2009年07月01日
10-1と余裕のリードをしていたBOS…しかし悪夢は7回に待っていました。
マスターソン、デルカーメンと打たれてピンチに…その火消し役として投入された岡島もピンチを迎え、ついにはセットアッパー斎藤を投入…しかし打たれてしまい、最後の切り札パペルボン投入も球威はありましたが球がシュート回転してたのか、逆転打を打たれてセーブ失敗。
やはり彼に四連投は厳しいですね。
先発スモルツはある程度頑張ってくれましたし何より打線が奮起して10点を奪いました。
こうなれば盤石なリリーフ陣で鉄板で勝てる試合だと誰もが思ったでしょう。
差を詰められたとしても負ける要素が一つもないわけですし。
しかし8回裏も合わせて計10失点。
野球はデータでは測れない未知の部分があると言われますが今日のゲームはまさにその通りでした。
シュチエーショナルピッチャー岡島、セットアッパー斎藤、クローザーパペルボン…MLB屈指のこの三人が打たれてしまったわけですからね。
しかたないと割り切るべき…なのでしょうか?
僕は非常にショックです。
この敗戦は今後に引きずるような負けですからね。
なんだかイヤな予感がします。
posted by sunroof |12:30 |
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