦は投手の方が有利という常識的なことを利用している。
まあ、一番強いのは日本代表に大差で勝ったセリーグ選抜かもしれないが・・・・
居残り組日本代表
1:赤星(中)
2:井端(遊)
3:栗原(一)
4:松中(DH)
5:和田(左)
6:おかわりくん(三)
7:ひちょり(右)
8: 田中賢介 (二)
9:谷繁(捕手)
投手:岩隈、帆足、内海、渡辺俊、小松、永川、加藤大、星野智、渡辺、石川、横山竜
控え打者:小笠原、鳥谷、内川、橋本
とりあえず、中継ぎはスペシャリストを配置した。右バッターに被打率が一割台の加藤、渡辺、横山、左バッターに被打率が一割台の星野を配置する。右を一人削って、同じく左バッターに被打率が一割台の中日の高橋を入れてもいいだろう。最後は両打者に被打率が1割台の永川が抑える。ちなみに岩瀬の右バッターへの被打率は2割9分台でそれほど高くない。やはり短期決戦はスペシャリストが必要だろう。
さてどちらが強いだろうか?
本日は、やはり藤川等の投手を余らせて、負けたことに非常に後悔が残る試合だっただろう。明日は休みのため、中継ぎは総力戦でも良かったのではないだろうか。藤川、上原、田中、成瀬等の投手を余らせるとは・・・・・
又、星野は森野に期待しているようだが、そこまでして森野にこだわるのはなぜだろうか。
最後に何回もいうが、普通の野球をしてくれ!!
posted by suportsreform |23:41 |
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2008年08月14日
思ったとおりの結果になってしまった。実力的には他の国など足下にも及ばないメンバーが揃っている日本だが、采配やルールによって困難な状況になっている。
以前にも国際大会のことで書いたことがあるが、野球で1戦勝負というのはやはりおかしい。リーグの優勝チームでも勝率が6割程度にしかならなく、引き分けが少ない野球というスポーツだからこそ準決勝からは勝ち抜き戦の5戦勝負や7戦勝負がふさわしいだろう。
同じことがバスケットボールにも言える。NBAに欧州の選手が増えて、ルールも違うバスケットだが、アメリカのメンバーを見ると5戦勝負や7戦勝負であれば間違いなく勝てるだろう。
直前のパリーグ選抜やセリーグ選抜との試合でも両方とも負けていた。セリーグ選抜には大敗を喫し、パリーグ選抜には一見、打線が繋がったように見えるが、それは初めからパリーグ選抜は投手の投げるイニングが決まっていたに過ぎない。それが証拠に4点を取ったのは1人の投手だけだ。もし真剣勝負であれば途中交代をしていただろう。アテネ五輪の時も確か当時2軍にいた寺原に抑えられた気がした。このキューバは日本の大学生でも負けはしたが、4対2という結果だった。
ルールの違いも大きい。ボールの違いは一番の問題だろう。以前からボールの統一は主張してきたが、まだ実現しないままである。例えばメジャーに行った選手も同様だ。井川なんかは特にそうだ。チェンジアップが全くだめになってしまった。ボールの回転が変わるため、変化球やストレートのキレが変わってしまっている。だから日本のボールに近い中国製のボールを使っているマイナーではトップクラスの成績を収めている井川もメジャーに上がると駄目になる。ここに日本で通用する外国人の秘密もある。
又、采配にも問題があるだろう。星野監督には「バントをするな」といいたい。今までの国際大会を考えてもらえば分かるが、アテネの時はチーム打率、防御率、本塁打、打点すべてが全チームで1位だ。WBCの時は優勝をしたが、防御率3位、本塁打、打点、チーム打率で1位なのだから当然の結果だ。むしろこの個人成績にもかかわらず、アテネで負けたことの方が不思議だ。もう一つ、2つの大会で1位になったことがある。それはバントの失敗の数が参加国中でナンバーワンだと言うことだ。シーズン中からバントをしている選手ならともかく、普段していない選手の場合は打った方がはるかに確率が高いだろう。
アテネ五輪の時も1点を取りに行こうとしたからオーストラリア相手でも負ける。この時に先発したのが阪神にいたオクスプリングだということを何人が知っているだろうか?
イスンヨプ程度の打者を4番にするしかない韓国や中日のチェンが初戦の先発を任される台湾はもちろん、マイナーで構成されたアメリカやキューバでさえもほとんどの選手がメジャーのトップレベルの日本の選手とは大きな差がある。それが証拠に序盤に大量得点が入ると日本は強い。アテネ五輪のカナダ戦も3位決定戦とは思えない大差で勝ち、台湾にもアテネ五輪予選やWBCの予選で大量得点差で勝っている。逆に序盤に点が入らないと中国相手でも日本は苦戦する。つまり普通のシーズン中の試合のように打てると日本選手は実力を発揮できると言うことだ。
星野監督は負けたときの言い訳のためかもしれないが、相手チームは強いという嘘を言っている。他チームからすれば、日本代表に選ばれていない選手でさえ、喉から手が出るほどほしい選手ばかりだろう。例えば星野監督が台湾や韓国の監督になった時、はたして日本のメンバーを見て、勝てる気がするだろうか。
WBCまでには試合方式の改革やボールの統一がされているようにしなければいけないだろう。
最後に日本代表には今大会は普通の野球をしてくれることを望む。
posted by suportsreform |06:38 |
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